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NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。以下の通り、檜原村郷土資料館蔵歴史資料文書保存・調査活動を行います。合わせて、地元の方がた向けの古文書保存活動ワークショップを主催します。日時:2026年8月16日(日)~17日(月)会場:(16日)檜原村役場/午後、地元住民の方がたとのワークショップ(17日)檜原村郷土資料館(檜原村三都郷3221)作業内容:古文書目録作成など。ワークショップ宿泊:檜原村内ないしはあきる野市内で検討中※部分参加可能です。集
今日お話しするのは、私たちの常識を根底から揺さぶる、ある“書物”の話です。1912年、イタリアで発見された一冊の古文書──ヴォイニッチ手稿。見たこともない文字、意味不明の植物、天体図のような挿絵。どの言語にも属さず、どの文明にも一致しないその書物は、600年のあいだ誰にも解読されていませんでした。しかし、2024年。ある国際研究チームが、最新のAIを用いてその解読に挑んだのです。そして──部分的ながら、ついに“意味”が浮かび上がりました。ところが、解読が進むにつれて、
源頼朝は「イケメン」だっただろうか…?鎌倉幕府の10人の御家人が、頼朝の容貌について文字に残したとしよう。10人のうち9名が「ブサメン」(不細工な男)だったと書いた。そして、1人だけが「イケメン」だったと書き残したとする。ところが…「ブサメン」との古文書は、すべて火事で焼失してしまった。一方、唯一の「イケメン」との古文書が、現代まで残存したとする。800年後の私たちが、その古文書を見てどう判断するだろうか…?どうでもいいことだが、まあ、遊びとして…
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。関連団体の甲州史料調査会より調査案内が届きました。お問い合わせ、参加希望は甲州史料調査会へ御連絡ください。-----------------------------------------------------------時下ますます御清祥の段、お慶び申し上げます。平素は甲州史料調査会の活動につきまして格別の御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、甲州史料調査会では以下の日程で第2次大月市井上家文書の調査を実施いたします。井上家は
仙台藩三代藩主伊達綱宗公よりの古文書当家の二代目宛ての手書綱宗の文字👇宗何と書いてあるのか知りたくて知人に解読して貰いました。拝見先日は、いろいろとお取り計らいいただきましたことありがたく存じておりますその後はお変わりなくお過ごしでしょうかと案じておりますこちらでは特に変わったことはございませんが少しお願い申し上げたいことがありましてこのように申し上げる次第です(ここに本題の依頼内容が入るが残念ながら判読出来ず)どうかお聞き届けくださいますようひ
2026度夏の活動についてご連絡いたします。今年度の夏の活動は、こらっせ開館10周年・活動100回記念イベント「こらっせ祭り」を開催いたします!つきましては、準備から片付けまで含めた活動日程を下記の通りご案内いたします。【活動日程】◾活動期間2026年8月14日(金)〜20日(木)●準備日:8月14日(金)~16日(日)●こらっせ祭り開催日:8月17日(月)・18日(火)●片付け:8月19日(水)※19日(水)午後より秋山郷へ向かい、宿泊します。【活動趣旨】歴史文化館〔こ
無事に三重出張終わりました。浄土真宗高田派の本山、専修寺への調査に行ってました。門跡坊官の古文書調査。
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。8月16日に東京都西多摩郡檜原村役場で「第4回檜原村ワークショップ」を開催しました。当日は檜原村内外の方にお越し頂き、東洋美術学校保存修復科で修復した古文書を利用して、檜原村の歴史を学ぶワークショップでした。当法人は今後も檜原村の文化財行政、文化財・歴史資料保全に協力します。最後に当日ご参加頂いた皆さま、檜原村郷土資料館の清水達也様には心よりお礼申し上げます。-------------------------------------
2025年9月10日|はまるとん・NewsPrime🗨️64🌝☹️🌚かつてユーラシア大陸の広大な地に存在したとされる「タルタリア帝国」。正史にはほとんど登場せず、19世紀以降の地図や古文書に断片的にその名が残るだけの謎の国家です。一部の研究家やオカルト愛好家の間では、この帝国が**“マッドフラッド”と呼ばれる泥の大災害によって滅びた**のではないか、と語られています。タルタリア帝国とは?ユーラシア大陸の大半を支配していたという巨大文明高度な建築技術を持ち、現代建築にも匹敵する宮殿や
今日は大野城市商工会の理事研修で、嘉麻市・梅ヶ谷酒造さんの「梅ケ谷北洋記念館」へ研修にお邪魔しました天保5年(1834年)創業の老舗が、1979年に酒造りを休止。2024年7月、酒蔵を“記念館”として公開スタート。石炭を燃料にしたボイラーで湯を沸かし、その蒸気で米を蒸していたそうです。煙突からは黒煙が上がり、屋根の通風口からは白い水蒸気が立ちのぼっていました。樽の中で記念撮影や、当時の道具や資料を触れる事も出来ます。古文書や道具に
【世紀の解明】ヴォイニッチ手稿の真実:古代インド占術『ブリハット・サンヒター』との完全なる符合執筆:二十八宿曜占術士奈加太川止武長年、人類最大の謎とされてきた「ヴォイニッチ手稿」。その挿絵に描かれた植物の正体がついに特定されました。解析の結果、本手稿は古代インドの碩学ヴァラーハミヒラが著した『ブリハット・サンヒター(占術大集成)』の写本であることが明白となりました。画像に潜む悉曇文字の正体本作の著者ヴァラーハミヒラは、本来ベンガル文字に似たサンスクリット(悉曇文字)で記述を行ってい