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今月号の『WiLL』に掲載されていた「提言令和の御代を寿ぐ勅撰和歌集の復活を」(中原文夫)が面白かった。文芸モノは、硬派のオピニオン誌ではなかなか取り上げられない。まぁ言っては何だが、尖った論文や主張が多いのが特徴だ。刺激は受けるものの、読み終えてざらざらした気分になることも少なくない。そんなオピニオン誌にあって、中原氏の提言はユニークそのもの。そんな提言だった。勅撰和歌集。古今和歌集以来紡いできた勅撰集は21集に及ぶ。総歌数3万4千首。世界に誇るべき文化遺産である。中原氏は、
世界史解体新書さんの動画で、最高の国歌ランキングのことが話題になっていました。これはXのWorldofStatistics(世界の統計)アカウントがアップした世界の国歌ランキング20にて日本が1位になっていたものです。そこでこの動画らしくランキング10位までの国歌について解説しています。12月8日アップこのツイートがネタ元↓Top20bestnationalanthemintheworld:1.Japan🇯🇵2.Russia🇷🇺3.USA🇺🇸4
今日(26日)の朝日小学生新聞、天声こども語は、言葉の音やリズムについてであった。筆者は元朝日新聞記者の矢部万紀子氏である。こんな内容である。(百字要約)「義実家(ぎじっか)」という言葉を聞くとぞわぞわとなる。二つの濁音のせいで違和感を感じるのである。言葉の音やリズムを意識している。最近のお気に入りは「楽しかりけり」である。はずむフレーズとして心にメモしている。「楽しかりけり」は、なるほど、素敵な言葉である。「楽しかった」と言うより「楽しかりけり」と言った方が、より楽