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アメリカは世界一の産油国ですが、ガソリン価格が異常なくらいに高くなっており、オイルショックが起こるのではないかとされているのです。今は1リットルあたり260円前後ですが、これが来年には400円近くになるのではないかと言われているのです。*1ガロン(約4リットル)あたり10ドル(約1540円)満タンにすれば約80リットルとして$200(約3万円)かかることになるとされているのです。日本では1リットル約150円ですから、破格の安さとなっており、仮に円高になれば原油相場が一定であれば1リットル
原油相場は3営業日続落です。26日に予定される米国とイランとの核関連協議を前に模様眺め気分が強く、$66/bbl台を中心にした往来に留まっています。2月24日のNYMEXWTI原油先物の終値は前日比68セント安の$65.63/bblで、引け後の時間外取引は$66/bbl台前半です。軍事衝突の懸念が原油相場を高止まりさせているものの、$60/bbl大台半ばの強い心理的抵抗は抜けずにいます。開戦となれば一時的な急騰があるかもしれませんが、既にホルムズ海峡封鎖も想定の範囲に入っている今の市
原油相場は5営業日続落です。とはいえ、5日間合計の下落幅は$1.20程度で引き続き高値圏に留まっています。この日は米国とイランの協議を受けた荒っぽい展開となりました。2月26日のNYMEXWTI原油先物の終値は前日比21セント安の$65.21/bblで、引け後の時間外取引は$65/bbl台半ばです。核開発を巡る高官協議は大きな進展を見せませんでしたが、物別れではなく実務者協議が続くことから原油相場は一旦売られました。しかし、中東に展開する米軍は帰還しておらず、地政学リスクが消えた
原油相場は大きく反発です。前日引け後の時間外取引は$62台前半での小動きで始まりましたが、地政学リスクを囃した買いで急伸しています。2月18日のNYMEXWTI原油先物の終値は前日比$2.86高の$65.19/bblで、引け後の時間外取引は$65/bbl台前半です。米国とイランとの軍事衝突が近いとの観測で急反発した原油相場ですが高値は$65/bbl台前半止まりで、1月下旬のピークからは次第に切り下がっておりレンジ圏上限の突破には至っていません。世界的な供給過剰の重石に対する地
原油相場は5営業日振りに反発です。次第に上値は切り下がりつつ、引き続き$61/bbl台に軟化しては支えられる展開です。9月23日のNYMEXWTI原油先物の終値は前日比$1.13高の$63.41/bblで、引け後の時間外取引は$63/bbl台半ばです。多くの市場参加者にとって、今のところ大幅な供給過剰予測よりロシアの供給懸念や中東の緊張の方が受け入れやすい材料なのでしょう。対露制裁によるロシアの供給減少は可能性が低くは無く、そのために当面の世界の石油需給バランスは大きく供給過