ブログ記事5,838件
今年も残りあと少し。早すぎる、一年始まったと思ったらもう終わり。光陰矢の如しとはこのことか…としみじみ。さて、今回は誰もが一度は耳にしたことがあるであろうドビュッシー《アラベスク第1番》について調べていこうと思います。目次作品概要と作曲の経緯「アラベスク」というタイトルの由来楽曲の構造と“音の線”A部分:ホ長調の“線描”B部分:少し陰りを帯びる中間部A’部分:高音域の光と、静かな終止モードの響き演奏聴き比べ5選おわりに目次を開く作品概要と作曲の経緯作品名:D
以前ご紹介した光の美術館アクリルコレクション『【ガチャ全種買い!】光の美術館~窓際にモネの追憶~アクリルコレクション』ご訪問ありがとうございます。夕映(ゆえ)です自己紹介はこちら→★過…ameblo.jpこの商品、SNSで大バズりし即完売再入荷を狙ってギリギリ購入できたほどの人気っぷり。前回はモネだったのですが、2026年5月に登場する第3弾は…ゴッホ!ラインナップは…
ココラデの牛乳パンベーカリーココラデの牛乳パンはかなり人気のパンらしくてSNS情報でずっと気になっていたのですけど。「タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって」でもドライバーさんが紹介していたパンなんです。今回3回目の訪問で初めて購入することが出来ました🙌バンザーイ💮おひとり様2個迄なのでやっと購入出来た私にとって貴重品扱いに値する牛乳パン様価格:450円購入時に店員さんから「常温保存でお願いします」と伝えられたので、購入後は保冷ボックスに入れ保冷剤なしで持ち帰りまし
おはようございます🎉✨😆✨🎊旅行とダイビングが好きなひららです🍒GWですね!みなさんは、どこかへ行く予定はありますか?モネ展へ行ってきました高級焼肉を食べる食いしん坊の会で、あるメンバーかモネ展が良かったと報告!ならば、行こうとそこにいた友人と予約をしました!当日は、久しぶりに小網神社様へお参りして、KITTEで和食ランチを頂きましたお城スタンプ🏯ばかりで神社へお参りに行けていなかったので
「誰の絵?」と聞かれても、きっと答えられないと思います。そんな不思議な感覚になる展示でした。知られざるポスト印象派の画家、マックス・トゥーレひとつのスタイルにとどまらない作風と静かに引き込まれていくような空気感。気づけば同じ空間をもう一周していました。今回は、そんな展覧会についてまとめます。目次●マックス・トゥーレ展とは?●実際に見て感じたこと●見どころ|作風の振れ幅と、前室の展示●混雑状況・所要時間・お得情
初めてのVR体験(歩き回るパターン)に行ってきました。場所は横浜駅直結。イマーシブジャーニー。『印象派と過ごす夜』ということで、1874年、初めての「印象派展」が開催された時のパリ。興味はあったものの、座っているだけでなく歩き回るらしく、「70歳以上は付き添い必須」で、車いすか手をつなぐ・・・なんて書いてあると、60歳オーバーな私は、「自分はひとりで大丈夫か?」と不安になって、ちょっとためらってました・・・。でも、勇気を出してチケットゲット当日は、スニーカーを履いて、カ
おはようございます。ブレアです。フォーシーズンズ大手町アフタヌーンティーに行ってきました!ザ・ラウンジで行われているオルセー印象派展とのコラボレーションアフタヌーンティーです🌿秋の旬を迎えるイチジクやシャインマスカット、紫芋など、季節の恵みをふんだんに取り入れ、移ろいゆく季節の趣をご堪能いただけます。絵画に描かれている花々の香りをさりげなく忍ばせたスイーツや、19世紀フランスの芸術家や上流階級に愛されたマドレーヌ、マカロン、シャルロットを現代的にアレンジしたスイーツがテーブルを彩ります
東京駅から徒歩7,8分くらいの所にあるアーティゾン美術館では「クロードモネ~風景への問いかけ」という展覧会が開かれています↓アーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)美術館入口↓オルセー美術館やアーティゾン美術館が所蔵するモネの作品が多く出展されていました一昨年だったか昨年だったか、どこかのモネ展では、モネ晩年白内障期のどろどろした睡蓮の絵ばかりの展示に閉口しかけたことがありましたが、今回のアーティゾン美術館のモネ展は見ごたえある、粒ぞろいの作品の展示だったという感
当ページのリンクには広告が含まれていますファイナンシャルプランナーの中山沙映です。平日の昼間、東京駅近くのアーティゾン美術館に行って来ました。モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ|アーティゾン美術館アーティゾン美術館「モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ」の公式サイトです。会期:2026年2月7日〜5月24日。開催概要、見どころ、チケット情報、グッズ情報など、展覧会の情報をご覧いただけます。www.artizon.museumこちらの美術館
アーティゾン美術館で開催中の「モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ」展でこれは、と思う作品、《雪景色》の主観レビューをお届けします。本作は、印象派らしい「光と色」の雪を描いています。雪は実際には光や影を反射して様々な色に見えるため、それを細かい筆触で表現し、自然の光によって変化する色の印象を描いています。対角線左下には森の木々を、右上には街を描いています。対角線構図は、空間の奥行き、視線の流れ、対比を生みやすい構成です。本作でも、視線は左下の雪→森→右上の建物へと自然
OlgaKarlovacYouTube動画で、ICMを見ていて思うのですが、彼らは何をやりたいのだろう…絵画の印象派の真似をしたいのだろうか、印象的で、奇麗な写真も悪くは無いけれど…デザイナーの卵だった頃に、奇麗と美しいは違うと言って…叱られました。多分それは、「オリジナリティ」のことだと思います。クロアチアに、オルガ・カルロヴァツさんと言う写真家がいます。彼女の作品も、ブレてボケたモノクロ写真ばかりです。しかし、YouTube動画で彼女の写真を見ていると、その作
アーティゾン美術館で開催中の「モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ」展でこれは、と思う作品、《オンフルールのトゥータン農場》の主観レビューをお届けします。木々に囲まれた農家の庭のような空間が描かれ、中央には藁葺き屋根の農家、周囲には牛や農民の姿が見えます。木々の枝葉が画面を覆い、木漏れ日が差し込む穏やかな田園風景になっています。その枝はまっすぐではなく、緩やかに曲がりながら広がっています。こうした有機的な線は、静止した景色の中にリズムや流れを生みます。そのため、人の出
今日も寝坊してしまいました(ᐡᑭ꒳ᑫᐡ)ランチの約束の時間に電話で起きました…予約してなかった分キャンセル料はかからなかったけれどランチすっぽかしになってしまいました。何か食べててもらうことにして大急ぎで支度をして、待ち合わせは美術館。今日の本命はアーティゾン美術館です。私は2回目ですが、何度見てもいい!✨今日も当日券は完売でしたが、前来た時よりは空いていました。今日は結構絵に詳しい友達と来たので、そこそこ語りながら廻りました。次はオルセーに行けるのはいつなんだろう。
ご訪問いただきましてありがとうございます夫年収1000万円だけど住宅ローン地獄です(泣)このブログは、娘ふたりが今年から自立後の、アラカン夫婦の日々をお伝えしています。家族が減って、家計や生活スタイルの変化など、手探りで模索中ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。ついに・・・行ってきました!(画像、お借りしました。大雨だったもんで。。)ひとり美術館です!自分の「心を耕す旅」の一歩・・←大げさ東京八重洲のアーティゾンン美術館モネ展です。これもね、好き
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた。●クロード・モネ《かささぎ》1868ー1869オルセー美術館東京・京橋のアーティゾン美術館では現在、「クロード・モネー風景への問いかけ」展を絶賛開催中です。モネの没後100年を記念しての展覧会。大変な人気のようです。今回はその中の1枚。🔳展覧会エントランスこの展覧会はパリのオルセー美術館から、教科書にも載っているようなモネの作品が40点以上もやってきました。美術史の概略書によく載っ
3連休初日はアーティゾン美術館モネ展の講演会PartIIでした。学芸員の新畑泰秀さんは、今回の展示で特定の絵に注目。本展の目玉のひとつに据えていました。それは、やや意外なシリーズの絵で、睡蓮のように国内でも人気のあるものではありませんでした。その目玉とは、ベリールを描いたシリーズです。ベリール、とカタカナで書いてしまうと雰囲気が出ず、本式の読み方ではないけどベル・イルとフリガナを振ったほうがわかりやすいかと思います。もとのスペルはBelle-Île、つまり美しい(ベル)島(イル
アーティゾン美術館で開催中の「モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ」展でこれは、と思う作品、《洗濯女のいる風景》の主観レビューをお届けします。本作は、ノルマンディー地方の水辺の風景を描いた風景画です。広い空、川、小さな船、村の家々、そして手前で洗濯をする女性たちが描かれています。画面の手前では、川が斜めに流れる形で描かれています。この斜線は、画面に動きを与える、視線を右下の人物へ導くと、いう役割を持っています。そのため、水の流れ→洗濯する身体の動きを想像させます。
池上英洋の「教養としての「印象派」見るだけノート」を読了。つい先日「印象派に恋してテーマから紐解く、光と色彩の魔法」を読んだばかりだけど引き続き印象派関連の新書。東京造形大学の教授が書いた物。印象派が生まれる前、印象派の誕生、印象派展1~8回、ポスト印象派、世界の印象派、と印象派主流の時期を中心とした時系列に沿った構成になっている。そして誰が印象派展に参加したとか、なぜ参加しなかったのかといったことも書かれてある。イラストと写真が多めで書かれているので読みやすいし面白か
peaceofIが提供しているセッションは、CST(クレニオセイクラルセラピー/頭蓋仙骨療法)やSER(体性感情解放)をベースに、インナーチャイルドセラピーやヒプノセラピー、レイキヒーリングを融合させた独自スタイルです。肉体は潜在意識への入り口。あなたのお身体に触れることで、言葉だけでは届かない『インナーチャイルド』の声にアクセスします。peaceofIのセッションは、あなたの身体を入り口に、神経系・感情・本質の再統合
今回は、ヒポポタマスの代名詞とも言える「鮮やかな色彩」の秘密と、後悔しない色の選び方についてお話しします。印象派の絵画にインスパイアされた独特のカラーバリエーションは、単に美しいだけでなく、使う人の感性を刺激し、日常を彩る力を持っています。全20色以上という豊富な選択肢があるからこそ、自分の部屋に合う色や、ギフトで外さない人気色を事前に知っておきたいですよね。この記事では、人気色のランキング傾向をはじめ、色の組み合わせのコツやブランドのルーツについてもまとめました。気になる点を
京都では、毎年10日から祇園祭の鉾建てが始まりますが、長刀鉾は、今日9日から。このためか、四条通周辺の交通は、通常より混雑していました。印象派を知るために来週末の「色彩と絵画、歴史を知って楽しむ」講座は、いよいよ『印象派』に入ります。ただいま、その準備をしているところですが、『印象派』は、とにかく日本でも人気が高く、世界中の美術館に作品が所蔵されています。その中でもとくにパリのオルセー美術館が、印象派が多いことで有名です。(オルセーの図録)
先日、上野の国立西洋美術館の「印象派室内をめぐる物語」展で、カイユボットの《ヒナギクの花壇》を観てきました今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)●ギュスターヴ・カイユボット《ヒナギクの花壇》1892ー1893年ジヴェルニー印象派美術館真ん中に線が見えるので、切断されていたものをつなぎ合わせているのかな?それとも2枚のパネルを合わせたものか?右下に白い絵が描かれていない場所があるので、そこには何を描くつもりだったのでしょうね。カイユボットはモネと
2025.10.25-2026.2.15国立西洋美術館で開催中!「オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語」展覧会に行ってきました【公式】オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語国立西洋美術館にて2025年10月25日[土]―2026年2月15日[日]開催。印象派のもうひとつの魅力オルセー美術館のコレクション、約10年ぶりの大規模来日www.orsay2025.jp印象派=風景画、そんな私の考えが良い意味で完全に裏切られた展覧会
大規模なモネ展に来ていながら、モネ展鑑賞開始で、私の長年の疑問が、また頭をもたげてきてしまった………。実は、モネ展ではありますが、モネと同時代の印象派の画家の展示も少なからずあり、それもまた、魅力的なのでした。シスレー、ピサロ、ブーダン……この3人の画家。私が唯一、見分けが確実につくのは、ブーダンだけ。なぜならば、その構図です。この構図なら、ブーダンです………と言っておけば、多分当たります💦。上の絵は、洗濯女のいる風景と言う、ブーダンのかなり初期の作品。下の絵は、これぞブーダンと言
三代目歌川国貞《横浜鉄道蒸気出車之図》1872(明治5年)10月14日は「鉄道の日」だそうです。1872年の今日、日本初の鉄道が新橋~横浜間に開通したことから。自分は鉄道そのものに強い興味はないんだけど、車窓から写真を撮るのが大好きだ。流れていくスピードの中で狙い通りに撮れると嬉しいし、ダメでも思いがけない景色が撮れたり、あえてランダムにシャッターを押してみたり、むしろそっちの偶然性も楽しい。バスや飛行機から撮るのも楽しいな。バスは普段よりちょっと高
【ドビュッシー入門】生涯・性格・名盤~音で描く光と影の革命児~(ドビュッシーの肖像写真)さて、みなさん。いかがお過ごしでしょうか?先日、ドビュッシーの《アラベスク第1番》についてまとめた際に、あらためてドビュッシー、、、いいなぁと思いました。(大学のころ一番練習したのもドビュッシーだったなぁ。)そこで今回は、クロード・ドビュッシー(ClaudeAchilleDebussy,1862–1918)そのものに焦点を当てて、「一体どんな人生を送ったらあんな音楽が書けるの?」とい
アーティゾン美術館で開催中の「モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ」展でこれは、と思う作品、《雪の下でーマルリー=ル=ロワの農場》の主観レビューをお届けします。本作は、パリ近郊の農場に雪が積もった冬の日常風景を描いています。印象派らしく、特別な歴史的出来事ではなく、日常の瞬間が描かれています。その農場で男性が歩いています。その歩いた道は斜線になっており、動きを連想させます。斜線は、動き、時間の流れ、視線誘導を生む要素です。本作では、手前→男性→赤い建物へ視線を導き、
没後100年という節目に開催されているモネ展へ。光が移ろい、空気が揺れ、同じ場所でも全く違う表情を見せる世界。静かに心に差し込む“光”を探しに、アーティゾン美術館を訪れました。●アーティゾン美術館「モネ展」「モネ没後100年クロード・モネ―風景への問いかけ」モネの作品41点を含む、オルセー美術館所蔵の約90点、国内の作品を加えた計140点が展示され、風景画家としての
こんにちはちゃつです今回は、先日行ってきました福島旅行のお話です初めての福島!約1週間前に決まった弾丸旅、義母と夫と息子(6か月)と行ってきましたまずは大宮駅で駅弁を購入して、東北新幹線へ乗車ちゃつは、ずっと食べてみたかったチキン弁当を購入しましたパッケージがレトロで可愛い人気駅弁ランキング上位にランクインしているのも納得の美味しさでした冷たくても美味しい唐揚げはこれだけ単品でも売られていて、ファンがたくさんいるんだろうな大急ぎで駅弁を食べて、授乳して、あっという間に1時間で
皆様ごきげんよう、Paris+です本日はランチ、美術館、そしてパリの景色までお写真多めでお送りいたします20年ぶりに再会したモネの睡蓮は想像以上に心に残るものでした——ちょっと前の週末に子供達から「日本食を食べに行きたい!!」とのリクエストを受け、向かった先はパリオペラ座近くにございます話題の日本レストラン🍽️今回のお供はこちらネックレスを撮り忘れておりましたのでもう一枚【ギフト品質】カルティエCartierネックレスディアマンレジェダム