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近鉄名古屋線でFC92編成が「行くぜ!志摩グリーンアドベンチャー」ラッピングで走っています。今朝、運用を確認すると朝の中川行急行に入るようです。時間を見るとすぐに出発すれば桃園ストレートで撮れそうです。と言うことでバタバタ準備をして6時過ぎに家を出ました。現地に着いて準備をしているとお二人の方が来られたので話をしていると楽が来るようです。赤幕のサニーカーそういえばここに来るのは12200系さよなら運転以来かも。桃園~伊勢中川にて2025.9.6ミジュマルラ
今回は、近鉄富田駅の訪問記です。(訪問日:2025年4月26日)近鉄富田駅の概要近鉄富田駅は1929年に開業した三重県四日市市にある近畿日本鉄道、三岐鉄道の駅です。読みは「きんてつとみだ」です。また、三岐鉄道の乗り入れ開始は1970年です。駅構造(駅舎・西口)クジラをモチーフにした駅舎です。可愛くて良いですね。西口(クジラの駅舎)は三岐鉄道が管理、東口は近鉄が管理しています。三岐鉄道はICカード非対応、また乗車券は硬券ですので、自動改札機を使用する事は出来ません。(
近鉄名古屋と伊勢エリアを結ぶ名伊間急行は全列車がトイレ付き車両を含む編成で運行され、5200系列やL/C車が主力として活躍していますがVX02とVX03が大阪線に転属したのと入れ替わりに2610系のX11・X12が名古屋線に来たため4扉車による運用が増加し、ロングシート車に当たることも多くなったと感じます。この交換トレードは1A系導入が関係していると見られ、名古屋線には今年度中に4両固定×3編成12両が入るのでX11・X12の同線での活躍は短期間になる可能性が高いです。(2025.9.14
現在は大阪線に若番の編成、名古屋線に後番の編成がそれぞれ所属する5200系列ですが今年2月に実施されたダイヤ変更以前は若番のVX02とVX03も名古屋線に所属していたので全13編成中9編成が同線の所属という偏った配置になっており、大阪線では狙いにくい車両になっていました。名古屋線所属の編成は名古屋方にロングシート車を2両連結して6両編成で運用に就くことが多く、前面に幌を備えるク5100形(5109形・5111形を含む)の顔を見る機会は非常に少ないですがその分これを見ることが出来ると強運だなって
定期運用では名阪甲特急の全列車と阪奈特急の一部を受け持つ80000系「ひのとり」ですが一部の列車は8両編成で運行され、中間に半室運転台を備える車両が連結されるので見所があります。「ひのとり」は両先頭がハイデッカー構造のプレミアムシート車、中間が平屋のレギュラーシート車なので半室運転台のある車両は当然レギュラーになりますが名古屋方にそれを備えるモ80700形は向かい側にベンチスペースがあり、私は壁の向こうにある運転台がどうなっているのかを想像しながら短時間利用したことがあります。(2023.9
今回は近鉄名古屋線名古屋駅のトイレを紹介します。2箇所ありますが、今回は1箇所だけです。入口多機能トイレオストメイト洗面所感想綺麗です。
大阪・名古屋線系統に導入された1A系はこれまでの近鉄一般車とは異なる青系の塗装が採用され、一目で新型車両であることがわかりますが6両編成で運用に入ることが多いため赤白ツートンの在来車との混成が当たり前になっており、特に抵抗制御の古参車と組むと格差を感じられます。6両編成の時は大阪・名古屋方に在来車を連結することが多く、前面に幌のあるク1A1形は中間に入ってしまうため「顔」を見ることが出来ないのが残念です。(2026.2.6恩智〜法善寺間にて撮影)朝の五十鈴川行き阪伊間急行に充当される1