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こんばんは山モグラです😊かつての日高郡を通る街道の一つ「梅津呂越え龍神往来」前回までで龍神村湯ノ又→梅津呂越え→日高川町寒川→糠崩峠と順に紹介しました。今回は糠崩峠から日高川町串本側へと降っていきます。(上写真、寒川側からの糠崩峠)(上写真、串本側からの糠崩峠)さっそく峠から串本側へと降りていきます。はじめの内は綺麗に道が続いていました(下写真)結構広い道幅で山腹を巻くようにして降っていきます。ところが進むにつれて、道は荒れ模様。崩落も激しくなります(下写真
【1】より続く。突然だが、この写真。どこやねんって話なんだが、まあ説明しよう。隧道を後に、集落へ降り始めたところで、朝の散歩中?のご婦人に出会った。まずは不審者認定されないために(いやまあ、不審者なんだけどね)、ソッコーで挨拶!わたくしよりも年配のご婦人は、「趣味でトンネルを見にきた」とのたまうおっさん(=わたくし)を白い目で見ることなく応対してくださった。これ幸いと、隧道のお話をうかがった…が、こういう時の常で、全然実のある質問を思いつかないんだな~、残念なわたくし
③寺門古墳発掘跡彷徨い編巨岩三連チャンの処から古道へ下りると、籔が深かったが、そのまま下へと彷徨います。かなりの巨岩達が上よりも屯仕手いました。(^_-)巨岩が三ッ連なっています。古道跡も籔が深くなって来ました。古道跡から下へ彷徨うと、巨岩が更に屯仕手いました。かなりの巨岩がヒゲ爺の方を睨んでいます。古道の籔漕ぎは遠慮して、相棒の方へ彷徨い下ります。古道から下段の方が、石材豊富で古墳を造るには、都合が良さそうです。(^_^😉又・古道跡
②稲荷山から寺門山中へ発掘跡徘徊編ガレ場の上は怪しい処がなさそうな雰囲気でした。西進すると巨石が蔦に絡まれて見え隠れ仕手いました。(-_-😉ガレ場に出ました。此の上は、なさそうな怪しい気配です。巨石に囲まれた処は、発掘跡か盗掘跡か巨石が木の陰で見え隠れ蔓に搦め撮られています。巨岩が眠る場所へ出喰わせました。掘り起こされた跡・抜き取られて放置為れた跡、人が腰掛けているように見える巨岩もありました。(^_-)樹間から覗いているの
そろそろ春の女神たちがお目覚めかなと、熊野古道まで会いに行ってきましたバイカオウレンセリバオウレン一年ぶりの可愛い姿春の訪れ届けてくれていました熊野本宮大社まであと1時間くらいの三軒茶屋跡の古道に咲きだしていました
①稲荷山古墳発掘跡徘徊編多米町北脇の防災無線タワーPから、稲荷山古墳群発掘調査跡を徘徊します。墳丘らしき跡もあれば、消滅して仕舞った処もあります。(^_-)赤岩尾根・多米寺門辺り徘徊MAP多米町北脇・防災無線タワーのPへ到着しました。前方の稜線は、豊橋自然歩道の稜線です。手前の柿畑が稲荷山古墳群の発掘調査跡です。一基目①の発掘調査跡・墳丘の様なマウントが残っています。NTTの電波塔
澤戢三(しゅうぞう)先生からのお手紙。「龍田古道と亀の瀬」龍田大社:国家の命運を握る「風の神」
古道を歩く戸隠神社五社めぐりAmazon(アマゾン)528〜15,675円歩こう神秘の森戸隠Amazon(アマゾン)1,175〜10,783円るるぶ長野善光寺上田戸隠小布施(るるぶ情報版)Amazon(アマゾン)1,188〜2,970円パワースポット・ヒーリング映像と自然音で感じる6大スポットAmazon(アマゾン)1,200円週刊神社紀行42御嶽神社戸隠神社信濃にそびえる山岳霊場Amazon(アマゾン)4
こんばんは山モグラです😊梅津呂越えの古道を辿り龍神村湯ノ又から日高川町寒川までやって来ました。順調に山岳区間を終えて最初の集落、小藪川(寒川地区)を歩いています。下写真は後ろを振り返った様子。和歌山県道29号田辺龍神線、舗装路ではあるものの古道のような雰囲気を漂わせていました(下写真)要は歩いていて飽きが来ない。途中、住民の方だと思われますが、「どこから歩いてきたの」と尋ねられたので梅津呂越えを通ったと話すと「昔は沢山、猟師さんも入っていてもっと歩きやすかっ
山の中を通る古道って結構楽しい。昔は山を通る道はけっこう使われていたという。山がちな地方なら、平地部を通るより山を横断した方が近道という場合も多い。平地の道の方がもちろん便利だけど、大水などで川が溢れたり、橋が流されたりすると通行ができない。しかし、山道は崖崩れということはあり得るが、平地の道より災害による通行止めのリスクは低いこともある。また、昔は薪採りなどで人が山に入る機会も多かった。でも、燃料が石油主体に代わり、自動車が普及して道路も整備されると山道は急激に廃れ、多くは廃道
この記事は「熊野古道大辺路の旅二日目の1難所、富田坂を攻略!」の続きです。『熊野古道大辺路の旅二日目の1難所、富田坂を攻略!25.12.28』この記事は「熊野古道大辺路の旅一日目の番外編温泉とビバーク飯」の続きです。『熊野古道大辺路の旅一日目の番外編温泉…ameblo.jp七曲りを越え、茶屋跡を過ぎ、安居辻松峠まで登ってきた我々だったが、ヤマレコアプリの調子が悪くログが飛んでしまった。せっかく大辺路の難所を歩いたというのに…。アプリやスマホの再起動を繰り
バイクライドは趣味で10年以上前からやってますが、最近は田舎道、林道、ダートなど、オフロードを好んで走ってます(笑)この日も、コース探索で走ってました。そして見つけた馬頭観音がある古道⁈バイク仲間のSクルズさんから、探索依頼のあった地域。農村部の生活道路を少し逸れたところ。入口となる急坂。舗装はずいぶん前にあったらしいが、今はぼろぼろの路面40〜50mほど登った地点に分岐点があり、その真ん中に埋もれるように佇んでいる石碑、馬頭観音。直感で、左手が行けそうとペダルを踏むと、、道は終
③林道三分岐を左下へ彷徨う編作業用に新たに造られた林道も、こんなに籔付いています。籔を覗くと、抜き出された石材が屯仕手いました。林道古道を目指して急登を彷徨い登ります。(^_-)作業用に新たに造られた林道も、こんなに籔付いています。籔を覗くと、抜き出された石材が屯仕手いました。少し離れた場所にも、沢山在りました。林道目指して登って行きます。道迷いしそうな処はコンパスで方向を確認しながら、第二への出口を見つけたら、今度は少し奥へ彷徨います。
こんばんは山モグラです😊梅津呂龍神往来の内、梅津呂越えは龍神村湯ノ又から日高川町寒川(そうがわ)に至る峯越えの区間になります。(上写真、梅津呂越えの略図)前回は上湯ノ又からの道と龍からの道をその合流点までを含めて紹介しました。今回は、この合流地点から先へ進み樅ノ木(もみのき)峠を経て寒川(そうがわ)へと至る様子を書いていきます。さて出発地点の上湯ノ又から合流地点までは急坂続きで、かなりキツかったです。また古道とは別に作業道があちらこちらに顔を出していまし
昨夜ボランティアで帰りが遅かったので、今朝のランはオフ。お弁当は、目玉焼き乗せ焼きうどん、自家製紅生姜、ぶどうオレンジヨーグルト、おみそ汁。録画しておいた、田中陽希さんのNHK「グレートトラバース」新企画(!)山岳古道編を見ながら、あわび作の鶏ハムとサラダをワインとともに。お帰りなさい、陽希さん!グレートトラバースの大ファンなので、新企画が始まってやったーっという思い。しかも山岳古道を歩くのが大好きな私にとっては嬉しい限りのテーマ。これからきっと知られざる古道がたくさん紹
こんばんは山モグラです😊今回は「梅津呂越え龍神往来」について書いていきます。かつて和歌山県日高郡の内陸部と沿岸部とを繋いでいたルートの一つで龍神村湯ノ又〜寒川(そうがわ)〜川原河(かわはらごう)〜御坊のルートをとります。*昔は龍神村、御坊も日高郡でした(上写真、龍神村〜寒川の梅津呂越え区間の略図)特に龍神村〜寒川の区間は長い峯越えで「梅津呂越え」と呼ばれていて、古道歩きが楽しめそうです。他にも、山越え区間があるので時間の許す限り歩いてみたいと思います。さっそく高
朝8時に那智山を目指した抹茶(¬_¬)スタート地点に戻るまで6時間半を費やしました(¬_¬)アホちゃう何してるん(¬_¬)熊野古道でナンパしてるん?と言われそうですね~熊野古道と言いますと険しい地形を歩くイメージがありますよね難易度が高そうに思われる方も多いと思いますが確かに熊野古道には様々な道があり体力に自信がない人はかなりハードルが高いと感じるかとルートが整備されている為迷うことなく歩きやすい中でも距離が短く標高差も大きくないので体力的にも負
1月号・日時計は晴れの時だけ時刻む我も刻まん善き事だけを6月号・野仏の赤き前垂れ真新し遍路の古道に早蕨萌ゆる11月号・鐘つけば夕陽に映える八塔寺田んぼの水面を余韻が渡る1月号・流産の危機を乗り越え授かりし初孫抱けば畏怖すら覚ゆ8年度
こんばんは山モグラです😊大台ヶ原から歩く「尾鷲道(又口ルート)」シリーズも今回で最終回になります。(2025年9月中旬)下図がルートの概略になります。又口辻から龍辻(標高約1260m)の東側山腹を巻くように進みます。本来なら地蔵峠、橡山林道を経由して尾鷲に向かうのが、無難なのかもしれませんが今回の目的は、柳ノ谷を経て又口に進むこと。大台教会への参詣道として大正4年に作られた道です。また、なぜこのルートにこだわったのかと言えば唯一?昔のルートを忠実に辿ることが出
今年初めての大会御嶽古道初詣レース募集数がわずか60人で、今日の参加者は47人。一方、大会に関わるスタッフ、ガイドランナーは40人あまり。さらにとん汁の出店など地元の関係の方も多数で、参加者の方が少ないぐらい。他人事ながら大赤字じゃないかなと勝手に心配してます。それはともかく、この大会の特徴は信仰とレイルランニングが結びついた大会、ということで折り返し地点の金櫻神社でお参り、御朱印状(300円)を授与していただき、さらにゴールの常説寺で
明日香に着き、『睦月の大和路2026(壹):明日香へ』1月10日(土)、横浜から、8時38分発のJR京浜東北線・横浜線磯子発八王子行普通列車に乗り、8時51分着の新横浜で、9時43分発の東海道新幹線東京発新大阪行…ameblo.jp石舞台近くのオーベルジュに投宿した翌日の1月11日(日)、『睦月の大和路2026(貳):明日香で』1月10日(土)、明日香の甘樫丘でバスを降り、『睦月の大和路2026(壹):明日香へ』1月10日(土)、横浜から、8時38分発のJR京浜東北線・横浜線磯子発…
こんばんは山モグラです😊早朝、大台ヶ原の宿を出発して順調に尾鷲辻、マブシ嶺と歩いていきました。その後、台高山脈を進む尾鷲道は.、木組谷から登ってくる木組峠道と交差します。(上写真、山脈の西側を巻く尾鷲道)すると水平に進んできた尾鷲道は深く削れた谷によって分断されていました(下写真)この谷を下流部に辿ると木組谷に出るだろう。尾鷲道は、ここを横断してさらに水平に進みます。とはいえ、ここを渡るのはかなり無理があります。見ての通り、谷間がすっぽりと割れています(
こんばんは山モグラです😊今回は大台ヶ原から古道を辿り、尾鷲まで歩きたいと思います。(2025年9月中旬にて)今回選んだのは又口辻から柳ノ谷(龍ノ谷)に降りて又口経由で尾鷲に至るルートで大台教会への参詣道として大正4年(1915年)に作られたそうです。(上図、今回歩くルートの概略図になります)尾鷲まで1日で歩ききるには出来るだけ朝早くに出発したい。そのためには、前日に大台ヶ原で宿泊するのが一番現実的です。というわけで、さっそく大台ヶ原にやって来ました。バスは
前回からの続き(9月6日のこと)です鏡石通りを北上して行きます市街地を外れると、こんな山道みたいになりますおまけに道狭いし💦紙屋川(天神川)はしばらく道路と並走してましたほぼ紙屋川の源流って感じ!?🤔で、目的地へ向かうのに途中から紙屋川と分かれ、右手へ曲がることになりますそこに待ち受けていたのはΣ(゜Д゜)ナンジャコリャ〜京都一勾配率が高いらしい(21%)千束坂という坂でした住所・京都市北区鷹峯北鷹峯町46-2こんなのマップで見ても分からないから来てしまいましたよ😂これ
グレートトラバース新シリーズ開幕!プロアドベンチャーレーサー田中陽希が古の山中の道を歩く「山岳古道編」。第一弾は日本海から太平洋まで420km塩の道を踏破する!グレートトラバース田中陽希新たな挑戦へ!プロアドベンチャーレーサーの田中陽希さんが、日本百名山、二百名山にそして三百名山、さらには「山岳古道」の人力踏破に挑戦する様子を追ったドキュメンタリーです。あの男が帰ってきた!三百名山を踏破したプロアドベンチャーレーサー田中陽希、4年ぶりの挑戦
崖下、線路かな?こちらが前方部方向開けています住宅です後円部登り口側の斜面竹林ですね基準点はこちら後円部登り口から反対側です墳長にある柵右側が線路側後円部ではありますが墳頂と思えない形後円部から降りてみればこんな形登り口の反対側は、さらに崖下へ降りれますパンフレットがない残念下まできました鉄道橋ですねこの急坂を登って古墳を作ったってことですよね登り口と鉄道橋コラボ名残おしいですが墳丘らしい角度からもう一枚
こんばんは山モグラです😊前回の続き。あまり知られていないルートですがかつての高野山参詣道の一つ、「筒香(つつが)越えの道」について書いていきます。*「関西山越の古道(中)」中庄谷直著ナカニシヤ出版を参考にしています大和からの参詣道の一つで今回、高野町の西富貴から歩き始めました。東富貴からは山越えで筒香(つつが)峠を越えて上筒香に出ます。その後、丹生川沿いを進み、中筒香と下筒香との境あたりで高野谷に入っていきます(下写真)谷沿いには、高野谷林道が通っています(
私が子ども時分に暮らした町に境川という川がある。現在の東京都町田市から神奈川県藤沢市まで流れる。湘南海岸から鎌倉市街にかけては、鎌倉時代初期には北条氏打倒のために幕府に叛旗を翻した和田合戦があった主戦場だった。鎌倉武士で御家人でもあった横山党(横山、本間、愛甲、海老名等)も3000騎を引き連れて叛乱蜂起軍支援で馳せ参じた。横山党の助勢により勢いを盛り返した蜂起軍は市街戦までもち込み善戦するも、新手を繰り出す圧倒的に数で勝る幕府北条軍に敗戦。固瀬川=境川に晒さ
こんばんは山モグラです😊今回は高野山に至る古道について。古くから数多くの参詣道(あるいは生活道)が標高800mの山上都市、高野山に通じていて中でも、慈尊院からの町石道、学文路(かむろ)からの不動坂道(京大坂道)は有名で今でもハイキング道として、大いに歩かれていると思われます。そんな中、あまり知られていないかもしれませんが、「筒香(つつが)越えの道」について書いていきたいと思います。歩くにあたり、「関西山越の古道(中)」中庄谷直著ナカニシヤ出版を参考にしています
自然観察路道間違い検証前日獅子平を起点に自然観察路を周回してきましたが、後半パノラマ台から下福沢へ下る途中でどうも道を間違え小沢や、小尾根の急斜面のトラバースいくつか経て怖い思いもして、何とか林道にでることになりました。以前歩いているのですがどうもすっきりしません。どこで間違えたか?今度は逆に下福沢の方から出かけ検証にでかけました。下福沢の大川橋を渡り。下福沢大川林道を進みます。昔の工事のコンクリートミキサー車のドラム部分です。放置されています。前日もあの小屋には明かりがつい