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歴史の時間に習う、そして私たちが知識として知っている関ヶ原の戦いは、後世に編纂された資料や司馬遼太郎が書いた小説がベースになっており、現在関ヶ原に作られた合戦記念館の展示もその筋書きに沿った内容となっている。本書では、関ヶ原合戦研究者である著者が、1600年9月15日に美濃の関ヶ原で起こった戦闘の経緯について、淡々と当時の出来るだけ一次資料のみで歴史の一場面を再構成したらこうなるのではないかと再展開してみたという一冊。こういう再評価には大いに価値あるはず。戦う前から家康は天下人だった、ということ
今年のNHK大河ドラマは「豊臣兄弟」です。豊臣秀吉と豊臣秀長の兄弟のお話。この「豊臣兄弟」を理解するのに、「新史太閤記」(司馬遼太郎著、新潮文庫)をおススメします。日本史上、もっとも巧みに人の心を捉えた“人蕩し”の天才、豊臣秀吉。生れながらの猿面を人間的魅力に転じ、見事な演出力で次々に名将たちを統合し、ついに日本六十余州を制覇した英雄の生涯を描く歴史長編。古来、幾多の人々に読みつがれ、日本人の夢とロマンを育んできた物語を、冷徹な史眼と新鮮な感覚によって今日の社会に
「司馬遼太郎」はなぜ「宮本武蔵」を好まず、評価もしなかったか?『真説宮本武蔵』で「試合」を「殺人」と呼んだワケ(Bookレビュー)(BookBang)-Yahoo!ニュース名著には、印象的な一節がある。そんな一節をテーマにあわせて書評家が紹介する『週刊新潮』の名物連載、「読書会の付箋(ふせん)」。今回のテーマは「師匠」です。選ばれた名著は…?*news.yahoo.co.jp宮本武蔵は、数え年13から29まで、60余度の仕合を勝ち抜いたという。大変な頻度だ
昼過ぎにご飯。すき焼きふりかけをかけて三口だけ。胃が荒れてるので漢方胃腸薬。表参道の国連ビル地下の書店から注文の本が来たとのメール。急いで取りに行く。何度も書くけど、司馬遼太郎の街道を行くは、情報の宝庫。読み直す度に発見する。博覧強記を体現する。しかも触れなかった事に、深い意味がある事に後から気が付く。近江散歩、奈良散歩。大徳寺散歩。加えて甲賀、伊賀散歩と、司馬遼太郎の年譜。関ヶ原前からの、或いは鎌倉時代からの年譜が無くては、史実を追えない。久し振りに本5冊にに4000
【ゲーム】経営者・クリエーター襟川陽一さん趣味から始まった「信長の野望」がゲーム史を変えた[R8/8/26](1)☆※自演防止@jien1:■忍【LV43,しんりゅう,JK】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb:26/08/26(水)09:40:48ID:???「おもしろいなら売ってみれば」≪大型で高価なそれまでのコンピューターは企業や研究機関などに置かれ、複数の人が共同で使用していた。やがて技術の進歩で小型化、個人所有を想定したパソコンが登場。この頃は普及に向けた黎明(れ
今日は予定通り...いや...1週間延期した通院日です。でも処方箋貰うためだけくらいのことで、大したことはありません。帰り道は歩きました。いい汗かきました。(←それはいい汗といえるのか)途中にいつものパン屋さんがあるので、ついでに朝パン(+食パン)を買い込んで、今冷凍庫はパンがたっぷりです。今日は風があってそれは幾分かはさわやかなのですが、いかんせん暑い...。帰ってすぐにエアコンを入れて今に至ります。それに窓を開けておいたら、風向きによっては吹き込んできて乾かしてある抜け殻が飛
昨年末から、そのままになっていた、「いろは丸事件」を再開しよう。『いろは丸事件⑨~本「竜馬がゆく」』…………「もとより、斬り死の覚悟です」(この二人、本気でやるな)と、竜馬は思った。「負けるいくさはせぬことだ。やるからには紀州藩を潰してやる覚悟で、しかも打つ…ameblo.jp「竜馬らの社中は、土州藩を呼称しているが単に浮浪だそうだな」「そのようにきいております」「正面から喧嘩口論は、おこがましい」と、茂田はいった。そのとおりであろう。浪人相手に、三百諸侯のなかでももっとも家格の
司馬遼太郎の『花妖譚』を読みました。花にまつわる怪異を描いた短編小説集です。彼の最初期の小説で、まだペンネームの司馬遼太郎を使い始める前の新聞記者時代の作品です。それだけに筆致が若いというか、小説としての完成度はそれほど高くありませんが、彼の原点は感じられます。中国の古代に仙人となった人物や、日本では役小角など、数々のエピソードを持つ人物を取り上げています。花にまつわる作品であるのは、生花の家元が発行する機関紙に掲載されたからだそうです。
若い頃、司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」を5回ぐらい読んだと思うわやっと来れたで「寺田屋」に坂本龍馬が利用していた宿やがな「弾痕」やら、「刀痕」やらが残ってて幕末動乱の時代を感じることができまっせこの小さな部屋で日本の将来を語り合ってたと思うと、今の政治家は何しとんねん言う感じやで幕吏の襲撃された時、この階段を駆け下りて逃れたらしい💨💨
司馬遼太郎に、「日本人の顔」という対談集がある。かといって日本人の顔かたちのついてうんぬん・・じゃなく、斯界の著名人との対談の中から、日本人の〝ありよう〟を探るという企画。「日本人の顔」:司馬遼太郎朝日文庫日本古代について、司馬はこんなことを言っている。律令以前の日本を〝古代〟と呼ぶのは間違いで、それは〝未開時代〟なのだと。縄文から弥生を経て飛鳥まで、日本に国家という意識はなく、様々な理由で日本に渡った者たちが部族を作り、それら部族の離合集散が、気の遠くなるほど長く
明治という激動の時代、日本という若い国家が「近代国家」として立ち上がろうとした瞬間を描いた大作が、司馬遼太郎の『坂の上の雲』全8巻。「坂の上の雲」は戦争の記録ではなく、「未来を夢見て走った若者たち」の物語。◆あらすじ物語の主人公は、伊予松山(現在の愛媛県)出身の3人の男たち・・・秋山好古(よしふる)、秋山真之(さねゆき)、正岡子規。彼らは貧しい地方に生まれながらも、自らの力と時代の追い風をつかんで、歴史の表舞台へと登り詰めていきます。好古は陸軍で騎兵戦術を極め、日本陸軍の近代
2025.9.20昼までゆっくりして奥さんおかえりで…昼から奥さんと買い物に…と朝に話してましたもんでお買い物に…と申しましてもワタクシの仕事のスーツとクツ昔はええ革靴履いてましたがすぐに傷むので勿体ない…スーツもまあまあええスーツ着てますがそれも勿体ないな…とスーツのジャケットはそない羽織りませんがパンツがすぐに傷みます毎日毎日クルマで仕事回ってますから濃い色でしたら太腿のあたりが日焼けで変色するのです…ワタクシが紫外線嫌いなワケのひとつ
明治という時代が産み出した「日本という近代国家」の青春譜日露戦争の大詰めである日本海海戦とその後の講和、そして主人公たちの「坂の上」にあるものとは・・・◆あらすじ・内容と読みどころ【日本海海戦】ロシアのバルチック艦隊が、遙かヨーロッパからインド洋、マラッカ海峡、そして東アジアの海を越えてやってくる。疲弊しきったが、世界最大級の艦隊。対する日本連合艦隊は、戦力で劣るが、東郷平八郎と秋山真之を中心に「この一戦にすべてを懸ける」覚悟で迎え撃つ。5月27日、日本海海戦が始まります。日本艦隊は
毎日、BSで放送されていた中国ドラマ『司馬懿』が終わってしまったいや〜〜ぁ凄い話しだった感想は難しすぎてただ、ただすごーーい!凄いすぎる『司馬懿』(しばい)とは人の名前だ三国志の中の『魏』という国何か、ややこしくて上手く感想は書けない…説明しようとしても何を言っているのだかわけがわからなくなるだけなのでやめておこうキングダムはかなり人気の映画だが、マンガを読んでいないとあの映画の面白さは半減するとか言われていたけれど確かにそうかも知れないキングダムを読
月に一冊の司馬遼太郎。義経二巻を読み始めました。みのもとのよしつね、その名はつねに悲劇的に語られます。源氏の棟梁の子に生まれながら、鞍馬山に預けられ、その後、関東奥羽を転々とした暗い少年時代。兄は頼朝。源頼朝。このころ、もちろん頼朝も天下を取っていない。上巻は、義経を取り巻く周りが描かれている場面が多いですが、実に面白い。今の常識から考えれば、当時の英雄も、「お前何考えている?」みたいな感じになりますが、義経はとても興味深いし、面白い。やっぱり人気あ
司馬遼太郎の「新撰組血風録」読んでます。生まれてこの方時代劇が苦手でまともに観た事が無く、ちんぷんかんぷんだった私ですがアメンバーの方のオススメで去年くらい?「新撰組」に興味を持ち色々調べたりする楽しみが増えて感謝してます😭ドラマを観たお陰で景色やキャラクターが鮮明に頭に浮かんで小説が楽しくするする読めてます。歴史上の事実をフィクションを交えつつ物語に落とし込む司馬遼太郎さんの文章力に感銘を受けてます。篠原泰之進という実在の人物が登場する章では彼が幼少期から耳を洗う癖が抜けず、奥さん
あっちぇー中☀️☀️🌞🌞☀️☀️長岡まで行って来ました🚗前売り券を買った展覧会の会期が終わりそうで東京八王子富士美術館池田大作先生のコレクションは3万点すごいですね何から何まであります改修休館中の富士美術館から新潟県立美術館に主な作品が貸し出されています富士美術館は一度行ってみたいと思っていました八王子はなかなか遠くて行けなかったのでいい機会です有名画家ひとり1点ずつお披露目という感じでしたいやー何から何まであります何から何まで買っちゃったのね😅大作先生会期終盤
いよいよ日露戦争の最終局面。緊張感は極限に。陸の戦い、外交の駆け引き、そして迫りくる大海戦の前夜!◆あらすじ・内容と読みどころ舞台は中国大陸、奉天(現在の瀋陽)。日本とロシア、両国の命運を懸けた「奉天会戦」が始まろうとしています。旅順陥落と黒溝台の死闘で、日本陸軍は疲弊しきっています。それでも、ロシア軍にとどめを刺し、戦争を終結に導くため、乃木希典をはじめとする将官たちは再び大攻勢を決意します。この会戦は、兵力でも火力でも日本が劣勢の状況。にもかかわらず、司令部は敵軍を包
夏休み前に『ヒックとドラゴン』を狂ったように読んでいた長男。半月ほど前、今度はハリポタにどハマり。先月本帰国された方から譲っていただいた『賢者の石』ただいま5周目くらい。...そろそろ2巻目を読ませてやりたい。とはいえ、愛情便をそう頻繁に頼むわけにもいかず、各社海外発送もなかなか。(わたしが電子書籍に抵抗があり、もっぱら印刷書籍派)定価の倍の価格故、アメリカの紀伊國屋で日本の書籍を買う気にはなれないけれど、「そこに日本の本がある」というだけで、海外暮らしの砦として存在してくれて
吉田寅次郎と聞いても、すぐに吉田松陰のことだと分かる人は、それほど多くはないだろう。少なくとも、僕は知らなかった。日本史を選択していなかったこともあるが、僕の中で「寅次郎」といえば、渥美清さんが演じた車寅次郎しか思い浮かばなかった。司馬遼太郎の『世に棲む日日』を読んで、初めて吉田松陰の本名が吉田寅次郎であることを知った。若き寅次郎は藩の許可も待たずに東北へ旅立ってしまう。処罰されることを承知の上で、自分の目で日本の中の他の土地を見たいという思いを優先したのである。その行動
今年の夏もレミが彼氏と帰ってきてくれました。8月8日の土曜日の夜に埼玉の大宮を出て、9日朝7時半頃、自分で鍵を開けて入ってきました。旦那は休みですが、私もハルカも仕事だったので、準備しながらなんやかんやと喋っていました。7月にAぇ!groupのライブで横浜で会っているので、久しぶりという感じはしませんでした。暑いしお盆で人が多いし、特にどこかに遊びに行ったという話はないのですが、11日の祝日でも空いてそうな所をみつけました。と言っても、何年か前に知って、ようやくこの機会に行けたという感
こんにちは。お盆もいつの間にやら過ぎておりました。台風に押しつぶされたりお空模様に翻弄されたり単発バイトなどしたり……。失保も秋で切れるしそろそろ仕事したいな〜…と探しつつも、夏休み終わる来月は長野から小海線で八ヶ岳とか行きたいなと思ったり…。山の鳥たちに会いたい。(枯渇)ヤマガラちゃんとかコガラちゃんとか…小学生男子の寝癖頭にしか見えないヒガラちゃんとか…鳥(カラちゃん…)の栞とか欲しいんですが鳥界は大人気アイドル・シマエナガちゃんばかりなので自分の推しは自分で描い
籠の鳥と化した私は病院の窓越しに外の景色を見ている。穏やかな大村湾、晴れの空、空に浮かぶ長閑な感じの雲がある。午前中にMRI検査を終え、入院以来のシャワーを浴び、何となくゆっくりとしている。検査結果では早期退院が予定されるが、体調は元に戻っている。静かに8階の病棟から大村湾を見ていると嘗てNHKのドラマで伝馬船に乗った勝海舟、坂本龍馬の撮影が大村湾であった事を思い出した。と言うのも渡邊昇の本を病院で読んでいるからである。大村藩から大村湾を船で渡り、天領の長崎方面に藩士は行っていたそうである
8月15日(土)の振替で本日休日な韓国相変わらず生憎の天候が続いているが夏休みも残り僅かなJDは仲良しグループでお出掛け取り残された父母は京畿道・富川市のEマートトレーダースへ炭酸水を仕入れに小腹が空いた帰り道以前から気になっていたスンデグク食堂へこんな大雨でも駐車場は満車(驚)100席近い店内はほぼ満席(驚)代表メニューのスンデグクをいただいてみたスンデグクに対して一家言持つ我が家、此処はスープのあっさり具合といいスンデとモリコギの完成度といいキムチとの調和と
家素麺です、暑い夏の定番ですよねー。近くのスーパーにこんなのが有ったので買ってみた。讃岐そうめんとは如何に、讃岐といえばうどんですが同じ小麦粉なので素麺が有っても不思議ではないのですが。讃岐地方といえば瀬戸内を渡れば小豆島素麺が有るし、南へ山を越えれば私の大好きな半田素麺が有りますよね。しかも北海道産小麦って書いてあるしで。答えはパッケージ裏に有りましたよ。作っている企業が香川県で社名が讃岐物産という。だがもう一つ腑に落ちない記載があるのですね、それは原材料。素麺
作家・比較文学者の小谷野敦さんがAmazonでの佐高信さんの新著「昭和に挑んだ作家たち」のレビューを御自身のブログにもアップされています。佐高信『昭和に挑んだ作家たち』アマゾンレビュー-jun-jun1965の日記2点「佐高の党派性」最初のほうに、司馬遼太郎の悪口が書いてある。私は司馬の『坂の上の雲』を評価しないし、『明治という国家』などもかなりおかしいと思うし、幕末ものにおける攘夷派への甘さも感じるし、天皇制のとらえ方にも同意しない。だが司馬は幕末以前を扱った小説もたくさん書いている
司馬遼太郎の歴史小説『坂の上の雲』第6巻、いよいよ日露戦争も終盤!極寒の満州での戦闘、ロシア国内の革命運動への影響、バルチック艦隊の動向など物語は多角的に。◆あらすじ・内容と読みどころ黒溝台会戦と秋山好古の奮闘旅順要塞の陥落後、日本軍は満州での冬営を計画していましたが、ロシア軍は極寒の中で攻勢を開始します。秋山好古率いる騎兵部隊は、左翼の防衛を任され、数万のロシア軍の攻撃に晒されます。秋山は限られた兵力と資源で巧みに防衛戦を展開し、敵の進撃を食い止めます。しかし、司令部は彼の報告
『襲来下』(帚木蓬生)【3】講談社前回のブログ記事は以下の通りです。『襲来下』(帚木蓬生)講談社【2】アメーバブログ記事より『襲来下』(帚木蓬生)講談社【2】アメーバブログ記事『『襲来下』(帚木蓬生)講談社【2】』『襲来下』(帚木蓬生)【2】講談社前回のブログ記事は以下の通りです。『襲来下』(帚木蓬生)講談社【1】アメーバブログ記事より『襲来下』(帚木…ameblo.jp目次となります。目次第五章対馬5一、府中二、くった
どうして私はこんな性格なんだろう?マヤ暦のこのKINだけど紋章も音も、イマイチ当たってない。そんな人はいねがー!三方良しのタロット占いとマヤ暦で年8桁の実績をたたき出した札幌のタロット使いの宝良です今日はお盆の最終日!ということでめちゃくちゃ有益なライフハックをお届けします。みなさま、隔世遺伝って知っていますか?隔世遺伝とは…祖父母やそれ以前の先祖が持っていた姿形や体質などの特徴が、親の世代では表面に現れず、世代を一つ以
こちらの画像は、ジョン・ウェインの映画『静かなる男』の登場人物の人形です。ただ、こちらも訪問当時の詳しいことはほとんど覚えていなかったので、画像検索にかけてみました。それによると、この画像は、アイルランドのコングにある映画『静かなる男』QuietManのレプリカコテージ博物館内の様子を示しています。とのことです。ただ、コングはバスツアーのパンフレットを見直すと、このバスツアーのルートには入ってなかったようなのですが。どうもよくわかりません。とにかく、この辺りはその