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makeには「誰かに~させる」というように、使役動詞としての用法があります。多くの場合、「make+A+原型不定詞」という文型を取ります。稀に「make+A+過去分詞」を使うこともあります。▸Hisjokesmadeusalllaugh.彼のジョークで我々は皆笑ったmakeの使役動詞では、これら原型不定詞ではなく、to不定詞を使う場合が実はあります。この場合について見ていきましょう。使役の受動態これまでの例は「〜させる」という、能動的
知覚動詞とは、その名前の通り人の感覚、見る(see)、聞く(hear)、感じる(feel)などを表す動詞です。知覚動詞:see,watch,hear,feel,smell,tasteなどこの知覚動詞を使うときの文型は、知覚動詞の後ろの目的語と動詞の関係によって、原型不定詞、現在分詞(ing)、過去分詞(done)となります。知覚動詞+目的語+原型不定詞▸Isawhimgointohishouse.(~するのを見る)知覚動詞+目的語