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最近、「なんかしんどい」が増えてきている。梅雨でもないのに、体が重い・やる気が出ない・疲れが抜けない。こういう時期は毎年あるけど、今年は少し早い。梅雨前に起きていること気圧は急に変わるのではなく、じわじわと上下を繰り返しながら季節が移っていく。その中で影響を受けやすい人は、すでに体の緊張が抜けにくい状態になっていることが多い。“しんどさ”の正体は急な変化ではない実際は、いきなり崩れるというより小さな緊張の積み重ねがベースにある。呼吸が浅い肩や顎に力が入
患者さんの様子を診察などで観察しているとある事に気が付きます。病気が、よく起こる方や、重病を抱えている方は、全般呼吸が浅いのです。口呼吸の方も多いので、口を半開きにして口で浅い呼吸を回数多くしているような印象です。当然病院内であったり、診察中というストレスがかかる状況なので、バイアスがかかっている可能性はありますが。呼吸浅いと、ガス交換が、肺でさかんになりません。酸素飽和度が極端に変化することはないでしょうが、でも潜在的な酸欠になっている事は、否定できません。
こんにちは!LILYMOONのHitomiです。みなさん心も身体も健やかに過ごされていますか?アーユルヴェーダでは、私たちの身体には、栄養や水分、そして“感情”までも巡るための通り道があると考えられています。季節の変わり目や環境の変化で疲れが溜まると、その巡りが滞りやすくなり、心も身体も重たく感じやすくなるんです。・なんとなくだるい・眠っても疲れが抜けない・気持ちが晴れない・呼吸が浅い気がするそんな状態は、頑張ってきた心身が「そろそろ整えてほしいよ」とサインを出しているのか