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和本慶応4年(1868)イギリスの立憲君主制「英政如何」巻1~6合1冊/鈴木唯一/古書古文書/木版摺りです。2+3+2+11+6+5+10+5+9丁。22cm×15.5cm。木版刷り。元題簽。見返しあり。イギリスの統治構造や法制度を解説した本。幕末から明治維新にかけての日本にイギリスの立憲君主制を紹介した資料。【書名】英政如何【巻冊】巻1~6合1冊【著者】鈴木唯一(明治時代の英学者・翻訳家。明治初期にイギリス法学者の著書を『英政如何』として翻訳したほか、開成学校教授を務め、ヨ
和本明治10年(1877)扶桑教富士信仰入門書「富士信導記」1冊/宍野半之進(宍野半)/古書古文書/木版摺り/富士講です。15丁。22.5cm×15.5cm。木版刷り。元題簽。見返し部破れ欠損あり。奥付あり。扶桑教はもと教派神道十三派の一。富士講から出た山岳信仰。長谷川角行を開祖とするが、実質的には明治6年(1873)宍野半が組織し、明治15年(1882)に一派独立した。この本は扶桑教創設者・宍野半による富士信仰入門書。【書名】富士信導記【巻冊】一、1冊【著者】宍野半之進(
こんにちは。風水大学の常見多聞です。陰陽師の古文書に残された奇門遁甲の痕跡天蓬九星の記述というYouTube動画をアップしましたので、紹介します。この動画は、奇門遁甲セミナーの補足動画として、陰陽師の古文書に記された奇門遁甲の痕跡について解説しています。動画では、実際の古文書の画像が紹介されており、そこには奇門遁甲の用語が明確に記されていることが確認できます。主な要点は以下の通りです。•古文書に記された「天蓬星」古文書には「天蓬星」をはじめとする、奇門遁甲で用いられる星(天
ここ一両日、諸家の「先祖附」のタイピングに精を出している。今日は四件目になるが、四千五百石のご大身・柏原家のものだが全32頁ある。時間を計ってみようと思い立ち、11時前から14時30分の間の約2時間で、半分の16頁をタイピングし終えた。少々疲れて今日は半分にしておこうと思うが、やれば出来るものだと思ったことであった。PCの脇に古文の史料を置き、それを読みながらタイピングするのだが、途中で面白い内容に出会い手を休めたくなるが、ぐっとこらえてタイピングを仕続けた成果である。
5月5日、こどもの日。だったんだが。特に何もなく、時間が過ぎていった。とどのGWは、5月2日~6日の5日間だけ。ほぼカレンダー通り。このGW中、特に切手イベントはないので、家でゴロゴロ、第三集使用例をまとめているだけである。あ、こどもの日なので、柏餅を食べました(^-^)b古文書カメラ、もう少しなんとか使いこなせないか?と、四苦八苦しているところである。小判5厘はがきの津市内使用例。その文面を読み解けないかと、古文書カメラに再チャレンジしてみた。くずし字解読アプリ「古文書
ヴォイニッチ手稿解読報告:古代インドの知恵『ブリハット・サンヒター』との完全一致を特定執筆:二十八宿曜占術士奈加太川止武長年、人類最大の謎とされてきた「ヴォイニッチ手稿」。その挿絵に描かれた植物の正体がついに特定されました。解析の結果、本手稿は古代インドの碩学ヴァラーハミヒラが著した『ブリハット・サンヒター(占術大集成)』の写本であることが明白となりました。画像に潜む「悉曇文字(サンスクリット)」の正体本作の著者ヴァラーハミヒラは、本来ベンガル文字に似たサンスクリット(悉曇文字)で記
和本江戸期松本藩戸田家の家臣旗指物「延宝年中御家中指物図」1冊/絵入古書古文書/手書きです。34丁。20cm×14cm。手書き。戸田や野々山の名前があるので松本藩戸田家の家臣のものだと思います。戦国時代以降、武士が戦場で自分や味方の目印として、鎧の背中(受筒)に差した小旗や目印を「指物(旗指物)」【書名】延宝年中御家中指物図【巻冊】全1冊【成立】江戸期の写本だと思いますが、正確な年代は不明。
4/25は、陰陽道史研究の会をzoomで拝聴初の名古屋開催でした。『陰陽道の神々』表紙の牛頭天王も登場していました。皆さま有難うございました。次回は9月初旬に京都らしい?(英喜の三回忌)夜はYouTubeライブで古文書を読もうを拝聴陰陽道史研究の会メンバーが出演されていました。\✨配信告知✨/📢4/25(土)21:30~📜#古文書を読もう(コラボ)📜ゲストの方々をお招きして今回は「陰陽師の古文書」を見ていきます!✏️今回の出演者✏️木下タカヒロさ
細川藩士・湯地家の文書21点と知行宛行状がヤフーオークションに出品されています。貴重な建白書の控えなど、何とか佐敷(芦北町)もしくは熊本に残しておきたいと切望しますが、個人の力ではいかんともすることが出来ません。一二点応札してみようかと思いますが、どうなりますことやら・・・・・・「肥後熊本蕃関連古文書」①(知行地)目録「肥後熊本蕃関連古文書」②湯地丈右衛門致為拝領御知行所目録「肥後熊本蕃関連古文書」③湯地順助宛松井壱岐書状「肥後熊
【世紀の解明】ヴォイニッチ手稿の真実:古代インド占術『ブリハット・サンヒター』との完全なる符合執筆:二十八宿曜占術士奈加太川止武長年、人類最大の謎とされてきた「ヴォイニッチ手稿」。その挿絵に描かれた植物の正体がついに特定されました。解析の結果、本手稿は古代インドの碩学ヴァラーハミヒラが著した『ブリハット・サンヒター(占術大集成)』の写本であることが明白となりました。画像に潜む悉曇文字の正体本作の著者ヴァラーハミヒラは、本来ベンガル文字に似たサンスクリット(悉曇文字)で記述を行ってい
🆕新刊🆕『小千谷文化』第254号発行日…令和八年四月二十五日表紙写真コラージュ①第249号表紙から…山谷村古文書…吉谷村古文書②第250号表紙から小千谷・宇沢弘文講演会…山古志古文書…山古志虫亀の薬師峠追分地蔵と薬師堂由来看板…江戸期薭生村絵図③山古志虫亀阿弥陀如来木像④江戸期時水村絵図新刊🆕『小千谷文化』第254号地域の歴史と歩んで71年。今号も、郷土文化の価値を共有し、共に歩んでくださる以下の施設へお届けしました。新潟県立図書館および長岡市立中央図書館には、長年に
回顧的視点で「古代関ヶ原の合戦」と言われる壬申の乱若干深堀してみましょう。ご存じの方も多いように、この戦いが奈良時代の律令体制による、天皇を中心とした集権統治体制をシステム化し、日本という国のカタチを形成しました。日本書紀は天武帝が命じ、初の国史となり、同時期歴史書古事記もその命で編まれたのは既述しました。今流の言い方をすれば日本書紀は総合プロデューサー藤原不比等が編纂を主導しています。日本書紀は中臣鎌足を正当化し、蘇我家を逆賊とする政治的意図が明白で、記
嗚呼、孤高の空手家小町、参上🥋昨夜は楽しい時間を過ごしました😊一緒に過ごした高校時代、四十五年後に、呑みながら「失業保険」の話、「年金」の話、「孫自慢」をしている手前達のことを露ほどにも想像しておりませんでした😊朝稽古朝ちゃんこ書き物書物(しょもつ)読みと、こなし、暫し、瞑想的寛(くつろ)ぎ、ナリ👒郷土史研究会の会長が、自宅の蔵を改装し、今まで集めた古文書の保存センター(無料で閲覧可能)を4月よりオープンしました😊で、アチキも今まで収集した極真空手、空手、カラテ
いつも読んでいただきましてありがとうございます😊💕♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡こんにちは!「文字は人なり」文字であなたの印象を上げる文字教室の六花舎です。世間はGWですが、皆さま書いてますか?無事に画箋紙にも印を押しまして完成👏いつかの月刊誌にあった言葉「万古長青」を辞書で調べて「万古長春」という言葉もあったのでそちらに変更。「万」は「萬」、サソリの形から来ています。「長」はそのまま長い髪の人の形、と漢字はおもしろくて、見ていて飽きることがありません。今年は
おはようなのですー(*´▽`*)♪朝からレターパックライトを買いに行ってましたミリノアちゃんです。速達料金と20円しかかわらないのねん。こっちのほうがいいねん。♪郵便追跡できるねんよーさて、上記の絵は大昔描いたものです。”どうしても載せてくれ。”とのリクエストで載せました。キリスト様です。左手のケガが痛々しいです。わちき、仏教系なんだけどキリスト様も好きよん。日本の古文書に、仏陀とキリスト様、友人同士で「私は西へ‥君は東へ‥。共にもう、逢うことはないけれど人
古文書の会からメールで扇子の揮毫の画像が届いた。当地出身の政治家・益谷秀次の作品で支援者に方々に配られたという。副総理までなった大物政治家であり、頭脳明晰、東洋哲学にも通じていた人物。「方寸住蹟」と読んだ(^^;)、「蹟」が難しい、「清」かも、偏がサンズイか、二スイか、人偏か、ぎょう人偏か、あるいは〇〇偏か、難しい。当方は、足偏と読んだ。最後の文字が読めなかった。達人によれは、「虚」だとのこと。「方寸住蹟虚」でAI検索したら、「方寸」が、一寸四方で狭い広さ、
【世紀の解読】ヴォイニッチ手稿の正体:古代インド占術『ブリハット・サンヒター』との完全一致を特定~魔女狩りの時代を越え、暗号に封印された古代の百科全書~執筆:二十八宿曜占術士奈加太川止武長年、人類最大の謎とされてきた「ヴォイニッチ手稿」。その挿絵に描かれた植物の正体がついに特定されました。解析の結果、本手稿は古代インドの碩学ヴァラーハミヒラが著した『ブリハット・サンヒター(占術大集成)』の写本であることが明白となりました。画像に潜む「悉曇文字(サンスクリット)」の正体本作の著者ヴァラ
多久を知る資料室『タクシル』が東原庠舎西渓校の旧図書室をリニューアルされ開設されました。多久市が誇る歴史小説家であり、緻密な歴史考証に基づき武士の生きざまを描いた数々の名作を世に送り出された滝口康彦様、また郷土史の研究に心血を注ぎ地域の貴重な古文書や記録の散逸を防ぎ守り抜かれた細川章様の貴重な資料を提供いただきました。お二人の情熱と知的営みに触れることで本市の歴史や文化への理解を深めるだけではなく新たに創造の芽を育まれると思います。多くの皆さまに触れていただきたい!#多久市#
【254】自慢話【後編】先月、「最後の合気論:追記」の中で、十干十二支の誤記を根拠に、「大東流英名録に記された保科近悳の署名は偽物である可能性が極めて濃厚(99%偽)」であると記した。この事を初めて公の場(=雑誌や本、ネット上等)で発表したのは私だと思うのだが、多分、私よりも先にこのことに気付いていた可能性のある人物が一人だけ存在する。この人物を仮にA氏とする。A氏は、何故、このこと(保科偽署名説)を発表しなかったのか?いや、「しなかった」のではなく、「出来なかった」と云うのが本
【世紀の解読】ヴォイニッチ手稿の正体古代インド占術『ブリハット・サンヒター』との完全一致を特定執筆者:二十八宿曜占術士奈加太川止武長年、人類最大の謎とされてきた「ヴォイニッチ手稿」。その挿絵に描かれた植物の正体がついに特定されました。詳細な解析の結果、本手稿は古代インドの碩学ヴァラーハミヒラが著した『ブリハット・サンヒター(占術大集成)』の写本であることが明白となりました。本作の著者ヴァラーハミヒラは、本来サンスクリット(悉曇文字)で記述を行っています。ヴォイニッチ手稿の画像内に点在す
或る末裔です、といって裏付けもなく主張する一人語りが大嫌いで、家のことは14年ほどかけて徹底的に調べました現地調査にフィールドワーク、各地の神社や古墳、水辺に山辺を歩き回り、絶版を買い漁り、国立国会図書館へ通いGHQのマイクロフィルムも閲覧し、古文書文献、地図、地名を調べ、国立天文台へも問い合わせ、同じ古代豪族末裔に各地で会い、危険な目にも遭い、そうして、原稿は校正、校閲どころか学術論文に匹敵すると評価される「査読」まで通り
出雲・松江藩の藩札は大黒様や恵比須様、布袋様や毘沙門様といった神仏に加え、麒麟や獅子、孔雀や十二支等が札面を彩り、そのセンスのよいデザイン性に個人的にも大いに魅力を感じ、ご縁があるものを一枚ずつ揃えていくのがとても楽しみなところでもありました。もっとも、松江藩の藩札自体は当地の方には誠に失礼ながら全国的にはさほど知名度のあるものでもないと感ずるわけですが、初期の札と考えられているものには入手の難しいものが多々あり、「両町印札」はまだしも、「平田屋札」はただの一枚を手にするだけでもかなりの時
和本江戸文化11年(1814)道中記地誌「増補日光道中行程記」1帖/東沖/古書古文書/木版摺り/古地図です。50丁。15.5cm×7.5cm。木版刷り。奥付あり。【書名】増補日光道中行程記【巻冊】1帖【著者】東沖編【成立】文化11年(1814)
【衝撃】秘められた日本古代史―『ホツマツタヱ』の謎に迫る【天御祖神】【超古代文明】HSメディア_HSMedia2026/04/03#ホツマツタヱ#超古代文明#天御祖神【コラム①:時を超えて受け継がれた『ホツマツタヱ』編纂の系譜】『ホツマツタヱ』は全40アヤ(章)から成る壮大な叙事詩で、前編と後編で編纂時期と編纂者が異なります。前編(第1~28アヤ)編纂者は、初代・神武天皇の時代に“右大臣”にあたる人物であったクシミカタマです。後編(第29~40アヤ)それから数代後
和本幕末~明治期「校正幽囚録」2冊揃い/吉田松陰/松下村塾蔵版/古書古文書/木版摺りです。2冊で2+41+1丁。18cm×12.5cm。木版刷り。元題簽。松下村塾蔵版幽囚録は、幕末の志士・吉田松陰が安政の大獄で江戸の伝馬町牢屋敷に投獄されていた際に執筆したものを松下村塾が刊行したもの。1855年(安政2年)から約1年間の獄中での思索や情勢分析をまとめた書物。【書名】校正幽囚録【巻冊】2冊揃い【著者】吉田松陰【成立】幕末~明治期
和本江戸安政3年(1856)裁縫和裁「裁物早指南」全1冊/古書古文書/木版摺りです。3+75丁。横本(8.5cm×18cm)。木版刷り。見返しあり。奥付あり。【書名】裁物早指南【巻冊】全1冊【成立】安政3年(1856)
そもそも量子ってなに?コンピュータて、どういうふうにうごくの?GPSもわからない情報通信のいみもわかんないこれから、学習するにはアラフォーなので頭はたらかない(なのにロシアはかなりSEを数年前から国家的に育てていたよ→こういう私のような無能も社会主義なら、なにか訓練で有能になれたのかも…と思ってみたり)学歴じまんはK塾のボーダーフリー大学の学位を2つももっているわたくしだれも評価されない分野ばかり興味をもって高校大学時代を過ごしたため理系の知識ゼロほんとにゼロで履修して
ずいぶん前になるのですが、通りすがりのショッピングモールの広場で、小さな出版社が集まったブックフェアーをやってまして、ぶらぶらしながら、のぞいてみたら、こんな本を見つけました。「佐和山落城記」を読む石田三成の重臣・山田家に残された古文書の謎/田村哲三*********体裁:A5判・並製・カバー装・144頁価格:本体2,000円+税刊行:2025年11月ISBN978-4-911029-25-1C0021*********【書籍概要】
🌌仏頂尊勝陀羅尼経🌌大唐の京兆の杜行顗が詔を奉じて翻訳した。一切智(仏の智慧)に稽首したてまつる。このように私は聞いた。ある時、仏は舎衛国の祇樹給孤独園におられた。多くの比丘たち八千人と一緒であった。菩薩は三万二千人おり、正しく法を照らす智慧を得て、知るべきことにおいて全く滞りがなかった。その名は、観自在菩薩、得大趣菩薩、弥勒菩薩、文殊師利童眞菩薩、蓮華勝蔵菩薩、手金剛菩薩、持地菩薩、虚空蔵菩薩、除一切障菩薩、普賢菩薩を筆頭として、このような三万二千の菩薩摩訶薩たちがおられた。ま
🌓天書(あまつふみ)が示す明日の宿曜占い2026年4月28日の運勢1.二十八宿の響き|全体運2026年4月28日は、全体として「構造的整合性を維持し、地道な積み重ねが実を結ぶ日」です。明日の宿は「柳宿(りゅうしゅく)」。【補足:柳宿とは、南方朱雀七宿の第三宿。蛇のようにしなやかでありながら、獲物を逃さない強い意志を象徴します。古来、摩登伽経では知恵と財を司る宿とされています。】物事の根本を見つめ直し、バラバラだった要素を一つにまとめ上げる力が働きます。新しいことを急いで始めるより