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吹奏楽部、合奏ばかりがあるわけではないですよね。合奏のないときの活動って、どんなふうにしていますか。いい演奏をする吹奏楽部って、ここに違いがあるように思うのです。さて、どんな違いがあると思われますか。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。とある吹奏楽部以前に教えていた、とある小学校の吹奏楽部…ぼくはそこに月に2~3回行って、合奏をするだけ。行けば必ず合奏でした。みんな上手で、素直によく鳴っていましたし、難しい楽譜をよく吹いていました。
中学校の吹奏楽部有志の生徒さんが活動しているBloom-MenWindOrchestraは現在、安城市の桜井・明祥・北・篠目の中学生から成っている。部活動の地域移行が進み、やっと少し落ち着いた環境で練習ができるように。夏、ここに来た時は、地獄のような暑さのなか音楽室から追い出された生徒さんが一生懸命練習していたから。今は、エアコンも取り付けられ、楽器を音楽室から下す作業はあるけど吹奏楽を楽しみたい生徒さんが、仲間と一緒に練習し高め合う時間がここにはある。
昨日まで普通に吹けたリードが、今日は低音でモタッとする😳🎶息を増やしても反応が遅い。「ファゴットのリードって、もう寿命なの?」って迷いますよね🤔💦ファゴットのリードも天然素材なので、寿命を何日と一律には決められません。数週間単位で状態が変わることもありますが、吹奏時間や削り、保管状態でかなり差が出ます🎼✨私は日数より、反応・音色・見た目の三つで替え時を見ます😊「何週間使った?」だけでは決められない同じ完成リードでも、毎日長時間吹く人と週末だけ吹く人では負
龍笛歴1年半くらいですが相変わらず独りですw今月は芝音源にはない音源の曲をいくつか経過しましたが笙と横笛のみの合奏でした。これはこれでしっかり解釈があり表現が明確でよかった。柳花苑はアイリッシュ民謡?雅亮会の主力奏者の方のコラボ音源ですが、ネットにはないんだな〜龍笛は音頭で曲の位取りをするというけど曲のテンポを決めるのは龍笛ではなくて他の楽器では?という気がした。芝音源は笛一本なので合奏の時の間合いの勉強はできない。龍笛譜
吹奏楽部のみなさん、チューニング、気持ちよく合いますか。チューナーに合わせてきてもなかなか合わない、ありますよね。どうして合わないのでしょうか。なにが足りないのでしょうか。どうすればいいのでしょうか。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。そもそもそんな音で一生懸命にチューナーとにらめっこして、高さを合わせてくる。でも、みんなで一緒に吹いてみると、合わない。みんなチューナーつけて高さを合わせて吹いているのに、ちっとも合わない…そんなこと
吹奏楽って、みんなでつくるもの。ひとりだけ上手くなってもダメなんだということは、以前の記事で書きました。全員に役割と責任が与えられていて、全員がそれを果たしていくことで成り立っているのが合奏なのです。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。合奏って…スコアを見てみましょう。たくさんの楽器があって、たくさんの音が書いてありますよね。そのそれぞれは、いったい何でしょうか。たとえばメロデイがありますよね。でも、音楽ってメロディだけで出来てい
🔴🟢【課題曲全曲の合奏法/指揮法を絶賛公開中‼️】【🥇支部大会進出決定/予選一位/喜びの声多数】【⭐️レギュラーメンバーコンテンツのご案内】課題曲の曲奏の作り方、注意点をとても詳しく解説中。https://youtube.com/shorts/nND7Jxaz7d0?feature=share#吹奏楽コンクール#福田昌範#作り方#課題曲#よくわかる吹奏楽講座
みなさん、「音程が悪い」ってどういうことだと思いますか。そもそも「音程」とはなにか、これは過去にも書いたのでもうおわかりですよね。で、「音程が悪い」とは…。これにはおもに2つの場合があると思うのです。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。「高いですよ」これは、とあるリハーサルでの話…(もちろん実話)おもむろに、となりが言うのです。「福見さん、高いですよ。まわりも高いけど…」さて、どう思いますこれ?つっこみどころ満載でしょう。それって
合同練習を終えて、いろんな感想が聞こえてきます。一人では気づけなかった自分の姿がみんなで弾くことによって見えてくるようです。ほとんど弾けなかった…という人もいます。泣きながらがんばった子、泣きたいくらい絶望してしまった大人、みんなよくがんばりました。合奏は、長年続けている方も、初心者もみんな一緒に弾きますから、ある人にとっては易しいし、ある人にとっては、一番易しいパートでも難しい。弾ける方だけ選抜したり、二つのグループに分けたりしたら、その線引きで私は悩む
吹奏楽部のみなさん、たとえば全国大会に行くようなすごく上手いバンドの演奏を聴いて、あの人たちは自分たちとはちがう人たちなんだなんて思ったことはありませんか。でも、はたしてほんとうにそうなのでしょうか。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。淀工高校の頃、地元のホールに淀工が演奏に来ました。聴きに行きました。何をやったのかは全然おぼえていないのですが、(ホルンの人がミュートを転がしたのだけおぼえてる。あんな人たちでもそんなことあるんだ…)