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撮影日2025.11.2(3枚目は2019.12.12)撮影場所和歌山駅バスターミナル(3枚目は和歌山市駅)和歌山バスのレインボー・中型ロングノンステです。(一枚目)・待機中の259号車です。2005年式PK規制の日野車で、10.5m級中型長尺スロープ付きノンステップ車です。前中引戸で黒サッシ逆T字窓となっています。行先表示器はLEDで側面は中ドア前部の設置です。路線車の標準色となっています。国交省標準仕様ノンステで青ステッカーです。もう一台同型車が導
撮影日2026.2.6撮影場所カオル交通第一車庫※敷地外公道から撮影先日広島市安佐南区の八木付近、新太田川橋付近を走っていたところ、大通りから外れた寂しい場所にバスらしいものが有るのを見付けました。この場所はフォーブル運行のバスが僅かながらも走る場所ですが、周囲に何も無い場所です。まさかここに大物がいるとは…。(一枚目)・近づいてみるとそこはバスの車庫で、北鉄らしいカラーは貸切専業事業者のカオル交通の第一車庫でした。事務所は別に有る様です。
撮影日2025.4.15撮影場所高知駅前付近今年の春訪問した高知で撮影した、とさでん交通の富士7Eツーステです。渋い塗色と車種選択がたまりません。(一枚目)・高知駅前を走る402号車です。1995年式U規制の日産ディーゼル車で、大型リーフサスのツーステップ車です。10m級の短尺車です。富士7Eボディを架装しています。前中引戸で銀サッシ2段窓となっています。行先表示器はLED改造されています。この車両は高知県交通が導入した車両で、とさでん交通
撮影日2026.1.2撮影場所西日本鉄道貝塚線車内古豪・600形が闊歩する西鉄貝塚線ですが、いよいよ世代交代の時が迫って来ました。(一枚目)・貝塚行き電車の車内に乗っていたら見覚えのない新顔が停まっていました。いよいよ天神大牟田線から転用が始まった7050形です。貝塚線カラーのイエローに赤帯となりました。先々代特急車・2000形に始まり貝塚線の標準カラー(及び筑鉄2000形3車体連接車)に広がった塗色ですが、しっかり受け継がれました。尚7151及び7
大阪線の急行は大阪上本町〜青山町(一部名張)間で運行される列車だとトイレ無し編成が充当されることがあり、古参車2410系・2430系で揃った6両編成も見られますが稀に2両固定車を3編成連結した「ブツ6」が組まれることがあり、これを見ることが出来たら大ラッキーです。ブツ6には様々な組み合わせがありますが古参車とVVVF車が連結すると趣味的に面白く、狙う楽しみが上がります。(2026.1.16法善寺〜恩智間にて撮影)車番が「ニコニコ」と読めるク2525を先頭に大阪上本町へ向かう6両編成の急
撮影日2025.10.6(11~14枚目は2025.9.15)撮影場所各写真に記載阪急では最後まで活躍するかもしれない、屋根までマルーン一色の形式5300系です。既に製造開始から50年が経ちましたが、まだ改造されている車両がいるので驚きです。(一枚目)・普通高槻市行き5313編成です。(正雀駅撮影)写真は大阪梅田方先頭車5300形5313です。制御電動車でパンタグラフと制御装置を搭載します。パンタグラフは下枠交差式で、5100系以降の形式同様2基搭載とな
撮影日2026.1.25(4枚目は2025.2.3)撮影場所広島電鉄横川線横川駅(4枚目は御崎公園)路面電車の博物館的な広電でも2両だけとなった元神戸市電の一両・1150形1156号の紹介です。独自の塗装が異彩を放っています。(一枚目)・7号線広電本社前行きの1156号です。前面中央窓はHゴム支持となり、両脇窓上部には庇が付き前面行先表示器は大型化された広電スタイルです。ワンマン表示灯も付いています。1150形は1971年に7両が神戸市電から移籍した
撮影日2025.10.10撮影場所大阪シティバス中津営業所※敷地外公道から撮影阪急中津駅の近く、阪急電車に並走する国道176号に面した場所に位置する大阪シティバスの中津営業所です。梅田にもほど近い場所ですが、まだ大阪市営のままでは無いかと思うような光景でした。10年前の光景だと言っても分から無さそうです。(一枚目)・阪急電車がひっきりなしに走る場所にそばに高架上に設置された中津営業所が有ります。市バス時代から存在しており、結構歴史が有る営業所