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NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。2月19日に東京都檜原村小泉輝三朗家文書保存・調査活動を行いました。前回に引き続き、98~171止までの目録作成を終了して、これで小泉輝三朗家文書仮目録を終わりました。小泉輝三朗家文書は榛名神社・古峯神社代参勘定帳が多く遺されており、近代における村内の山岳信仰・講を検討する上で重要な古文書かと思われます。今回の作業でも檜原村郷土資料館の清水様には大変お世話になりました。------------------------------
司馬遼太郎の「関ケ原」を私は今まで信じていたのでこの本の内容は衝撃的だった。一つ一つ、証拠となる一次史料を提示して証明し、時系列で説明している。あれも本当は、・・・これも本当は・・・まるで名探偵のように。この本を読み終わって、落ち着いて考えたら司馬遼太郎の「関ケ原」は小説だった、歴史は勝者によって造られる事を忘れていた。高橋陽介著「シン・関ケ原」を読み終わった。
鈴木光司さんの新刊。鈴木光司さん作品は久しぶりです。『リング』『らせん』を読んで戦慄したのは、もはや数十年前・・・ちなみに知り合いのカナダ人は、映画『リング』が世界一怖い映画だって言ってました。この本もかなり面白かった!スケールがでかくて途方もない世界なのですが、実際にありそうな話でもあり(いや、本当にそうなのかも)怖いというか神秘的というか・・・あらすじ。「もしかして存在するかもしれない孫を探してほしい」と富豪の老夫妻から依頼を受けた探偵・恵子は、夫妻の亡くなった
今日お話しするのは、私たちの常識を根底から揺さぶる、ある“書物”の話です。1912年、イタリアで発見された一冊の古文書──ヴォイニッチ手稿。見たこともない文字、意味不明の植物、天体図のような挿絵。どの言語にも属さず、どの文明にも一致しないその書物は、600年のあいだ誰にも解読されていませんでした。しかし、2024年。ある国際研究チームが、最新のAIを用いてその解読に挑んだのです。そして──部分的ながら、ついに“意味”が浮かび上がりました。ところが、解読が進むにつれて、
『字が汚い!』と併読していました。上手な字を書きたいという思いとともに、続け字とか崩し字とか読めたらいいなぁと思っていたところ、”イチからわかる”初心者向けというこの本が目に入り、一緒に借りて帰りました。ところが、やっぱりというか予想通り、ムツカシイ。本一冊でOKなら、誰も苦労しないよね。最近こんなことばかり言ってるような……。厚かましいったらありゃしない。でも、おもしろかった。そして、とってもお勉強になりました。見本として取り上げられているの
古文書に書かれている記載は大勢の人達にも同じ内容がが瓦版のように配られているので古い時代に先祖が読んでいればその子孫に手紙の内容が伝達されているかもしれない古文書には西暦が書いてありこの西暦に三河に現れる住職はこんな悪さする住職だから皆んな信用しないようにとゆう内容と住職の名前が書いてあった自分が学校で古文書の内容を学んだ昭和の頃はまだブルセラとかエンコウは無かったので普通のお店か何かは分からなかった授業ではその古文書の内容を教材に古い文字が書ける人は古い文字で
もちろん私は日本人なので、使う言葉は日本語ですだから、当たり前ですが、本を読むときだって日本語の本を読むのだけど、日本語なのになかなか読みにくいことはあって今回読んだのは、教科書でしか知らなかった(お恥ずかしい)、森鴎外著「舞姫」ですとは言っても、「舞姫」は28ページほどの短編です恋を取るのか、出世を取るのかこの話が当時の言葉のまま書かれているのですが、もうよくわからないところも多々あるんですね「何とか見玉ふ、この心がまへを。」たぶん、こんな感じだよね、という読み方は
和本江戸期武蔵七党/児玉党阿佐美氏「浅見系図」1巻/武蔵国児玉郡浅見村/古書古文書/手書きです。18cm×5m30cm程度。手書き。武蔵七党/児玉党阿佐美氏。武蔵国児玉郡浅見村。【書名】浅見系図【巻冊】1巻【成立】江戸期の写しだと思います
2025年9月10日|はまるとん・NewsPrime🗨️64🌝☹️🌚かつてユーラシア大陸の広大な地に存在したとされる「タルタリア帝国」。正史にはほとんど登場せず、19世紀以降の地図や古文書に断片的にその名が残るだけの謎の国家です。一部の研究家やオカルト愛好家の間では、この帝国が**“マッドフラッド”と呼ばれる泥の大災害によって滅びた**のではないか、と語られています。タルタリア帝国とは?ユーラシア大陸の大半を支配していたという巨大文明高度な建築技術を持ち、現代建築にも匹敵する宮殿や
一般社団法人浪江町地域文化フォーラム理事の西村慎太郎です。個人的なことで恐縮ですが、このたび平凡社より『「忠臣」創出—戦国武将標葉氏の近代—』を刊行しました。主な舞台は浪江町でして、標葉氏に対する近代の顕彰運動を描きました。浪江町内の古文書がたくさん登場します。当法人での活動が活かされて、一書にまとめることができましたので、ぜひお読み頂ければと存じます。https://www.heibonsha.co.jp/book/b670954.html--------------
ご自宅や自治体などの古文書や家系図などの解読をお手伝いたします。当方、史料収蔵機関や自治体の調査で現代の文書まで万単位の古文書を整理、閲覧してきました。専門は日本近世史です。経歴や実績は以下をご参照くださいませ。種村威史さんのプロフィールページ解読可能か、単価など、まずはご相談を。そこは内容次第となります。まずは、以下までお気軽にご相談くださいませ。tanemura36☆yahoo.co.jp(☆は@に置き換えてください)その他、歴史講座古文
今日は大野城市商工会の理事研修で、嘉麻市・梅ヶ谷酒造さんの「梅ケ谷北洋記念館」へ研修にお邪魔しました天保5年(1834年)創業の老舗が、1979年に酒造りを休止。2024年7月、酒蔵を“記念館”として公開スタート。石炭を燃料にしたボイラーで湯を沸かし、その蒸気で米を蒸していたそうです。煙突からは黒煙が上がり、屋根の通風口からは白い水蒸気が立ちのぼっていました。樽の中で記念撮影や、当時の道具や資料を触れる事も出来ます。古文書や道具に