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前記事からの続きです。五号隧道を出たらすぐに六号隧道が見えました。六号隧道は随分短いですね。こちらが反対側。七号隧道も目と鼻の先にあります。こちらが七号隧道です。それにしてもよくもまあこんなに連続で掘ったものだなあ。鉄板の構図。こちらが反対側。全ての隧道が観音彫りですね。ちなみに反対側は深い谷になっています。さあ、残すは最後の隧道のみになります。しかし七号隧道から八号隧道までは長かったですね。でも道は一番落ち着いていました。そし
こんばんは山モグラです😊*ニックネームを「より深く山に潜っていくという意味を込めて」風のマーサから変更しています。引き続き、古道歩きを中心にマニアックな投稿になっていますので応援よろしくお願いします。さて今回は供御飯峠(くぐい峠)について書いていきます。京都北山に分類される峠で具体的には小野と杉坂、あるいは中川とを繋ぐ峠になります。*いずれも京都市北区小野と中川は周山街道沿いにあって杉坂は鷹峯からの旧若狭街道沿いにあります。*いずれの街道も若狭街道に分類され
【1】より続く。突然だが、この写真。どこやねんって話なんだが、まあ説明しよう。隧道を後に、集落へ降り始めたところで、朝の散歩中?のご婦人に出会った。まずは不審者認定されないために(いやまあ、不審者なんだけどね)、ソッコーで挨拶!わたくしよりも年配のご婦人は、「趣味でトンネルを見にきた」とのたまうおっさん(=わたくし)を白い目で見ることなく応対してくださった。これ幸いと、隧道のお話をうかがった…が、こういう時の常で、全然実のある質問を思いつかないんだな~、残念なわたくし
前回からの続き(9月6日のこと)です鏡石通りを北上して行きます市街地を外れると、こんな山道みたいになりますおまけに道狭いし💦紙屋川(天神川)はしばらく道路と並走してましたほぼ紙屋川の源流って感じ!?🤔で、目的地へ向かうのに途中から紙屋川と分かれ、右手へ曲がることになりますそこに待ち受けていたのはΣ(゜Д゜)ナンジャコリャ〜京都一勾配率が高いらしい(21%)千束坂という坂でした住所・京都市北区鷹峯北鷹峯町46-2こんなのマップで見ても分からないから来てしまいましたよ😂これ
中道往還・石畳の完成を祝って、ドローン撮影をしてくれました。上空からみると、また圧巻です。本当にすごいです。人の手で、しかもほとんど一人で掘ったとは思えません。綺麗です。そして、制作した看板を設置しました。K先輩の希望で、「中道往還・石畳」と彫りました。うん、なかなかだ。さらに良くなりました。掃き掃除をします。地元の若者が掃いてくれます。ついでにゴミ拾いもしました。ここはいつもゴミが多いです。看板も設置した
こんばんは山モグラです😊④小川口〜木津呂〜田戸(2025年2月中旬)朝6時にホテルを出発して筏師の道を歩きます。現在地は、紀和町小川口(三重県)北山川沿いに上流域へと進みます(下写真)向こうに見えるのは瀞大橋(下写真)、渡ると熊野川町嶋津になります。新宮市(和歌山県)の飛地になっていてまわりは奈良県、三重県に囲まれています。さて昔は北山川を渡り、嶋津(和歌山県)から山越えで木津呂(三重県)に向かったと思われます。しかし事前に調べたところ現在、その山は立入禁止になっ