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紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…お稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし
紅雲庵では旧暦を大切に節供や季節の行事をしています今年2026年の旧正月は2月17日2月前半は旧正月のしつらえで遊びましょう白竹の銘のある掛花入に本数を少なくした綰柳紅白(今回は白とピンク)の椿を添えています掛物は白蓮の和歌「春浅し云々」長熨斗の飾り方を替えて香合は紫交趾ですさて三友棚を手に入れたのでさっそく使うのですが三友棚は大徳寺の二代管長牧宗老師が明治の初期に三千家の親和をはかり大徳寺山内の松・竹を自ら提供し、表千家の碌々斎が天地方円の松の木材に
茶花がお好きな方が増えたようでインスタグラムで#茶花を検索すると皆さんがpostしたたくさんの画像を見ることが出来ます。でもただ単に和風の花を和風の花入(茶の湯では花瓶とは言いません)に入れた(茶の湯では花を活けるとも言いません)ものはそれは茶花とは言いたくないんです。茶花は茶の湯の床に荘る花と定義してせっかくですから初歩的な茶花の決まりを覚えて入れてみてはいかがでしょう。「薄板」うすいた(注)敷板ではありません。花と花入と薄板の三つの格を揃えて入れます。畳床では薄