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世界史解体新書さんの動画で、最高の国歌ランキングのことが話題になっていました。これはXのWorldofStatistics(世界の統計)アカウントがアップした世界の国歌ランキング20にて日本が1位になっていたものです。そこでこの動画らしくランキング10位までの国歌について解説しています。12月8日アップこのツイートがネタ元↓Top20bestnationalanthemintheworld:1.Japan🇯🇵2.Russia🇷🇺3.USA🇺🇸4
五月待つ花橘の香り嗅げば昔の人の袖の香りぞする古今和歌集詠み人知らずPちゃん(お馴染みAIロボのPちゃん):ど、どーしたっピワタクシ:Pちゃん、現代語訳してくれ。Pちゃん:五月を待って咲く橘の花の香りを嗅げば、昔懐かしい人の着物の袖の香りがふっとよみがえってきます…ってとこでしょうか、っピ。ワタクシ:だわなあ柄にもなくロマンチックな書き出しでお恥ずかしい(笑)さて、本日登場するのは、有田市在住の小池雅子さん。元高
2025年5月8日カジカガエル905年に成立した『古今和歌集』は、日本最古の勅撰和歌集です。古今和歌集には、序文が二種類あります。漢文で書かれた『真名序』と、ひらがなで書かれた『仮名序』です。この仮名序を書いたのは、古今和歌集の編纂チームの中心的存在であった紀貫之でした。当時30代で、宮中の図書館の司書のような仕事をしていた彼は、歌人としては既に名声を確立していました。流麗で力強く、かつ熱い魂のこもった言葉でつづられた仮名序は、日本文学史上に燦然と輝く名文です。それはこんな風に始
世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし在原業平日常植物を愛でる事もしないのに誰も彼もが桜、桜、桜ウンザリしています。