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①多米峠から霊屋の峰へフワフワ彷歩編多米峠~三輪峠徘徊MAP前回よりも秋晴れの空の元、多米峠から赤岩尾根をフワフワ彷徨います。足場の悪い多米自然歩道の上を見上げると、巨岩爺達がひげ爺を見見張っています。(^_-)多米の秋空です。県道4号多米街道の朝。向かいのガードレール切れ目から登山。多米自然歩道へ出ました。足場が悪い多米自然歩道です。上で巨岩爺達が、ひげ爺を見張っています。九十九折れの曲がり角・右手は多米第一林道(多米古道跡)へ
冨士講第五霊場西湖龍宮洞穴青木龍神に参拝したのち、かつての古道「ねんば道」を進み、東海自然歩道に合流し、古道「なるさわ道」の分岐へと歩を進めています...↑AM11:06…鳴沢氷穴裏手の東海自然歩道は、アセビ(馬酔木:ツツジ科アセビ属)のトンネルです。↑AM11:27…富岳風穴分岐近くの木製ベンチでお昼休憩をしたのち、古道「なるさわ道」へと入っていきますが、その前に「なるさわ道」の説明をしておきます...江戸時代...青木ヶ原樹海内には、冨士講行者の行場(ぎょうば)があり、富士山麓
古道整備に参加して、しがらを組んでいます。道らしくなって来てnoteに書きました。いにしえの声を聞く西熊街道|十津川村の古道整備|yukihmedori/ニットクリエイター十津川村は元々、尾根伝いに道があり暮らしていました。世界遺産に登録された熊野古道の小辺路だけでなく、古道は無数にあります。国道168号の旧道の西熊街道を、旧役場跡のある小森集落から、山崎集落まで整備して歩けるようになりました。整備に関わったのはこの2年ほどですが、有志による作業を地道に続けています。今年の春から
④神石山~焙烙岩(西のTerrace)徘徊編焙烙岩(西のTerrace)から、多米の町並みや市街地を眺めながら、ィヨィヨ・原生林の中の踏み跡を辿りながら、太田峠跡を目指します。(^_^)v手前が多米東町・柳原団地。奥は豊橋市街地。原生林の中を彷徨って行きます。此の踏み跡で合っているのか抜けました豊橋自然歩道へ・\(^O^)/ー炭窯跡へ辿り着き、彷徨って来た古道の踏み跡を振り返りました。鉄塔の処でトレランの練習か中年の小父さんとす
こんばんは山モグラです😊前回の投稿では西吉野町和田、北曽木から山越えで高野町の富貴まで歩きました。今回は、さらに七霞山越えの古道を探索して高野山の麓とも言える玉川峡まで降りていきたいと思います。(2026年2月下旬)富貴は標高約600mに及ぶ山間の小盆地で、また玉川峡を作り出す丹生川の源流部にあたります。さっそく西富貴地区を通り七霞山へと登ります。*厳密には山頂には登りません(上写真、七霞山へ向かう。後ろを振り返った様子)かつて富貴から七霞山山頂近くを越えて清川
🧂⛰️小谷塩の道トレイル⛰️🧂2026開催が決まりまして只今エントリー受付中です😆昨年大会に関わってから、みんなに出て下さーいって言いまくってる☺️👍塩の道🧂まさに昔、塩や海産物が運ばれた道🌳コースも走りやすいし、何より景色が素晴らし過ぎた🥹(山整備もやっているので、どれだけ愛を込めて手入れしているかがとっても良くわかる🥹❤️🔥)地元の応援、エイドも小谷ならではで、✨だからココを走りたい✨✨ココにしかない大会✨✨街全体が大会を盛り上げている✨参加した皆様がそう思える様な素敵
③雨宿り岩+太田峠跡徘徊編雨宿り岩へ登りパチリ。岩の下へ抜けて左へ右へと回り込みパチリ。正面から拝むとかなりの巨岩で、逃げ込むには都合が良さそうです。(^_-)此処を抜けると、雨宿り岩が見えて来ます。岩の上からパチリ雨宿り岩・左端雨宿り岩・右端雨宿り岩:正面樹幹の隙間から浜名湖を覗き込み、少しプラブラ徘徊する
⬛️ちゃんとちょっとちゃんちゃんここれこそが壊すこんなにこの期に声は答えは言葉は根元コリコリコサック古道公序孤独虎視眈々かれに育てられたものはかれの悪いところを言えないしかし確実に駄目なものは駄目と
上田市真田の横尾という地域には古道が残っていて大変興味深かったです案内板にあるすべてのポイントをまわってみたかったのですが雨天のため右側のエリアだけにしました旧大柏木林道という古道ここが表参道のスタート地点です厚くて大きな石塔やお地蔵様があり明顔順鏡信女明和五年六月初二日とあります果物の木々があってその脇が古道らしい。。行ってみたいですが滑りやすそうなのでやめよう。。と残念ながら回避して先に階段があるので上がってみて左を見ると古道はこんなか
こんばんは山モグラです😊今回は賀名生(あのう)梅林から古道を探索しつつ、高野町の富貴まで歩いていきたいと思います。ルートとしては西吉野町和田、北曽木を経て一旦西谷へと降りてから、再び登り返し防城峯の南東尾根を越えて富貴に降りてくる予定です。(2026年2月下旬)さて五条駅からバスに乗り賀名生和田北口で下車しました。目の前を通る道は国道168号線。通称、十津川街道です。そうして和田の集落が国道沿いにあります。集落内に向かって坂道を登っていくとお寺があり、さらに進むと
仏らは玉のうてなにいつかえて神は雨もる小屋(をや)のしき屋に『鈴屋集』(通釈:仏様は立派な御殿に祀られているのに、日本の神様は雨が漏るようなむさ苦しい小屋におられるなぁ…)この和歌は、仏教に対する不満というよりも、粗末に扱われている日本の神々に対する「もののあはれ(しみじみとした情感)」やいじらしさを詠んだとされています本日の本居宣長ノ宮この和歌が詠われた江戸時代中期の18世紀後半は、「神仏習合(しんぶつしゅうごう)」が人々の生活や制度に深く定着していた時代
おはようございます。みなさんの心の恋人❤️jalanmelastiです。去る8月末のこと念願の古道歩きに行って来ました。和歌山県に住んでいるのに、熊野古道に行かないのはないでしょう。実は、航空券が高すぎて、✈️ベトナムに行けない代わりです。古道はいろいろありますが中辺路を歩いてきました。中辺路は、滝尻王子から本宮熊野大社を経て大斎原までですが、まずは滝尻王子から近露(約三分の一)を目指します。私は、再来月、62歳を迎えますが、『行けるときに行っておこう!』
ウッディ[wodie]森の奥深く、山間渓谷などまた忘れられた遺跡など、古道通路などを巡廻している。森奥深くにいる時は、保護色など周囲の緑と一体化しており、存在的な見分けがつきにくく、そのために、もしも出会したりした時に、いきなり眼光を放ち、動き出したりするので、発見者はびっくりする。無論、一体ではく、その辺りには、他に無数存在していることがある。身体は苔生して覆われ、草木枝など繁茂している。森の奥片隅など洞穴を住処にする生活が永きに渡っためなのだと推定される。武器には巨大なオーク
歩き巡礼10回目成相寺に向かって歩きつなぐ3日目新井駅から上夜久野駅まで歩く。シルバーウィークが過ぎると雨の影響もあり、ぐんと季節が進んで秋の空気。7:15新井駅からスタートする。新井駅はICカードの機械がなく少し不便六地蔵様が見送ってくれた線路を右手に見ながら但馬街道を北上するので、しばらく道に迷う心配はない。山に雲がかかっている。竹田城は雲海が見れるのかな??などと思いながら歩く。ひたすら長閑な道を歩く西国古道の矢
いつか奥駆道を歩こう!そもそも、このブログを始めたのは、山歩きやウオーキングの日記や忘備録のため自分にとっての最大の夢は吉野~熊野の「奥駈道」を歩くこときっかけはこの本を偶然BOOKOFFで見つけたことです(笑)この本「吉野・大峯の古道を歩く」(山と渓谷社)はとても分かりやすく写真も素晴らしいものを集めています。ガイド本として最高です。ただ、関係のHPを見ていると吉野~熊野本宮までは6日間、約100
シルバーウィークが終わります。と言っても、連休中ずっと仕事だったのですが(笑)。しかも長雨もあって、書くこともないな~と思っているうちに、更新がどんどん滞ります。季節が違うのなら書くこともあるんですが、季節外れのって好きじゃないんですよね~。今日は、職場の近くのお散歩コースにある神社がお祭りみたいなので、ちょっと寄りました。永福稲荷神社は、京王・井の頭線永福町駅から甲州街道に向かって南へ、5分くらいの所にあります。秋の例大祭ですまずは灯籠のたもとでカステラく
第158回で紹介した古道を先に進むと現れます。道のカーブに合わせて積まれていますが、アールが美しいです。158回のブラフ積み擁壁と似ているので同時期に積まれたものと推測されます。GoogleMapsFindlocalbusinesses,viewmapsandgetdrivingdirectionsinGoogleMaps.maps.app.goo.gl
偶然か必然か、同僚Yさんと日月で連休があった。こんな時は、飯豊連峰に登りに行こうとお互い考えていたんだけど、秋雨前線停滞により計画はお流れになった。ごろごろしてても良かったが、日帰りで山に行こうとなったのです。5:50そんなわけで、出発です。午後から雨が降る予報だったが、晴れた!6:35瀧山宝沢登山口。3日前にも瀧山登ったばかりだったけど、こちらのコースは未踏だったので行くことにした。蔵王権化碑こちらは、瀧山のコースの中でも熊が多そうなイメージがあったので、助かりました
豊島小学校と豊之坪を結ぶ古道沿いに残るブラフ積み擁壁です。脇には庚申塔も残されており、路地のようですが江戸時代から使われ来た生活道路という事が分かります。GoogleMapsFindlocalbusinesses,viewmapsandgetdrivingdirectionsinGoogleMaps.maps.app.goo.gl
8/1〜2十津川から那智、新宮、熊野ドライブ旅2日目スマホカメラで景色を写すにはとっても良い天気ですが、その写真からは伝わらない酷暑の旅です県立熊野古道センター📍三重県尾鷲市大字向井こちらのセンターは熊野古道や周辺の地域、自然歴史文化を知る事が出来たり体験できる施設周辺には変わった巨石がたくさんあるみたいですね🪨こちらへ来る前に見て来たところなのでパネル紹介も読みやすかった滝だぁ〜アンケートに答えるとキーホルダー頂きました
こんばんは山モグラです😊前回は龍神村の柳瀬と福井とを分ける峠から稜線を西へ西へと切目辻まで向かいました。切目辻には大正期以降の切目辻とそれ以前からの古い切目辻とがあって古い切目辻の方が、400mほど西側にあります。古い切目辻のほうにはポツンと寂しく道標地蔵が置かれています(下写真)(上写真、切目辻(古)の様子。切目辻(新)と同様に現在は作業道に変貌してしまっている)切目辻(古)からは左右に南部(みなべ)街道と御坊街道が分岐しています。南部方面へは古道が伸びて
第7回目を迎えた千国街道歩き、雨天の予報が出ているなか、我々は決行した。歌の文句ではないが「雨が降ったら濡れればいいさ~♪」今回は「南小谷駅~北小谷駅」間を歩く予定。小さいながらも風情ある駅舎の少し先に村営駐車場が有るので、そこをお借りして出発。小谷村役場近くに有る「小谷村郷土館」は未だ時間が早いので開館していなかった。ここの辺りは村も塩の道の観光に力を入れて居るようで、道路にもこの様なペイントがされていて、とても助かる。石仏群脇にも塩の道の導標が要所に立っていた。
小富士冨士講の祠に参拝したのち、小富士遊歩道を戻り、古道旧須走口登山道の分岐へと歩を進めています...↑AM6:46…古道旧須走口登山道の分岐から下山します。気持ちのいいシラビソの森です♪↑AM6:51…旧須走口登山道は富士箱根トレイルのルートになっています。富士箱根トレイルは、須走口五合目から金時山までの43kmのロングトレイルで、圧倒的な絶景と小山町・箱根の歴史と文化に触れながら、四季ごとに表情を変える大自然を楽しめるルートです。詳しくはこちらをご覧ください。富士箱根トレイル
こんばんは山モグラです😊前回までの旧龍神街道シリーズでは最終的に龍神温泉まで行きました。そこで今回は一旦バスで移動して龍神村柳瀬に向かいます。その後、古道探索として切目辻へと登り、さらに三里が峰を越えて上洞(かぼら)に向かいたいと思います。(2025年12月上旬)前半部の切目辻までは南部(みなべ)街道、後半部の三里が峰越え部分は御坊街道を歩きました。(上写真、オレンジ線が南部街道。グリーン線が御坊街道)朝一番の龍神バスに乗り込み保の平というバス停に向かいました。
八月も早いもので月末となりました。本日は、今年2回目の曼荼羅サロンを開催いたしました。ブロ友さんも含め、集われた皆様で神仏談義に花が咲きました。特に、レイラインから古道、縄文から現代までの信仰形態の変化に至るまで様々な切口の話題が続きまして、気がついたら夕刻となっておりました。次回、10月18日(日)は、参加の皆様からご希望を頂きまして「梵字を書いてみょう」をテーマに曼荼羅サロンを開催する事になりました。準備やスペースの関係で定員を設定いたしますので参加のご希望はお早
以前赤田の大仏を起点に東光山の嶺を歩いた事があります。随分前の事なのでもうよく覚えていませんが、是山和尚が切り開いた古道という事で修験と重なり再度行ってみようと思いルートを確認しました。赤田五峰山の安全ポイントは「古道の滑りやすさ」「渡渉」「尾根の細さ」「迷いやすい分岐」「熊・蜂・倒木」の5つが核心です。五峰山巡り安全ポイントまとめ(東光山起点)1.東光山→笹森山•尾根は明るいが、朝露で滑りやすい•笹森山直下は踏み跡が薄い場所あり•海風が強い日は体温が奪われやすい安
大又三社(清滝の近く)に御嶽山に縁のある摩利支天像があるというので行ってみました。(2026.8)まっすぐ登る石段(約350段)御嶽古道を迂回していくこともできます。いい雰囲気です。後ろの大きな岩は、御嶽山の溶岩だそうです。摩利支天さんは明治時代の作三面六臂で、勇ましいというよりはちょっとふっくら、優しいお顔猪アップ!高い台座にのっていて、ピントが合いませんでした。猪さんも優しいお顔です。石工は佐藤さん?お不動さんはまた雰囲気が違っていい感じ。付近には、多くの御嶽講中の石
(つづき)・さて又上に申せるごとく、世ノ中のありさま(有様)は、万事みな(皆)善悪の神の御所為(シヨヰ)なれば、よ(善)くなるもあ(悪)しくなるも、極意のところ(所)は、人力の及ぶことに非(アラ)ず、神の御はか(計)らひのごとくにならでは、な(成)りゆ(行)かぬ物なれば、此根本のところ(所)をよ(能)く心得居(おり)玉(たま)ひて、たとひ少々国のためにあ(悪)しきこととても、有来(アリキタ)りて改めがた(難)からん事をば、俄(ニハカ)にこれを除き改めんとはしたま(給)ふまじきなり。改め