ブログ記事2,376件
4月に読んだ本は4冊(図書館本3冊・購入1冊)でした。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<満足度>★★★感動★★面白い★収穫少<お気に入り順>『ぼくたちがコロナを知らなかったころ』吉田修一(集英社文庫2023/8)【満足度】★★【概要・所感】ANAの機内誌『翼の王国』に連載していたエッセイで、コロナ前の2016年11月から2019年9月までの27編を文庫化。小説『悪人』や『怒り』、『国宝』などとは違い、気軽に読めます。昔ほ
前から気になっていたので……Hulu、2024年、1時間45分の程よい時間でした。夫の実家の敷地内にある離れで暮らす桃子(江口のりこさん)。何かと小さなストレスをぶつけてくる義母や自分に無関心な夫に対する不満の裏返しとして、センスのある装い、手の込んだ献立などにこだわる丁寧な暮らしをしていた。そんな時、近隣のゴミ捨て場での不審火、愛猫の失踪、夫の不倫を匂わせるアカウントなど、桃子の周囲で不穏な出来事が続発して……タイトルに乱暴入っているから誰が乱暴何だろうという感じで観ていきましたね
「芥川賞選考会に持っていくバッグが見つからない」吉田修一の10年来の悩みを解決した“すべてが入るバッグ”👇「芥川賞選考会に持っていくバッグが見つからない」吉田修一の10年来の悩みを解決した“すべてが入るバッグ”|theStyle|文春オンライン芥川賞受賞作家・吉田修一さんによる、ハートマンインテンシティにまつわる書き下ろしエッセイをお届けします。こんな友人がいる。引っ越して数年になるのだが、廊下の窓にまだカーテンがない。聞けば、その窓に…bunshun.jp♬なつかし
東京時代に札幌の友だち(鎌チャン)に教わった【読書メーター】今はアプリ、当時はWebサービスでもう12年以上利用しています…【読書メーター】の特徴をシンプルに言うと「読書記録+SNS(読書コミュニティ)」が一体になっていること。①読書記録が“見える化”される👍*読んだ本を登録するだけで冊数・ページ数がグラフ化*月ごとの読書量やペースも分かる習慣化しやすい今の読書データ著者ランキングは(敬称略)伊坂幸太郎29池井戸潤24村上春樹
著書「国宝」を読んで以来吉田修一氏の小説にハマっております。※「国宝」の記事はこちら『国宝』ネット情報に興味深い映画が紹介されどうしてもその原作が読みたくなっていつものMy書棚にしている長野市立図書館に詣でて来ましたその小説がこ・ち・らじゃ~ん!国宝…ameblo.jp※「横道世之介」シリーズがとってもエかった『横道世之介~第3弾~』ご存じ「国宝」の著者・吉田修一氏によるほんかわ、そして、じんわりくる小説の第三弾!永遠と横道世之介第1弾は大学生『…ameblo.jp
長崎乱楽坂:吉田修一/著あらすじ風呂上りの火照った肌に鮮やかな刺青を躍らせた猛々しい男たちが日々酒盛りに明け暮れる三村の家人面獣心の荒くれどもの棲む大家族に育った幼い駿はある日若い衆が女たちを連れ込んでは淫蕩にふける古びた離れの家の一隅に幽霊がいるのに気づくのだった湾の見える町に根を下ろす昭和後期の地方侠家の栄光と没落のなかに繊細な心の成長を追う力作長編日本ブログ村の応援ポチをお願いしますにほんブログ村
タイトル通り、受けとめられない現実から逃亡するという、行動をやってのけた主人公たち。何もかも放り出して逃げたくなることはあるけど、なかなか行動できないのが普通で、主人公たちがちょっとだけ羨ましかったりする。逃げたところで、余計に面倒なことになるだけじゃないか、とか、何も解決しないじゃないか、とか。そんな思考も超えて、一時だけ逃亡することに夢を見る。共感できるような、できないような。でも、何だか憎めない主人公たちだった。
図書館に行ってきました。昨日のスイムで、筋肉痛…。今回は特に脚が…。いつもは駅まで歩くのですが今日はバスで。借りた本「国宝下」吉田修一「フェートン号事件」大井昇「明日の友」婦人之友社「ミツカン社員のお酢レシピ」ミツカン計4冊国宝下巻、ようやく順番がきました。
ごきげんよう皆さま、脱毛おばさんよ前回に引き続き読んだのは、吉田修一先生の『国宝』下巻国宝下/吉田修一【3000円以上送料無料】楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る場末の劇団で芸を磨いていた俊介の突然の復帰により、お家騒動、極道の人間、隠し子と、悪意のある週刊誌の記事や報道によって白い眼を向けられる喜久雄同業者にはあからさまな嫌がらせで端役しか与えられず、抱えた借金は膨らんでいくばかり起死回生を狙って名のある役
読書記録↓上巻からの続き。映画のときにはバッサリ省略されてた内容も原作には詳細があってこういうこともあったのね〜と思う部分もいくつか出てきておもしろく読めた。映画が大ヒットだったのも私は納得で歌舞伎や歴史を知らなくても原作本と映画共に楽しめたのが良かった。【中古】国宝下/朝日新聞出版/吉田修一(単行本)楽天市場1,734円国宝上下巻セット文庫朝日新聞出版Amazon(アマゾン)1,760円国宝上下巻セット[吉田修一]楽天市場1,760円ITパスポ
ごきげんよう皆さま、脱毛おばさんよ今回読んだのは吉田修一先生の『国宝』愛蔵版国宝上青春篇[吉田修一]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る長崎の侠客の子として生まれ、芸事好きの育ての母のもとで育った喜久雄組の崩壊により行き場を失っていたが、組の宴会での喜久雄の演技を観た人気役者の花井半二郎にあふれ出る素質を見初められていたことで、大阪で歌舞伎役者としての道を生きることになる半二郎の実子・俊介と切磋琢磨し
吉田修一熱帯魚図書館で借りた本短編が3作品どれも昭和の香がするどれも私には理解不能イラッとした「国宝」「怒り」「悪人」と、この「熱帯魚」国宝きっかけで読んでみたけどしばらくいいかな~吉田修一の書く「不幸」ってすごくリアルで暗くなる★★☆☆☆【中古】熱帯魚/吉田修一/文藝春秋[文庫]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】楽天市場
ご覧いただき、ありがとうございますコノミと申します。シニアの仲間入りを果たしましたが、好奇心の赴くまま、いろんなことにトライしていきます。お付き合いいただけると嬉しいですいいね!やフォローをしてくださると調子に乗ってがんばります。お喋り好きなので、コメントも大歓迎。どうぞよろしくお願いしますどちらがお好み?原作本があって、その後ドラマ化や映画化された作品が多くあります。それらに関してよく言われるのが、読んでから観るか、観てから読むかさて、あなたはどちらで
ミス・サンシャイン吉田修一普通は、本の表題が先でその後に、作家名なのにこの本は逆だなんとなく感じる違和感はそのせいだファッションモデルのような美しい女性手袋をしたその指先に呼ばれたような錯覚吸い寄せられるように借りてしまった本なかなか扇情的…内容は…かなり面白かったひとりの女優さんとその女優さんの所持品を整理することを依頼された大学院生昭和を代表するその女優の半生を振り返りながら80歳を超え
みなさん、お疲れ様です!今日は、読み終わった後しばらく動けなくなるほど感動した、一冊の本のお話をさせてください…。ついに読み終えました…吉田修一さんの名作『国宝』下巻!!📖🔥上巻も凄かったけれど、下巻はもう、なんていうか……**「圧巻」**の二文字じゃ足りないくらいの衝撃でした。🫨💥🌸喜久雄をとりまく人間模様が濃すぎる!上巻では幼馴染の徳次との絆がメインでしたが、下巻になると俊介や春江が、がっちりと喜久雄の世界に絡んできます。この関係性がもう、切なくて、熱くて、苦しい…
最後の息子:吉田修一大当たりした国宝の作家吉田氏の本の内容範囲は広いですこの本は初期の作品ですあらすじネットから物語の舞台は眠らない街東京・新宿主人公である「ぼく」は、定まった仕事に就くこともなくどこか宙ぶらりんな毎日を送っている青年です彼はゲイバーを経営する「閻魔ちゃん」という名の同居人と奇妙な共同生活を送っています「閻魔ちゃん」は「ぼく」の生活を支え「ぼく」はそれを受け入れながらも複雑な感情を抱えています・・・日本ブ
映画で話題になった「国宝」読みました📖ひとりの歌舞伎役者の波乱万丈な人生の話で最後はなんだかホロリと来ました😢よく知らない李園の仕組みや師弟関係などについて興味深く読みました芸事に打ち込むっていや、何事もそうでしょうけど一生懸命に取り組むって本当に大変な事でしょうそして長い人生誰にでも色々な事があってみんな、それを乗り越えて生きていくんだよなぁなんて、あらためて思ったり😐映画を見たので読んでいるとどうしても吉沢亮さんや横浜流星さんの顔がちらつきました😅映
2026.4月…吉田修一作品の読書も22冊目に到達。今回は『平成猿蟹合戦図』猿蟹合戦?名前は分かるが内容は全く覚えてなく😓気にせず読み終わり、そのあと調べると🔍親蟹を猿に殺された子蟹の復讐劇…ナルホド💡タイトルと内容がようやく繋がった…東京に居たので歌舞伎町のバッティングセンターの情景が浮かんだ…後半登場、殺し屋木島兄弟にはハラハラドキドキ?ちょっと伊坂幸太郎作品に近い気もした…救いが単純では無い、大人の現代寓話的?だろうか?ラストでメルヘンを感じてほっこりした。さすが吉田修一だな
江口のりこ主演作でちょっと興味が湧いたのでウォッチリストに入れといたヤツ!タイトルから内容が全く想像出来なかったので其処ら辺は楽しみにチェックです。夫の実家の庭に立つ離れで暮らす桃子(江口のりこ)。夫の無関心を他所に自身の拘りに忠実な彼女。しかし近所で立て続けに起きる不審火や飼い猫の失踪、姑から受ける小さなストレスの積み重ねが桃子に負荷を与え続けて・・・自分であらすじ書いといてなんですが、こんな感じなんだろうと初めは見ていて徐々に明かされる事実に驚けました。SNSとか流産とか床下とか結局、因
吉田修一悪人上・下図書館で借りた本「国宝」の原作本吉田修一さんの3作品目読んみました殺した男、殺された女子供を捨てた母親殺された子供を育てた親疑われた男一緒に逃げた女この中に悪人はいるのか?全員が悪人なのか?面白いけど読後感メッチャ悪い映画は見てないけど演じた俳優を思い浮かべて読んだらピッタリだった★★★★☆【中古】悪人(上)/吉田修一/朝日新聞出版[文庫]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】楽天市場
こんばんは埼玉県加須市長浜ピアノ教室の長浜里奈ですいつもお読みいただきありがとうございますイベントのお知らせ4月26日(日)「かぞキッズうたリト!」入門クラス10:15〜10:55初級クラス11:00〜11:40会場:キャッスルきさい料金は無料です♪お申し込みはこちらをクリック!みなさまのご来場、心よりお待ちしております写真は国宝ですが吉田修一さんの「タイム・アフター・タイム」日経の朝刊
毎日楽しみにしていた、日経新聞の朝刊小説「タイムアフタータイム」、今日で終わってしもた。高校生のときの恋愛、初恋の終わりを迎えた後の人生、まさかの再会…どのシーンもドラマチックだったな。もっと詳しく描写してほしいと思いながら読んでました。再会した後の二人がどうなるのか、もっと知りたかったなぁ。Timeaftertime(何度も)が、この話のどこに掛かるのか、読み手の感想なのかな。大切な人には何度も出会える何度失敗してもまた頑張れるそんなふうに思いました。私には、人生を精一
晩酌のために生きているふーさんのブログへようこそご訪問ありがとうございます。昨日の晩酌ごはんどーもーふーさんで~す昨日夫が8日間の出張から帰ってきました。いつもどおり19時ぐらいに帰ると言われていたのに、昼過ぎにLINEが来て、「15時までには家に着きます」と。えッ、まじでもー、平日の変な時間に帰って来んといてやっ。ホント、男って主婦の気持ちを分かってないですよね。ワタシ、夫がいないときに家事をしたいんです。夫がいるときに、あくせ
映画化もされた2008年出版(雑誌連載は2007年)の作品です。学生時代に犯した集団レイプ事件の犯人と、その被害者である女子高校生のその後の人生を執拗なタッチで描いています。描写に迫力があって一気に読ませますが、二人の関係が途中でよめてしまって、興ざめさせられる点もあります。ひとつの事件が二人の一生をこのように狂わせるのは、ありそうでいて実はそうではないのではないかとの疑念を抱かせます。ただし、この作品は、極端な誇張や設定を使って、偶然性も多用したいわゆるエンターテインメントの
不思議な題名、そして登場人物の名前から少しふざけた物語に思えたが…横浜で探偵業を営む遠刈田蘭平のもとに、一風変わった依頼が舞い込んだ。九州を中心にデパートで財をなした有名一族の三代目・豊大から、ある宝石を探してほしいという。宝石の名は「一万年愛す」。ボナパルト王女も身に着けた25カラット以上のルビーで、時価35億円ともいわれる。蘭平は長崎の九十九島の一つでおこなわれる、創業者・梅田壮吾の米寿の祝いに訪れることになった。豊大の両親などの梅田家一族と、元警部の坂巻といった面々と梅田翁を
今年もなんだかんだで1/4が終わってしまいました...📅1月2月は月に3冊のペースでしたが3月に入ってパッタリと...でも後半になって本を読む時間が取れてその10冊をここに残します。今年の1冊目は「光のとこにいてね」一穂ミチさんの作品少し前から話題の作品2人の主人公の出会いと別れ…そして再会お互いがそれぞれ違う形で苦しみながら大人になっていきその時々の想いや感情で描かれた切
小説「ミス・サンシャイン」吉田修一文藝春秋引退した大女優の倉庫の整理のバイトをすることになった大学院生が主人公。彼の目線で、戦後を生きた女優の生きざまが描かれる。吉田修一が描きたかったのは同じ長崎出身であり、被爆者であるということ。ハリウッドでも活躍したその女優を演じるとしたら誰だろうと考えるだけで、すぐに何人もの名前が浮かんできて楽しかったですね。あの女優が存命のうちにぜひ映画化してほしいと個人的に思いました。80点
2026.4月日曜朝7:50昨日から連チャンの中島町ヴィクトリアでモーニングTime…☕️🍞🍳🥗昨日はスクランブル🥚エッグプレート今朝は目玉焼き🍳プレート…ドリンクバー・スープバー付き税込649円♪今日も100円の割引券を使い549円😊本のお供は今日から吉田修一『平成猿蟹合戦図』ゆっくり本を読んで過ごせる朝は幸せ…安定・充実のヴィクトリアモーニング👍これまでの写真↓
映画で大評判になった「国宝」吉田修一作を読みました。映画を先に観て、これは本を読みたいと思いました。図書館に予約して半年ほど待ちました。語り口のように書かれていて、すぐに物語の世界に惹きつけられました。極道の世界に生まれた喜久雄(吉沢亮)は故あって上方歌舞伎の名門に引き取られます。そこには跡取りの俊介(横浜流星)がいました。お互いに切磋琢磨して芸に磨きをかけていきます。内面の表現もですが、見た目の美しさの表現も上手に描かれていると思いました。田中泯さん演じる立女形の小野川万菊に、喜久雄も俊介
永遠と横道世之介吉田修一久しぶりに気持ちの良い本でした人に良いことをするために生まれてきた男のんびりとリラックスしていて頑張らないそんな人になりたいなと思いました誰も一人占めできない気持ちのいい人ふわっとしたものだけが残ります田尻栄子