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世界史解体新書さんの動画で、最高の国歌ランキングのことが話題になっていました。これはXのWorldofStatistics(世界の統計)アカウントがアップした世界の国歌ランキング20にて日本が1位になっていたものです。そこでこの動画らしくランキング10位までの国歌について解説しています。12月8日アップこのツイートがネタ元↓Top20bestnationalanthemintheworld:1.Japan🇯🇵2.Russia🇷🇺3.USA🇺🇸4
先日、入院中に俵万智さんの『生きる言葉』を読み始めて、あっという間に1冊読了しました。万智さんの思いを言葉に紡ぎ出す才能に改めて敬服。今度、言語学者の立場から書評論文を書いてみたいと思います。今日は余談をひとつ。こんな問いを立ててみました。「言」(こと)はなぜ「葉」なのか?やまとことばでは、もともと「言」(こと)だけでlanguageやwordsを表していたのを、なぜ「葉」を添えて言うようになったのか。これには諸説あるのですが、やはりある種のメタファー(比喩)が慣習化したも
国歌君が代を吹くhttps://www.youtube.com/watch?v=DI2hSnyDTtE歌詞の原典:平安時代に編纂された初の勅撰和歌集『古今和歌集』に収められた「題しらず・よみ人知らず」の祝賀の歌。作曲:宮内省雅楽課の奥好義(おくよしひさ)が旋律を付け、林広守(はやしひろもり)が補作。ドイツ人のフランツ・エッケルトが西洋式に編曲。彈眞空『竹の響き』/普化宗尺八/地無し延べ管の響き/弾真空/ダン・アート企画/DanArtProject伝統的虚無僧尺八