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アーティゾン美術館でついに開催されている「没後100年クロード・モネ-風景への問いかけ」確かアーティゾン美術館オープンを記念して、2020年頃に開催する予定だったのを、コロナで中止か延期という措置が取られた美術展(…のはず)やっと開催されて嬉しい事この上ない初日は激混みになると思って、あえて初日は避けて平日の最初の時間に予約しました事前の情報からですと、すでに鑑賞している作品も多数あったので、万が一混みすぎるのであれば、干渉しなくてもいいかも…なんて思っていましたが会期の早い時期な
国立西洋美術館で2月15日まで開催中印象派室内をめぐる物語に行ってきました時間がなくて駆け足でしたこのドレスの実物も展示してありました撮影不可でしたウエストが本当に細い💦縦長なのはジャポニズムの影響?これ、なんか好きになりました❤️途中で、慌てて帰宅する必要がなくなり、常設展まで観てきましたさっき五郎さんの動画を見ましたら、今年は西洋美術当たり年‼️オルセー改装中で貸し出しが増えてるそうです今の都美術館の館長髙橋さんはオルセーにいらしたそうです!都美術館で11月から
うらわ美術館で開催中の「フランス近代絵画の巨匠たち:モネ、ルノワールからピカソ、マティスまで」を見てきました。チラシの絵はルノワールの「泉のそばの少女」笠間日動美術館のコレクションから17作家24タイトル約100点を中心とした展示で、どれもこれも素晴らしい作品ばかりが並んでました。(参考画像)モネ「ヴェトゥイユ水びたしの草原」(参考画像)ルドン「横顔の女」(参考画像)ルオー「ピエロと小さな踊り子」ピカソ、シャガール、藤田嗣治は写真撮影不可でしたが、それ以外の作品から自分が一番いいと
【ドビュッシー入門】生涯・性格・名盤~音で描く光と影の革命児~(ドビュッシーの肖像写真)さて、みなさん。いかがお過ごしでしょうか?先日、ドビュッシーの《アラベスク第1番》についてまとめた際に、あらためてドビュッシー、、、いいなぁと思いました。(大学のころ一番練習したのもドビュッシーだったなぁ。)そこで今回は、クロード・ドビュッシー(ClaudeAchilleDebussy,1862–1918)そのものに焦点を当てて、「一体どんな人生を送ったらあんな音楽が書けるの?」とい
国立西洋美術館に行ってきた!!!「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」展である。印象派の展覧会は混み合うと思っていたので、平日の朝一(国立西洋美術館は9:30から)に行ける日を虎視眈々と狙って、本日、決行となった。本展覧会は10月25日から2月15日までの長期間の開催である。きっと年明けからは激混みだろうが…と高を括っていた私は9:29に到着。なんと、開館待ちの割と長めの列が出来ており、ちょうど動き出したばかり、といったところ。甘かった…。チケット所持列
ミシュランガイド1つ星を獲得している姫路市立美術館へ是非ともお越しください。姫路市イメージキャラクターのしろまるひめを連れて、姫路市立美術館へて行ってきました!姫路市立美術館では、兵庫県姫路市在住の國富奎三氏から平成6年に寄贈を受けた、近代フランス絵画を中心とする50点の作品から、常時約30点を公開されています。常設展では、國富奎三コレクション「近代フランス絵画
大規模なモネ展に来ていながら、モネ展鑑賞開始で、私の長年の疑問が、また頭をもたげてきてしまった………。実は、モネ展ではありますが、モネと同時代の印象派の画家の展示も少なからずあり、それもまた、魅力的なのでした。シスレー、ピサロ、ブーダン……この3人の画家。私が唯一、見分けが確実につくのは、ブーダンだけ。なぜならば、その構図です。この構図なら、ブーダンです………と言っておけば、多分当たります💦。上の絵は、洗濯女のいる風景と言う、ブーダンのかなり初期の作品。下の絵は、これぞブーダンと言
おはようございます。今日は曇り。今朝のお茶は、ルピシアの月に咲くにしました。金木犀の紅茶です。美味しい。まだ秋の気配を感じたい。。。昨日からの続き。先週行ってきた国立西洋美術館で開催中の、オルセー美術館所蔵印象派室内をめぐる物語で購入してきたグッズをご紹介しますね。まずはいつもなんか買っちゃうポストカード。エドゥアール・マネ《エミール・ゾラ》画中画にご注目エドガー・ドガ《家族の肖像(ベレッリ家)》アンリ・ファンタン=ラトゥール《鉢にいけられたバラ》エドゥアー
以前ご紹介した光の美術館アクリルコレクション『【ガチャ全種買い!】光の美術館~窓際にモネの追憶~アクリルコレクション』ご訪問ありがとうございます。夕映(ゆえ)です自己紹介はこちら→★過…ameblo.jpこの商品、SNSで大バズりし即完売再入荷を狙ってギリギリ購入できたほどの人気っぷり。前回はモネだったのですが、2026年5月に登場する第3弾は…ゴッホ!ラインナップは…
《バジールのアトリエ》印象派の画家たちが第1回印象派展を開くより前、彼らと親交のあった印象派の初期メン、フレデリック・バジールの代表作。描かれているアトリエは、ルノワールと共同で使用していた。イケメンで高身長で、実家はお金持ち。その上、売れない画家仲間のために、仕送りから資金を援助し、時には作品を購入してあげた美術界きっての“いいヤツ”バジール。絵の舞台であるアトリエは、貧しかったルノワールと共同で使用するため彼が借りたもの。ここは仲間たちの溜まり場でもあったらし
今日の1枚のアート。(←勝手に名付けた)アーティゾン美術館の至宝の一つ。フランス印象派の作家、シスレーの《サン=マルメ六月の朝》。よくアーティゾン美術館のコレクション展に出ている印象があります。今回はコレクション展のメインビジュアル作品なっています。▪️コレクション展看板●アルフレッド・シスレー《サン=マルメス六月の朝》1884サン=マメスとは、フォンテンブローの森の東側のセーヌ河畔の街。左側に描かれているのがセ
横浜市青葉区青葉台花屋ルジャルダンです!田園都市線青葉台駅徒歩6分です。定休日木、日曜日営業時間11時〜18時(月)(水)(土)は11時〜17時フラワーサロン|Le.jardin印象派Lessonについて〜印象派の花色パレット〜PaletteFloraledel’Impressionnisme光が揺らぎ、色彩が踊る印象派の名画を花で描く、Flowerレッスンです。第2章の今回のテーマはピサロ、ゴッホ、モネ、ルノアールそれぞれの絵画に流れる空気や
この一人旅で、とても楽しみにしていたのが、IMMERSIVEJOURNEY(イマーシブジャーニー)です。妹がエジプトクフ王のピラミッドを見学するHorizonofKhufuに行き、物凄く良かった、感動した❗️と熱く伝えてくれて、以来是非とも体験したいと思っていたのです。予約するのにWEBサイトを見ると、エジプト体験の他に西洋絵画の印象派誕生の瞬間に立ち会える体験もあり、どうせならと両方とも予約を入れました。IMMERSIVEJOURNEY最新のVR技術を駆使し、時代を超え世界を巡る
ご訪問ありがとうございます。夕映(ゆえ)です自己紹介はこちら→★<私の英国滞在歴>2013年初渡英語学学校3週間2018-2020年YMS(≒ワーホリ)で1年半在住、NHSの病院に勤務そして2024年12月、帰ってきました!1週間の滞在記録、はじめます目次はこちら→♡『♡London滞在記・目次:こんな感じの毎日です。』ご訪問ありがとうございます。夕映(ゆえ)です自己紹介はこちら→★<私の英国滞在歴>2013年初渡英
B1Fあたりからはよく知ってる絵画がたくさんありました。ひまわりのフォトスポット。ここで年配のおじさまに写真撮ってと頼まれました。おじさまもひまわり好き(ゴッホ好き)?フォトスポットの前にはヒマワリソファ7つのヒマワリと題した部屋こちら↓はゴッホの作品ではありません。イサーク・イスラエルス作『ヴァン・ゴッホ「ヒマワリ」の前に立つ女』なんともややこしい作品(名)です。ヒマワリ①個人所有ヒマワリ②1945年兵庫県芦屋市にて消失を
吉祥寺のスモッキング&刺しゅう教室cerisier(スリズィエ)ですご訪問くださりありがとうございます。オリジナルのスモッキング作品から(公財)日本手芸普及協会の刺繍資格取得講座まで少人数でご指導していますアーティゾン美術館のモネ展に行ってきました。5月24日までの会期ですが、流石モネ、すでに混雑しています。当日券は完売でした。私は時間指定なしの前売りを買っていましたがこれからお買いになる方は入場時間も指定されていますのでご注意下さいね。イヤホン忘れちゃったので音声ガ