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NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。4月24日、東洋美術学校保存修復科にて本年度修復を行う資料に関する講義を行いました。本年度は福島県の被災地からレスキューした古文書、東京都西多摩郡檜原村の古文書の修復です。なお、昨年度修復した古文書については夏に檜原村で開催を予定している「古文書ワークショップ」で展示します。ワークショップの日程については今月中に公表します。-----------------------------------------------『歴史資料継承論叢』第
📺[BS]今夜7時00分「#にっぽん百低山」鷹取山・神奈川三浦半島・逗子の住宅街にそびえる#鷹取山(139m)⛰裏山と侮るなかれ!そこは低山の歴史と魅力の宝庫✨今回の舞台は、三浦半島・逗子の住宅街にそびえる鷹取山。裏山と侮るなかれ!そこは低山の歴史と魅力の宝庫!にっぽん百低山にっぽん百低山。それは低いながらも人々に愛され、物語を秘めた山。酒場詩人の吉田類さんが全国の低山を訪ね、その魅力を堪能します!逗子の住宅街、その
2025とつか宿場まつりが11月29日(土)、30日(日)戸塚区総合庁舎3階で盛大に執り行われ、多くの人で賑わった。私の所属する「戸塚古文書の会」も出展しており、私は30日午前中、案内の当番で9時前に到着した。パネル2枚が割り振られ、古文書の拡大した、コピー、釈文、解説などが展示されている。古文書で知る戸塚宿朝鮮通信使関連文書(このタイトルの文字は私が筆で書いた)正徳元年、江戸時代になって8回目の朝鮮通信使が、東海道を通って戸塚宿に泊まった。新井白石と対馬藩士の儒学者、雨森芳洲の
2025年12月中旬に受験した、学芸員資格課程の最後の試験結果が届き、無事、合格いたしました。これで、年度末には、学芸員資格が取得できる運びとなりました。応援、ありがとうございました🙏奈良大学通信教育部に3年次編入したのは、2018年4月。卒業後、学芸員課程に進み、トータル8年の大学生活でした。最初は、フルタイムで働いていたこともあり、なかなか勉強できません(いや、しません)でした💦スクーリング(面接授業)で出会った人たちから、さまざまな刺激を受け、励まし合いながら、進んできました。意志が
主に古文書の展示足利尊氏豊臣秀吉の自筆書状も・・驚く事に織田信長、自筆書状も!!現存するのは極わずか!永青文庫で見たものと同様の筆致簡潔な文言この前に信長が居たんデスヨ!!偕楽園まで電動カートで行けるようです!
能登半島地震の直後から増えた「時間がおかしい」「同じ数字ばかり見る」という声。義母愛子の予言ノートには「年の初め、東の大地が震える地の封印が開く」と記されていました。さらに、江戸時代の古文書「天地録」、フィボナッチ数列や天体配置、レイライン、四三二ヘルツの周波数までが二〇二五年で交差していきます。この動画では、オカルトとスピリチュアルと科学の境界に立ちながら、七つの封印と人類意識のシフトを分かりやすく解説します。
『日本に“食人”の風習ってあったの?』こんにちは、裏世界担当・丸こめゴンザレスです。今日のテーマは……ちょっとディープ。「え?日本にも“食人”ってあったの?」はい。これはフィクションでも都市伝説でもなく、一部歴史資料に“そうした痕跡”が記録として残っています。🧾そもそも“食人”とは?文化人類学的には「カニバリズム(人肉嗜食)」と呼ばれ、宗教的・儀礼的・戦利品として・飢餓時の生存手段など、世界中で様々な理由で行われてきました。🗾日本での事例は?①飢饉の時代:江戸〜明治以前の
江戸時代の一枚の紙が語る物語です。人々の生きざまが活き活きと。引用、検索した現存大学院資料の例など参考に読み解いた1つの印鑑、印影の意味、藩の行政のありかたと商人達の生きざまです。「過去は決して死なない。それどころか、過ぎ去りさえしない」という言葉。米国の小説家ウィリアム・フォークナーの有名な名言です。この古文書の写しは、江戸時代の金銭や物品の貸借に関する合意事項を記録した連名帳です。書面には複数の人物の名前とそれぞれの印影が整然と並んでおり、特定の貸主に対
つづきです*今回のタイムシフトは3/1(月)23:59まで視聴可能ですぶった斬りのGACKT!オマエのオノロケ聞いてヤリ魔SHOW!!#120GACKTのニコニコ生放送チャンネル!ついに復活!!ぶった斬りのGACKT!オマエのオノロケ聞いてヤリ魔SHOW!!視聴者参加型の企画!みなさんのオノlive.nicovideo.jp1.何でもかんでもGACKTと繋がるお話G「誰かが調べないと分かんないままだもんね歴史の教科書で、例えば戦
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。2月18日に第4回檜原村歴史講座が檜原村役場で開催されました。報告は次の2本です。①西村慎太郎(国文学研究資料館教授・檜原村文化財アドバイザー)近世檜原村の御林と炭焼き―宇田家文書の世界―②田口志織(埼玉県立文書館学芸員)医学書の書き写し方―坂本家資料の事例から―第一報告では今年度の活動成果の概要を述べた上で、保存・調査活動が終了した出野宇田家文書を用いて、村内の幕府御林から焼き出した炭について、五日市炭問屋に管理され