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9月3日に彦根城が世界遺産の国内推薦に内定した。彦根市では彦根城が江戸時代の日本で大名と有力な家臣が城の中核に屋敷を構え、合議によって政治を進める統治の仕組み「大名統治システム」の象徴として世界遺産の登録を目指してきた。そして3日、文化庁の文化審議会は、「諸外国に類をみない、江戸時代の大名による統治システムを物証できるものとして、顕著な普遍的価値が認められ得る」と評価し、国内の推薦候補として決定した。彦根城世界遺産登録意見交換・応援1000人委員会の宮川富子会長は「ようやくここまで来たか
皆さまこんにちは!夏休みまでいよいよあと2日と迫って参りました悔いのないように一人時間を謳歌している今日この頃です笑さて、今回はずっと楽しみにしていた『空海と真言の名宝展』の感想をお届けしようと思います。初日に行ってきましたよ9時45分には着いたでしょうか。それなりに人は沢山いらっしゃいましたが、ゆったり観て回れるくらいで丁度良かったです。(大ゴッホ展はとてもじゃないが人集りでゆっくりは観れなかった)何でもそうですけれど、会期末に近付くにつれて混んでくるのですよね。何事も早め
そうか、今週末は選挙とオリンピックが重なるから「豊臣兄弟」はお休みか。人質になって梯子を外された藤吉郎の運命やいかに、てゆうか松尾諭さんの次郎左衛門はどうなる、の話は再来週に持ち越しです。ところで、「どうして、信長の妻の帰蝶(濃姫)が一向にドラマに出てこないの?」と、界隈がザワついていますが。帰蝶は、「豊臣兄弟」には、出ないでしょう。だって、そのぶん「お市(宮崎あおいさん)」の出じろを増やせるから、です。今年のお市は、あきらかに、普通なら信長の「妻」がやるような役割を担っています。こ
大ファンの映画俳優、栗塚旭さんの訃報を2025年9月13日の朝日新聞で知り、驚きました。<2025年9月13日(土)朝日新聞・朝刊より>昭和40年、私が高校生の頃、東映京都テレビプロダクション・NET(現テレビ朝日)制作のTV映画「新選組血風録」の大ファンで、全26話をリアルタイムで観ていました。「新選組血風録」はモノクロ作品のためか再放送もされず、やっと東映からβⅡ(ベータ・マックス)のビデオテープが発売されました。SONYのβⅡご存知でしょうか?2話分収録で9800円と高価でした
庭の草花秋海棠花が可愛い吾もっこうヨウシュヤマゴボウ色づきました飾りました虎の尾玉うさぎ寄付本席掛物東籬・・・秋を感じます繭かごお菓子「坂の上の雲」愛媛うつぼ屋製松山が舞台の司馬遼太郎の小説をイメージした商品伊予柑蒸し菓子鹿の子大納言・白インゲン豆・伊予柑ピール炭点前盆香香合番付表・西の大関濃茶置き合わせ如心斎好み花三嶋薄茶地板に引きますうさぎの蓋置萩蒔絵薄茶碗美味しいいただきました💞三万石エキソンパイふくさや十万石先日の
「関ヶ原の戦い」と言われますが、実は戦闘は東北から九州まで、全国各地で起きています。伊達政宗も上杉景勝も黒田如水も、それぞれの場所で(それぞれの思惑で)戦っています。毛利輝元だって、関ヶ原にこそ来なかったものの、毛利軍は西国方面で結構積極的に動いています。輝元が「天下を取りに来ていた」のは事実です。王将が無闇に前線に出るのはヘボ将棋です。毛利輝元が大坂城にどっしり構えて、全国の戦闘を指揮しようと考えていたとすれば、さほど理に合わないことではないでしょう。関ヶ原が「決戦場」になるというのは、
司馬遼太郎の『花妖譚』を読みました。花にまつわる怪異を描いた短編小説集です。彼の最初期の小説で、まだペンネームの司馬遼太郎を使い始める前の新聞記者時代の作品です。それだけに筆致が若いというか、小説としての完成度はそれほど高くありませんが、彼の原点は感じられます。中国の古代に仙人となった人物や、日本では役小角など、数々のエピソードを持つ人物を取り上げています。花にまつわる作品であるのは、生花の家元が発行する機関紙に掲載されたからだそうです。