ブログ記事317件
大阪・名古屋線系統に導入された1A系はこれまでの近鉄一般車とは異なる青系の塗装が採用され、一目で新型車両であることがわかりますが6両編成で運用に入ることが多いため赤白ツートンの在来車との混成が当たり前になっており、特に抵抗制御の古参車と組むと格差を感じられます。6両編成の時は大阪・名古屋方に在来車を連結することが多く、前面に幌のあるク1A1形は中間に入ってしまうため「顔」を見ることが出来ないのが残念です。(2026.2.6恩智〜法善寺間にて撮影)朝の五十鈴川行き阪伊間急行に充当される1
名古屋線系統ではお馴染みの全面ラッピング車になるCTY・CNSですが現在は2000系XT05が当該編成であり、名古屋線のほか湯の山線・鈴鹿線でも活躍します。特に鈴鹿線は2000系限定なので狙うならここがお勧めって言いたいところですが日中は1編成が単純往復するだけのピストン運行であるため標準塗装車が運用に就いているのを見た時点でアウトであり、私の中での難易度はかなり高いです。(2026.4.25近鉄八田にて撮影)近鉄名古屋へ向かうXT05の普通電車です。特急待避のため4番のりばに入り、比
定期運用では名阪甲特急の全列車と阪奈特急の一部を受け持つ80000系「ひのとり」ですが一部の列車は8両編成で運行され、中間に半室運転台を備える車両が連結されるので見所があります。「ひのとり」は両先頭がハイデッカー構造のプレミアムシート車、中間が平屋のレギュラーシート車なので半室運転台のある車両は当然レギュラーになりますが名古屋方にそれを備えるモ80700形は向かい側にベンチスペースがあり、私は壁の向こうにある運転台がどうなっているのかを想像しながら短時間利用したことがあります。(2023.9
当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)では、平成25年9月末まで、夜行高速バス「コーラルエクスプレス」を運行しておりまして、主要都市から夜行という形で運行されておりました。「コーラルエクスプレス」とは、西肥バスの自社高速バスブランドの愛称としまして佐世保から名古屋・大阪へ運行されておりまして、名古屋線に関しましては名古屋鉄道(現・名鉄バス)が撤退後は廃止まで西肥バスの1社運行、大阪(なんば・堺)線は廃止まで西肥バスと南海バスが共同運行されておりまして、西肥バス