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南方面から梅雨明けの便りが届いております。7月も中旬ですから、そのくらいになるわけです。今年の梅雨は、しっかりと雨が降った印象です。水不足の懸念とは、騒がれていませんでした。米をはじめとする農作物の不安は少ないということでしょうか。これから始まるであろう猛暑次第ということでしょうけど。暑い日の連続は、水分補給が大切です。もやもやっと気分が優れないのであれば、夜の水分補給も大切です。お酒が美味しいと感じるのは、健康の証です。今夜もお酒を旨いと思えることに感謝しながら、寄り道を
ヤマセの影響で、仙台はとても涼しい日が続いています。全国的には猛暑日、酷暑日と騒がれる中、それよりは快適な毎日と映るかも知れません。雨で湿度が高く、快適ではありませんが、暑さで苦しむよりはずっと良いでしょう。8月に入ったのに、夏らしい日は数日ほどでしょうか。これから避暑を兼ねての旅行計画がありましたら、どうぞ仙台も候補に挙げてくださいませ。暑い日があっても、寒い日であっても、楽しめるのが日本酒です。ひと言日本酒と言っても、いろいろな味わいがございます。それゆえ、いろいろな状
少し前ですが、福島県は郡山市まで行って来ました。以前はちょくちょく行っていたものですが、コロナ禍を境にか、若干遠のいておりました。高速道路を利用しましたが、通行量は少な目の印象です。ガソリン代高騰の影響があるのかも知れません。そのため、快適な運転が出来ました。サービスエリアの駐車場も空きが多い感じです。空いているところを探すことなく、駐めることが出来ました。そのサービスエリアの売店で販売されていたものがこちらです。ご当地「うまい棒」らしきものは、いろいろあるもので
以前、県外からのお客さまへ、宮城らしい(?)うまい棒をお帰りにお渡ししていることがありました。宮城と言えば、牛タンで「牛タン塩味」のうまい棒を見て、結構喜ばれていました。宮城県限定でもなければ、全国で販売されているのかも知れませんが、その姿はあまりお目にかかれません。特定の店に大量にあったので、お土産として配っていたのですが、その店での品揃えから外れてしまいました。他の店でもうまい棒のコーナーを意識して見ていたりしましたが、やはりお目にかかれません。おまとめパックで、5~60本くらい入
ご来店の度、ガチャガチャへ視線を注ぐ方が少なくありません。興味の中身は、カプセルの中身です。どんなものが入っているのか、出てきたのか、少しずつ紹介していきます。好評のお猪口シリーズ。地元に根付いている蔵元さんであれば、必ずと言ってよいほど作られている、蔵元さんのお猪口です。今回は広島県の銘酒、「賀茂鶴」です。江戸時代初期の創業、大吟醸酒の市販化を昭和35年(1960年)に開始された歴史ある蔵元さんです。また、戦艦大和には兵員用のお酒として積み込まれた実績のある賀
創業は、江戸時代末期となる元治元年(1864年)のことです。越後杜氏を多く排出してきた地域である吉川地区に蔵を構えています。手軽に買えて、気軽に楽しめる晩酌酒を目指しています。品評会用の酒造りは行っていません。毎日呑んで美味しい酒造りに主眼を置いています。現在主力銘柄となっているのは、「越後屋米ラベル」です。元々はイベント用に考案されたものでしたが、好評につき市販化されました。「越後屋にごり酒」使用米精米歩合アルコール度数16加藤酒造さ