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早いもので2026年も5月桜🌸の季節?春になっても・・・🚋列車運行情報が気になります!なお、最寄り駅(主に←白石駅)の🚋運行情報」を見る事が出来ます!(ほぼリアルタイムで更新されます)列車運行情報|JR北海道-HokkaidoRailwayCompanyJR北海道の列車運行情報を提供しています。www3.jrhokkaido.co.jp画面上のQRコードを読み込むには・・・???⤴スマホで読み取ると
桜花散りぬる風のなごりには水なき空に波ぞ立ちける桜の締めは、今さらの紀貫之で古今集。延喜十三年(913)、宇多法皇の亭子院歌合での一首。教科書にも出てると思うので、ほぼ解説不要。風で桜の花が舞っていますでしょ。花が散ってしまった名残にはね、一体、何が残ると思いますか?水のない空に波が立っているように思えるんですよ、私には。上の句で「桜の散った後には、何が残るの?」と疑問を投げかけ下の句で「水なき空に、波!」と締めます。“波”はもちろん、散り
【起稿2026年4月25日記事】日付が変わりました🗓今日も東京は、雲は多めですが、晴れて穏やかな一日となる予報です🌥️さて皆さん、今日から二十四節気「穀雨」の次候、七十二候の「霜止出苗(しもやみてなえいずる)」に入りました。(4月25日~4月29日)※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。この頃になると、「夜間の冷え込みもなくなり、霜も降り無くなる」と言われます。とは言え「八十八夜の忘れ霜」と言う言葉がありますが、暖かさに霜の心
今年の桜めぐりは寒地土木研究所から住所は豊平区平岸、駐車場もありますが南北線「中の島駅」から歩いてすぐ一般公開は27日までと言うことで構内は賑わっていました今年は古今和歌集が添えてありましたチシマザクラの咲き始めはピンク色その後淡い色に白っぽくなると満開終わりの頃もまたピンク色で葉が増えてきますなにより低木なのがチシマザクラの特徴より近くで楽しめるんですよね前はこの橋を渡って建物側の桜も見れたけどチシマザクラ保護のため立入禁止となりました寒地土木研究所入口の桜もキレイ
春の雪、春のシャツ─連載ForbesJAPANCIRCLE30春の雪、春のシャツ─連載ForbesJAPANCIRCLE30|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)1000年以上前に編まれた「古今和歌集」でも詠まれている“春の雪”。冬の雪とは異なり、たちどころに消えてしまうため、“儚さ”のたとえに用いられる季語だが、その刹那的な感覚はファッションにも通じる。なかでも春のシャツは、儚い季節の移り変わりを...forbesjapan.com
「6日本文学史(茶道と華道②)」今日は、古今和歌集とはみなさんおはようございます卯月4月のど真ん中スタートダッシュは成功でしょうか(笑)少し振り返り新たな一歩を踏み出しましょう「佐久間勉」艇長をご存じでしょうか116年前の今日訓練中に沈没事故で殉職されました艦を引き上げ皆驚きました最後の1分まで乗組員14名全員、持ち場を離れず佐久間艇長はきめ細かな記録を残してくれました訓練を決して無駄にしない次へ活かす大和魂に敬服です
・五章で構成される。:(第1章)加賀前田家歴代、(第2章)百万石の文化大名、(第3章)加賀前田家の武と茶の湯、(第4章)天下の書府,(第5章)侯爵前田家のコレクション。・(第1章)の歴代のお殿様の鎧・兜・陣羽織,(第3章)の茶道具、(第5章)侯爵前田家のコレクションの楽聖の楽譜とか、近世画家の作品で見るべきものも多い・。「国宝」は第2章、第3章、第4章に集中している。(219の孔侍中帖は(第5章))。・期間;①(4/14-4/19)、②(4/21-4/26)、③(4/27-5/3)、
春がすみ立つを見捨てて行く雁は花なき里に住みやならへる伊勢出典古今和歌集飛び立つ鳥を見て上の歌を思い出しました。この和歌の意味は、春霞が立つのを見捨てて北へ行くがちょうは花のない里に住み慣れているのでしょうかという意味で作者が飛び立つがちょうを見て詠んだ一首です。春真っ盛りの前にどこかへ行ってしまうがちょうをみてこれから美しいものが見れるのにそれを見ずに住み慣れた場所に行くところがいいのかと問いかけている自然の営みとがちょうに対しての疑問が伝わ
週末を利用して、滋賀県大津市の大津市伝統芸能会館に能を観に行ってきました。近江の能~春に舞う大伴黒主~能『志賀』尉志賀明神(大伴黒主)吉浪壽晃お話歌人林和清今年度のテーマは「和歌と霊験」だそうで、初回の能「志賀」は、山桜が盛りの近江の南志賀、大伴黒主神社が舞台。都から帝に仕える臣下が山桜を観に来ると、薪に花を添えた樵の老若2人が現れ、木陰で休む。それは花見のためかと臣下が尋ねると、老人は大伴黒主の歌をひいて答え、歌の徳について語り、自分は黒主と呼ばれ
翠邑日誌Suiyu’sDiary榎本翠邑元書法展会員、元太玄会会員、元瑞雲会評議員同人、元全国書道師範連盟会員、元東京書道教育会会員、英国ではブルネル大学ギャラリー、アルバートホール等での展示、英国BBCテレビ「天皇」等があり、また「俳画」・「水墨」・「書」・「花」等の書の担当での出版物があります。東京生まれ榎本翠邑の百人一首4月榎本翠邑の百人一首小野小町9番花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間には
文京区本駒込の六義園へしだれ桜を見に行きました※2019年3月のリメークです六義園は徳川5代将軍綱吉の側用人柳沢吉保の下屋敷に造営された回遊式築山泉水庭園です「六義園」の名称は、紀貫之が『古今和歌集』序文に書いた「六義」(むくさ)という和歌の六つの基調を表す語に由来しています明治元年(1868)に三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が購入し庭園を整備しています昭和13年(1938)に東京市に寄贈されて一般公開~昭和28年(1953)に国・特別名勝に指定されています※wikipedia参
五月待つ花橘の香り嗅げば昔の人の袖の香りぞする古今和歌集詠み人知らずPちゃん(お馴染みAIロボのPちゃん):ど、どーしたっピワタクシ:Pちゃん、現代語訳してくれ。Pちゃん:五月を待って咲く橘の花の香りを嗅げば、昔懐かしい人の着物の袖の香りがふっとよみがえってきます…ってとこでしょうか、っピ。ワタクシ:だわなあ柄にもなくロマンチックな書き出しでお恥ずかしい(笑)さて、本日登場するのは、有田市在住の小池雅子さん。元高
満開になったソメイヨシノは早くも散り始めました。こんな日は、散歩しながら咲いている花より道端に落ちている花弁に目が行ってしまいがちです。ひさかたのひかりのどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ(紀友則)は古今和歌集でしたかね。百人一首にもあったような…年寄りの記憶は曖昧ですが。ふとした出来心で千年余の時を超えて紀さんに歌を返してみましょうか(恐れ多いですな)😅散る花を眺むる心しづなきはまつの緑のひさかたなれば(達竿)
世の中はいづれかさして我がならん行きとまるをぞ宿とさだむる題知らずよみ人しらず古今和歌集巻第一雑歌下(987)呼び止められたわけではない、──この日、ここが休む場所だ。止まることのない時の流れの中にあって、この身に疲弊はいつでも寄せる。なにも呼び止めてはいない、──今日はここで目を閉じるのだ。朝日の中に、ふたたび歩み始めるために。J.S.BACH/K.RICHTER-
いよいよ満開ですね🌸🌸🌸桜を求めて東へ西へ✨🌸毎年、この季節になると、そわそわ、ドキドキ、ハラハラ✨♥️毎日、落ち着かない日々を、過ごしております☺️✨💕(世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし)この歌は、平安時代の歌人、在原業平(ありわらのなりひら)が古今和歌集で詠んだ、私の大好きな、有名な一句でありますが、まさに‼️日本人の心情をみごとに歌にされた、業平(なりひら)さま、あっぱれでございますよね〜✨✨👍
◆◆◆くじょうみやび日録第二期◆◆◆美しくみやびな日本語を使うための、雅語(歌語)シリーズ。◆かすみ【霞】/きり【霧】霞は春の到来を知らせる重要な役割を持ち、歌集の巻頭に置かれることもあったとか。下の古今集の歌は冒頭の在原元方、紀貫之に続く三首目。春霞立てるやいづこみ吉野の吉野の山に雪は降りつつ(春上・よみ人知らず)春には霞、秋には霧が立つのが平安時代の“常識”となりましたが、万葉集の歌では春にも霧が秋にも霞が立ったそうです。秋の景色としての霧は、自分と相
在原元方の和歌「霞立つ春の山辺は遠けれど吹きくる風は花の香ぞする」(古今和歌集)遠くの山々は花が盛りだが、かすんで見えないのが残念だ。でも山から吹く春風に、花の香りを感じてしまう。花を愛する作者ならではの、感性かもしれませんよね。
世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし在原業平日常植物を愛でる事もしないのに誰も彼もが桜、桜、桜ウンザリしています。
昨日は愛知県の五条川へ花見に行った。世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし(在原業平)この花見の集りは勤めていた会社のOBの集りだった。交通の便があまりよくないからか、人出があまり多くなくゆったりと桜の鑑賞ができた。メンバーがメンバーなだけに昔話が多かった。前回もこのメンバーで忘年会をしたので、昔話、思い出話、年齢の話しが多く、未来志向の話しはなく少々退屈だった。2次会で近所のスナックへ行くということだったが、カラオケが嫌いなので誘ってくれた友人とお先に失礼した。
様々な国際試合で、試合の前のセレモニーや、メダルの授与式で国歌が流れます。サッカーが大好きな私は、ワールドカップや親善試合でいろいろな国歌を聞き、旋律を覚えたものもあります。ブラジルの国歌は、歌劇みたい!子供でも覚えられるのかしら?などと大きなお世話なことを思ったり、USAの『星条旗』やフランスの『ラ・マルセイエーズ』は、起承転結があるみたいで素敵!と思ったり、そういう感想は今でも変わらないのですが…歌詞を知ると、日本の国歌『君が代』の素晴らしさに気付きます。歌詞が
「新版伊勢物語付現代語訳」(石田穣二、訳注/角川ソフィア文庫)を読了しました。この本は、在原業平とおぼしき男の一代記風の作品となっています。私は、伊勢物語は、2回か3回ほど、伊勢物語(大津有一、校注/岩波文庫)で、音読したことがあります。岩波文庫版の難点は、現代語訳がないことです。今回、現代語訳も合わせて読むことで、理解が深まった気がします。読む価値がありました。ただ、第五十段において、脚注に納得いかなかったので、おこがましくも、私の自説を開陳したいと思います。第五十段においてのやり
今日(26日)の朝日小学生新聞、天声こども語は、言葉の音やリズムについてであった。筆者は元朝日新聞記者の矢部万紀子氏である。こんな内容である。(百字要約)「義実家(ぎじっか)」という言葉を聞くとぞわぞわとなる。二つの濁音のせいで違和感を感じるのである。言葉の音やリズムを意識している。最近のお気に入りは「楽しかりけり」である。はずむフレーズとして心にメモしている。「楽しかりけり」は、なるほど、素敵な言葉である。「楽しかった」と言うより「楽しかりけり」と言った方が、より楽
JR稲沢駅(2017年)3月26日は○食品サンプルの日日本の独自文化のひとつとして海外でも認知されつつある食品サンプルから「サン(3)プ(2)ル(6)」の語呂合わせにちなんで、食品サンプルのパイオニアでもあるいわさきグループの各社が合同で3月26日に記念日を制定。テレビで食品サンプル作りを見た事がありますが、ロウなどを使って本物と見分けが付かないぐらい、精巧で美味しそうなサンプルを作っていました。最近は機械化が進んでいるそうですが、手作りの質感の高さを出すのは、まだまだ時間がかかりそう
桜が咲き始めましたね。『古今和歌集』に在原業平の歌として次の歌が載っています。「世の中に絶えて桜の無かりせば春の心はのどけからまし」有名な歌なので、一度ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?意味は、「世の中に全く桜が無かったら、春の心はのどかだろうになあ。」つまり、春になると、人は桜が気になって落ち着かないと言うのです。しかし、こう言っても、桜を否定している訳ではないことはわかりますよね。そんなことを言ったら、恋だってしない方が良いことになります。上の歌をもじって言えば、「世の中に絶え
みなさんこんにちは先週19日、東京の桜の開花が発表されました各地からも桜の便りが届き、いよいよ桜の季節のはじまり日本付近が移動性高気圧に広く覆われ、各地で桜の花が見頃を迎えるうららかな季節の到来麗らかに咲くという意味の「咲麗(さきうら)」がサクラの語源となっているという説もあるのだとか・・・世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし古今和歌集にある在原業平が詠んだ歌ここ数年は、寒暖差や気候変動の影響で春に咲く花の開花
〜1100年以上前の人々が愛した『春の移り香』と言の葉〜「桜花吹きぬける風の跡絶えて身にぞとまる春の移り香」『古今和歌集』巻第二「春歌下」歌番号は91番訳:「桜の花を吹き抜けていく風が止まったあと、私の身体(衣)には、その風が運んできた春の残り香が留まっている。」古今和歌集の時代、人々は「花を見る」だけでなく、風が運ぶ「残り香(移り香)」を、愛しい人の記憶や春の情景と結びつけて大切にしていました。古今和歌集の編纂者の1人である紀貫之は、歌集の初めにこう綴って
「人生」浅はか(891)★哲学する!レヴィナス他者論日常的に「他者」と聞いて思い浮かべるのは「他人」のことである。だが現代哲学においては「他者」とは「私の主張を否定してくるもの」「私の権利や生存に全く無関心なもの」「私の理解をすり抜けるもの」など抽象的な言葉である。要するに「自分の思い通りにならない」「なんだかよく分からない」といった「いわゆる他人的な性質を持つもの」をひっくるめて哲学者達が、かっこよく「他者」と名付けたものである。◆三条西家現代に六国史を伝えた意義○吉田兼倶から熱心
今日は根津のKINGYOにお習字の先生の中嶋玉華先生の個展にさとちゃんと行ってきましたとっても素敵な古今和歌集の仮名文字です先生の作品で、古今和歌集の1000年以上も前の恋心がギャラリーいっぱいに萌えていますそして、ギャラリーを出て歩いてすぐの根津神社にお参りに行きましたツツジがで有名な根津神社、まだお花は咲いてなかったのがちょっと残念🌺🌺🌺。なんだか私のお洋服の色が根津神社カラーにリンクしてますそして甘味屋さんでひと休み、懐かしい味あんみつを食べましたお家に帰って、お好み焼きを
948)人間は死ぬまで勉強(生涯学習)人間で全知全能は有り得ない。*1981年から放送された『クイズ面白ゼミナール』の冒頭で、「知るは楽しみなりと申しまして、知識をたくさん持つことは人生を楽しくしてくれるものでございます」という決まり文句。知識を深めることの喜びを表現。高市首相が「今上陛下」を「こんじょう陛下」と誤読。正しくは、今上陛下は「きんじょうへいか」と読み、現在の天皇(令和では第126代天皇徳仁)を指す最高敬称。意味は「今上天皇」と同じ。古今和歌集(こきんわかしゅう)は、9
君がため春の野に出でて若菜摘むわが衣手に雪は降りつつ=光孝天皇・古今和歌集=春の野に出でて若菜を摘んでいるのに…衣手には雪が降りつつ…↑現代人の感覚では春は3月ぐらいから始まる感覚なので『春』には『雪』は降りませんが…本来日本の四季は『春』は1月から始まります♪新春、迎春、、、『春』と『雪』は本来は同時進行だったりするのですが…現代の感覚では微妙に違和感だったりするのもある意味当然なのかもしれません(笑)↑本日の画像