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「誰の絵?」と聞かれても、きっと答えられないと思います。そんな不思議な感覚になる展示でした。知られざるポスト印象派の画家、マックス・トゥーレひとつのスタイルにとどまらない作風と静かに引き込まれていくような空気感。気づけば同じ空間をもう一周していました。今回は、そんな展覧会についてまとめます。目次●マックス・トゥーレ展とは?●実際に見て感じたこと●見どころ|作風の振れ幅と、前室の展示●混雑状況・所要時間・お得情
以前ご紹介した光の美術館アクリルコレクション『【ガチャ全種買い!】光の美術館~窓際にモネの追憶~アクリルコレクション』ご訪問ありがとうございます。夕映(ゆえ)です自己紹介はこちら→★過…ameblo.jpこの商品、SNSで大バズりし即完売再入荷を狙ってギリギリ購入できたほどの人気っぷり。前回はモネだったのですが、2026年5月に登場する第3弾は…ゴッホ!ラインナップは…
東京駅から徒歩7,8分くらいの所にあるアーティゾン美術館では「クロードモネ~風景への問いかけ」という展覧会が開かれています↓アーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)美術館入口↓オルセー美術館やアーティゾン美術館が所蔵するモネの作品が多く出展されていました一昨年だったか昨年だったか、どこかのモネ展では、モネ晩年白内障期のどろどろした睡蓮の絵ばかりの展示に閉口しかけたことがありましたが、今回のアーティゾン美術館のモネ展は見ごたえある、粒ぞろいの作品の展示だったという感
ココラデの牛乳パンベーカリーココラデの牛乳パンはかなり人気のパンらしくてSNS情報でずっと気になっていたのですけど。「タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって」でもドライバーさんが紹介していたパンなんです。今回3回目の訪問で初めて購入することが出来ました🙌バンザーイ💮おひとり様2個迄なのでやっと購入出来た私にとって貴重品扱いに値する牛乳パン様価格:450円購入時に店員さんから「常温保存でお願いします」と伝えられたので、購入後は保冷ボックスに入れ保冷剤なしで持ち帰りまし
皆様ごきげんよう、Paris+です本日はランチ、美術館、そしてパリの景色までお写真多めでお送りいたします20年ぶりに再会したモネの睡蓮は想像以上に心に残るものでした——ちょっと前の週末に子供達から「日本食を食べに行きたい!!」とのリクエストを受け、向かった先はパリオペラ座近くにございます話題の日本レストラン🍽️今回のお供はこちらネックレスを撮り忘れておりましたのでもう一枚【ギフト品質】カルティエCartierネックレスディアマンレジェダム
当ページのリンクには広告が含まれていますファイナンシャルプランナーの中山沙映です。平日の昼間、東京駅近くのアーティゾン美術館に行って来ました。モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ|アーティゾン美術館アーティゾン美術館「モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ」の公式サイトです。会期:2026年2月7日〜5月24日。開催概要、見どころ、チケット情報、グッズ情報など、展覧会の情報をご覧いただけます。www.artizon.museumこちらの美術館
現在、京橋のアーティゾン美術館では、モネの大規模展覧会が開催され、連日賑わっていますが。新宿のSOMPO美術館では、そのモネの師に当たる、19世紀フランスで活躍した風景画家ウジェーヌ・ブーダンの展覧会、“ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求”が開催されています。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)ブーダンといえば、風刺画家として当時それなりに人気のあった若きモネに、戸外で制作をすることを勧め、印象派誕生のきっかけを作った人物として
初めてのVR体験(歩き回るパターン)に行ってきました。場所は横浜駅直結。イマーシブジャーニー。『印象派と過ごす夜』ということで、1874年、初めての「印象派展」が開催された時のパリ。興味はあったものの、座っているだけでなく歩き回るらしく、「70歳以上は付き添い必須」で、車いすか手をつなぐ・・・なんて書いてあると、60歳オーバーな私は、「自分はひとりで大丈夫か?」と不安になって、ちょっとためらってました・・・。でも、勇気を出してチケットゲット当日は、スニーカーを履いて、カ
没後100年という節目に開催されているモネ展へ。光が移ろい、空気が揺れ、同じ場所でも全く違う表情を見せる世界。静かに心に差し込む“光”を探しに、アーティゾン美術館を訪れました。●アーティゾン美術館「モネ展」「モネ没後100年クロード・モネ―風景への問いかけ」モネの作品41点を含む、オルセー美術館所蔵の約90点、国内の作品を加えた計140点が展示され、風景画家としての
今年はあまり行っていない美術展。オルセー美術館&印象派という甘いワードに誘われて行きました。国立西洋美術館オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語です〜今回は珍しく開幕してすぐに観に行けました。そんなわけで久しぶりの国立西洋美術館開幕直後なのでそれほど混んではいませんでしたが、ショップだけは行列会場内は混んでいるとまでは言えないくらい。どの絵にも数人は群がっていますが、全体的に大きめの絵が多くて、観づらいということはなく、ほとんどの絵は間近で眺めることが出来ました。「印象
【ドビュッシー入門】生涯・性格・名盤~音で描く光と影の革命児~(ドビュッシーの肖像写真)さて、みなさん。いかがお過ごしでしょうか?先日、ドビュッシーの《アラベスク第1番》についてまとめた際に、あらためてドビュッシー、、、いいなぁと思いました。(大学のころ一番練習したのもドビュッシーだったなぁ。)そこで今回は、クロード・ドビュッシー(ClaudeAchilleDebussy,1862–1918)そのものに焦点を当てて、「一体どんな人生を送ったらあんな音楽が書けるの?」とい
晚上好acollabo管理栄養士のあこです!今天过得怎么样?喉がガラガラしており秋花粉と乾燥の冬だなーと感じています。良くないことです早く良くなるといいな〜。4月ごろからはじまったザ・ウェイキー・ショー🐒TheWakeyShow~ザ・ウェイキー・ショウの最新情報-NHKTheWakeyShow~ザ・ウェイキー・ショウのリリース情報や番組からのお知らせなど、最新の情報をお届けします。登校前の小学生に向け、メインキャラクター・ウェイキーとその仲間たちが、今日一
国立西洋美術館の企画展「オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語」を鑑賞。先日の日曜日に仕事したので今日は振休。そして上野へ。ただの平日なのに今日も公園改札側は人が多い。ビジネスマンが皆無の場所なので皆観光ね。毎度お馴染み国立西洋美術館。いい天気今日の考える人。色々な人に写真を撮られまくっていて落ち着いて考えられないように見えたとても楽しみにしていた「オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語」オルセー美術館の印象派の作品が多数来日。ただし室内
2025.10.25-2026.2.15国立西洋美術館で開催中!「オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語」展覧会に行ってきました【公式】オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語国立西洋美術館にて2025年10月25日[土]―2026年2月15日[日]開催。印象派のもうひとつの魅力オルセー美術館のコレクション、約10年ぶりの大規模来日www.orsay2025.jp印象派=風景画、そんな私の考えが良い意味で完全に裏切られた展覧会
こんばんは。暇な時にダザオと一緒に横揺れの練習してます。アラフォーパリピの太宰治です。平日なら空いているだろうと思って一人で突撃してきました『オルセー美術館所蔵印象派展』チケット|【公式】オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語国立西洋美術館にて2025年10月25日[土]―2026年2月15日[日]開催。印象派のもうひとつの魅力オルセー美術館のコレクション、約10年ぶりの大規模来日www.orsay2025.jp最近日本画ばかり鑑賞していたけど、西洋画も超素敵想像の
〈国立西洋美術館〉『オルセー美術館所蔵印象派室内をめぐる物語』へ。年末年始は混んでいたようですが、平日のこの日はスムーズに館内へ。ドガ・マネ・ルノワール・セザンヌ・モネなど室内をテーマに集められた作品は、今までじっくり鑑賞したことがなかった作品も多くて、興味深かったです。描き終わらなかった作品、戦後に欠損してしまった作品もミステリアスですね〜オルセー美術館を訪れたのももう20年以上も前。行きたいなあ。。。美術館限定『マリアージュフレール』「INPRES
6月8日まで国立西洋美術館「西洋絵画、どこから見るか?」Page5Bouguereau'smodelsウィリアム=アドルフ・ブーグローは、19世紀後半のフランス画団における保守的陣営を代表する画家。彼は、パリのサロンに定期的に出品し、歴史画の大作の数々によりアカデミーでの地位を確立して一方、戸外を舞台に愛らしい子供や清らかながら官能的な少女を描いた作品によって、フランスや各国のコレクターの間で広い人気を博しています。ここで紹介する2点もその典型的な作例といえ、農
横浜市青葉区江田駅徒歩8分プリザーブドフラワー教室家族との時間を大切に「好き」を仕事に輝く女性へアトリエ・オランジェリー主宰神作陽子(かみさくようこ)です先週の日曜日のことです。次女と丸の内でランチをした後、モネの絵画展へ行ってきました。お天気の良い休日。ランチをしたレストランのテラスには緑が美しく映え心地よく光が降り注いでいました。次女とゆっくり話をするのも久しぶり。貴重な時間を過ごしました。
アーティゾン美術館は、前身はブリジストン美術館だったのですね。2020年に建て替えた際、名前をアーティゾン美術館としたらしい。そう言えば、ブリジストン美術館て、昔あったけれど、最近聞かないな………と、思っていた。東京駅からそんなに遠くないので、徒歩で向かう。到着です。新しい建物の前には、オブジェが。館内。…これを見ずにモネは語れない……と言うキャッチコピーが示す様に、かなりの規模です。今回は、モネ生誕100年と言う事もあり、オルセー美術館所蔵の主要なモネ作品を含む90点が来日。
アーティゾン美術館で開催中の「モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ」展でこれは、と思う作品、《オンフルールのトゥータン農場》の主観レビューをお届けします。木々に囲まれた農家の庭のような空間が描かれ、中央には藁葺き屋根の農家、周囲には牛や農民の姿が見えます。木々の枝葉が画面を覆い、木漏れ日が差し込む穏やかな田園風景になっています。その枝はまっすぐではなく、緩やかに曲がりながら広がっています。こうした有機的な線は、静止した景色の中にリズムや流れを生みます。そのため、人の出
珈琲王城でお腹を満たした後のんびり散歩気分で上野の街を歩いて約1年ぶりの国立西洋美術館へオルセー美術館所蔵印象派室内をめぐる物語こちらを見にやって参りました事前にチケットはweb購入済サクッと入館して音声ガイドを借りる今回は上白石萌音ちゃん清潔感のある心地良いトーンの声は印象派の雰囲気にもマッチしているね撮影オッケーの絵画からドガの家族の肖像喪服を着た叔母さんのクールな眼差し、生で見るとマジびびる凍る冷たい視線は必見ルノワールのピアノを弾く少女たちルノワールの柔らか
今回は、ヒポポタマスの代名詞とも言える「鮮やかな色彩」の秘密と、後悔しない色の選び方についてお話しします。印象派の絵画にインスパイアされた独特のカラーバリエーションは、単に美しいだけでなく、使う人の感性を刺激し、日常を彩る力を持っています。全20色以上という豊富な選択肢があるからこそ、自分の部屋に合う色や、ギフトで外さない人気色を事前に知っておきたいですよね。この記事では、人気色のランキング傾向をはじめ、色の組み合わせのコツやブランドのルーツについてもまとめました。気になる点を
アーティゾン美術館のモネ展。最後は、きっとどこかで見た事のある作品。睡蓮の池、緑のハーモニーモネが住んだジヴェルニーの地。その庭にある睡蓮の池にかかる橋。この橋は、日本風の太鼓橋として有名で、モネの晩年、この橋は、赤や黄色などの激しい色とタッチで、ほぼ橋の原型をとどめないくらいの絵として描かれる事となった橋です。数年前だったか、この国立西洋美術館のモネ展だったと思うのですが、この晩年の太鼓橋を何点か見ていましたが、見ていて辛くなるようなほどの迫力でした。こちらの絵、かなりの人気かと
先日、上野の国立西洋美術館の「印象派室内をめぐる物語」展で、カイユボットの《ヒナギクの花壇》を観てきました今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)●ギュスターヴ・カイユボット《ヒナギクの花壇》1892ー1893年ジヴェルニー印象派美術館真ん中に線が見えるので、切断されていたものをつなぎ合わせているのかな?それとも2枚のパネルを合わせたものか?右下に白い絵が描かれていない場所があるので、そこには何を描くつもりだったのでしょうね。カイユボットはモネと
ご訪問ありがとうございます。夕映(ゆえ)です自己紹介はこちら→★<私の英国滞在歴>2013年初渡英語学学校3週間2018-2020年YMS(≒ワーホリ)で1年半在住、NHSの病院に勤務そして2024年12月、帰ってきました!1週間の滞在記録、はじめます目次はこちら→♡『♡London滞在記・目次:こんな感じの毎日です。』ご訪問ありがとうございます。夕映(ゆえ)です自己紹介はこちら→★<私の英国滞在歴>2013年初渡英
NHK「ラジオ深夜便」の『絶望名言』のコーナー、今年度も続けさせていただけることになりました🎉なんと、10周年を迎えます㊗️「希望名言」ならともかく「絶望名言」というのは、本来、ありえない番組です。1回放送してもらえるだけでもありがたいのに、10年も続けさせてもらえるとは😭「ラジオ深夜便」ならではのふところの深さで、リスナーの皆様がありがたい反響をお寄せくださったおかげです。本当にありがとうございます!🙏🙏🙏🙇♂️🙇♂️🙇♂️今日の深夜28時(午前4時)に、NHK「ラジオ深夜