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元々醸造元である天賞酒造さんの創業は文化元年(1804年)のことです。創業家となる初代丸屋勘兵衛氏は、伊勢商人でしたが、藩政時代に仙台に来て澱橋町に住み道具地金商を営んでいました。2代目勘兵衛氏が八幡町に移り住み、3代目勘兵衛氏が大崎八幡宮向かいの場所にて、御上酒酒屋として酒造業に転じました。創業時の屋号は「鳩正宗」でしたが、日露戦争終結時に、「天勝正宗」へと変更しています。そして、明治41年(1908年)には、大正天皇が皇太子として仙台に行啓され、蔵のお酒をお求めになり、「雲上嘉賞
少し前ですが、福島県は郡山市まで行って来ました。以前はちょくちょく行っていたものですが、コロナ禍を境にか、若干遠のいておりました。高速道路を利用しましたが、通行量は少な目の印象です。ガソリン代高騰の影響があるのかも知れません。そのため、快適な運転が出来ました。サービスエリアの駐車場も空きが多い感じです。空いているところを探すことなく、駐めることが出来ました。そのサービスエリアの売店で販売されていたものがこちらです。ご当地「うまい棒」らしきものは、いろいろあるもので
桜は満開からの雨と強風で散り始めております。今年も美しかったと思い流すところで、仙台も歓迎会の始まりでしょうか?3月にご予約をいただいていた歓迎会のご予約が、4月に入ってからのキャンセルとなったのが何件かございます。歓迎される方が嫌がったのか、歓迎会の所属長がそうした催しはしない人に代わったのか、時代がそうした空気ではなくなったのか、いろいろと考えております。複数重なると、こうした傾向が出ているのかなと思ってしまいます。実際、歓迎会は行わなくなったと、話されるお客さまも結構いらっしゃい
5月に入り、ゴールデンウィークも中盤へと入ってきました。久しぶりの仙台の方々が多い印象の今年のゴールデンウィークです。宿泊代高騰の影響からか、初めて仙台に来てみましたとのお声はほとんどないような感じがします。一度訪れると、東京から意外と近いとのことで、気軽にいらっしゃる方が少なくないです。世の中連休であるのに、日帰りで仙台観光ですという方もいらっしゃいました。宿泊代がやはり高いとのことでした。何とかならないものでしょうか。こうした要因もあり、連休の賑わいが減ってきているのではないで