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1964年2月小説倶楽部「小説倶楽部」は、1950年に創業した桃園書房から発行された、読切小説を掲載した月刊誌です。山岡荘八、山本周五郎、海音寺潮五郎と言った作家を始め、多くの当時の小説家と呼ばれた人たちが参加しています。短編小説が主な記事ですが、映画情報、漫画、芸能ニュースなど、小説雑誌と思われがちですが、多岐にわたった記事で埋められて行きます。年を追うごとに、傾向が替っていき、当時としては過激なアダルト系の雑誌に変わっていきます。そんな事もあり、あまり一般的には目に触れな
先月から再放送の続いていた「雨の中に消えて」(チャンネルNECO)明日4月2日(6:00)に最終回を迎え、国に帰っていた村田栄吉(舟木一夫)が再登場します。学生服姿だった舟木さんは、父親の急死で故郷に帰りバス会社を継ぐはずだったが、川路あや子(松原智恵子)が忘れられず帰ってきた。勿論ご存じ、舟木さんはこの時期映画「絶唱」に出演するため、このテレビドラマ「雨の中に消えて」には中座する事になります。そして兵隊の役をするために、坊主刈りになっています。合計13話の途中で、急に消えて
2005年に公開された映画「北の零年」を観た。同作品は明治3年に起こった当時の徳島藩淡路洲本城下で洲本在住の蜂須賀家臣の武士が筆頭家老稲田邦植の別邸や学問所などを一方的に襲った庚午事変に絡む処分により明治政府に徳島藩淡路島から北海道静内へ移住を命じられた稲田家と家臣の人々の物語。維新後の明治元年に起きた明治新政府による会津討伐の戊辰戦争や明治10年の西郷隆盛らによる西南戦争は有名で個人的にはそれらの映像作品は幾つか観てるが庚午事変に関しては詳しく知らなかったし興味深い作品
昭和の1960年代初めの頃の芸能界のスターと言えば、映画俳優であった時代と言って良いでしょう。舟木さんなどが登場して「芸能人ベスト10」となると、映画俳優だけでなく歌謡界、スポーツ界からもヒーローやヒロインが出て来て、逆に「映画スターベスト10」と言ったものは見られなくなりました。そんな1960年代初めの雑誌に投票された映画俳優のベスト10です。1962年とありますが、実際に掲載されたのは翌年の63年の雑誌です。「1962年度映画スターベスト10」「激流に生きる男」赤木圭
角川映画50周年記念【角川映画50周年プロジェクト】の第一弾として、「角川映画祭」の開催が決定し、5月1日(金)より角川シネマ有楽町ほか順次上映となるそうです。今年は【市川崑監督生誕111周年】だそうで、角川映画第1作『犬神家の一族』を手がけた市川崑監督の『黒い十人の女』『ぼんち』『鍵』『破戒』など【大映】時代の代表作4作品が【4K版初披露】となり、角川映画祭で上映されるようです。市川崑監督作品のファンとしては嬉しいニュースです。今日は、市川崑監督の大映時代の作品ではないのですが
愛知学院愛知高等学校時代の舟木一夫古い資料の中には、スターの学生時代の姿が沢山残っています。舟木さんや我々ファンの同世代には、懐かしい芸能人たちがいる訳ですが、そうしたスターたちの学生時代を追ってみる事にします。吉永小百合吉永小百合さんの学生時代は、「精華学園」でも載せましたが、やはり1960年代の雑誌の中でも群を抜いて記事が多く、中学、高校、大学とその時代によっての資料があります。代々木中学時代と早稲田大学時代精華学園高校時代代々木中学卒業から都立駒場高
女優の吉永小百合《本名:岡田小百合》は、東京都渋谷区出身で、生年月日は昭和20年(1945)3月13日。2026年8月現在、81歳です。昭和32年(1957)、小学六年生の時、ラジオドラマ「赤胴鈴之助」でデビュー。昭和37年(1962)、高校在学中に『キューポラのある街』にヒロイン役で出演。昭和40年(1965)早稲田大学第二文学部西洋史学専修に入学。映画出演など、多忙な仕事を抱えながらも、昭和44年(1969)早大を次席で卒業。その後、120本以上の
日活3人娘と呼ばれた、吉永小百合、松原智恵子、和泉雅子の3人が揃って記事になり、お喋りが書かれているのは、とても珍しい記事です。必ずしもまだ「日活三人娘」として呼ばれていた時期ではないと思います。小百合ちゃんは「キューポラのある街」に出演から話題になり始めますが、まだまだ、定まった演じるようにはなっていなかった3人です。(記述の違い小百合ちゃんとちいちゃんは同級生なので、二人とも高校3年生です)まだ三人は、十代の高校生と中学生です。学校時代のまさに、その学生時代の生の話ですか
「こんにちは、母さん」などの大女優・吉永小百合と「せかいのおきく」「冬薔薇(ふゆそうび)」などの阪本順治監督が「北のカナリアたち」以来13年ぶりにタッグを組み、世界最高峰であるエベレスト登頂に女性で世界初成功した田部井淳子の勇壮な生涯を描く。田部井淳子さんのエッセイ『人生、山あり“時々”谷あり』を原案にしています。1975年、世界最高峰エベレストの登頂に、女性として世界で初めて成功した多部淳子。世界中を驚かせたその偉業は純子自身や友人、家族たちに光を与えたが、深い影も落とすことになった。
1960年代も、多くの10代の俳優さんや歌手の方達がいました。平凡・明星と言った芸能誌には、そうした若い俳優さんたちの学園風景が載っています。そんな中、今は有名な堀越学園の様な存在の学校がありました。「精華学園」と言います。さすらいの様に昔からミーハーだった方ならご存知の学校だったでしょう。(笑)古くは美空ひばりさんが卒業生で有名でしたが、当時は吉永小百合さんが通う学校だった事で有名でした。他にも、東宝の星由里子さん、日活の和泉雅子さん、田代みどりさん、歌手の中尾ミエさ
青い山脈藤山一郎奈良光枝日本人が好きな歌謡曲調査では、いつも上位の「青い山脈」昭和百年の今年、またどこかでベストテン調査があるかもオリジナルは、昭和24年の映画「青い山脈」主題歌歌ったのは、藤山一郎と奈良光枝のデュエット奈良光枝は美人歌手で有名青い山脈昭和24年(1949年)♪若く明るい歌声に雪崩は消える花も咲く青い山脈雪割桜空のはてきょうもわれらの夢を呼ぶ作詞・西條八十作曲・服部良一藤山一郎の若い歌声にびっくりyout
YouTubeで配信されている1977年のテレビドラマ、夏樹静子原作のミステリー「光る崖」にハマっています。ラブホテルで密会を重ねる男女が車でホテルを出た途端、飛び出して来た男の子を避けようとしてハンドル操作を誤り、男の運転する車は喫茶店に飛び込んでしまう。大学助教授の男千鳥崇と、その聴講生の人妻郷原早苗はそれぞれ同じ病院に担ぎ込まれる。千鳥の方は胸を打っただけと強がるが、彼女の方は意識不明の重体だった。知らせを聞きつけて、千鳥の妻で、女性検事の朱子(吉永小百合)と、郷原の夫で
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お土産編佐渡島は海藻が良いのでもずく2個買ってしまった。妻用です。佐渡バターってあるんですけれど、何処にも売っていません。幻のバター?どこで手に入るの?佐渡バターは、新潟県佐渡市にある佐渡乳業が製造しており、佐渡海洋深層水塩が使用されています。有塩と無塩の2種類があります。熟練の職人が手作業で製造するため、生産数が限られている希少なバターです。何処、何処、何処。幻のバター。金山では小判は買わないとね。やっぱり塩もそして日本酒朱鷺も買います。スーパーの鶏焼結構美味し