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前編では、旧制和歌山中や海草中、和歌山城、紀三井寺球場を訪ね、野球王国・和歌山の原点をたどりました。今回は、その後の時代に全国の高校野球界をリードした箕島と智辯和歌山について考えてみたいと思います。現代の野球王国を支える強豪今回訪れたわかやまスポーツ伝承館では、ちょうどこの夏の甲子園を制した智辯和歌山の優勝企画展が開催されていました。2026年夏、智辯和歌山は5年ぶり4度目の全国制覇を達成。あの赤いユニフォームが、再び全国の頂点に立ったわけです。智辯和歌山といえば、やはり高嶋仁元監督の存在
今回白浜へ一泊旅行しました。そして、その帰り道、今回もう一つ楽しみにしていたのが、和歌山の高校野球ゆかりの地を訪ねることでした。和歌山といえば、智辯和歌山、箕島、桐蔭、向陽、市和歌山と、高校野球ファンにはおなじみの校名が並びます。今回の旅では、出発前に司馬遼太郎の『街道をゆく』の「紀ノ川流域」にも目を通し、紀州という土地の歴史を少し頭に入れてから現地へ向かいました。司馬遼太郎さんの「街道をゆく」は、旅行前に読み、実際にその土地を歩くと非常に感じ入るものがありますね。そんな和歌山市内で、ま
主人公たちゆかりの地…松山市今回の四国松山訪問は…司馬遼太郎著「坂の上の雲」をテーマにしての旅でした。*漱石は小説の主役ではありませんが…子規には欠かせない友なので含めて追うことになった。最後は、秋山兄弟の銅像が立つ…梅津寺/ばいしんじの小高い丘の「坂の上」を訪れました。途中、坂の麓^^の説明板には…初代総理大臣の伊藤博文の先祖/ルーツは松山だと書かれていた坂の上の…兄弟の像程よい高さの丘の上です。二人の像の傍でしばし物思いにふけりまし
人を変えるより、環境を変える1.人が入れ替わっても、なぜ雰囲気は変わらないのか?職場が変わると、以前の職場との違いに気づくことがあります。「あれ?この職場では、みんなが自然にあいさつをしているな」「ここでは、困ったときに誰かがすぐに助けてくれる」「反対に、何か問題が起きても、誰も口を出そうとしない職場もある」最初は、こうした違いに戸惑うこともあるでしょう。しかし、しばらくすると、その職場の雰囲気に慣れていきます。そこで、ふと不思議なことに気づきます。毎年、人事異動によって職員が
本当に愚将だったら乃木神社なんて作られなかったと思うんだが。乃木希典は無能でおろか…『坂の上の雲』で酷評した司馬遼太郎が旅順攻防の「最大の責任者」とした2人の名前(プレジデントオンライン)-Yahoo!ニュース本文は司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」を引用して述べている。曰く、乃木司令部は前線を視察せず机上で作戦を立案し、失敗を繰り返して可惜有為な青年を多数死傷させた。故に愚将である。と書かれている。私も「坂の上の雲」を読んだのだが、その時はそう思った。だが、後に調べてい
2026年10月16日(金)の日経「春秋」より「FSBが北海道新聞の記者をスパイ容疑で拘束」チンギスハンが築いた巨大なモンゴル帝国はロシア平原を踏みにじった。凄惨な被害は人々に強烈な記憶を刻んだといわれる。司馬遼太郎は「外敵への異様な恐れと病的な猜疑心」がロシアにはあるとして、支配された体験から生まれた文化的遺伝ではないかと説いた。▶「敵には秘密の計画がある。それをあぶり出さなければ」。かの国の諜報機関では、そんな陰謀論的な発想が旧ソ連時代から現代まで続いてきたと、ロシア研究に携わ
このブログは、私(鯛)の元に現れてくれた様々な偉人・神々との会話を記していくものです。現れた偉人たちは皆、口をそろえて現代の日本人に伝えたいことがあると言っています。神々には日本の行く末が見えてはいますが、あくまでも人間の意志を尊重していると言います。神々に救ってもらおうと考えるのではなく、人間が自分たちの手で社会をどう変えるかが大事なことのようです。信じる、信じないはあなた次第。一つの物語としてお楽しみください。永倉新八シリーズ前回のお話はこちらから『永倉新八⑦「新撰組
【好奇心を持ち続ける】6368司馬遼太郎氏の心に響く言葉より…日本人はその居住環境がせまく、人口が多く、競争がはげしいせいか、道具、ことに新奇な道具に対する好奇心が、ほとんど異常なほどにつよい。銃がその端的な例であった。この日本人の民族的性癖を、もっともおそれたのは徳川家康とその幕府であった。徳川幕府は、兵器だけでなく、ノミやカンナ、駕籠などの乗物にいたるまであらゆる道具の様式を凍結し、「新奇なもの」はゆるさず、諸道具の開発は国家に対する最大の罪
10月14日は「鉄道の日」となっています。明治5年に東海道本線の新橋~横浜が開通した日です。明治25年に山陽本線(神戸〜門司・現北九州)の鉄道敷設会議が開催されました。その場にこの三人の薩摩人が登場します。(赤線が山陽本線)黒田清隆3人の中で最年長第2代内閣総理大臣教科書的には「北海道開拓使官有物払下げ事件」で有名酒乱で妻を惨殺したとの話が残っている黒田清隆大山巌西郷隆盛の従弟フランス留学日露戦争では満州軍総司令官(大山巌)川上壮六ドイツ留学陸軍参謀総長(川上
私はこの世にある国文学のうちの時代小説のジャンルで史上最高傑作は司馬遼太郎の『新選組血風録』(1964)だと思っている。この上掲の中央公論再販単行本は1973年中1の時に学校のそばの古書店で購入し、穴が空く程に読み込んだ。まるで英語の辞書のように手垢でページが真っ黒になるまで何度も何度も。中1の東北一周旅行にも、中2の時の京都への修学旅行にまで持って行った。その約20年後に、縁あって近藤勇さんの遺品の短刀を近藤氏を弔った寺に請われて、毎年私が手入れしに行くという数
いろんな本出品中↓開国愚直の宰相堀田正睦関孝和:江戸の世界的数学者の足跡と偉業幕末司馬遼太郎バーガー社会学雪月花の心チンギス紀ー火眼北方謙三ハングル能力検定試験準2級合格をめざして韓国語学習ジャーナルhanaVol.02はじめての超カンタンフランス語キクジュクBasic1800聞いて覚えるコーパス英熟語国公立標準問題集CanPass現代文速読古文単語改訂版マンキューマクロ経済学Ⅰ入門篇(第4版)教育科学社会科教育2021年6月号など出
昨日、日帰りで高知の桂浜まで行ってきました。本来の目的は、香川で讃岐うどんを食べること。朝から「今日はうどんだ」と決めて出かけたのですが、予想以上の好天に恵まれました。空は高く、風も気持ちいい。うどんを食べているうちに、だんだん欲が出てきました。予定変更。せっかくなら高知まで当初のお目当ては、丸亀の「綿谷」でした。ところが、連休中でお休み。そこで、善通寺にある「長田in香の香」へ向かいました。釜揚げうどんで知られるお店です。おいしいうどんをいただき、ひとまず当初の目的は達
読書の秋🍁9月初め頃から読んでいた司馬遼太郎さんの《国盗り物語》をようやく読み終えた。途中でコミックスの《あくまでクジャクの話です》を読んだりして(結局コミックス買った)、数日間が空きつつも、毎日コツコツと大作を読み進めていった。この作品では、主に斎藤道三と織田信長と明智光秀に触れていた。名前と○○した人みたいな大雑把なことは昔歴史の授業で習って知っていたけど、時代背景や人間関係を考えながら読み込んでいくと、それぞれの登場人物に、より感情移入できた。特にわたしは明智光秀が好きになった
今朝も早いうちに起床。家内と暗い中を歩く。朝食後もまた歩く。今日も午前中は買い物へ。午後はひたすら読書。伊集院さんの本は読み切った。それでも前へ進む(講談社文庫)Amazon(アマゾン)若い頃、国語が苦手だった。漫画ばかり読んでいて、読書感想文が書けなかった。国語の点数が悪いため、まずは本についての本を探して読んだ。本とは何か(新潮新書)Amazon(アマゾン)読むことからの出発(講談社現代新書726)Amazon(アマゾン)まずは、本や読書について確認し、そ
荘子第一冊内篇(岩波文庫青206-1)Amazon(アマゾン)272〜4,640円荘子思想の解明:生死を超脱し、悠然と逍遥遊するAmazon(アマゾン)2,200円荘子全訳注合本版(講談社学術文庫)Amazon(アマゾン)3,696円荘子の哲学(講談社学術文庫)Amazon(アマゾン)522円中国の思想(12)荘子(改訂版)Amazon(アマゾン)1,069〜16,141円皆さん、こんにちは!ロニサランガヤで
岡山県の備前福岡でロート製薬の目薬売ってた黒田官兵衛の祖父にあやかり、備前福岡から福岡という名前をもらって、息子の黒田長政が筑前五十二万石に行った際に城に「福岡城」と名づけたと聞いた。それが元で地名が「福岡市」になったのだと。司馬遼太郎が「播磨灘物語」に書いていた。確かめるために備前福岡にやってきた。暑いわー。目薬売ってる官兵衛のおじいちゃんにあったよ。帰り、駅まで軽トラで送ってくれた。でも電車が1時間半もなくて、ロー村にいる。ここは福岡市出身の私のルーツでもある土地な訳だ。
なかなか備忘録を書けずにいますが、、最近読んだ本📚幕末武士の京都グルメ日記「伊庭八郎征西日記」を読む(幻冬舎新書)[山村竜也]楽天市場当時の京都グルメ、どんな感じかな?とグルメ紹介に期待を寄せていたのですが、(伝統的な食文化などが垣間見れると思っていた。)思っていたのと違った🤣しかし、これはこれで面白い✨徳川家茂の京都上洛に帯同していた伊庭八郎の目を通して、人情溢れる当時の武士同士の交流、今と変わらない人気の観光地、当時の交通事情など、飾らない日常の些細な出
紅葉時期にはまだ早いであろうが色づき始めた頃かな、と北大散歩に出かけた。その前にいつもの古本屋さんへ。「家康傳」手に取ってみたかったけど手の届かない高さにあったので諦めた。色々眺めて結局、村上春樹の本を買う事にした。読んだことのある本ばかり3冊。バスタイムに読むための本として購入。バスタイムにスマホを見るのは止めにした。再読したい、と思わせる本は凄いなと思う。村上春樹、司馬遼太郎、そして植島啓司。さて、本屋さんを後にして北大へ。ここもワタクシの庭←笑笑例年だと10月中旬頃が紅葉
(ニューヨーク南端のバッテリーパークからフェリーに乗り込み、自由の女神像がそびえるリバティ島へ向かった。ゆっくりと船が港を離れると、背後のマンハッタンの高層ビル群が少しずつ遠ざかり、摩天楼がミニチュアのように小さくなっていく。その一方で、船首の先には自由の女神像が徐々に大きく姿を現し、乗客たちは次々とスマートフォンを取り出して、その迫りくる光景を夢中で撮影していた。)ソフトバンクグループの孫社長の手記を読んだ。「本を1度しか読まない私が4回読んだ本が➡続きを読む今なら月謝
保土田古墳群からは国道406号線を草津方面に約1時間向かうと道の駅「くらぶち小栗の里」がありました。群馬県内の地名は何故かひらがな表記が多いです。古墳群の博物館はかみつけ(上毛野国=群馬県)でしたしここも本来は倉渕町ですがくらぶちとしています。確かに読みづらい面はありますね。駐車場では複数のバイクのツーリング集団が休憩していました。お互い年配同士でバイクの写真を撮り合って和やかな雰囲気でした。振り返ればこの日は日曜なのでここが賑わうのも当然ですね。さて館内には小栗上野介に関する資料の展示があ
司馬遼太郎の『侍はこわい』を読みました。この本は、司馬遼太郎が一風変わった、あるいは数奇な運命に出会った武士たちを描いた短編小説を集めた作品です。主君の前で緊張のあまり、銀の杯を壊し、豪華な絵が描かれた襖を破壊した怪力の持ち主が、持病の薬であるセンブリを入れた小壺を置いて帰ります。この壺が後にとんでもない宝物になる話。大阪奉行所の与力が、かつて世話になった恩人の仇討ちをしようとする話。戦国時代や幕末の動乱機にさまざまな場面で微妙な役割を果たした人物たちを描いています。
しばらく、まとまった本を読んでいない。理由はいろいろ・・。少し精力を傾けたい手作業があったのと、ひさしぶりに襲われた風邪症状と、歳とともに拡大する怠け心と・・、久し振りに手にしたのがこの本。「北のまほろば」:司馬遼太郎「街道をゆく41」司馬遼太郎による〝津軽論〟である。今回は、【鯵ヶ沢】を楽しく読んだ。江戸時代、鯵ヶ沢は津軽経済の要衝だった。津軽は寒いため、木綿が輸入の主流品。その見返りは、米。江戸時代中期以降、津軽人にとって、米は食料ではなく通貨と
『古今、物事を革新する者は多くはその道の素人である』ネットでググったら、司馬遼太郎さんの言葉と紹介された。それがホントかわからないが、いい言葉である。司馬遼太郎さんの言葉と聞くと、さらに、感動が増す。素人が何を言うか!こういうことを言う人がいるが、それは驕りだろう。素人がゆえに、新鮮な目で物事を見つめることができ、足かせになっている盲点が見つかるかもしれない。ゼロベースで物事を見つめるといい。自分で考案したものだと、なかなか自分では気づくこと
みなさま、こんばんは✨るなです🌸今日もブログに遊びに来てくださり、本当にありがとうございます🌷少しずつ夜の風がひんやりとして、温かい紅茶やハーブティーが美味しく感じられる季節になりましたね☕️🍂お気に入りのブランケットにくるまりながら、読書に浸るにはぴったりの「秋の夜長」を迎えています🕯️📖今日は、我が家の本棚とドレッサーの片隅で、大切に温め続けている「ある一冊の本」と、わたしの心を育ててくれた大好きな作家のみなさまのお話をさせてくださいね🤭💕*
2010-10-9今朝の朝日新聞・耕論には感謝するよ…立花隆について、もう間違いないな、との確信を持たせてくれたからさ…本物の評論家だった室伏哲郎氏の…検察は昔から権力の走狗…のひそみで言えば、この男は検察の走狗だということが、今回の文章で、完璧に分かった。この男と全く反対の側に居る人間が佐藤善博と言う弁護士。僕が書き出してから暫くして、小沢一郎氏に対するマスコミの報道の酷さを指摘してから、政治に大きくリンクせざるを得なかったのだが…この時に初めて、人の顔と言う事を、違う角度から考え
「竜馬がゆく」完全ガイド(文春ムック)「竜馬がゆく」完結60周年!司馬遼太郎没後30周年!記念!(2026年9月25日発行)『司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は、昭和37年から約4年、産経新聞で連載された。その間、東京オリンピックがあり、新幹線や首都高が開通、「新しい国造り」の熱狂の中で竜馬は生まれた。今年は、連載完結から60年、さらに司馬遼太郎さん没後30年にあたる。明るく陽気で人から好かれたこの英雄を、司馬さんは「奇蹟」、「我々の歴史のある限り、竜馬は生き続けるだ
よく思うのだが後世伝説として残るエピソードが書かれる瞬間を、書いてる横で覗き込んでみたい。生前描かれたり刻まれた寿像のみを参考に禅僧を作ることを旨としているが、時代を経ると「本山の〇〇和尚様のお顔とぜんぜん違うじゃないか」という人もいなくなるのか。文字や言葉では伝わらない。これを教えそのものとせよ、と制作されたものなのに、別人が如き像が描かれ刻まれて来た。それを理想化といったりするが不思議でならない。昭和三十年代、後に新日本プロレスのウルフアロンを輩出する当時木造の小学校の図書室。そこで様々な
2010-10-1現実の社会で働いて生きて行くしかない、と決めて、これからの10年は本も読まないと決めてからの僕は、それまでの人生から見れば、全く本を読まない人に成ったのですが、弊社専務は、そんな事を考える必要は無かった人生だったから、本を読み続け、今では日本有数の読書家…読むべし本だけを読んでいる…の一人。僕は、梅棹忠夫大人の本でさへ1冊も読んでいないのですから、立花隆の本を読んでいる訳はない…先日、「立花隆って、どうなの?」と専務に聞いた時…大した事ないよ…という返答だった。今日、
きょうの福岡市上空は厚い雲に覆われています。日中の気温は25℃前後。昼から、ウォーキングのついでに福岡市総合図書館で開催中の「図書館マンス」を見てきました。福岡市総合図書館ホームページhttps://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/events/detail-special/d6ad6388-d970-459d-b414-5bab50ec008c/わたしの作成した研究成果が展示されているのを確認するためです。ああ、ありました。図書館のホームページで
今朝は清々しい東京の朝です。深呼吸が気持ち良い^_^最近、新撰組の流れから司馬遼太郎の龍馬がゆく、、を何となく読んでいるのですが何か良い映像作品はないかな、、と思ってたらAmazonprimevideoでNHKの大河ドラマ龍馬伝がサブスク枠でフルで解放されてて一人熱くなってますw先日くらいまで有料だったような💦48話もあって完走できるかは、分かりませんがぼちぼち観たいと思います。実は大河ドラマ観るのは人生初なんです、、、さて、今日も洗濯しながらゆったり、美味しいもの