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(令和8年2月11日参詣)この日は建国記念の日、日本国の誕生日です。誕生日をお祝いして神社巡りをしようと思っていたのですが、悪天候のため断念し、美瑛神社のみお参りをしました。日本の誕生日をお祝いして神社の境内でおむすびを食べよう、ということで、今年もおむすびを用意して美瑛神社に向かいました。お参りを終えた後、拝殿の前でおむすびを出しました。ですが雪が強く降ってきたので駐車場に避難して、車の中で食べました。来年こそは、青空の下で誕生日をお祝いできますように。美瑛神社
(令和7年9月28日参詣)次に向かったのは空知太神社です。この神社はかつて全国的に有名になった神社で、一度は行ってみたいと思っていました。ところが……。思ったよりも小さな神社であったことに驚きました。しかも周りにはチェーンが回されていて、お社の前に行けません。この神社、かつて砂川政教分離訴訟として、全国的に有名になりました。訴訟の頃は、鳥居の後方に会館があり、神社の祠は会館の中にありました。それが市有地を無償貸与されていて政教分離の原則に反すると訴訟になったものです。そう
亀戸天神社参詣境内散策【6】亀戸天神社手水舎2025.2.16(日)撮影参詣客が多過ぎて、消しゴムマジックでは簡単に消去出来ない為、明らかにプライバシー保護の観点からは不味い画像以外は掲載といたしました。なお、掲載画像でも加工処理出来そうなものは処理を施してあります…。こちらが手水舎となります。亀の図案を染め抜いた暖簾が下がっていました。亀戸天神社だけあって、手水舎の水源は亀𓆉の口から出るお水となります。こちらは、上手いこと画像を拡大し、プライバシー保護を達成できた画像と
(令和8年1月31日参詣)毎年、美瑛神社で新春特別開運厄除祈願を受けています。家内安全と無病息災を祈ってのことですが、今年は母も伴い、卒寿の年祝も行うことにしました。この日は9時から16時までの毎正時(正午を除く)、予約なしで御祈願を受けることができます。私は夜勤明けということもあり、11時からの御祈願に参加しました。到着してすぐ拝殿に向かい、いつも通りお参りをします。それから社務所に向かいました。社務所の入り口には茅の輪が設置されており、そこをくぐって控室の広間に向かいます。
報恩講2日目、満日中の日。命ぜられ、いつも通りごく軽めに御伝鈔下巻の拝読。今年の帰敬式は希望者がなかったので、日程にはあるけど行わなかったのは初めて。御満座には小会3ケ寺様もご出仕いただき、助音の皆さんと外陣で精一杯お勤めできたことは、なにより。参詣者の人数も期待してなかったわりに、で、まあまあ。何年、いや、何十年やってきたのに、いまだに失敗のないことはなく、「まあこんなもんか」とあきらめるのみ。