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国立西洋美術館で開催中の「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」展(2025年10月25日(土)〜2026年2月15日(日))に行ってきました。(【公式】オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語)この展覧会のチケット、私の場合は三菱一号館美術館で以前に開催された「ルノワール×セザンヌ」展(2025年5月29日(木)〜2025年9月7日(日))とセットになって見られるチケットで、そっちの方は6月に行っていたので5か月の時を経てようやく使えたのでした。紙のチケットだったの
実家の用事で夕方から妹と待ち合わせがあったので、午前中は上野の美術館巡り。印象派展だもの、混雑は覚悟して9:20分には館に着きましたが、既に科博の方まで長蛇の列。どうしようかなあ…(並ぶの嫌い)。しかし、せっかく9時半の開館に合わせて来たんだし、とりあえず並ぶことを決断しました。チケットは持っていたので、思いの外早めに中に入れました。いつも通り、入り口の展示室はめちゃ混雑してましたので、ひと目チラ見スルー。今回は数ある印象派の作品の中でも、「室内」に特化した展示です。ドラマを感
OlgaKarlovacYouTube動画で、ICMを見ていて思うのですが、彼らは何をやりたいのだろう…絵画の印象派の真似をしたいのだろうか、印象的で、奇麗な写真も悪くは無いけれど…デザイナーの卵だった頃に、奇麗と美しいは違うと言って…叱られました。多分それは、「オリジナリティ」のことだと思います。クロアチアに、オルガ・カルロヴァツさんと言う写真家がいます。彼女の作品も、ブレてボケたモノクロ写真ばかりです。しかし、YouTube動画で彼女の写真を見ていると、その作
新聞広告が打たれ今週末の日美でも印象派が特集されると知って訪れました。ただでさえ人気である“印象派”作品に加えてオルセー美術館所蔵という箔がついているのでアートファンなら見逃さないでしょう。1章室内の肖像2章日常の情景3章室内の外光と自然4章印象派の装飾作品リストをチェックすると全てがオルセー美術館所蔵の作品ではありませんでした(国内の美術館からも)。撮影可能作品が限られているのでそこで人だかりができていました。有名どころの作品もいいですがちょっと知らなかったアーテ
今年はあまり行っていない美術展。オルセー美術館&印象派という甘いワードに誘われて行きました。国立西洋美術館オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語です〜今回は珍しく開幕してすぐに観に行けました。そんなわけで久しぶりの国立西洋美術館開幕直後なのでそれほど混んではいませんでしたが、ショップだけは行列会場内は混んでいるとまでは言えないくらい。どの絵にも数人は群がっていますが、全体的に大きめの絵が多くて、観づらいということはなく、ほとんどの絵は間近で眺めることが出来ました。「印象
この一人旅で、とても楽しみにしていたのが、IMMERSIVEJOURNEY(イマーシブジャーニー)です。妹がエジプトクフ王のピラミッドを見学するHorizonofKhufuに行き、物凄く良かった、感動した❗️と熱く伝えてくれて、以来是非とも体験したいと思っていたのです。予約するのにWEBサイトを見ると、エジプト体験の他に西洋絵画の印象派誕生の瞬間に立ち会える体験もあり、どうせならと両方とも予約を入れました。IMMERSIVEJOURNEY最新のVR技術を駆使し、時代を超え世界を巡る
こんにちは。ブレアです。上野西洋美術館オルセー美術館所蔵の印象派-室内をめぐる物語-が開催されています。画像はお借りしました。混んでいたので展示は観てないのですが、グッズだけ買いに立ち寄りました!展示の入場とグッズは別です!20分ほど並びました。お目当てはフェイラーです🪻ピエール=オーギュスト・ルノワール《ピアノを弾く少女たち》の柄です!とても可愛いです🩷豆皿も可愛くて購入しました!ショッピングバッグも可愛いです🩷印象派は人気ですね。昨日クララさんのブログの
来て下さってありがとうございます昨日、神戸三ノ宮の神戸市立博物館の大ゴッホ展〜夜のカフェテラス〜に行きました😄久しぶりの三ノ宮✨わぁ〜懐かしい風景😄でもめちゃくちゃシャッター閉まってる😰時代なのか⁉️まだ朝の10時だからかな⁉️センタープラザもまだあるんや✨神戸市民に怒られそう😆生田ロードを通ったら〜あ、去年生田神社に友達らと来たから、久しぶりと言っても1年ぶりくらいやったと思い出した😆やっぱり神戸って良いなぁ〜ってそんなフワフワな気持ちで美術館に着いたら〜外にかなりの行列が😅何
おはようございます。今日は曇り。今朝のお茶は、ルピシアの月に咲くにしました。金木犀の紅茶です。美味しい。まだ秋の気配を感じたい。。。昨日からの続き。先週行ってきた国立西洋美術館で開催中の、オルセー美術館所蔵印象派室内をめぐる物語で購入してきたグッズをご紹介しますね。まずはいつもなんか買っちゃうポストカード。エドゥアール・マネ《エミール・ゾラ》画中画にご注目エドガー・ドガ《家族の肖像(ベレッリ家)》アンリ・ファンタン=ラトゥール《鉢にいけられたバラ》エドゥアー
こんにちは!ゆきです本記事では、「オルセー美術館所蔵印象派室内をめぐる物語」展に行ってきた感想を書いています。来年2月中頃までの会期ですので、まだまだたっぷり時間がありますね!「HOKUSAIーぜんぶ、北斎のしわざでした。」展に行った後、お昼どきに上野へ向かいました。上野に着いたらびっくり。人が多くて、3連休初日であることを思い出しました(笑)※わたしは3連休ではなかったので、感覚が少しずれています(笑)事前に企画展のチケットを購入していたので、スムーズに展示会場に足を
12月5日に国立西洋美術館「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」展を鑑賞。平日の朝一を狙い、恐らく土日よりは随分空いていたと思うが、ああ、もっとゆっくり、しっかりと鑑賞したい!という気持ちが残った。いつも拝読しているアメンバーさんのブログに、金、土曜日の開館時間延長時に大人気の展覧会を訪れた記事があったことを思い出した(参考になる記事を書いて下さり感謝)。「印象派―室内をめぐる物語」展も金、土曜日は20時まで開館、よし、その時を狙おうと昨日土曜日の夕方から国立西洋美術館を訪
珈琲王城でお腹を満たした後のんびり散歩気分で上野の街を歩いて約1年ぶりの国立西洋美術館へオルセー美術館所蔵印象派室内をめぐる物語こちらを見にやって参りました事前にチケットはweb購入済サクッと入館して音声ガイドを借りる今回は上白石萌音ちゃん清潔感のある心地良いトーンの声は印象派の雰囲気にもマッチしているね撮影オッケーの絵画からドガの家族の肖像喪服を着た叔母さんのクールな眼差し、生で見るとマジびびる凍る冷たい視線は必見ルノワールのピアノを弾く少女たちルノワールの柔らか
祖父:長崎蓬洲、父:長崎浩斎-高岡長崎家5代目=母:くら-小児科医金子梅窓次女享和2年(1802年)11月7日生安政2年(1855年)4月21日没夫・長崎正国=妻・逸見氏|長男・長崎正路-高岡長崎家7代目。嘉永2年(1849年)10月12日生、大正4年(1915年)1月17日没|次男・林忠正-美術商|三男・長崎正辰|四男・長崎千里|五男・長崎正倫美術商・林忠正の軌跡1853-1906
共にフランス人で”印象派”と分類されるドビュッシーとラヴェルですが、全く違う系統の作曲家だと思うのです。今回はジャンル別に代表作を聴きながらその違いを見て(聴いて)いきたいと思います。🔷管弦楽曲まずは管弦楽曲から、ドビュッシーは「交響詩”海”」を聴いみましょう。マルティノンがドビュッシー、ラヴェルそれぞれの管弦楽曲全集という素晴らしいアルバムを出しているので、それで比較していきます。🔶ドビュッシー「交響詩”海”」「葛飾北斎の「神奈川県沖
いらっしゃいませ。「はるかぜストウブ料理店」へようこそ♪先日、横浜アソビルのIMMERSIVEJOURNEYへ。IMMERSIVEJOURNEY最新のVR技術を駆使し、時代を超え世界を巡る物語の旅を提供するエンタテインメント施設。「みんなで」「行きたいときに」「次々と新しい作品を」楽しめる場として、日本にXRエンタテインメントを新たな文化として定着させることを目指しています。immersivejourney.jp以前、こちらで体験した「ホライゾン・
今年も残りあと少し。早すぎる、一年始まったと思ったらもう終わり。光陰矢の如しとはこのことか…としみじみ。さて、今回は誰もが一度は耳にしたことがあるであろうドビュッシー《アラベスク第1番》について調べていこうと思います。目次作品概要と作曲の経緯「アラベスク」というタイトルの由来楽曲の構造と“音の線”A部分:ホ長調の“線描”B部分:少し陰りを帯びる中間部A’部分:高音域の光と、静かな終止モードの響き演奏聴き比べ5選おわりに目次を開く作品概要と作曲の経緯作品名:D
皆さまこんばんは♡昨日は母と弾丸日帰り東京へ上野の国立西洋美術館へオルセー美術館展を見に行きましたどうしてもこの絵を生で見たくてルノワールのピアノを弾く少女達絵には詳しくないのですが、この絵が色彩や雰囲気が1番好きそれが日本で見られるなんて嬉しくて、東京まで足を運びましたふんわりしていてとっても綺麗モネの睡蓮ドガのなんちゃら。写真みたいに綺麗なバラの絵もありました混んでいて入場までに時間がかかるかも、と思いましたが全く並ばすあっさり入場中も人は沢山いましたが、混雑という
こんにちは。今日は曇り。朝冷えますね〜今朝のお茶は、カレルチャペックのアッサムにしました。美味しいです。おかわりしたいのでチャイでも淹れようかしら。ちょうど牛乳もあるし。さて、芸術の秋になりましたね!(あっという間に冬になりそうだけど)先週行ってきた、オルセー美術館所蔵印象派室内を巡る物語についてお送りしたいと思います。私、人混みが苦手なので早朝行動。開館の30分前には上野駅に到着し、列に並びました。この展覧会は日時指定制ではありません。結構並んでいる人多くて
国立西洋美術館の企画展「オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語」を鑑賞。先日の日曜日に仕事したので今日は振休。そして上野へ。ただの平日なのに今日も公園改札側は人が多い。ビジネスマンが皆無の場所なので皆観光ね。毎度お馴染み国立西洋美術館。いい天気今日の考える人。色々な人に写真を撮られまくっていて落ち着いて考えられないように見えたとても楽しみにしていた「オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語」オルセー美術館の印象派の作品が多数来日。ただし室内
おはようございます。ブレアです。フォーシーズンズ大手町アフタヌーンティーに行ってきました!ザ・ラウンジで行われているオルセー印象派展とのコラボレーションアフタヌーンティーです🌿秋の旬を迎えるイチジクやシャインマスカット、紫芋など、季節の恵みをふんだんに取り入れ、移ろいゆく季節の趣をご堪能いただけます。絵画に描かれている花々の香りをさりげなく忍ばせたスイーツや、19世紀フランスの芸術家や上流階級に愛されたマドレーヌ、マカロン、シャルロットを現代的にアレンジしたスイーツがテーブルを彩ります
日曜日の朝、ゴッホが好きな寛子先生をお誘いして神戸市立博物館へ大ゴッホ展夜のカフェテラス【神戸展公式】阪神・淡路大震災30年大ゴッホ展夜のカフェテラス|イベント|関西テレビ放送カンテレポスト印象派を代表するフィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ(1853-1890)。彼の出身国であるオランダのクレラー・ミュラー美術館が所蔵するゴッホの代表作と、同時代の印象派の作品を集めた大規模な展覧会を2期にわたって開催いたします。1期2期ともにゴッホの画業を追う形で時代順に展示します