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原油相場は4営業日振りに反落です。前日引け後の時間外取引は堅調を引き継いで始まり、米軍によるイラン爆撃計画の報道もあってアジア時間帯のうちに$110/bbl台に達しました。しかし、節目の達成感からか下げに転じると、一本調子の続伸を受けた高値警戒感で利食い売りが優勢となりマイナス圏に沈んでいます。4月30日のNYMEXWTI原油先物の終値は前日比$1.81安の$105.07/bblで、引け後の時間外取引は$105/bbl台後半です。期近2限月の逆ザヤは$6/bblを割れ、逼迫感より玉整理の
原油相場は続伸で一時$100/bbl大台を超えました。イランの和平交渉に進展が見られず、前日引け後の時間外取引はジリジリと上昇する展開で始まりました。ニューヨーク時間帯に大台を超えたところでショートカバーが勢いを付けたものの追随の買いは続かず、結局達成感で利食い優勢となり終盤は再び大台を割っています。4月28日のNYMEXWTI原油先物の終値は前日比$3.56高の$99.93/bblで、引け後の時間外取引は$99/bbl台後半です。期近2限月の逆ザヤは$5/bbl台半ばで若干拡大している