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2026年5月14日19時公演生で辻井さんの演奏を聴くのは初めて。音楽と絵画には「印象派」というカテゴリーがありますが、それを結びつけるという試みです。辻井さんがドビュッシーやラヴェル、サティを弾き、それに合わせた(誰が選んでるのだろう?)、モネ、ドガ、クリムト、ミュシャ、そして北斎などの絵画がスクリーンに写し出される…。辻井さんのピアノは、クリアで途方もなくピュア。ラヴェルの「水の戯れ」などはその音の精緻さと濁りのなさに驚きました。そして、めちゃくちゃ正確…凄い。譜面を読まず耳で覚えて
以前ご紹介した光の美術館アクリルコレクション『【ガチャ全種買い!】光の美術館~窓際にモネの追憶~アクリルコレクション』ご訪問ありがとうございます。夕映(ゆえ)です自己紹介はこちら→★過…ameblo.jpこの商品、SNSで大バズりし即完売再入荷を狙ってギリギリ購入できたほどの人気っぷり。前回はモネだったのですが、2026年5月に登場する第3弾は…ゴッホ!ラインナップは…
ココラデの牛乳パンベーカリーココラデの牛乳パンはかなり人気のパンらしくてSNS情報でずっと気になっていたのですけど。「タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって」でもドライバーさんが紹介していたパンなんです。今回3回目の訪問で初めて購入することが出来ました🙌バンザーイ💮おひとり様2個迄なのでやっと購入出来た私にとって貴重品扱いに値する牛乳パン様価格:450円購入時に店員さんから「常温保存でお願いします」と伝えられたので、購入後は保冷ボックスに入れ保冷剤なしで持ち帰りまし
宇都宮美術館の「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」展を見て来ました。特に美術好きと言う訳では無いのですが、ミーハーな性格なので「ゴッホの絵がこんなに近くで見られるチャンスはもう無いかも知れない」と思い行ってきました。6月21日迄の開催です。一般成人1,200円何と写真撮影可でした!ゴッホの跳ね橋絵の事は良く分かりませんが空の青が綺麗!やっぱゴッホは天才!とか思ってしまいました。ゴッホ「ニューネンの農家」写真は明るくはっきり写っていますが実際はかなり暗い絵でした。ゴッホの絵は
横浜市青葉区青葉台花屋ルジャルダンです!田園都市線青葉台駅徒歩6分です。定休日木、日曜日営業時間11時〜18時(月)(水)(土)は11時〜17時フラワーサロン|Le.jardin母の日ギフト受付中です!こちらの投稿をご覧ください『2026年母の日ギフトご予約始まりました』横浜市青葉区青葉台花屋ルジャルダンです!田園都市線青葉台駅徒歩6分です。定休日木、日曜日営業時間11時〜18時(月)(水)(土)は11時〜17時フラワー…ameblo.jp5月スケジュールです!
東京駅から徒歩7,8分くらいの所にあるアーティゾン美術館では「クロードモネ~風景への問いかけ」という展覧会が開かれています↓アーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)美術館入口↓オルセー美術館やアーティゾン美術館が所蔵するモネの作品が多く出展されていました一昨年だったか昨年だったか、どこかのモネ展では、モネ晩年白内障期のどろどろした睡蓮の絵ばかりの展示に閉口しかけたことがありましたが、今回のアーティゾン美術館のモネ展は見ごたえある、粒ぞろいの作品の展示だったという感
宇都宮美術館で開催中の「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」展の紹介の続きです。今回はゴーガン、ロートレック、シニャク、ゴッホ、フィンチ、クロス、レイセルベルフェ、シダネル、ヌンクです。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295世界遺産
日本橋のアーティゾン美術館にモネ展を見に行きました。ネット事前予約で日時指定。予約時間まで余裕があったので軽くランチ。美術館隣りのTheCityBakery京橋トダビル店。こちらの店舗はギャラリーを併設していて、前月は真田将太郎氏の個展が催されていました。素晴らしい作品を眺めながらのコーヒータイム、特別な時間を過ごしました。残念ながら今回は白い壁😆予約は13時、オープン時は混雑するので10分に来場。大変な混雑で入場券チェックも行列。当日券は完売でした。インバウンドの方も多い。数展の
〈国立西洋美術館〉『オルセー美術館所蔵印象派室内をめぐる物語』へ。年末年始は混んでいたようですが、平日のこの日はスムーズに館内へ。ドガ・マネ・ルノワール・セザンヌ・モネなど室内をテーマに集められた作品は、今までじっくり鑑賞したことがなかった作品も多くて、興味深かったです。描き終わらなかった作品、戦後に欠損してしまった作品もミステリアスですね〜オルセー美術館を訪れたのももう20年以上も前。行きたいなあ。。。美術館限定『マリアージュフレール』「INPRES
当ページのリンクには広告が含まれていますファイナンシャルプランナーの中山沙映です。平日の昼間、東京駅近くのアーティゾン美術館に行って来ました。モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ|アーティゾン美術館アーティゾン美術館「モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ」の公式サイトです。会期:2026年2月7日〜5月24日。開催概要、見どころ、チケット情報、グッズ情報など、展覧会の情報をご覧いただけます。www.artizon.museumこちらの美術館
ゴッホ好きなので、宇都宮美術館へ。東京在住なので、大きな美術展は大抵さほど遠くない場所で開催されると思っていたら、何故か最近そうでもない??フェルメールも大阪だけだし。今回の跳ね橋も東京開催なし。大阪でフェルメールと同日に見ようかと思いましたが、ゴールデンウィークはたいした予定がなかったので行ってみました。栃木県へ電車で行くのはおそらく小学校の修学旅行以来?目的地は美術館だけなので、新幹線を使うほどではないなと。湘南新宿ラインで2時間近い乗車なので迷わずグリーン車。在来線グリーン車のありが
大規模なモネ展に来ていながら、モネ展鑑賞開始で、私の長年の疑問が、また頭をもたげてきてしまった………。実は、モネ展ではありますが、モネと同時代の印象派の画家の展示も少なからずあり、それもまた、魅力的なのでした。シスレー、ピサロ、ブーダン……この3人の画家。私が唯一、見分けが確実につくのは、ブーダンだけ。なぜならば、その構図です。この構図なら、ブーダンです………と言っておけば、多分当たります💦。上の絵は、洗濯女のいる風景と言う、ブーダンのかなり初期の作品。下の絵は、これぞブーダンと言
「誰の絵?」と聞かれても、きっと答えられないと思います。そんな不思議な感覚になる展示でした。知られざるポスト印象派の画家、マックス・トゥーレひとつのスタイルにとどまらない作風と静かに引き込まれていくような空気感。気づけば同じ空間をもう一周していました。今回は、そんな展覧会についてまとめます。目次●マックス・トゥーレ展とは?●実際に見て感じたこと●見どころ|作風の振れ幅と、前室の展示●混雑状況・所要時間・お得情
会期終了間際は激混みになるので連休前に再訪「クロード・モネ風景への問いかけ」1階エントランスで考え込んでしまったこと杖をついた後期高齢者の男性…リュックを背負い当日券を買いたいと…でも入り口には「当日券は完売いたしました」と案内が出ている今は入場券はネット予約が主流になっているしこの日もかなりな混雑状況…当日券は昼頃には完売となったみたいで前回訪れた3月下旬とは混雑具合が違っているご老人は補聴器を付けていてスタッフも必死に説明している感じだけれど中々納
うらわ美術館で開催中の「フランス近代絵画の巨匠たち:モネ、ルノワールからピカソ、マティスまで」を見てきました。チラシの絵はルノワールの「泉のそばの少女」笠間日動美術館のコレクションから17作家24タイトル約100点を中心とした展示で、どれもこれも素晴らしい作品ばかりが並んでました。(参考画像)モネ「ヴェトゥイユ水びたしの草原」(参考画像)ルドン「横顔の女」(参考画像)ルオー「ピエロと小さな踊り子」ピカソ、シャガール、藤田嗣治は写真撮影不可でしたが、それ以外の作品から自分が一番いいと
《バジールのアトリエ》印象派の画家たちが第1回印象派展を開くより前、彼らと親交のあった印象派の初期メン、フレデリック・バジールの代表作。描かれているアトリエは、ルノワールと共同で使用していた。イケメンで高身長で、実家はお金持ち。その上、売れない画家仲間のために、仕送りから資金を援助し、時には作品を購入してあげた美術界きっての“いいヤツ”バジール。絵の舞台であるアトリエは、貧しかったルノワールと共同で使用するため彼が借りたもの。ここは仲間たちの溜まり場でもあったらし
構成は↓展覧会は一部を除いて撮影禁止、写真は公式サイトより借用しました・1章室内の肖像エドゥアール・マネ《エミール・ゾラ》1868年油彩/カンヴァスオルセー美術館、パリ『1866年、美術批評家でもあった小説家ゾラは雑誌でマネの作品を擁護し、翌年にはその評論を冊子として出版します。マネは感謝の意を込めて、この若き文筆家に肖像画の制作を申し出ました。青色の表紙をした当の冊子は画中の机の上に登場し、その題字はマネの署名代わりになっています。羽ペンやインク壺がゾラの職業を象徴するほか、
東京上野の国立西洋美術館で、「印象派室内をめぐる物語」展を観てきました。その中でも気になる作品を一つ。今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)●アルベール・バルトロメ《温室の中で》1981年オルセー美術館温室の中にいるのは、作者の妻。プロスベリー。自分の妻の肖像画なんですね。彼女がまとっているのは当時のファッションの流行のもの。最先端の流行の服というわけですね、妻のブロスベリーは、その後病に倒れ、1887年に亡くなります。作家は妻の肖像
2025.10.25-2026.2.15国立西洋美術館で開催中!「オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語」展覧会に行ってきました【公式】オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語国立西洋美術館にて2025年10月25日[土]―2026年2月15日[日]開催。印象派のもうひとつの魅力オルセー美術館のコレクション、約10年ぶりの大規模来日www.orsay2025.jp印象派=風景画、そんな私の考えが良い意味で完全に裏切られた展覧会
3連休初日はアーティゾン美術館モネ展の講演会PartIIでした。学芸員の新畑泰秀さんは、今回の展示で特定の絵に注目。本展の目玉のひとつに据えていました。それは、やや意外なシリーズの絵で、睡蓮のように国内でも人気のあるものではありませんでした。その目玉とは、ベリールを描いたシリーズです。ベリール、とカタカナで書いてしまうと雰囲気が出ず、本式の読み方ではないけどベル・イルとフリガナを振ったほうがわかりやすいかと思います。もとのスペルはBelle-Île、つまり美しい(ベル)島(イル
わたしが敬愛する漫画家、つげ義春先生。つげ先生の作品には短編が多い。それなりに私は読んできてるつもりだ。つげ先生の短編の中には、1作1作の細かいストーリーはおぼろげなのに、その作品中の1コマがやたら心に残ってる作品が多い。わたしの個人的な印象としては、漫画家つげ先生は、究極の「印象派漫画家」なのだ。ともかく、印象的な1コマが多い。これまで私のブログでは、つげ作品の「夜が掴む」「ケンセンカン主人」「池袋百点会」「長八の宿」「ねじ式」「初茸狩り」なとの他、先生の旅
【ドビュッシー入門】生涯・性格・名盤~音で描く光と影の革命児~(ドビュッシーの肖像写真)さて、みなさん。いかがお過ごしでしょうか?先日、ドビュッシーの《アラベスク第1番》についてまとめた際に、あらためてドビュッシー、、、いいなぁと思いました。(大学のころ一番練習したのもドビュッシーだったなぁ。)そこで今回は、クロード・ドビュッシー(ClaudeAchilleDebussy,1862–1918)そのものに焦点を当てて、「一体どんな人生を送ったらあんな音楽が書けるの?」とい
SOMPO美術館で開催中のウジェーヌ・ブーダン展に行ってきました^^ブーダンよりも弟子のモネの方が印象派画家としては圧倒的に有名と言えるかもしれませんが、風景画や海景画が大好きな私にとっては、ブーダンが描く瑞々しい色彩と光の表現が堪らなく魅力的で、いつまでも観ていたい衝動に駆られます^^間近で見ると、結構粗目に絵具が使われているのですが、少し距離を置いて見ると、海面に建物や船が光に照らされて繊細優美な様子で映り、非常に美しく見えるのが趣深い点です^^今回は、静物画・
今年も残りあと少し。早すぎる、一年始まったと思ったらもう終わり。光陰矢の如しとはこのことか…としみじみ。さて、今回は誰もが一度は耳にしたことがあるであろうドビュッシー《アラベスク第1番》について調べていこうと思います。目次作品概要と作曲の経緯「アラベスク」というタイトルの由来楽曲の構造と“音の線”A部分:ホ長調の“線描”B部分:少し陰りを帯びる中間部A’部分:高音域の光と、静かな終止モードの響き演奏聴き比べ5選おわりに目次を開く作品概要と作曲の経緯作品名:D
アーティゾン美術館で開催中の「モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ」展でこれは、と思う作品、《洗濯女のいる風景》の主観レビューをお届けします。本作は、ノルマンディー地方の水辺の風景を描いた風景画です。広い空、川、小さな船、村の家々、そして手前で洗濯をする女性たちが描かれています。画面の手前では、川が斜めに流れる形で描かれています。この斜線は、画面に動きを与える、視線を右下の人物へ導くと、いう役割を持っています。そのため、水の流れ→洗濯する身体の動きを想像させます。
1月10日にネット予約していた美術展「クロード・モネー風景への問いかけ」展見学にアーティゾン美術館へ連休明けの月曜日…激混みではないけれど結構混んでました5段階だと3.5位入り口のの前少し待ったら人無しでOK皆で譲り合っている感じは日本人だヮ💮石橋財団やオルセーからの作品などは撮影👌一部NGもありましたがかなり撮ってしまった会場ではじっくり作品に対峙するという方もいるでしょう…とはいえまん前でじっと鑑賞は他の人の迷惑になるので印象に残る作品は写真を撮って後で
今日は丸紅ギャラリーにマックス·トゥーレ展見に行きました。丸紅株持っているので招待券頂き見に行きましたがとてもよい展覧会でした。マックス·トゥーレはそれほど有名ではないですが実はエンジニアとしても活躍されていた方で、【あえて絵を売って生活をする必要がなかった】方。写実主義や印象主義そして分割描法や点描画法などの理論を厳格に学び応用した画家のひとりでした。そこには19世紀末から20世紀初頭にかけての新たな絵画技法への挑戦と受容の試みが見て取れます。ジャポニズムの影響も伺えました。私も絵を描
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた。●クロード・モネ《かささぎ》1868ー1869オルセー美術館東京・京橋のアーティゾン美術館では現在、「クロード・モネー風景への問いかけ」展を絶賛開催中です。モネの没後100年を記念しての展覧会。大変な人気のようです。今回はその中の1枚。🔳展覧会エントランスこの展覧会はパリのオルセー美術館から、教科書にも載っているようなモネの作品が40点以上もやってきました。美術史の概略書によく載っ
こんにちは。ブレアです。上野西洋美術館オルセー美術館所蔵の印象派-室内をめぐる物語-が開催されています。画像はお借りしました。混んでいたので展示は観てないのですが、グッズだけ買いに立ち寄りました!展示の入場とグッズは別です!20分ほど並びました。お目当てはフェイラーです🪻ピエール=オーギュスト・ルノワール《ピアノを弾く少女たち》の柄です!とても可愛いです🩷豆皿も可愛くて購入しました!ショッピングバッグも可愛いです🩷印象派は人気ですね。昨日クララさんのブログの
皆様ごきげんよう、Paris+です本日はランチ、美術館、そしてパリの景色までお写真多めでお送りいたします20年ぶりに再会したモネの睡蓮は想像以上に心に残るものでした——ちょっと前の週末に子供達から「日本食を食べに行きたい!!」とのリクエストを受け、向かった先はパリオペラ座近くにございます話題の日本レストラン🍽️今回のお供はこちらネックレスを撮り忘れておりましたのでもう一枚【ギフト品質】カルティエCartierネックレスディアマンレジェダム