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2023年訪れた常滑の大野町。真夏の散策にぐったりしました。INAXライブミュージアムだけ投稿して忘れ去られてました。涼みに入った古民家カフェの女将さんが漁師町だったから花街があったのよとおっしゃられてました。大正時代末期18軒の芸妓屋と10軒の料理店から最盛期は約5倍の150軒とは常滑の焼物の流通が盛んになったから?こちら川沿いに残る遊郭跡行った当時はお団子など売ってら様子でしたがお休みでしたまた行ってみようかな。裏手になります。旅館跡病院だったらしい玄関の建
留萌は尊敬する三國清三シェフの生まれ育った街です。貧しかったけど、おやつに海で獲れる雲丹や貝類食事は新鮮な魚を食べて育ったと本やインタビューで答えてます。確実に舌の英才教育をしていた事が後にシェフになった時に活きたのですね。そんな三國シェフの育った街を見たくて増毛町に行きました。廃線になった増毛駅は素敵な佇まいです。内部は昔の写真やカフェがありました。廃線路って、あると歩きたくなります。映画スタンドバイミーみたいな気分です。線路はこの先で切断され、かつては炭鉱の石炭
青梅散策の最終回です。私たちは、お酒を飲まないのでその街のお菓子屋さんで銘菓を買うのがノルマになっている?と言えば語弊があるかな?古い街並みの青梅ですので、もちろんゆいしゅあるお菓子屋さんはありました。この歴史を感じさせる風格ある建物のお店は”道味菓子店”です。店内に入りますと奥様風の方がお店に出て来られました。老舗のお菓子屋さんと言う感じですし、雰囲気も落ち着いた感じです。店内にあった、古い看板?奥さん風の方に聞きますと、江戸時代は薬屋さんだったそうですよ