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皆さまこんにちは!夏休みまでいよいよあと2日と迫って参りました悔いのないように一人時間を謳歌している今日この頃です笑さて、今回はずっと楽しみにしていた『空海と真言の名宝展』の感想をお届けしようと思います。初日に行ってきましたよ9時45分には着いたでしょうか。それなりに人は沢山いらっしゃいましたが、ゆったり観て回れるくらいで丁度良かったです。(大ゴッホ展はとてもじゃないが人集りでゆっくりは観れなかった)何でもそうですけれど、会期末に近付くにつれて混んでくるのですよね。何事も早め
そうか、今週末は選挙とオリンピックが重なるから「豊臣兄弟」はお休みか。人質になって梯子を外された藤吉郎の運命やいかに、てゆうか松尾諭さんの次郎左衛門はどうなる、の話は再来週に持ち越しです。ところで、「どうして、信長の妻の帰蝶(濃姫)が一向にドラマに出てこないの?」と、界隈がザワついていますが。帰蝶は、「豊臣兄弟」には、出ないでしょう。だって、そのぶん「お市(宮崎あおいさん)」の出じろを増やせるから、です。今年のお市は、あきらかに、普通なら信長の「妻」がやるような役割を担っています。こ
歴史初心者が豊臣秀吉について知るためには、どこから入るのが一番いいでしょうか?と聞かれたら。「まずは今やってる豊臣兄弟を見てください」と言いたいところ、ですが。うーん。大河ドラマは、初心者にはちょっと危ないところがあるんですよ。というのも。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の日本史ビッグ3は、人気もあるので繰り返し登場していて、日本人なら誰でも(?)よーく知っていて、イメージが定着している。ぶっちゃけた言い方をすれば、もうコスり倒されているので。今更、よくある秀吉を見せても、誰も喜ばない
こんばんは8月も今日で終わりですね。今日の都内は曇り空で最高氣温は28℃でした。時々青空も見えて、風があり涼しかったです。さてさて、ひと月前の祇園祭後祭の記事の続きです。7/24、山鉾巡行の朝。京都に行くと毎回そうですが、この日も早起きでした東寺で朝6時からの「朝参り(生身供)」に参加するため5時起床。5時半にホテル出発。既に朝日が暑く🌅蝉時雨の中、20分程歩いて東寺到着。早朝なので、五重塔の手前の池は蓮の花が美しく咲いてました昇ってきた朝日🌅蓮の花が照らされてます✨門の前には、6
「関ヶ原の戦い」と言われますが、実は戦闘は東北から九州まで、全国各地で起きています。伊達政宗も上杉景勝も黒田如水も、それぞれの場所で(それぞれの思惑で)戦っています。毛利輝元だって、関ヶ原にこそ来なかったものの、毛利軍は西国方面で結構積極的に動いています。輝元が「天下を取りに来ていた」のは事実です。王将が無闇に前線に出るのはヘボ将棋です。毛利輝元が大坂城にどっしり構えて、全国の戦闘を指揮しようと考えていたとすれば、さほど理に合わないことではないでしょう。関ヶ原が「決戦場」になるというのは、
庭の草花秋海棠花が可愛い吾もっこうヨウシュヤマゴボウ色づきました飾りました虎の尾玉うさぎ寄付本席掛物東籬・・・秋を感じます繭かごお菓子「坂の上の雲」愛媛うつぼ屋製松山が舞台の司馬遼太郎の小説をイメージした商品伊予柑蒸し菓子鹿の子大納言・白インゲン豆・伊予柑ピール炭点前盆香香合番付表・西の大関濃茶置き合わせ如心斎好み花三嶋薄茶地板に引きますうさぎの蓋置萩蒔絵薄茶碗美味しいいただきました💞三万石エキソンパイふくさや十万石先日の
その昔、ケーブルテレビを繋いでいた頃。頻繁に見ていたのが時代劇専門チャンネル。そして、私が幕末ものを好きになったのは司馬遼太郎さん原作の『新撰組血風録』(1965年〜66年NET/東映京都)を観たからなのだ。そこで、土方歳三を演じていたのが、栗塚旭さん!大きな目に凛とした雰囲気、大袈裟な感情を出さない男臭い演技(普段はお姉言葉をよく使っていたそうだが)。もうぴったりのハマり役であった。(写真はネットからお借りしました)その後、ほぼ同じキャストで作られた『燃えよ剣」(1970年NET
「関ヶ原の戦い」のとき、大坂城の秀頼は、というより現実に秀頼の行動を決めていた淀殿は、本当に石田三成の西軍を後押ししていたのか?そんなのあたりまえじゃないか?いえいえ、意外と、そうではない、という説もあるんですって。石田三成が蜂起して大坂城を占拠すると、淀殿は徳川家康に「石田、大谷が叛乱を起こした、上方に戻って鎮圧するように」と書簡を送っているんです。これを根拠に、「淀殿は実は東軍(徳川)寄りだった」と言う人も、世の中にはいます。つまり、司馬遼太郎の「関ヶ原」をはじめとする、東軍=徳川方