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<第6回>――日活入社が決まった日に金語楼先生のご自宅に報告に伺いました。先生は「一番になるなよ。一番はいずれ落ちなければならない。三番にもなるな。どうせ三番なんだっていい加減になる。二番で行きなさい。二番は前に追いかけるものがあり、後から追いかけられるものがあって、非常にいいポジションだから、生涯二番で行きなさい」とおっしゃってくださいました。日活入社後の1本目が聖華学園中等部2年で出演したエイメイさん主演の「暗黒街の静かな男」(舛田利雄監督。1961年10月14日公開)です。エイメ
★最近の私のハマりごとはYouTubeで昭和40年代の日活の映画を視聴することなにげに芦川いづみさんという方の映画がおすすめで出てたので見てみたらこれがハマってしまってもうねーその頃の女優さんたちの可愛くて美しいことと言ったら。女の私でさえも惚れてまうやろ特に吉永小百合さん。今も変わらずお美しいけど、20代の頃は、可愛さと美しさを兼ね備えている。清楚でキュートな。でも、さらにびっくりしたのは和泉雅子さん冒険家の和泉さんをよくテレビで見てましたが、女優さんとして映画の中
お土産編佐渡島は海藻が良いのでもずく2個買ってしまった。妻用です。佐渡バターってあるんですけれど、何処にも売っていません。幻のバター?どこで手に入るの?佐渡バターは、新潟県佐渡市にある佐渡乳業が製造しており、佐渡海洋深層水塩が使用されています。有塩と無塩の2種類があります。熟練の職人が手作業で製造するため、生産数が限られている希少なバターです。何処、何処、何処。幻のバター。金山では小判は買わないとね。やっぱり塩もそして日本酒朱鷺も買います。スーパーの鶏焼結構美味し
青い山脈藤山一郎奈良光枝日本人が好きな歌謡曲調査では、いつも上位の「青い山脈」昭和百年の今年、またどこかでベストテン調査があるかもオリジナルは、昭和24年の映画「青い山脈」主題歌歌ったのは、藤山一郎と奈良光枝のデュエット奈良光枝は美人歌手で有名青い山脈昭和24年(1949年)♪若く明るい歌声に雪崩は消える花も咲く青い山脈雪割桜空のはてきょうもわれらの夢を呼ぶ作詞・西條八十作曲・服部良一藤山一郎の若い歌声にびっくりyout
2005年に公開された映画「北の零年」を観た。同作品は明治3年に起こった当時の徳島藩淡路洲本城下で洲本在住の蜂須賀家臣の武士が筆頭家老稲田邦植の別邸や学問所などを一方的に襲った庚午事変に絡む処分により明治政府に徳島藩淡路島から北海道静内へ移住を命じられた稲田家と家臣の人々の物語。維新後の明治元年に起きた明治新政府による会津討伐の戊辰戦争や明治10年の西郷隆盛らによる西南戦争は有名で個人的にはそれらの映像作品は幾つか観てるが庚午事変に関しては詳しく知らなかったし興味深い作品
<第4回>その頃の私です――ある時、テレビ番組がきっかけで親しくさせていただいたシバレンさん(直木賞作家の柴田錬三郎)から届け物をしてほしいと頼まれて、奈良市内の法華寺まで行ったんです。光明皇后ゆかりの尼寺なんです。リュックをしょって山に登るような格好で行ってみたら、その尼寺のトップが久我高照さんとおっしゃって、久我美子さんの叔母さんだったんです。気取ってなくて、優しく、おっとりしていて品が良くて、こんな人になりたいと思わせる方でした。届け物をお渡しした後、1時間
皇帝のいない八月-1978-この映画はJ:COMで観ました1978年9月23日公開解説もし現代の日本で自衛隊のクーデターが起こったらという構想のもとに、その恐怖と巨大なうねりに翻弄される人間の姿を描く小林久三の原作の映画化。脚本は「不毛地帯」の山田信夫、渋谷正行、「不毛地帯」を監督した山本薩夫の共同執筆、監督は同作の山本薩夫、撮影は「ワニと鸚鵡とおっとせい」の坂本典隆がそれぞれ担当。ストーリー八月十四日午前一時、盛岡市郊外。不審なトラックを追っていたパトカーが機関銃の乱射を受けて炎上
今日は、音楽と珈琲の店「岬」に行ってきました~。★音楽と珈琲の店「岬」音楽と珈琲の店「岬」(以下、岬カフェ)は、千葉県安房郡鋸南町の明鐘岬にある、目の前に海が臨めるカフェ。なお、このカフェは、2014年に公開された映画『ふしぎな岬の物語』(主演:吉永小百合)のロケ地となったようです※いまのところ、坂道グループの聖地ではありません(笑)さて、岬カフェには浜金谷駅から、海を眺めながら歩いて行き、駅から徒歩20分くらいで到着(9時頃)カフェの
チャンネルNECOの和泉雅子追悼特集でエアチェックしておいた「君は恋人」を鑑賞。本作の主演俳優・浜田光夫が、この映画が製作される前年に、トラブルに巻き込まれ、大怪我を負い…復帰作となった、当時の日活オールスター映画。裕次郎、旭、英樹、錠、小百合、ルリ子…等々、お馴染みの日活スターが友情出演しているのはもちろんのこと、坂本九、舟木一夫、スパイダース(かまやつさんやマチャアキ)、元祖ジャニタレ“ジャニーズ”など歌唱ゲストもとにかく豪華…見たことある人いっぱい。和泉雅子は主人公・浜田光夫の一応、相