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皆様、本日もお忙しい中お立ち寄りいただき、いいねやフォローも、有難うございますやっっっと『国宝』の原作の感想です‼️といって、別に待ってる人はいなさそうなのが笑っちゃうんですがすみませんちょっと書いておかせてくださいー今夫は名古屋ですからね今朝は自由にのびのび書いております『ブログの存在を家族に内緒にしている人の朝と(笑)、トムジェリフィギュア♡・:*+.』皆様、本日もお忙しい中お立ち寄りいただき、いいねやフォローも、有難うございます昨日もはもう、ほんと〜にとっ散らかったブロ
小説『国宝』「最後が気になる・・・」小説『国宝』のラストシーン、芸に魂を売った喜久雄は最後にどうなった?未回収やった伏線を途中までは書いておいて、最後は解釈の余地を残す吉田修一。上手いですね…読まれた方、どう思いますか⁉あの2人は会えましたか?映画化で割愛された要素歌舞伎役者に焦点を当てられた映画版3時間の尺に収めるためバッサリ切られた名脇役1.徳ちゃんと弁天「敵討ちの後、徳次どーなった⁉」って思いませんでした?原作の小説では喜久
2026年7月。土曜休みの午後、U-NEXTで映画『楽園』を鑑賞。原作は、最近では『国宝』でさらに知名度を高めた吉田修一氏。私はこれまで22作品を読んでいますが、2年前に初めて読んでハマった作品が、本作の原作でもある『犯罪小説集』でした。吉田修一氏の作品は、『国宝』『怒り』『悪人』『さよなら渓谷』など、映画化された名作も数多くあります。映画『楽園』の感想は、正直なところ、原作を読んでいなければ難解で消化不良に感じたかもしれません。それでも、役者陣の演技は見応え十分。佐藤浩市さん、綾野剛さ
書店に行ったら吉田修一さんの新作「タイム・アフター・タイム」と言う作品が平積みされていました。タイム・アフター・タイム(幻冬舎単行本)Amazon(アマゾン)3年近く前に「国宝」国宝上青春篇(朝日文庫)Amazon(アマゾン)国宝下花道篇(朝日文庫)Amazon(アマゾン)を読んで以来、吉田作品を読んでいないのでそろそろ吉田ワールドの補充が必要かも新作の横に横道世之介シリーズ完結編「永遠と横道世之介」の文庫本も
水曜日に図書館から借りた「その糸を文字と成し」を昨日読み終えた。この小説は日経新聞の書評で見たものだが、今年読んだ小説の中では「空、はてしない青」と並んで一気に読めた本だった。それは面白いというより、読んでいる内にその物語に引き込まれる感じだった。明治時代初期、五日市の養蚕業小谷家の奉公人である少年種吉は、跡取り息子定正の子守り役でもあった。小学校に迎えに行ったある日、自由民権運動の演説会に遭遇し、その壮士の主張を聴いて興奮を覚える。そんな時に同郷の幼馴染で山林業深沢家の奉公人で
予約してやっと借りることができた小説「国宝」上下当初、それぞれ5冊だったのが9冊に増え、3ヵ月で借りることが可能に。借りて三日間で読了。かつて朝日新聞に連載していた時も読んでいた。だから早く読むこともできたのだが、面白かったのだ。落語か講談のような語り口。長崎弁から大阪弁、そして標準語と登場人物のしゃべる言葉も変わっていく。吉田修一さんの著書は「横道世之介」シリーズが好きで読んでいた。この「国宝」もかなり書かれた内容に比べたらカラッとして明るくてテンポがあって読みやすい。
はあい!基本的に邦画は観ないカイルです。映画に「非日常」を求めるので、基本はSF、ファンタジー大作、そのほか、アカデミー賞系の映画が好きです。ですが、さすがに話題になっていたのと、なんといっても米国アカデミー賞の外国語作品賞に日本作品として選出されたので、状況が変わってきました。もしかしたら、米アカデミー賞の作品賞にノミネートもあるかも!…ということで、感想です。凄かった…原作もすごいのでしょうが、歌舞伎の世界を・映像化・それを演じた役者が凄い…観客