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2026/4/15(水)あの後、13時過ぎから循環器内科の受診。先生も、癌については突っ込んでこなかった。1月に胸水がある、全身状態がよくないから、すぐにでも癌治療の先生の受診をした方がいいと電話で話してくれた。翌日、癌治療の主治医の診察はしてもらえた。が、レントゲン、CTの結果、胸水はあるけれど、抜くほどではない。がん性だったら、両方の肺に溜まるが、腹水もないし、肝臓の転移も前回とほぼ変わらずなので、今までと特に変わらないような診断だった。そして、利尿剤を出して様子を見ようとなった。そ
原発不明癌、ステージ4、5年生存率7%。癌、腹水、余命6ヶ月。ネットで調べる度に、絶望は大きくなります。回数は減ってきたものの、死の恐怖は1日に何度も何度も襲ってきます。(告知後直ぐは常に恐怖でした)もしかしたら、命が続く限りこの恐怖は続くのかもしれません。癌告知直後、絶望の中にいる時に、友達から2人の癌サバイバーを紹介してもらいました。希望の🌟①5年生存率8%の癌、余命6ヶ月の宣告からの癌消滅、現在、経過観察中のTさん。一度も会ったことのない私に、何度も何度も優しいメッセージを
癌告知から治療開始まで①『原発癌を探して-癌告知から抗がん剤治療までの記録①』(*カナダでの医療記録です)2025/6/16総合病院ERにて癌告知両方の卵巣に大きな癌があるとの診断。(造影剤腹部CTより)腹水穿刺。(1回目)腸にも癌が…ameblo.jp②『原発癌を探して-癌告知から抗がん剤治療までの記録②』(*カナダでの医療記録です。)2025/7/9腫瘍科医(Oncologist)の診察①最初の予定では、7月15日に他の腫瘍科医と会うはずでしたが、1週間程早…ameblo.jp
経済アナリストの森永卓郎氏が、2025年12月30日、膵臓がんのため逝去されました。2023年末にステージ4の膵臓がんを公表して以来、体調の悪化と闘いながらも、亡くなる直前まで執筆やメディア出演を継続。当初は膵臓がんとされていましたが、その後の診断で死因は「原発不明がん」であったことが明かされています。どこから発生したか特定できないこの困難な病に対し、彼がどう向き合い、何を遺したのか。命の在り方を皆様に真摯に考えていただくきっかけとするため、本ブロ
昨日、第1回目の抗がん剤を受けて、今は2日目の夕方です。受けた抗がん剤は、↓GIFOLFOXの中の2剤を投与。①Oxaliplatinオキサリプラチン(CVポートから2時間かけて静脈に投与)②Fluorouraxilフルオロウラシル(CVポートにボトルを繋げて48時間かけて静脈に投与)今も②の薬剤ボトルが胸の上のポートに繋がったままです。この抗がん剤を2週間に1回受けていきます。3-4ヶ月続けるそう。この抗がん剤で起こる副作用は、①吐き気、嘔吐②手足の痺れ、麻痺
次男君作、力持ちカブトムシくん。私もがんばります。NTT東日本関東病院で、癌告知を受け、13日後の手術を提案された午後、かねてからいざという時は転院を希望していた「国立がん研究センター中央病院」にセカンドオピニオンの予約を取りました。転院希望でしたが、混み具合やそれに伴う治療の遅れが気にかかり、まずはセカンドオピニオンとしました。日程が決まってから紹介状を作成する流れとのことだったので、関東病院内でセカンドオピニオンの予約チャレンジ開始。その午後の段階で原発不
なぜ「生きると決めた」のか?私の希望の星🌟たち。他の誰かにも届きますように。『希望の星-癌サバイバーたち』原発不明癌、ステージ4、5年生存率7%。癌、腹水、余命6ヶ月。ネットで調べる度に、絶望は大きくなります。回数は減ってきたものの、死の恐怖は1日に何度も何度も襲…ameblo.jp自己紹介『自己紹介』癌告知から治療開始まで『原発癌を探して-癌告知から抗がん剤治療までの記録①』(*カナダでの医療記録です)2025/6/16総合病院ERにて癌告知両方の卵巣に…ameblo.jp抗がん剤
【2025/08/26(火)】今日は術後5回目の経過診察でした去年7月、一昨年5月と、1年に1回のペースで右鼠径部リンパ節に転移してきたので、今回の経過診察もドキドキでした。気になる診察結果ですが、血液検査、エコー、内診、全て問題なく、今回も良い結果でした去年9月10月に、30回の放射線治療を頑張ったおかげかな!一瞬、右足の太さが気になったこともありましたが、ただの気のせいだったみたいだし(笑)あと、気になってるのは、血液検査をしていて毎回思うんだけど、初発から今まで、何度も再発した