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妹の蔵書だった「モネ」(高階秀爾監修、創元社、2010年、第10刷)の中に、大原美術館の卓上カレンダー(何年のものかは分からない)の5、7、8、10月の4枚だけが挟んであった。印象派つながりだろう。描かれた年代順に並べると、5月のコロー「ラ・フェルテ・ミロンの風景」(1855‐65)、8月のピサロ「ポントワースのロンデスト家の中庭」(1880年)、10月のモネ「積み藁」(1885年)、そして7月のセガンティーニ「アルプスの真昼」(1892年)である。それぞれ裏面に
今回は、東京のアーティゾン美術館での「クロード・モネ—風景への問いかけ」展その①。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。1泊2日の東京美術館巡り。1日目の1館目は新宿のSOMPO美術館でウジェーヌ・ブーダン展。そして、今回の2館目はアーティゾン美術館でのモネ展です^^。アーティゾン美術館へ東京駅
NHK「読むらじる。」に、『モネの絶望名言』が掲載されました!モネの「絶望名言」|読むらじる。|NHKラジオらじる★らじる2026/04/27「ラジオ深夜便」www.nhk.or.jp掲載は4月30日から1週間です。———————————————————————1週間の聴き逃し配信が始まりました!NHK「ラジオ深夜便」『モネの絶望名言』プレーヤー|NHKONEらじる★らじるNHKAM・NHKFM放送の音声をライブストリーミングで同時提供し
コトラーさんのブログリブログご紹介ですブログ~記事にリンクしてあります4月18日投稿記事…『ウジェーヌ・ブーダン展SOMPO美術館…』🖼️『『ウジェーヌ・ブーダン展』SOMPO美術館/2026.4.11-6.21』印象派の父とも呼ばれるウジェーヌ・ブーダン若き日のクロード・モネを戸外制作に誘ったことでも知られます。絵がうまかったモネは風刺画を描いて売っていましたが…ameblo.jp🖼️📚️2月14日投稿記事…『『クロード・モネー風景への問いかけ』…』🖼️『
1462.傑作が訴えるもの頷くが我が駄作とて一隅照らす先日のブログNo.1459で、≪「ここぞ」という時に踏ん張れる仕事を見付け、それが趣味に繋がれば研鑽が苦になることはない》と書いた。つまり、仕事が一筋縄ではいかず、時にはストレスに悩まされても、意欲を唆(そそ)るものであれば、注力し続けることができる、と。4月28日、NHKラジオ第一のマイ!Bizに常陸佐矢佳・日経ウーマンオンライン編集長が登場し、「多様な人材をいかすチームづくり」について語った。彼女は「仕事は潤滑
おはようございます🎉✨😆✨🎊旅行とダイビングが好きなひららです🍒GWですね!みなさんは、どこかへ行く予定はありますか?モネ展へ行ってきました高級焼肉を食べる食いしん坊の会で、あるメンバーかモネ展が良かったと報告!ならば、行こうとそこにいた友人と予約をしました!当日は、久しぶりに小網神社様へお参りして、KITTEで和食ランチを頂きましたお城スタンプ🏯ばかりで神社へお参りに行けていなかったので
今回は、東京のSOMPO美術館での「ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。今回は、GW前の1泊2日で5つの展示を巡る東京美術館巡り。東京のアート巡り、2か月ぐらい前から準備してたので、もうめっちゃ楽しみにしてました♪今回は1日目最初の展示、SOMPO美術館でのウジェーヌ・ブ
ご訪問いただきましてありがとうございます夫年収1000万円だけど住宅ローン地獄です(泣)このブログは、娘ふたりが今年から自立後の、アラカン夫婦の日々をお伝えしています。家族が減って、家計や生活スタイルの変化など、手探りで模索中ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。ついに・・・行ってきました!(画像、お借りしました。大雨だったもんで。。)ひとり美術館です!自分の「心を耕す旅」の一歩・・←大げさ東京八重洲のアーティゾンン美術館モネ展です。これもね、好き
こんばんは。少し気分が上がってきました。昨日は、かなり疲れていましたが……アンリ・マティスという画家がいますね。以前好きで、電子書籍で画集を買って眺めていることがありました。色々、手法は変わる画家さんだと思いましたが。ゴッホ展や、印象派の展覧会に、行ったことがあります。主に、東京近辺で開催されていたものです。シャガールの絵が、一番感動しました。なんていう作品か覚えていないのですが、感動した覚えがあります。シャガールは、漫画家のさくらももこさんが、お好き
こんばんは。rosebranch110です。連休初日の今日、宇都宮へドライブに行ってきました。最初の目的地はこちら↓宇都宮美術館で開催されている「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」を見に行きました。ゴッホ〈跳ね橋〉アンリ・ル・シダネル〈ヴェルサイユの薔薇〉そのほか気に入った作品↓せっかく宇都宮まで来たので、餃子を食べに行くことに。さつき徳次郎本店へ。餃子全種類のセット↓おいしくいただきました。次に向かったのは、大谷資料館です。ここは採石場跡地です。中はこんな感じ↓こんな
横浜美術館での「没後110年今村紫紅展日本画の革命児」を鑑賞してきました。リニューアルオープンした展覧会でも彼の作品があったのを思い出しその名前からして当初は、女性画家だと思っていました。(古画模写、写生)松本楓湖の弟子になって歴史画で注目され日本美術院のメンバーとして岡倉天心、先輩画家から影響を受けて出品した作品が原三渓の目に留まり琳派、中国古画に着目し創作の幅を広げていきます。(琴を弾く宮人)(特別出品されていた尾形光琳・伊勢物語図)転機となった「近江八景」は、まだ展示され
おはようございます残したい…と思いつつ、なかなか残せてなかったモネ展。ノースマンで騒いだ日に行ってました私が予約した時もかなり埋まってる状態でしたが、先ほど見ると既にsoldoutになっていましたモネの人気の高さが分かります学生は無料で、娘も昨日行ったのだけどが混んでいたそうです。一昨年の西洋美術館ぶりのモネ『【国立西洋美術館】モネ睡蓮のとき♡年末に明治安田生命のCM作って癒しを♡』こんばんはお立ち寄りありがとうございます今日はクリスマスのお出かけの話です。朝、ふと思い立って上
アトリエ彩り講師のSayoです。SOMPO美術館で開催されている「ウジェーヌ・ブーダン展」に行って来ました。「ブーダンって誰?」と思う方が多いと思いますが、ブーダンはあの印象派で有名なモネの師匠です。10歳で見習い漁師として船に乗っていたそうです。荒々しく、飛沫を立てる波。ブーダンは自身の目で見て、その場の空気や光を感じながら描いた画家だと感じました。思わず、海の塩のにおいがして、波の音が聞こえてきそうでした。空の雲が動き出しそう。SOMPO美術館、たっぷ
「誰の絵?」と聞かれても、きっと答えられないと思います。そんな不思議な感覚になる展示でした。知られざるポスト印象派の画家、マックス・トゥーレひとつのスタイルにとどまらない作風と静かに引き込まれていくような空気感。気づけば同じ空間をもう一周していました。今回は、そんな展覧会についてまとめます。目次●マックス・トゥーレ展とは?●実際に見て感じたこと●見どころ|作風の振れ幅と、前室の展示●混雑状況・所要時間・お得情
岡坂桜子「スッと頭に入るモネの世界」スッと頭に入るモネの世界'25(書籍)Amazon(アマゾン)1,350円先日見たアーティゾン美術館のモネの展示を見る前に読んだ本。モネ展についてのブログ↓『クロード・モネ風景への問いかけ』アーティゾン美術館で行われているモネの展示「クロード・モネ風景への問いかけ」を見てきました。日時指定のチケットを買おうとしたら平日でも結構先まで売り切れ…ameblo.jpモネの経歴、作風、年代順に代表作の解説が書いてあってわかり
style‐maison『そろそろほんとの自分”でいきましょう』🌈カラリスト🌈スタイリングカウンセラーⓇ鈴木香穂里です。~色とシルエットで心も見た目もスタイルアップ~スタイルアップのコツ。バランスって大事です。得意分野はカラー。色を軸にカラー講座、パーソナルカラー分析、体型分析、スカーフストールのレッスンをしています。【募集中】これからの「いろくらす」講座を募集中です。ホーム|いろくらす~いろの入門編~オンライン版masuzuki2.wix
神戸市東灘区にありますアート&カラーサロンbleu・de・roi(ブルー・ド・ロワ)です。オンラインや動画受講もございます。パステル画(ソフトパステル)です。bleu・de•roi(ブルードロワ)【ガーデンミュージアム比叡】です。4ヶ月近く絵を描いていませんでした💦比叡山頂にある庭園美術館です。フランスの設計者により作られた四季折々の花と共に、モネ、ルノワール、ゴッホなどの印象派画家の絵画が陶板で再現され、45点程、屋外展示されています。植物と絵が好きな私は、
皆様ごきげんよう、Paris+です本日はランチ、美術館、そしてパリの景色までお写真多めでお送りいたします20年ぶりに再会したモネの睡蓮は想像以上に心に残るものでした——ちょっと前の週末に子供達から「日本食を食べに行きたい!!」とのリクエストを受け、向かった先はパリオペラ座近くにございます話題の日本レストラン🍽️今回のお供はこちらネックレスを撮り忘れておりましたのでもう一枚【ギフト品質】カルティエCartierネックレスディアマンレジェダム
少し前の気候の良い日。久しぶりに訪れた京都御苑。いつものように下立売側から入ったところのベンチでお茶しようと門をくぐると見事な八重桜の庭園となって迎えてくれた🌸❣️〜出水の八重桜〜出水通りにあるのでこの名前なのかな。微妙に彩りの違う八重桜が枝いっぱいに繋がって樹がふっくらと見える。新芽🌱の黄緑と足元に元気に生えているシロツメクサの緑、若草色の芝と桜色がいい具合に混ざり合っている。ピンク一色の春先から新緑に向かう春の景色へと移る様がとても美しい。木陰で休んでいる海外の家族
お堀端の青紅葉(あおもみじ)春の日差しに光っていました。平日に友人に誘われてマックス・トゥーレ(MaxTouret)展行って来ました。「知られざるポスト印象派の画家」マックス・トゥーレMaxTouretあまり聞きません。それもそのはず日本で初めての開催とか。丸紅ギャラリーです。印象派は生活まわりの題材が多くて自然町並みなど暖かくてふわーっとして良いですね。会社員時代の同僚のお誘いでした。仕事の苦労話も今となれば笑い話外国人エンジ
1週間の聴き逃し配信が始まりました!NHK「ラジオ深夜便」『モネの絶望名言』プレーヤー|NHKONEらじる★らじるNHKAM・NHKFM放送の音声をライブストリーミングで同時提供しています。聴き逃し対象番組は、放送された音声を楽しむことができます。www.nhk.or.jp(5月4日(月)午前5:00配信終了)私はもはや初心者ではない。この年齢になって、いつまでも人に懇願して絵を買ってもらう状況にいるのは恐ろしい。モネどうぞよろしくお願いいたします!今
横浜市青葉区江田駅徒歩8分プリザーブドフラワー教室家族との時間を大切に「好き」を仕事に輝く女性へアトリエ・オランジェリー主宰神作陽子(かみさくようこ)です先週の日曜日のことです。次女と丸の内でランチをした後、モネの絵画展へ行ってきました。お天気の良い休日。ランチをしたレストランのテラスには緑が美しく映え心地よく光が降り注いでいました。次女とゆっくり話をするのも久しぶり。貴重な時間を過ごしました。
NHK「ラジオ深夜便」の『絶望名言』のコーナー、今年度も続けさせていただけることになりました🎉なんと、10周年を迎えます㊗️「希望名言」ならともかく「絶望名言」というのは、本来、ありえない番組です。1回放送してもらえるだけでもありがたいのに、10年も続けさせてもらえるとは😭「ラジオ深夜便」ならではのふところの深さで、リスナーの皆様がありがたい反響をお寄せくださったおかげです。本当にありがとうございます!🙏🙏🙏🙇♂️🙇♂️🙇♂️今日の深夜28時(午前4時)に、NHK「ラジオ深夜
先日の休日は久々に美術展に足を運びました。5月まで開催中の【クロード・モネー風景への問いかけ】展。印象派の巨匠、モネ没後100年にあたる今年、東京八重洲のアーティゾン美術館にオルセー美術館からモネの作品40点以上を含む約90点が一挙来日、同時代の絵画、写真、アール・ヌーヴォーの工芸作品や日本の浮世絵の影響を、多方面から浮き彫りにすると言うスケール感の大きい展示となっていました。モネと言えば「水連」にまつわる一連の作品群が有名ですが、今回のメインは「日傘をさす女」(↑)。
海外に行くと、日本のアニメやマンガのファンに会う機会って、結構ありますよね。ブラジルでも、フランスでも、中東でも、「ナルト好き」「ワンピース読んでる」って言われて驚いた経験のある方も多いんじゃないでしょうか。なんでこんなに世界中に広まったのか。実はその答え、150年前の「ジャポニスム」という歴史的な日本ブームと、ほぼ同じ構造をしているんです。ジャポニスムって、なんですか?19世紀に日本が開国して、陶磁器や浮世絵が欧州に流れ込んだ時代に起きた、日本文化への大ブームのこと
当ページのリンクには広告が含まれていますファイナンシャルプランナーの中山沙映です。平日の昼間、東京駅近くのアーティゾン美術館に行って来ました。モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ|アーティゾン美術館アーティゾン美術館「モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ」の公式サイトです。会期:2026年2月7日〜5月24日。開催概要、見どころ、チケット情報、グッズ情報など、展覧会の情報をご覧いただけます。www.artizon.museumこちらの美術館
こんにちは、ゆきみです。東京のアンティゾン美術館で開催しているモネ展に行ってきました。アーティゾン美術館ArtizonMuseum,Tokyo東京駅徒歩5分、学生無料(要予約)。印象派と日本近代洋画を中心に、古代から現代アートまで約3,000点を所蔵。美術の多彩な楽しみをお届けします。www.artizon.museum印象派の展示会だからなのか、モネだからなのか、すごい人気でした。ただ、時間帯指定での事前予約制なので、時間通りにいけは並ばず入場できてとてもよかったで
一ツ橋の丸紅ビルです。竹橋から行きました。マックス・トゥーレという画家の展覧会です。「知られざるポスト印象派の画家」という副題ですが、その副題通り、わたしも知りませんでした。ここは現金が使えない美術館ですが、浴衣や着物つまり和装で来ると無料になるというユニークな料金体系です。わたし、和装ってしたことない。憧れはあるんですけどね。右には印象派の絵画、日本人の画家の作品もたくさん。左側には丸紅の社是や歴史が展示されています。ここ
最初の頃だと何となく知っていたキーワード、印象派であったり琳派で魅かれていたのが何年も展覧会を観て回るようになると“好みの画家”ができるようになります。その1人であるウジェーヌ・ブーダンは、「空の王者」と言われるように雲など空の描写に目が行きます。モネと活動を共にして師匠とまで言われてたとは、露知らず。(5階の海景コーナーと3階の収蔵品コーナーだけ撮影)ブーダンらしさの他にも大雑把に描いたような作風もあれば動物や人物そして素描に版画までご覧になれますミュージムアムショップのある
東京駅八重洲口のアーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)でモネ展「クロード・モネーー風景への問いかけ」を見てきた。今年はモネの没後100年にあたるそうだ(1840~1926年)。ウィーク・デーの午前中にもかかわらず、かなりの人出だった。高齢者ばかりでなく若い人もけっこう来ていた。いまだにモネは人気があるのだ。妹の旧蔵書の中に何冊かモネの画集や、以前のモネ展のパンフがあったので、事前に予習してから出かけた。一番読んだのはシルヴィ・パタン著/高階秀爾監修「モネ