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こんにちは。仕事中、公園にしては小さすぎるし何かの役に立っているのか気になったので寄ってみました。↑この電柱の後ろのスペースですが、パイプ製のベンチがあったり自転車は通れなかったり木立があったりです。↓忘れ物か落とし物か。↓バイパスに面しています。どうやら、バイパスや周辺道路の整備で取り残された古道の一部のようです。それが「歩行者向けの通路を兼ねた緑地」となった市の管理地です。それにしても取り残され感が強いです。
八木札の辻交流館2026.7.26橿原市八木町は、古い町並みが残るエリアです。写真の建物は、市指定文化財「東の平田家」で、江戸時代の旅籠の遺構です。手前の郵便ポストは昭和の風情を漂わせています。2012年、「八木札の辻交流館」として開館され、無料で建物の見学ができるそうです。※※※今日のもう1枚この日藤原宮跡に歩いて向かいました。1枚目の八木札の辻交流館ある交差点は古道の横大路と下ツ道が交差しています。ここから藤原宮跡へは、下ツ道に沿って向
ここまで来れば涼しいですね山から川に沿って涼風が流れてくるのですがここに来るまでが暑い。。でもじっとしていると体も訛るし朝はぶらぶら散歩しています。この通りは平安時代~室町時代、奈良と京を結ぶメインストリートでした。東福寺開山以前の古道だった事から源氏物語や更級日記・蜻蛉日記に登場しているらしいです。。残念ながら桃山時代の災害とインフラ政策で廃される事となりました!
大雨と暗闇の箱根旧街道でコース印を見失い登り返してようやくルートに戻ることができる(イメージ写真)
こんばんは山モグラです😊高野山近郊の古道歩き。前回は旧黒河村から倉の尾峠までの峠道を紹介しました。そうして倉の尾峠からは旧摩尼村の各地区に山道が通じていたようです(摩尼道)そこで今回は旧摩尼村の内、林、南へと通じるルートを進んでみることにしました。古道は、ごくわずかの区間だけであとは舗装された道を進みます。〜ここまでは前回投稿を参照さて昔の地図を見た限りでは途中、西ヶ峰へと分かれるルートがあるようなので、残っているのか、確かめてみることにしました。すると、それ
写真講座以外でも、Amebloを通じて仲良くさせてもらっている方がいます。今年も桜の時期に来寧され、葛城の道、山の辺の道というふたつの古道を一緒に歩きました〜今回は、奈良の桜の紹介も兼ねて、そのときの様子を綴ろうと思います。まずは一言主神社。実は、葛城の道の桜は初めてです〜続いて高天彦神社。ぶらりと歩いて古刹・橋本院へ。彼女と出会ったころ、ここでひたすらメジロを追いかけていたことを思い出しました。夢中になると、いつまでも帰らへん奴だとバレた〜そして高鴨神社。桜の時期も変わらぬ
こんばんは山モグラです😊前回記事からの続きになりますが、旧久保小学校のある久保田和が黒河道(高野参詣道)の分岐点になっています。道標地蔵には右かうや(高野道)、左まにん(摩尼道)と書かれていて、左に進むと旧黒河村のあった谷(仏谷)に入っていきます。ここで摩尼道とは何だろうか?と考えたとき、単純に摩尼村へと向かう道だと解釈しました。摩尼村とは、時代によって範囲は異なっていたようですが西ヶ峰、南、林、平原、杖ヶ薮を含む高野山近郊の地域を指していたらしいです。つ
こんばんは山モグラです😊前々回の投稿(黒河道⑤)で旧久保小学校から丹生川集落までの古道歩きを紹介しました。このあたりは久保田和と呼ばれる鞍部になっていて「黒河道」が通っています。その「黒河道」を橋本側へと進むと、途中、分岐が2箇所あり「黒河道」から離れていくと丹生川への古道が続きます。下に地図を載せていますが黒河道⑤の記事で歩いたのが、久保田和からのオレンジ線のルートになり、峠、分岐1、2と進んでいきます。昔の地図では分岐1にて右側に古道が通っているはずです
7月18日(土)令和8度薩摩街道保存会総会へ参加してきました。野元会長より挨拶があり、議事等の話に進みました。吉満光二郎さん(元南日本新聞社川内総局長)による『古道を歩いて』の講演がありました。
汐入散策-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beこの動画は横須賀古地図くらぶのメンバーが横須賀市汐入エリアの歴史を辿りながら散策する様子を記録したものです。かつての面影を残す場所や現在は姿を変えた場所を比較しながら歩いています。散策の主なポイント:EMクラブ周辺かつて存在した「EMクラブ」の跡地(現在はメルキュールホテル)や当
こんばんは山モグラです😊高野山から旧久保小学校までは黒河道(子継峠ルート)を歩きました。その後、黒河道を離れ丹生川集落へ至る古道を探索しました。幾らか謎は残るものの無事に辿り着きました(下写真)丹生川集落はと言うと川(丹生川)沿いに県道が通っていて民家は道路沿いはもちろんのこと山の斜面(南面)、かなり高いところにまで点在している様子です。また県道沿いには、印象的な大岩が見られ、中を覗くと井戸になっています(下写真)川の名前も、集落名も丹生川で混同しそうですが丹生
中山道奈良井宿早朝散歩まだ観光客がいない貸切奥の神社から撮影駅の向こう側宿の女将さんに教えていただき昔の古道杉並木が残っています。
2026春の沖縄20ハンタ道13/18(水)②高速を降りたのは西原ICだったと思う。ハンタ道起点、というような確かな目標があるわけではなかったから、探すのには正直、手間取った。手がかりがあまりない中、山裾の路地に入り込み、このあたりを通っているのじゃなかろうか、という地点で車を降りてみた。丁度そこに畑の手入れをしているおじいさんがいた。これ幸いと思い、話しかけてみると、「中城まで通じる道は途中でゴルフ場を迂回するけれど、30分くらいかな」ということだった。歩いてみて分かったが、お
こんばんは山モグラです😊また朝寝坊しながら高野山へと向かいました。今回は高野山側から「黒河道」とその周辺を歩く予定です。高野山内へとバスを乗り継ぎ、下車。さっそく一の橋を渡ります(下写真)一の橋は奥の院への入り口になります。神々しい森林の中に続いている石回廊をもくもくと歩いていきました。鳥居、宝塔、墓石などが道の両側にずっと並んでいます。また杉はどれも年季が入っていて立派なものです。案外に歩いている人は少なく、ひっそりとしていました。やがて奥の院に近づいてくると
明治時代の地図をみると、都立大学駅と大岡山駅の間に「鐵飛坂」という興味を引く名前を持った坂道を見つけた。道筋をみると古道らしく、品川道の一部だという。(歩いた道筋)・環七通りの南交差点の北側「宮が丘バス停」付近に品川道への分岐がある。目黒南三郵便局が見つけやすい。そこから西に向けて歩く。・鐵飛坂を下ると呑川をわたり寺郷の坂を登り、岡田家屋敷門前、立源寺を通過、東横線の踏切を渡り、最終的には八雲で目黒通りに合流する。測量図(明治末期):東半分・旧「衾村」「字平根」は村の中心部。鐵
https://share.google/MgG6XQZ0HCSRt7kfRハートランド・ジャパン、木曽路の歴史と霊峰・御嶽山の信仰を巡る「中山道・御嶽古道プレミアム・ウォーキングツアー2026」の販売開始リベルタ株式会社のプレスリリース(2026年7月7日11時30分)ハートランド・ジャパン、木曽路の歴史と霊峰・御嶽山の信仰を巡る「中山道・御嶽古道プレミアム・ウォーキングツアー2026」の販売開始share.google2日で16万の旅。江戸時代へタイムスリップクラブツーリズムでも歩
こんばんは山モグラです😊高野参詣道「黒河道」は旧久保小学校のところで道が二手に分かれています。今回も左に進み、仏谷の林道に入っていきました。この谷を遡行していくとかつての旧黒河村があり、手前から順に仏谷、黒河、平となります。(いずれも廃村)その内、黒河集落跡までやって来ました。建物は残っていませんが、石積みが、あちこちに見られます。さらに進むと林道も終点近くになりますが左に黒河道が分かれています(下写真)この黒河道は平集落跡を経て、黒河峠経由で高野山に入るルー
今日は早起きしたので落合宿の石畳の道を歩いています。雨上がりの早朝に歩く石畳の古道いい風情です。
国営武蔵丘陵森林公園は、明治百年記念事業の一環として、304haの広大な丘陵地に整備された、全国で初めての国営公園です。公園は雑木林を中心に、池沼、湿地、草地など多様な環境を有しています。入り口近くではネムの花が満開でした。オカトラノオがあちこちに群生みごとでした。古鎌倉街道この道は中世の頃作られ城と城を結軍路で、鎌倉や小田原に通じていた。かつては、熊谷次郎直実や畠山荘司重忠など関東武士が鎌倉にはせ参じた古道。こんな案内を読み、当時を想像しな
昨年はケガのため1回しか参加できなかった増毛山道の整備に参加してきました。朝7時にオーベルジュましけに集合して、事務局から本日の作業の説明です。すっかりメンバーが代わり、浦島太郎状態でした。そろそろ私も引退の影が忍び寄ってきています。説明後、乗合で作業開始地点の別苅入口移動しました。入口の増毛山道の看板の冬囲いのブルーシートを撤去します。別苅入口もすっかり草が伸びていました。準備中の草刈り隊メンバーです。準備を終えたメンバーがぞろぞろと入口に集
こんばんは山モグラです😊高野参詣道の一つ「黒河道」は実に奥深いです。調べれば調べるほどそう感じられます。時代?解釈?によって様々な複数のルートが考えられるからです。今回は、前回の山歩きで途中断念した「ひうら坂」の探索を中心にあらためて黒河道を橋本から順に歩くことにしました。(2026年1月上旬))朝になっても日は暗い。リベンジに燃えていたはずがさっそく朝寝坊してしまい、橋本駅に着いた頃には、すでに午前10時近くになっていました。それでも本日は晴天、明日は雪予
すっかり気に入って定番ルート決定!の前に上りを体験しなくては!と、今回は往復ルートでのハイキングです。『プースケハイキングの巻東浦路』妹犬とハイキングレッツゴー!妹犬とはすっかり仲良し。今回は東浦路を網代から宇佐美に抜けます。現在の電車で言うと1駅分です。東浦路は江戸時代に整備された道路で、…ameblo.jp8キロ標高差250メーター往路1時間半(下り)復路1時10分(上り)一般的に上りのほうが時間が掛かるものですが、何故か逆転してしまっている。同行者とも何故だか全くわ
時系列前後しますが、先週土曜のこと。以前から気になっていた石動山(せきどうざん)へ。同期の解説員仲間7人でここも、今から1300年前…山岳信仰🪯の拠点として栄えた山⛰️当時は、院坊260・宗徒3000人を誇る一大石動山信仰でした。そして、資料館にいらっしゃった解説員さん曰く、お花の山でもあり、石動山ユリを始め、7種類の蘭が咲くことでも有名だそうです💖生憎、ユリはこれから、蘭は終わってしまっていましたが、また、それは
父のお墓のお掃除に行った後、そのまま岡部へ。もちろん今までに訪ねたことないわけではないのだけれど、そういえば宿場印もってないな、と思って。岡部宿、大旅籠の柏屋が有名だけど、隣の丸子宿とか藤枝宿に比べると小さい感じ?がするかも。国道1号からだとすぐに行ける宿場町。東海道だけじゃなくて、ほかの古道もある。明治のトンネルはレンガ造り、雰囲気ある。あとは蔦の細道。娘が小学生の時、一緒に丸子から岡部まで抜けてきたっけ。伊勢物語の中にも登場するこの地。なかなか
こんばんは山モグラです😊高野参詣道の一つ、黒河道。前回は橋本から旧久保小学校前までを紹介しました。さて、ここで道は二手に分かれていて今回は左に黒河峠ルートを進みました。ただし、黒河峠経由での高野山ルートは現在、通行止めになっており今回向かうのは別の目的のためです。(2025年12月下旬)(上写真、旧久保小学校の様子)さっそく坂道を降っていくと一方で左の山側には、建物が見え隠れしています。また右側は広い段々状の平地が続いていてやはり昔は建物でも立っていたのだろうか。
2年前(2024年)、精進湖側から古道「なるさわ道」に入り、山臣講の聖地精進御穴へと続く「ぎょうば道」を辿りました。今回は、山梨県鳴沢村側から古道「なるさわ道」に入り、分岐を経て「ぎょうば道」を歩み、精進御穴を参詣しました。そして今回のメンバーは、山梨県富士吉田市にお住まいのdさんと、私の散策でいつもシンガリを務めてくださるさとぶんさんが参加してくださいました♪精進御穴について...冨士講中のひとつ「山臣講(やましんこう)」は、誓行徳山(せいぎょうとくざん安永3年1774年生まれ
奈良の時好字二字令天皇記古道防人都母の庭ゆく新緑風俳句会・奥入瀬学会奈良リゾートゼンセン阿光坊古墳群と好字二字令を考える(奥入瀬学会)■追記「古道」藤森栄一著昭和41年初版を読んでみた帯は串田孫一氏が書いてある■「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産へおめでとうございます!
徒歩巡礼でのちょっとした振り返りどのくらいのペースで歩いているのであろうか🤔アップダウンの大きいところや平坦な道、いろいろある中ですがとりあえず携帯📱にある歩数計(多分そこまで精度の良いものではないものの参考にはなるかなと🤔)から始める前の部分をアバウトに引いてみて(尚更正確ではないことをご了解願います🙏🙇)①醍醐寺→石山寺(石山寺駅)23.4km(34900歩)を7時間半、分速52m/m、時速3.1km/h②石山寺駅→六角堂(烏丸御池駅)31.0km(45000歩)を9時間10分、
以前から歩いてみたいと思っている東浦路に足を運ぶことになり、改めて江戸の歴史、そして史跡に目がいくようになりました。史跡江戸城石垣石丁場跡のブログ『伊豆古道東浦路』相模湾側の海沿いに、“東浦路”と呼ばれる古道があったそうです。老中松平定信をはじめ、浦賀奉行小笠原長保、安積艮斎、吉田松陰、川路聖謨などが通行した記録が文献に…ameblo.jp熱海市のサイト史跡江戸城石垣石丁場跡(中張窪石丁場跡)熱海市公式ウェブサイトwww.city.atami.lg.jp岩は、山中の石切り場から運
熊野古道伊勢路は、羽後峠を歩きました。約10年以上ぶりに来ました。天候にも恵まれました。羽後峠は、猪などの害から防ぐための石垣が続く山道です。熊野古道といえば、苔もキレイですね。腐った切り株には、小さな世界がありました。杉の香り、海の香り、苔の香りが混じり、古道を突き抜ける風は、他のウォークには無い独特の気持ち良さがあります。石碑左は熊野古道羽後峠はそんなに長くはないので、隣のヨコネ道も歩きました。見晴らしが良さそう腰をおろして休憩。熊野名物、さんま寿司がうま