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名古屋線に配置された1A系は主に急行運用に就き、既存のL/C車である5800系DG12や2610系・2800系の改造車と共に中〜長距離輸送を支えていますが名古屋方にロングシート車を2両連結した6両編成で運用に就くことが多く、前面に幌を備えるク1A1形が先頭に立つ機会が少ないのが残念です。1A系はこれまでのL/C車では原則不可能だった1両の中でロングシートとクロスシートを混在させることが可能で、座席の質も上がっているので着席することが出来たらラッキーです。(2026.4.26近鉄富田にて撮影
今回は、近鉄富田駅の訪問記です。(訪問日:2025年4月26日)近鉄富田駅の概要近鉄富田駅は1929年に開業した三重県四日市市にある近畿日本鉄道、三岐鉄道の駅です。読みは「きんてつとみだ」です。また、三岐鉄道の乗り入れ開始は1970年です。駅構造(駅舎・西口)クジラをモチーフにした駅舎です。可愛くて良いですね。西口(クジラの駅舎)は三岐鉄道が管理、東口は近鉄が管理しています。三岐鉄道はICカード非対応、また乗車券は硬券ですので、自動改札機を使用する事は出来ません。(
大阪・名古屋線系統に導入された1A系はこれまでの近鉄一般車とは異なる青系の塗装が採用され、一目で新型車両であることがわかりますが6両編成で運用に入ることが多いため赤白ツートンの在来車との混成が当たり前になっており、特に抵抗制御の古参車と組むと格差を感じられます。6両編成の時は大阪・名古屋方に在来車を連結することが多く、前面に幌のあるク1A1形は中間に入ってしまうため「顔」を見ることが出来ないのが残念です。(2026.2.6恩智〜法善寺間にて撮影)朝の五十鈴川行き阪伊間急行に充当される1
名古屋線系統で活躍する三十三銀行のラッピング車は白色ベースの2両固定車と黄色ベースの3両固定車が各1編成ずつおり、メインキャラがポムポムプリンであることから私はそれぞれ白ポム・黄ポムと呼んでいますが1日で両方撮影出来たらラッキーであり、得した気分になります。白ポムは1201系RC02、黄ポムは2050系RC51がそれぞれ当該ですが黄ポムはワンマン対応車ではないため湯の山線や鈴鹿線には入線せず、名古屋線の準急や普通電車が主な活躍の場になっています。(2025.12.15富吉〜近鉄蟹江間にて撮
名古屋線系統では三十三銀行の全面ラッピング車が2編成活躍しており、このうち1編成は主に伊勢志摩ローカルで活躍する2両固定車ですがベースの色が白であることとポムポムプリンを使った可愛らしいデザインであることから私は白ポムと呼んでおり、撮影することが出来たらラッキーです。白ポムは当初車内広告がほぼ全て三十三銀行で統一されており、乗車中も沢山のポムポムプリンを見ることが出来ましたが現在は標準塗装車と同じ一般広告になっているため統一広告だった頃に比べると特別感は落ちています。(2025.12.15