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原油相場は続落です。前日引け後の時間外取引は$72/bblを挟む小動きで始まり、ニューヨーク時間帯の朝方には$73/bblを超える場面もありましたが、結局マイナス圏に沈みました。もっとも、$70/bbl台では下値が支えられています。7月10日のNYMEXWTI原油先物の終値は前日比67セント安の$71.41/bblで、引け後の時間外取引は$71/bbl台半ばです。期近2限月の逆ザヤは再び10セントを下回り、ここ数日はやや強まっていたタイト感が緩和しています。トランプ大統領は停戦が「
原油相場は4営業日続伸です。前日引け後の時間外取引は利食い優勢で軟調に始まったものの、$85/bblで支えられると一転7月下旬以来の高値まで反発しました。しかし、その後は上げ幅を大きく削っています。8月19日のNYMEXWTI原油先物の終値は前日比89セント高の$85.83/bblで、引け後の時間外取引は$85/bbl台半ばです。中東情勢を巡る不透明感は、引き続き原油相場を支えます。米国とイランとの協議は行われず、双方による軍事行動のエスカレートを示唆する発信が続きます。UAEなど
原油相場は小幅反落です。前日引け後の時間外取引は軟調なスタートとなり、ニューヨーク時間帯の朝方まで徐々に下落する展開でしたが、その後反発に転じると下げ幅の大半を消しました。8月28日のNYMEXWTI原油先物の終値は前日比13セント安の$83.40/bblで、引け後の時間外取引は$83/bbl台半ばです。イランを巡る情勢に大きな変化は無く、米国は協議について否定的な発言を続けて経済制裁を進め、イランはホルムズ海峡航行についての自国の主張を続ける方針です。軍事的な衝突のエスカレ