ブログ記事2,377件
はあい!基本的に邦画は観ないカイルです。映画に「非日常」を求めるので、基本はSF、ファンタジー大作、そのほか、アカデミー賞系の映画が好きです。ですが、さすがに話題になっていたのと、なんといっても米国アカデミー賞の外国語作品賞に日本作品として選出されたので、状況が変わってきました。もしかしたら、米アカデミー賞の作品賞にノミネートもあるかも!…ということで、感想です。凄かった…原作もすごいのでしょうが、歌舞伎の世界を・映像化・それを演じた役者が凄い…観客
小説『国宝』「最後が気になる・・・」小説『国宝』のラストシーン、芸に魂を売った喜久雄は最後にどうなった?未回収やった伏線を途中までは書いておいて、最後は解釈の余地を残す吉田修一。上手いですね…読まれた方、どう思いますか⁉あの2人は会えましたか?映画化で割愛された要素歌舞伎役者に焦点を当てられた映画版3時間の尺に収めるためバッサリ切られた名脇役1.徳ちゃんと弁天「敵討ちの後、徳次どーなった⁉」って思いませんでした?原作の小説では喜久
「映画『国宝』がいいですよ」と私に教えてくれたトモダチは、なんと、もう5回も映画館に足を運んだそうです「『国宝』ですか?原作は誰なんだろう?」と調べたら吉田修一だというではありませんか!!それはみないわけにはいかないよね?好きなんですよね〜、このヒトの人間の描き方が!!で、私も本日、二度目の映画館となりまして原作も読み終わりまして映画「国宝」についてほんの少し書いてみようと思います。あ、ネタバレはあるかもしれませんので、悪しからず。ともかく大人気のこの映画
皆様、本日もお忙しい中お立ち寄りいただき、いいねやフォローも、有難うございますやっっっと『国宝』の原作の感想です‼️といって、別に待ってる人はいなさそうなのが笑っちゃうんですがすみませんちょっと書いておかせてくださいー今夫は名古屋ですからね今朝は自由にのびのび書いております『ブログの存在を家族に内緒にしている人の朝と(笑)、トムジェリフィギュア♡・:*+.』皆様、本日もお忙しい中お立ち寄りいただき、いいねやフォローも、有難うございます昨日もはもう、ほんと〜にとっ散らかったブロ
毎日楽しみにしていた、日経新聞の朝刊小説「タイムアフタータイム」、今日で終わってしもた。高校生のときの恋愛、初恋の終わりを迎えた後の人生、まさかの再会…どのシーンもドラマチックだったな。もっと詳しく描写してほしいと思いながら読んでました。再会した後の二人がどうなるのか、もっと知りたかったなぁ。Timeaftertime(何度も)が、この話のどこに掛かるのか、読み手の感想なのかな。大切な人には何度も出会える何度失敗してもまた頑張れるそんなふうに思いました。私には、人生を精一
小説『国宝』上、読了。映画と同じ流れですが、大分違います。どっちやねんww原作本は、主人公「喜久雄」の次に出番が多いのは「早川徳次」なのだと私には思えました。第一章からずっと影のように健気に喜久雄を支え続けます。でもその徳ちゃんは映画では最初の方しか出て来ません。確か、、そう、それを確かめたいから2回目観ます。本を読むと、徳ちゃんのシーンは見方が変わると思います。徳ちゃん登場だけでスクリーンが曇りそうです。喜久雄は青春篇では吉沢亮とは少し違う印象でした。もっとワル...京都で
やっと小説を読みました。こちら映画と小説ネタバレを含みます。映画は観たけど、小説はまだという方はこちらをご覧ください。小説『国宝』の衝撃、映画との違い~小説未読の方向け~映画『国宝』公式サイト吉田修一作家生活20周年記念作品『国宝』公式サイト私は映画の「この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄」というキャッチコピーが好きですが、小説には出てきません。初めて映画『国宝』見たとき、こちらのブログで、高畑充希さんが演じる喜久雄の幼馴染の福田春江がむかつくと書きました。映画『国宝の異次元』
観ました‼️TohoWednesdayで客席はカップルや友達同士老若男女でいっぱいなのに3時間あまり息をつめるように殆ど物音立てず魅入られて見入ってました🥹😍ポップコーン買っても食べてなかった感じ。吉田修一原作をもとにした2人の歌舞伎役者の錯綜する人生ドラマ‼️女形として成長する2人を演じたのは吉沢亮と横浜流星‼️カンヌ映画祭でも大喝采を受けたニュースあり2人の美しさと演技力、測り知れない鍛錬の日々について思うにつけ感嘆する❣️吉田修一原作は未読ながら、青春期とそ
行ってきました❣️映画「国宝」3時間と言う長尺しかし、全く長さを感じない原作者の吉田修一は3年間、自ら黒衣として過ごしたと言うかなりの熱量を注いだようです詳細は公式サイト👇https://kokuhou-movie.com/映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com予告動画👇李相日監督は初めから、吉沢亮を主役と決めていたようです脚本や、撮影に関しての思いなども含めて長いですが、こちらをご一読いただければ👇
小説『国宝』(吉田修一/朝日文庫)Audible版についての追記です。▼Audible版の感想文はコチラ『『国宝』Audibleが絶品すぎる』2025年下半期話題沸騰の映画『国宝』原作小説を読了後に聴いたオーディオブックについて。Audibleの朗読は尾上菊之助(当時)今年5月の襲名を経て現在は…ameblo.jpAudibleには特典として本編終了後に続くかたちで「特別音声版」が収録されている。▼Audible作品ページの説明特典音声として、
吉田修一著「国宝(上・下)」は歌舞伎を題材にしているだけに、歌舞伎用語が多く、そうでない言葉も含めて分からない言葉が沢山ありました。ですので、ある程度ピックアップして調べてみました。「婀娜」「あだ」と読み、女のなまめかしく色っぽい様子。「晒木綿」「さらし」と振り仮名がありましたが、「さらしもめん」が一般的なようです。小幅の生木綿地を漂白したもの。「薄鼠地」「うすねずじ」と読み、薄い鼠色の生地。「関の扉」「せきのと」と読み、歌舞伎の演目「積恋雪関扉(つもる
5月に読んだ本は4冊(図書館本2冊・購入2冊)でした。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<満足度>★★★感動★★面白い★収穫少<お気に入り順>『楽園のカンヴァス』原田マハ(新潮文庫2014.7)【満足度】★★★【概要・所感】アート・ミステリー小説。MoMAのキュレーターのティム・ブラウンと日本の美術館の元研究員である早川織江を中心に物語は展開していきます。二人は伝説的なコレクターから「アンリ・ルソーの“夢”という作品」の
こんばんは🌙メディア情報をお届けします📢2025年6月6日(金)公開映画『国宝』李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた人間ドラマ。こちらの作品の中でプリシラウィッグをご使用いただきました。ぜひご覧くださいませ。映画『国宝』公式サイト2025年6月6日(金)公開!ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com
吉田修一国宝下花道篇国宝下花道篇(朝日文庫)Amazon(アマゾン)先日読んだ上巻に続いて、先が知りたくて止まらないという感じで下巻を読みました。『吉田修一国宝上青春篇』吉田修一国宝上青春篇国宝上青春篇(朝日文庫)Amazon(アマゾン)歌舞伎の物語らしいと知って読みました。映画も観るために予習も兼ねて。Amaz…ameblo.jp読んでいると、どうしても主人公の喜久雄、東一郎に感情移入してしまうので、俊介が歌舞伎界に戻ってきて、引き立てられて舞
お立ち寄り頂き有難うございます🫧🫧🫧🫧7月7日(月)曇り時々晴れ🌫️☀️今日は七夕です🌌天の川が見えると良いですね映画【国宝】観てきました先日ブロ友のCさんが、ブログで観てきたと、書いていらっしゃったので、私も観たいと思い、早速行ってきました上映時間3時間、かなり見応えがありました映画【国宝】公式サイト映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com主演吉沢亮さん共演横浜流星さんそれにして
監督李相日脚本奥寺佐渡子原作吉田修一キャスト立花喜久雄(花井東一郎)吉沢亮(子役:黒川想矢)立花権五郎永瀬正敏喜久雄の父立花組組長立花マツ宮澤エマ喜久雄の母花井半二郎渡辺謙喜久雄の師匠俊介の父大垣幸子寺島しのぶ半二郎の妻俊介の母大垣俊介(花井半弥)横浜流星(子役:越山敬達)早川徳次
だったが、がっかり顔が出来上がった美青年は女形出来ないよ流星君、首太すぎて美しくないあくまでも私的考察なので気を悪くしたらゴメンなさいね吉沢亮君は嫌いな顔だったけど、流星君より首ほんの少し細長いので女形ギリだな目つきも色っぽかったね、吉沢亮君の方が演技も上手やっぱり主役って事ですかね~ラストの日舞は長すぎて飽きたよ日舞や歌舞伎の舞台観たことない人は感動するんだろうけど・・・眉目秀麗な男には女形は難し過ぎた?梅沢富雄さんくらいのボンヤリ顔の方が化粧映えするって本当だ