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こんばんは山モグラです😊今回は「梅津呂越え龍神往来」について書いていきます。かつて和歌山県日高郡の内陸部と沿岸部とを繋いでいたルートの一つで龍神村湯ノ又〜寒川(そうがわ)〜川原河(かわはらごう)〜御坊のルートをとります。*昔は龍神村、御坊も日高郡でした(上写真、龍神村〜寒川の梅津呂越え区間の略図)特に龍神村〜寒川の区間は長い峯越えで「梅津呂越え」と呼ばれていて、古道歩きが楽しめそうです。他にも、山越え区間があるので時間の許す限り歩いてみたいと思います。さっそく高
こんばんは山モグラです😊かつての日高郡を通る街道の一つ「梅津呂越え龍神往来」前回までで龍神村湯ノ又→梅津呂越え→日高川町寒川→糠崩峠と順に紹介しました。今回は糠崩峠から日高川町串本側へと降っていきます。(上写真、寒川側からの糠崩峠)(上写真、串本側からの糠崩峠)さっそく峠から串本側へと降りていきます。はじめの内は綺麗に道が続いていました(下写真)結構広い道幅で山腹を巻くようにして降っていきます。ところが進むにつれて、道は荒れ模様。崩落も激しくなります(下写真
冨士講第五霊場西湖龍宮洞穴青木龍神に参拝したのち、かつての古道「ねんば道」を進み、東海自然歩道に合流し、古道「なるさわ道」の分岐へと歩を進めています...↑AM11:06…鳴沢氷穴裏手の東海自然歩道は、アセビ(馬酔木:ツツジ科アセビ属)のトンネルです。↑AM11:27…富岳風穴分岐近くの木製ベンチでお昼休憩をしたのち、古道「なるさわ道」へと入っていきますが、その前に「なるさわ道」の説明をしておきます...江戸時代...青木ヶ原樹海内には、冨士講行者の行場(ぎょうば)があり、富士山麓
前回からの続き(9月6日のこと)です鏡石通りを北上して行きます市街地を外れると、こんな山道みたいになりますおまけに道狭いし💦紙屋川(天神川)はしばらく道路と並走してましたほぼ紙屋川の源流って感じ!?🤔で、目的地へ向かうのに途中から紙屋川と分かれ、右手へ曲がることになりますそこに待ち受けていたのはΣ(゜Д゜)ナンジャコリャ〜京都一勾配率が高いらしい(21%)千束坂という坂でした住所・京都市北区鷹峯北鷹峯町46-2こんなのマップで見ても分からないから来てしまいましたよ😂これ