ブログ記事1,459件
9月24日(水)18:00快晴、朝晩、寒くなりました・・・「駅前若者」の曳山で外題;『南総里見八犬伝芳流閣の場』蔦谷流駅前若者作人物;「犬飼現八」「犬塚信乃」安房の里見家の危機を救うため伏姫の死後「仁」「義」「礼」「智」「忠」「信」「孝」「悌」の珠を持つ八犬士が活躍する物語で、互いに八犬士に連なる者であることを知らずに高楼の上で敵の間者(犬塚信乃)と捕り手(犬飼現八)として相戦う場面NHKの人形劇は大人気でした
運命に導かれる八犬士歌舞伎座で『里見八犬伝』。原作は江戸時代に大流行した南総里見八犬伝。伏姫の死とともに空へ飛び散った八つの水晶玉に導かれ、八犬士が運命的に出会っていく物語です。今回上演されたのは、犬塚信乃と犬飼現八が互いに仲間と知らず争う場面。名刀・村雨丸を巡る疑いから、大屋根での立ち回りへ展開する歌舞伎らしい見せ場の一幕でした。八犬士は若手中心。フレッシュな並びで、物語の「仲間が集まる途中」という空気がよく出ていました。歌舞伎座という“音響装置”改めて驚かされるのが劇場そのも