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名古屋線系統で活躍する2000系はラッピング車に選ばれることも多く、現在はXT05がCTY・CNSの全面ラッピングを施して運用に入っていますがワンマン対応車であるため湯の山線や鈴鹿線にも入線し、特に鈴鹿線は日中約30分間隔で1編成のみ使用のピストン運行であるためここに入ると駅や沿線でいくらでも撮影出来るのでラッキーって思えます。またXT05が入らなくても鈴鹿線にはエキタグがあるのでそれの取得で平田町まで乗車するのも良く、気分転換にもなります。(2026.4.26近鉄八田にて撮影)名古屋
近鉄名古屋駅に発着する普通電車は富吉までの短距離列車も多く、編成両数も2または3両と短いですがその中でも3両編成は車齢40年超えの古参車が主体で、更に1000系と1010系にはB更新を受けていない車両もいるため「いつまで使い続けるのか」って思ったこともありました。しかし1A系の3両固定バージョンである1B系の導入が決定し、B更新未施工車が含まれる1000系と1010系は今年6月に定期検査を受けたT08以外真っ先に置き換えられると見られるので撮影・乗車は早めにしておいた方が良いです。(2025
主に養老鉄道車両の塩浜検修車庫への出入の際に動くことの多い電動貨車のモト94と96ですが4月25日(土)と26日(日)の2日間同検修車庫で開催された「きんてつ鉄道まつり」では94が台車積込み作業の実演に使用されたため96のみが単独で屋外展示され、近くでじっくり見ることが出来ました。塩浜で留置する際は2両連結した状態で上りホームの名古屋方から見える位置にいることが多く、単独留置はなかなか見られないので貴重です。(2026.4.25撮影)モト96が展示されていた場所は周りに線路が無く、架線
近鉄2430系というと私の中では2410系と共に大阪線で活躍している印象が強い形式ですがそれは2両固定車と4両固定車だけで、どちらもトイレを備えていないため新青山トンネルを通過して名古屋統括部管内に入るのは原則として2両固定車のみです。以前は3両固定車も大阪線にいましたが現在は全編成が名古屋線に所属しており、日中は単独で準急や普通電車に充当されます。(2023.8.13烏森にて撮影)津新町行きの普通電車に充当される2430系G47です。この編成は2430系の最終編成であり、2800系の
当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)では、平成25年9月末まで、夜行高速バス「コーラルエクスプレス」を運行しておりまして、主要都市から夜行という形で運行されておりました。「コーラルエクスプレス」とは、西肥バスの自社高速バスブランドの愛称としまして佐世保から名古屋・大阪へ運行されておりまして、名古屋線に関しましては名古屋鉄道(現・名鉄バス)が撤退後は廃止まで西肥バスの1社運行、大阪(なんば・堺)線は廃止まで西肥バスと南海バスが共同運行されておりまして、西肥バス
定期運用では名阪甲特急の全列車と阪奈特急の一部を受け持つ80000系「ひのとり」ですが一部の列車は8両編成で運行され、中間に半室運転台を備える車両が連結されるので見所があります。「ひのとり」は両先頭がハイデッカー構造のプレミアムシート車、中間が平屋のレギュラーシート車なので半室運転台のある車両は当然レギュラーになりますが名古屋方にそれを備えるモ80700形は向かい側にベンチスペースがあり、私は壁の向こうにある運転台がどうなっているのかを想像しながら短時間利用したことがあります。(2023.9
今回は、近鉄富田駅の訪問記です。(訪問日:2025年4月26日)近鉄富田駅の概要近鉄富田駅は1929年に開業した三重県四日市市にある近畿日本鉄道、三岐鉄道の駅です。読みは「きんてつとみだ」です。また、三岐鉄道の乗り入れ開始は1970年です。駅構造(駅舎・西口)クジラをモチーフにした駅舎です。可愛くて良いですね。西口(クジラの駅舎)は三岐鉄道が管理、東口は近鉄が管理しています。三岐鉄道はICカード非対応、また乗車券は硬券ですので、自動改札機を使用する事は出来ません。(