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皆様、本日もお忙しい中お立ち寄りいただき、いいねやフォローも、有難うございますやっっっと『国宝』の原作の感想です‼️といって、別に待ってる人はいなさそうなのが笑っちゃうんですがすみませんちょっと書いておかせてくださいー今夫は名古屋ですからね今朝は自由にのびのび書いております『ブログの存在を家族に内緒にしている人の朝と(笑)、トムジェリフィギュア♡・:*+.』皆様、本日もお忙しい中お立ち寄りいただき、いいねやフォローも、有難うございます昨日もはもう、ほんと〜にとっ散らかったブロ
小説『国宝』「最後が気になる・・・」小説『国宝』のラストシーン、芸に魂を売った喜久雄は最後にどうなった?未回収やった伏線を途中までは書いておいて、最後は解釈の余地を残す吉田修一。上手いですね…読まれた方、どう思いますか⁉あの2人は会えましたか?映画化で割愛された要素歌舞伎役者に焦点を当てられた映画版3時間の尺に収めるためバッサリ切られた名脇役1.徳ちゃんと弁天「敵討ちの後、徳次どーなった⁉」って思いませんでした?原作の小説では喜久
NHKEテレでは、異なる分野で活躍する2人の“達人”が、29分×2週連続(EP1&EP2)で、ゲストとインタビュアーを「スイッチ」しながら、成功への道筋や独自の哲学を語り合い、それぞれの“素顔”が見えるだけでなく、通常のインタビュー番組にはない“化学反応”が醍醐味のクロストーク番組「スイッチインタビュー」を放送しています。9月19・26日に2週連続で、俳優の妻夫木聡さんと李相日監督が出演し、お二人が作品・演技にかける思いをたっぷりと語り合ってらして、興味深く番組を視させてもら
映画化もされ大ヒット中の名作『国宝』(吉田修一)。しかし、ワタクシは上巻の途中で見事に「離脱」した。理由はただ一つ、著者の描く人間の闇といじめ描写がリアルすぎて、豆腐メンタルが粉砕されたからだ。名作をあえて読まないという、究極の自己防衛術とエンタメ論を語ろう。国宝上青春篇(朝日文庫)Amazon(アマゾン)どーも、takashiです。読みに来てくれて、ありがとうございます。映画も書籍も大ヒット。間違いなく世間が認める「名作」である。だが、ワタクシがこういう
「映画『国宝』がいいですよ」と私に教えてくれたトモダチは、なんと、もう5回も映画館に足を運んだそうです「『国宝』ですか?原作は誰なんだろう?」と調べたら吉田修一だというではありませんか!!それはみないわけにはいかないよね?好きなんですよね〜、このヒトの人間の描き方が!!で、私も本日、二度目の映画館となりまして原作も読み終わりまして映画「国宝」についてほんの少し書いてみようと思います。あ、ネタバレはあるかもしれませんので、悪しからず。ともかく大人気のこの映画
私は、国宝病です(Threadsでは普通の事🤣)コレで満足꒰⑅ᵕ༚ᵕ꒱˖♡吉沢亮ソロバージョンカバーを見つけたのもこじんまりした書店さて、娘道成寺バージョンの下巻はどこで探そうか…💡あそこの本屋、あるかも行った見たら、ありました映画版のカバーはコレだけしかなかった(吉沢亮のソロバージョンはもうないんだな)別の文庫棚は映画版カバーの付いていない元々の装丁の吉田修一の原作本が積んでありました上下巻揃っても、直ぐには読めない😣読まなきゃいけない本がある今、図書館
はあい!基本的に邦画は観ないカイルです。映画に「非日常」を求めるので、基本はSF、ファンタジー大作、そのほか、アカデミー賞系の映画が好きです。ですが、さすがに話題になっていたのと、なんといっても米国アカデミー賞の外国語作品賞に日本作品として選出されたので、状況が変わってきました。もしかしたら、米アカデミー賞の作品賞にノミネートもあるかも!…ということで、感想です。凄かった…原作もすごいのでしょうが、歌舞伎の世界を・映像化・それを演じた役者が凄い…観客
小説『国宝』(吉田修一/朝日文庫)Audible版についての追記です。▼Audible版の感想文はコチラ『『国宝』Audibleが絶品すぎる』2025年下半期話題沸騰の映画『国宝』原作小説を読了後に聴いたオーディオブックについて。Audibleの朗読は尾上菊之助(当時)今年5月の襲名を経て現在は…ameblo.jpAudibleには特典として本編終了後に続くかたちで「特別音声版」が収録されている。▼Audible作品ページの説明特典音声として、
原作の上巻を読んだ後で、映画を観てきた。日曜ということもあるだろうけど、400席以上あるシアターのほとんどが埋まっていた。舞台が美しかった。姿も、踊りも、切ない台詞も、そして意外にもロックな魂を感じた音楽も。***原作は文庫上下巻合わせて800頁を超える分量だから、映画で1時間40分かかった上巻の内容も、その実かなりダイジェスト。おまけに大事なキャラの徳次が、冒頭の場面以外全カット。徳次なしに喜久雄は存在し得なかったのに。でもまあ、その他の大筋は
監督李相日脚本奥寺佐渡子原作吉田修一キャスト立花喜久雄(花井東一郎)吉沢亮(子役:黒川想矢)立花権五郎永瀬正敏喜久雄の父立花組組長立花マツ宮澤エマ喜久雄の母花井半二郎渡辺謙喜久雄の師匠俊介の父大垣幸子寺島しのぶ半二郎の妻俊介の母大垣俊介(花井半弥)横浜流星(子役:越山敬達)早川徳次
作品概要映画「国宝」は、吉田修一の長編小説を原作とした芸道映画で、歌舞伎の世界を舞台に人間国宝まで昇りつめた一人の男の波乱万丈の半生を描いた作品。上映時間175分という長尺ながら、観客を最後まで飽きさせない圧倒的な傑作として評価されている。(C)吉田修一/朝日新聞出版(C)2025映画「国宝」製作委員会革新的な映像技術と演出独特なカメラワーク寄せアップ中心の構成:3時間の大部分を寄せアップのフィックスカットで構成手持ちカメラを極力排除:観客を酔わせるような揺れ
映画を見たところ、映画は原作とは別物。描かれていないこともたくさんある。と、聞いたのでわりと早くに購入していたのにずっと積読。やっと今頃読了。上巻はわりと映画と近いところの物語だったので、映画の俳優を想像していたけど下巻になると映画とはかなり変わっていて、そもそも映画はでてきていない登場者も多いし、映画で描かれていない、ではなく、映画は別の世界線を描いたといえるのでは?小説としてまず驚いたのが文体。「~でございます」これはいったい誰の目線なのか?語りの文体ともいえ、誰がどの地点(
8月だったかな、国宝の映画見て感動して直ぐに本屋さんに行って映画原作の小説を買いました。小説は、上下巻あったので読み終わるまで時間かかりました(汗映は、まだやってますよね。凄くいい映画でした。主役のお二人が兎に角綺麗で、歌舞伎が見たくなりましたね。で、博多座の歌舞伎の値段調べて直ぐに諦めましたけどね(汗歌舞伎高いです(涙私には手が出ないです。だから、国宝の映画もう一度見た方がいいかなと思いました(笑で、小説ですが下巻の終わりに近づくまで、映画の方が圧倒的に面白いと思いま
映画『国宝』を観るにあたって、原作を再読した。初読同様に、冒頭の料亭花丸での『積恋雪関扉』のシーンから圧倒され、ひたすら読み耽った。特に舞台の場面、まるで自分が舞台の中心にいてそこから歌舞伎を観ているような錯覚に陥る。いちばんのライバルであり友であり理解者であり、そして敵でもある御曹司と部屋子。「血」があるが故の苦しみ、「血」がないことへの哀しみ。才ある故の、芸を追究せずにはいられない、さらなる高みを目指さずには生きられない役者の性。誰を失ってもひとりになっても芸の道をひたすらに進み
吉田修一国宝上青春篇国宝上青春篇(朝日文庫)Amazon(アマゾン)歌舞伎の物語らしいと知って読みました。映画も観るために予習も兼ねて。Amazon作品紹介1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」――侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。舞台は長崎から大阪、そしてオリンピック後の東京へ。日本の成長と歩を合わ
映画で大ヒットしている「国宝」の原作を読みました。最初の任侠場面から面白くて止まりません。任侠から歌舞伎役者へと続き、ライバル登場、二人の対決と進みます。作者は、「悪人」の吉田修一です。本の解説は以下の通りです。「1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」――侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。舞台は長崎から大阪、そしてオリンピッ
小説『国宝』上、読了。映画と同じ流れですが、大分違います。どっちやねんww原作本は、主人公「喜久雄」の次に出番が多いのは「早川徳次」なのだと私には思えました。第一章からずっと影のように健気に喜久雄を支え続けます。でもその徳ちゃんは映画では最初の方しか出て来ません。確か、、そう、それを確かめたいから2回目観ます。本を読むと、徳ちゃんのシーンは見方が変わると思います。徳ちゃん登場だけでスクリーンが曇りそうです。喜久雄は青春篇では吉沢亮とは少し違う印象でした。もっとワル...京都で
吉田修一国宝下花道篇国宝下花道篇(朝日文庫)Amazon(アマゾン)先日読んだ上巻に続いて、先が知りたくて止まらないという感じで下巻を読みました。『吉田修一国宝上青春篇』吉田修一国宝上青春篇国宝上青春篇(朝日文庫)Amazon(アマゾン)歌舞伎の物語らしいと知って読みました。映画も観るために予習も兼ねて。Amaz…ameblo.jp読んでいると、どうしても主人公の喜久雄、東一郎に感情移入してしまうので、俊介が歌舞伎界に戻ってきて、引き立てられて舞
本日も訪問してくださりありがとうございます先日、映画「国宝」を観てきまして、ブログにも上げていましたが、映画だけでは足りずに原作も購入してきました。気に入った映画、気になった映画は原作も読みたくなるのが私なのですが、今作はそう思わせてくれる映画でした。ちなみに時間差で「国宝」を観に行った娘の感想は、「『ジョーカー』でホアキンに感じた凄みを、吉沢亮にも感じた」とのことでした最初、図書館で予約して読もうかと思いましたが(買えよ~)、「きっと他にも予約の方いるだろうな」と
2025年下半期話題沸騰の映画『国宝』原作小説を読了後に聴いたオーディオブックについて。▼Audible「特別音声版」についてはコチラ『『国宝』Audible:特別音声版と通常版の違い』小説『国宝』(吉田修一/朝日文庫)Audible版についての追記です。▼Audible版の感想文はコチラ『『国宝』Audibleが絶品すぎる』2025…ameblo.jp***Audibleの朗読は尾上菊之助(当時)今年5月の襲名を経て現在は八代目
毎日楽しみにしていた、日経新聞の朝刊小説「タイムアフタータイム」、今日で終わってしもた。高校生のときの恋愛、初恋の終わりを迎えた後の人生、まさかの再会…どのシーンもドラマチックだったな。もっと詳しく描写してほしいと思いながら読んでました。再会した後の二人がどうなるのか、もっと知りたかったなぁ。Timeaftertime(何度も)が、この話のどこに掛かるのか、読み手の感想なのかな。大切な人には何度も出会える何度失敗してもまた頑張れるそんなふうに思いました。私には、人生を精一
吉田修一著「国宝(上・下)」は歌舞伎を題材にしているだけに、歌舞伎用語が多く、そうでない言葉も含めて分からない言葉が沢山ありました。ですので、ある程度ピックアップして調べてみました。「婀娜」「あだ」と読み、女のなまめかしく色っぽい様子。「晒木綿」「さらし」と振り仮名がありましたが、「さらしもめん」が一般的なようです。小幅の生木綿地を漂白したもの。「薄鼠地」「うすねずじ」と読み、薄い鼠色の生地。「関の扉」「せきのと」と読み、歌舞伎の演目「積恋雪関扉(つもる