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撮影日2026.2.6撮影場所カオル交通第一車庫※敷地外公道から撮影先日広島市安佐南区の八木付近、新太田川橋付近を走っていたところ、大通りから外れた寂しい場所にバスらしいものが有るのを見付けました。この場所はフォーブル運行のバスが僅かながらも走る場所ですが、周囲に何も無い場所です。まさかここに大物がいるとは…。(一枚目)・近づいてみるとそこはバスの車庫で、北鉄らしいカラーは貸切専業事業者のカオル交通の第一車庫でした。事務所は別に有る様です。
大阪線の急行は大阪上本町〜青山町(一部名張)間で運行される列車だとトイレ無し編成が充当されることがあり、古参車2410系・2430系で揃った6両編成も見られますが稀に2両固定車を3編成連結した「ブツ6」が組まれることがあり、これを見ることが出来たら大ラッキーです。ブツ6には様々な組み合わせがありますが古参車とVVVF車が連結すると趣味的に面白く、狙う楽しみが上がります。(2026.1.16法善寺〜恩智間にて撮影)車番が「ニコニコ」と読めるク2525を先頭に大阪上本町へ向かう6両編成の急
撮影日2025.11.20撮影場所京都市内京都市営バスでは最古参のブルーリボンⅡです。長くツーステが残っていた同局ですが、流石にこの辺りの世代が最古参となりました。(一枚目)・嵐電西院駅付近を走る1476号車で、91番四条烏丸行きです。京都市バス伝統の視野確認用小窓付きで、エルガ・ブルーリボンⅡでの設置例は他に長崎バス程度でしょう。2007年式PJ規制の日野車で、10m級中間尺の大型スロープ付きノンステップ車です。ブルーリボンⅡの初期車で角目4灯ラ
撮影日2026.2.6撮影場所可部駅バスターミナル先日偶然撮影出来た広島交通の日デ+西工ボディ中型ツーステップ車です。未だに残る58MCと共に広交に残る希少な古参車ですが、斬新なスタイルで好みの車です。(一枚目)・可部地区のフィーダー系統の南原公会堂行きに使われていた720-62号車です。広島市内では中型路線車は少数派です。1996年式KC規制の日産ディーゼル車で、8m級中型短尺ツーステップ車でエアサス仕様です。西工ボディで前面1枚窓のオリジナルマスク
奈良交通奈良営業所所属日野ブルーリボンKC-HU2MMCA平成11年式のブルーリボンワンステップバス。導入されて以来、実に27年経っていますが、まだまだ現役で活躍中です。車内は都市型レイアウト。行先表示は、新製配置された当初は幕式でしたが、後にLEDに変更。左後輪には、巻き込み防止のカバーが装備されていましたが、現在は取り外されています。今日は訳ありで、久しぶりに奈良へ訪問中に見る事が出来ました。車齢が30年近く経っているとは思えない程、程度も良く、今時の世代の車両に負ける
撮影日2026.1.25撮影場所広島電鉄横川線横川駅気が付けば残り1両となってしまった、広電オリジナルの旧型ボギー車350形352号です。ピカピカで状態は良さそうです。(一枚目)・7号線広電本社前行きの352号です。前面中央窓がHゴム支持で両脇窓上部には庇が付き前面行先表示器が大型化された広電スタイルです。ワンマン表示灯も付いています。350形は1958年に3両がナニワ工機で製造された全金属製2軸ボギー車です。広電では戦後、市内線用鋼製ボギー車とし
撮影日2026.1.25(4枚目は2025.2.3)撮影場所広島電鉄横川線横川駅(4枚目は御崎公園)路面電車の博物館的な広電でも2両だけとなった元神戸市電の一両・1150形1156号の紹介です。独自の塗装が異彩を放っています。(一枚目)・7号線広電本社前行きの1156号です。前面中央窓はHゴム支持となり、両脇窓上部には庇が付き前面行先表示器は大型化された広電スタイルです。ワンマン表示灯も付いています。1150形は1971年に7両が神戸市電から移籍した
撮影日2026.1.2撮影場所西日本鉄道貝塚線千早駅西鉄貝塚線は今年春より順次天神大牟田線の7050形改造車の運行を開始し、古参の600形を置換える予定となっています。先日置換直前の600形を少し撮影出来たので紹介します。(一枚目)・貝塚行きでやって来た600形602編成モ602です。1962年製の第一陣グループで、製造から64年目となりました。大手私鉄の車両では最古参クラスで、地方私鉄の電車でも流石に還暦越えは減って来ました。もっとも貝塚線は手入れが良く
撮影日2026.1.18撮影場所JR西日本山陽新幹線博多駅いよいよ500系と同じく先が見えてきた山陽新幹線オリジナルスタイルの新幹線、700系「レールスター」のE13編成です。ラッピングは最後のはなむけでしょうか。(一枚目)・岡山駅行きの「こだま」運用の700系7000番台E13編成です。2001年日立製作所製で既に車齢25年目となっており、新幹線では500系に次いで長寿の部類です。写真は博多駅方1号車723-7013で、トイレ・洗面所付きで制御車で定員6
撮影日2025.11.11撮影場所草津駅西口駅バスターミナル近江鉄道の西武中古の日デ+富士ボディ中型ツーステです。8Eも近年は中々見かけなくなりました。(一枚目)・待機中の1233号車です。1998年式KC規制の日産ディーゼル車で、中型リーフサス・ツーステップ車です。富士8Eボディです。前中引戸で銀サッシ2段窓となっており、横引きカーテンが移籍後に設置されました。行先表示器はLED改造されており、側面は中ドア前部の設置です。この車両は
阪急バス茨木営業所所属683いすゞKL-LV280Q1平成17年式のいすゞのシャーシに、西日本車体工業E型ボディを架装した車両。貸切バスならびにスクールバスで運用されてる車両の中で古参車ではありますが、今もまだ現役です。こないだのつばめツアーで、阪急バス茨木営業所へ訪問中にお目にかかりました。撮影中においては、他のトップドア車やレトロバスは勿論、電気バスとの並びも撮りました。そして、構内で移動してる時は、滅多に聴く機会が少なくなったV8エンジンの走行音が、何処となく印象的に
撮影日2025.11.2撮影場所各写真に記載前回に続き昨年末に訪問した紀州鉄道の記事です。紀伊御坊駅から西御坊駅まで10分もかからないショートトリップで、あっという間に終点に着きました。乗客には同好者の姿も多く見られました。(一枚目)・これは終点の西御坊駅と、停車中のKR301です。1932年に松原口駅として開業し、すぐに現駅名に改名されています。1934年にその先日高口駅まで延伸されましたが、1989年に廃止され再び終点となりました。無人駅で黒く塗られた
撮影日2026.1.2撮影場所西日本鉄道貝塚線車内古豪・600形が闊歩する西鉄貝塚線ですが、いよいよ世代交代の時が迫って来ました。(一枚目)・貝塚行き電車の車内に乗っていたら見覚えのない新顔が停まっていました。いよいよ天神大牟田線から転用が始まった7050形です。貝塚線カラーのイエローに赤帯となりました。先々代特急車・2000形に始まり貝塚線の標準カラー(及び筑鉄2000形3車体連接車)に広がった塗色ですが、しっかり受け継がれました。尚7151及び7
撮影日2024.12.16撮影場所JR西日本山陽本線岡山駅及び車内(3枚目は和気駅)227系導入によりそろそろ終焉を迎えると思われる、岡山所属の115系1000番台D編成です。(一枚目)・福塩線直通の府中行きだったD-21編成です。この車両は東京方先頭車クモハ115-1546です。1982年川崎重工製モハ115-1117が種車で、1986年に先頭車改造され1500番台となり今の番号に改番されました。クーラーはWAU709クーラーに更新されています。11
撮影日2024.12.16撮影場所JR西日本山陽本線和気駅(1枚目は岡山駅)227系導入によりそろそろ終焉を迎えると思われる、岡山所属の115系1000番台D編成です。(一枚目)・相生行きD-08編成です。この車両は東京方先頭車クモハ115-1549です。1982年川崎重工製モハ115-1122が種車で、1986年に先頭車改造され1500番台となり今の番号に改番されました。115系1000番台は1977年から1982年まで651両が製造されたグループで
撮影日2025.11.2撮影場所JR御坊駅付近かつての御坊南海バス時代のまま走るレインボーワンステです。まさか熊野交通と合併するとは思いませんでした。(一枚目)・川原河行きの158号車です。行先は英字併記です。車体状態がやや残念です。余談ですがこの路線は終点で前に少し触れた有田鉄道バスの美山線と乗り継ぎが(一応)可能です。路線バスで和歌山市駅~御坊南海バス前まで行く事は可能ですが、相当ハードだと思います。2002年式KK規制の日野車で、中型スロープ付き
撮影日2025.11.19撮影場所JR四国駅徳島駅そろそろ活躍に終わりが見えてきたJR四国のキハ47形です。東海・東日本では既にキハ40系は引退し北海道も来年春引退見込みですが、それに続くことになりそうです。(一枚目)・鳴門線の鳴門行きで使われていたキハ47145です。車体状態は綺麗で、Hゴムは黒くなっています。「架線注意」ステッカー付です。前面窓はデフロスタ付きです。1981年新潟鐵工所製で、キハ47の標準仕様の暖地形・トイレ無し基本番台車グルー
撮影日2025.11.2(3枚目は2019.12.12)撮影場所和歌山駅バスターミナル(3枚目は和歌山市駅)和歌山バスのレインボー・中型ロングノンステです。(一枚目)・待機中の259号車です。2005年式PK規制の日野車で、10.5m級中型長尺スロープ付きノンステップ車です。前中引戸で黒サッシ逆T字窓となっています。行先表示器はLEDで側面は中ドア前部の設置です。路線車の標準色となっています。国交省標準仕様ノンステで青ステッカーです。もう一台同型車が導
撮影日2025.11.2撮影場所和歌山駅バスターミナル和歌山バスのエアロミディ・中型ロングノンステです。(一枚目)・44番南海和歌山市駅行きだった160号車です。2003年式KK規制の三菱車で、10.5m級中型長尺スロープ付きノンステップ車です。前中引戸で黒サッシ逆T字窓となっています。行先表示器はLEDで側面は中ドア後部の設置です。路線車の標準色となっています。この車は同社初の中型ロングノンステで、合計2台導入されました。(二枚目)・後部です。
撮影日2025.11.2撮影場所和歌山駅バスターミナル和歌山バスでも古参車と思われるエルガミオノンステです。(一枚目)・出発待ち中の115号車です。2002年式KK規制のいすゞ車で、中型スロープ付きノンステップ車です。前中引戸で黒サッシ逆T字窓となっています。行先表示器はLEDで側面は中ドア後部の設置です。路線車の標準色ですが、元はワンステ・ノンステ専用色の「ハートフルカラー」でした。この車は同社初のノンステで1台導入されました。同時にレインボーとエ
撮影日2025.10.10撮影場所垂水東口バスターミナル黄色いカラーが特徴的な山陽バスのエアロスターワンステです。隣の神姫バスにはいっぱいる車種ですが、山陽バスだと未だに違和感を覚えます。(一枚目)・待機中の5106F号車です。2011年式LKG規制の三菱車で、10m級短尺の大型スロープ付きワンステップ車です。前中引戸で黒サッシ逆T字窓となっており、熱線吸収ガラスで前ドア脇に小窓が有ります。行先表示器はLEDで側面は中ドア後部の設置です。路線車の標準
撮影日2025.10.10撮影場所垂水駅バスターミナル未だに現役で走っていた神戸市営バスのエルガワンステです。深緑のかつての標準塗色も見る機会は少なくなりました。(一枚目)・山陽バスに混ざって待機中だった456号車です。神戸市営は黄緑色ベースのノンステの割合がかなり多くなり、公式HPによると現在ワンステは22台だけとなっています。(内ロングボディ車は11台)2004年式KL規制のいすゞ車で、10.5m級中間尺大型スロープ付きワンステップ車です。前中引戸
撮影日2025.10.10(1・2枚目は2025.11.11)撮影場所各写真に記載未だに幕式方向幕で活躍する市営バス引継の大阪シティバスのブルーリボンⅡノンステです。令和の世になっても幕式方向幕のバスが大阪の街中を闊歩しているとは…。(一枚目)・阪堺電車の新今宮駅前付近を走る36-0790号車です。80番鶴町四(丁目)行きです。2006年式PJ規制の日野車で、10m級大型スロープ付きノンステップ車です。前グライドスライド・中引戸で黒サッシ逆T字窓とな
撮影日2025.10.6撮影場所阪急電鉄京都線淡路駅(1枚目は正雀駅)阪急では最後まで活躍するかもしれない、屋根までマルーン一色の形式5300系です。前回紹介の5323編成同様長く7連を組んでいる5324編成の紹介です。屋根上が賑やかな編成です。(一枚目)・普通大阪梅田行き5323編成です。写真は大阪梅田方先頭車5300形5323です。制御電動車でパンタグラフと制御装置を搭載します。パンタグラフは下枠交差式で、5100系以降の形式同様2基搭載となってい
撮影日2025.10.6(11~14枚目は2025.9.15)撮影場所各写真に記載阪急では最後まで活躍するかもしれない、屋根までマルーン一色の形式5300系です。既に製造開始から50年が経ちましたが、まだ改造されている車両がいるので驚きです。(一枚目)・普通高槻市行き5313編成です。(正雀駅撮影)写真は大阪梅田方先頭車5300形5313です。制御電動車でパンタグラフと制御装置を搭載します。パンタグラフは下枠交差式で、5100系以降の形式同様2基搭載とな
撮影日2025.11.30撮影場所広島バスセンター広島交通でも残り僅かとなった日デ+西工58MCボディの大型ツーステップ車です。かつての広島交通と言えば58MCでした。(一枚目)・この写真しか撮影出来なかったですが、広島センターを出発する726-62号車です。広島市内ではかつて広電と広交が58MC王国でしたが、今では広交に僅かに残るだけとなりました。1996年式KC規制の日産ディーゼル車で、11m級長尺の大型車です。この頃の広交らしく標準床のツーステッ
大阪線の急行は青山越えをしない列車だとトイレ無し編成に当たることもあり、2410系・2430系で揃ったオール古参車の6両編成も見られますが2両固定車のW41を除いてパンタグラフはひし形なので昭和の近鉄電車らしさを感じられ、方向幕を使用停止にして大きな行先板を取り付けたらより昭和感を感じられそうです。実際に鮮魚列車で活躍した2680系が引退前にク2782の方向幕が故障してそれをしており、不本意ではあるものの昭和感を感じる姿を見せてくれました。(2025.11.13長瀬〜弥刀間にて撮影)青
撮影日2025.10.10撮影場所大阪シティバス中津営業所※敷地外公道から撮影阪急中津駅の近く、阪急電車に並走する国道176号に面した場所に位置する大阪シティバスの中津営業所です。梅田にもほど近い場所ですが、まだ大阪市営のままでは無いかと思うような光景でした。10年前の光景だと言っても分から無さそうです。(一枚目)・阪急電車がひっきりなしに走る場所にそばに高架上に設置された中津営業所が有ります。市バス時代から存在しており、結構歴史が有る営業所
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄宝塚線雲雀丘花屋敷駅阪急線内よりも能勢電での活躍が目立ってきた5100系です。屋根もマルーンに塗られた車両は少なくなりました。(一枚目)・普通大阪梅田行き5106編成です。写真は大阪梅田方先頭車5100形5138です。制御電動車でパンタグラフを搭載します。パンタグラフは下枠交差式で、1972年製の5132以降2基搭載となっていますが1971年製の本車両は1基です。前照灯はLED改造されておらず、阪急及び能勢電では珍し
新型車両1A系の納車、そして試運転中の姿を見ると大阪・名古屋線系統にも新時代が来たって感じられる今日この頃ですがその一方で古参車2410系・2430系の動向も気になっており、トイレ無し編成をトイレ付きの1A系で置き換えるのか注目したいです。古参車の中でも特に古い2410系は車齢57年になる編成もおり、B更新やしっかりした整備で長持ちしていますが優等運用から普通運用まで幅広くこなし、長距離運用にも入るので凄いって感じます。(2021.9.29弥刀〜長瀬間にて撮影)待避線から出てきた241