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トップページ都道府県別索引へ栃木県の索引へこの古道は踏跡が全く無く、道形も消失していたり見えにくかったりするので忠実に辿るのが難しいです。地形図に描かれた山道とも経路が異なっており、山慣れた人でないと道迷いの危険があると思われます。ネット上に情報も皆無なので十分注意が必要です。現在の国道293号は越床峠をトンネルで越えているが、この道は1995年に開通した樺崎バイパス。それ以前はトンネル坑口あたりから南へ回り込んで、巨大な切通しで通り抜けていた。ここが今の越床峠となっている。そして、
【1】より続く。突然だが、この写真。どこやねんって話なんだが、まあ説明しよう。隧道を後に、集落へ降り始めたところで、朝の散歩中?のご婦人に出会った。まずは不審者認定されないために(いやまあ、不審者なんだけどね)、ソッコーで挨拶!わたくしよりも年配のご婦人は、「趣味でトンネルを見にきた」とのたまうおっさん(=わたくし)を白い目で見ることなく応対してくださった。これ幸いと、隧道のお話をうかがった…が、こういう時の常で、全然実のある質問を思いつかないんだな~、残念なわたくし
こんばんは山モグラです😊前回は氷室道を歩きました。今回は、その中で回れなかった部分について歩いてみました。下に簡単な略図を載せておきます(下写真)まず北側の谷沿いの道(緑ルート)がおそらく明治〜昭和初期(あるいは中期)くらいの西賀茂から氷室への主要路だったと思われます。一方南側の、より高度の高いところを通る尾根道(青ルート)が、さらに古い時代の氷室への道だったと思われます。そして、それらを繋げる連絡路(オレンジ線)が二本ありました。また破線部分は推定古道ルートです。
前回からの続き(9月6日のこと)です鏡石通りを北上して行きます市街地を外れると、こんな山道みたいになりますおまけに道狭いし💦紙屋川(天神川)はしばらく道路と並走してましたほぼ紙屋川の源流って感じ!?🤔で、目的地へ向かうのに途中から紙屋川と分かれ、右手へ曲がることになりますそこに待ち受けていたのはΣ(゜Д゜)ナンジャコリャ〜京都一勾配率が高いらしい(21%)千束坂という坂でした住所・京都市北区鷹峯北鷹峯町46-2こんなのマップで見ても分からないから来てしまいましたよ😂これ
2025/11/1米子大瀑布から霧ヶ峰へ長野遠征の実施レビューです米子大瀑布のクラファンで根子岳山荘にお泊まりしに行った際にお滝行にこられた同じくクラファンリターン組にお客様に便乗して雨上がりで肌寒い中気温6度、水温❓度のなか初めてガチの滝行をさせていただきました米子大瀑布の黄葉はめっちゃ美しくてどぴーくでした美しい黄葉を愛でながら古道と滝巡りご案内いただきました米子大瀑布やっぱり面白いですそして、古道が素敵すぎました。また新たなコースを発見できました
どうも奈良です(^_^)今回は『山の辺の道』歩き。自分はこの道を歩かない、歩いても10年後ぐらいかなぁと思っていたら思いもよらないことがきっかけで興味が湧き、歩くことになりました。そのきっかけとはこれ👇二上山にある洞窟存在は知っていたので山登りがてら探してみようと行ったのが始まりでした。そして洞窟からのこの流れ↓香芝市二上山博物館↓葛城市歴史博物館(たまたま司馬遼太郎の特別展やってた)↓司馬遼太郎の本『街道をゆく1』を読んで『山の辺の道』を歩いてみたくなりまし
そろそろ春の女神たちがお目覚めかなと、熊野古道まで会いに行ってきましたバイカオウレンセリバオウレン一年ぶりの可愛い姿春の訪れ届けてくれていました熊野本宮大社まであと1時間くらいの三軒茶屋跡の古道に咲きだしていました