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『鉄道ジャーナル』が休刊してから21日で10か月になります。末期には廃止されましたが、かつての同誌には「タブレット」という読者投稿欄がありました。私も二回だけ投稿したことがあります。一つは「京阪と阪急京都線の朝夕と昼間のダイヤの変わり目にノンストップ特急を走らせる」というものです。これはその後、両社の快速特急という形で実現しました。阪急は走らせ方が異なりますが、京阪は概ね提案通りです。もう一つは「難波―関西空港間の直通客に限りラピートのスーパーシートをレギュラーシートと同額に下げる」という内
こんにちは結婚相談所カインド津熊照美つくまてるみです。2026/01/31(土)15時24分なんばのスイスホテル南海6階ロビーにいます。16時のお見合いの紹介をします。スイスホテルは人がいっぱい〜です。ザ・ラウンジは予約はアフタヌーンティーじゃないと出来ないとのことです。でも予約でいっぱいではなくて空いていたら座れますとのことでした。去年、成婚退会して下さった歯科医師の元会員さんとザ・ラウンジで入会面談をしたことを思い出した!歯科医師の会員さんウーロン茶を頼んで
先日リニューアル生産されたこちらをご紹介します。リニューアルと言うか、再生産しょうか???乗車経験もあって、発売されているのを知ってほしくなって購入しました。マイクロエース製の電車は今回が初めての購入となります。パッケージはピカピカですね~(^_-)-☆ケースはかなりしっかりした感じです。開けると取説など一式入った袋があります。ユーザー取付けパーツはありません。ステッカーはこんな感じで、なんば方面と和歌山市方面が特急から普通まで収録
2025年4月20日、南海10000系10004Fが住ノ江→なんば→千代田の経路で回送され、翌日21日に千代田工場に入場しました。萩ノ茶屋にて。入場回送ですので、4両単独での走行てす。幌側の顔が見れるのは珍しいですね。住吉東にて。運良く31000系のこうや号と並びました。南海本線との並走区間で顔合わせする事はありますが、高野線で見れるのは新鮮です。6000系の区間急行が10000系を追い越すシーン。こちらも新鮮です。8300系の各停との並び。8300系側のLEDを切ってしまいました
8300系+8716F@新今宮短い編成も相まって、やはり非常に撮りづらく大多数派とは逆のパンタグラフ配置なので、合わせるのも難しいです。
ポポンデッタの2026福袋から南海「こうや」です。31000系と30000系の8両編成で製品化されています。ちなみに31000系は1999年に新型としてではなく8両編成化のために増備された車両で1編成しかありません。後方の30000系も2編成しかなく、「こうや」「りんかん」で運用されています。貫通型と非貫通型の異色な連結面になっています。30000系の方がこうやのイメージですが、動力が非搭載となっています。ライトユニットは搭載され、スイッチで点灯可能です。登場から40年以上が経過しても
和歌山市内の神社巡りを楽しみました。『玉津島神社・鹽竈神社・和歌山県護国神社・和歌山城[和歌山県和歌山市](25.2.26)』梅が満開だった和歌浦天満宮を参拝しました。『梅が満開だった和歌浦天満宮[和歌山県和歌山市](25.2.26)』『大阪発ええとこ発見きっぷ』で和歌山へ行き、紀州…ameblo.jpこの日の宿泊は、和歌山市駅直結のカンデオホテルズ南海和歌山。今まで何度か撮影したり下のスタバの利用をしたことはあったけれど、ホテルの宿泊はお初主人がホテルを決めたのですが、私も泊まってみ
重い話を扱った記事の次は、肩の凝らないお話をいかせていただきます。↑の写真は和光市駅構内に掲出されていた90000系デビューを告知するポスターですが、現車は既に第1編成がメーカーから甲種回送され南栗橋に到着、そこで整備を受けているとのこと。追って第2編成もほどなく入線することでしょう。今回取り上げたいのは、90000系という車両のことではなく、車号です。今回は、大手私鉄の「インフレナンバー」に注目、5桁車号を有する車両を保有する私鉄はどこか、6桁に達するところは出る
現在の南海の特急料金と座席指定料金(事実上どちらも同義)は520円、「こうや」の難波・新今宮・天下茶屋・堺東ー極楽橋駅間のみ790円ですが、4月1日からはそれぞれ550円・950円に値上げされます。しかも、これは「南海・特急チケットレスサービス」に会員登録してネット上で予約した際の金額であり、駅で買うと700円・1,100円に跳ね上がります。さらに、予約なしで飛び乗って車内で購入した場合は一律300円が加算されます。ここまで大幅に値上げしなければならないほど、南海の特急需要は低迷している
【注】赤文字の二箇所が追記部分です。フリーライターの宮武和多哉氏がプレジデントオンラインに投稿した「『ケチな関西人は500円を払わない』を完全に覆した…京阪電車"プレミアムカー"が年10億円稼いだ勝因」の記事が余りにも稚拙なので、部分的に引用しつつ反証を加えたいと思います。>大阪〜京都間を結ぶ「京阪電気鉄道(以下:京阪)」の快速急行などに併結された有料座席列車「プレミアムカー」本文の冒頭からしてこの有様です。プレミアムカーは列車ではなく車両、併結しているのは大部分が快速急行ではなく特急
鉄道ニュース(鉄道ファン)へのリンクです。(2025年5月31日)南海10004編成,なつかしの緑色の復元塗装になって出場|鉄道ニュース|2025年5月31日掲載|鉄道ファン・railf.jp南海電気鉄道では,特急“サザン”用の10000系10004編成が,1992(平成4)年以前に施していた「なつかしのrailf.jp南海電気鉄道の「創業140周年記念・特急サザン復元塗装」のニュースリリースです。(2025年5月12日)創業140周年記念特急サザン(10000系車両)を復元塗装で
今回は、和泉大宮駅の訪問記です。(訪問日:2025年6月6日)和泉大宮駅の概要和泉大宮駅は1937年に開業した大阪府岸和田市にある南海電気鉄道南海本線の駅です。駅構造(駅舎上りホーム側)地上駅で上下線別改札となっています。上り側の駅舎の方が立派ですね。(踏切・駅舎下りホーム側)駅前には踏切があります。(ホーム)ホームは2面2線の構造で、ホーム有効長は6両分あります。1番のりば:南海本線下り泉佐野・和歌山市方面2番のりば:南海本線上りなんば・汐見橋方面
南海高野線帝塚山~住吉東にて南海8000系8001F+8002F区間急行三日市町行き南海本線の泉佐野~和歌山市の普通列車の一部ワンマン化に伴い、8300系とのトレードで高野線にやってきた南海8000系です。南海8000系としては2代目となっており、初代8000系は南海の電機子チョッパ制御の試験車で、現在6200系6521Fとなっています。南海本線へ8300系が転属した関係で不足する分を8000系が穴埋めの形で高野線へ転属となり、8000系のうち1次車の8001・8002F、
思い出のプロ野球選手、今回は「池之上格」選手です1970年代前半から80年代後半まで南海、大洋に在籍し、当初は投手として一軍で22試合に登板し完封勝利を挙げた事もありましたが、後に打者へ転向し、控えながら闘志あふれるプレーを見せ、移籍した大洋でも代打の切り札などでしぶとく活躍した選手です。【池之上格(いけのうえ・とおる)】生年月日:1954(昭和29)年5月19日入団:南海('72・ドラフト3位)経歴:鶴丸高-南海('73~'86)-大洋('87~'88)通算
誰もがそう思ったことでしょう。KATOからの私鉄といえば京急800、阪急6300から始まり、西武101、近鉄21000、伊豆急2100・・・と、どれをとっても製品化発表では驚くばかり。最近では近鉄10100の晩年化や西武101と懐かしい車両の次に、阪急新2300プレミアムと最新車両と「どないなってるん?」。そんなザワツキが収まった頃に今回の南海6000と、また古いの出すよね~。実車は南海一筋60数年、間もなく引退ということもあり、それなりの盛り上がりに今回の製品化で拍車がかかるでしょう
「南海電車まつり2023」の資料を読み返していて、思いついた廃線跡歩きです。散歩がてら行ってきました。その廃線跡は堺市にあった、梅鉢鐵工所の専用線です。南海高野線浅香山駅から伸びていました。梅鉢鐵工所というのは、Wikipedia「帝國車輛工業」を参照いたします。明治23年頃(?)堺の梅鉢安太郎が興した個人工場で路面電車や客車、鉄道関連機器を製作していました。その後、本格的に鉄道車両製造に参入。戦時中に「帝国車輛工業株式會社」と改称し、昭和43年に東急車輛製造と合
2025年8月3日日曜日。本日から旧泉北5000系の南海塗装変更車の運用が始まりました。早速栂・美木多で撮影しました。[鉄道模型]マイクロエース(Nゲージ)A0757南海50000系更新車(台車交換)6両セット楽天市場[鉄道模型]トミーテック(N)鉄道コレクション南海電気鉄道2200系2230型(ありがとう2231編成・復元塗装)2両セットB楽天市場[鉄道模型]マイクロエース(Nゲージ)A6371南海7100系復元塗装4両セット楽天市場[鉄道模型]ポポンデ
特急サザン号や空港急行等、南海本線を走行する列車を撮影する事が出来ます。①南海本線上り堺・なんば方面オススメ度:★★★★☆順光:朝レンズ:望遠でも広角でも可被り:時々被る備考:特になし②撮影対象:南海本線下り泉佐野・和歌山市方面オススメ度:★★★★★順光:夕方レンズ:望遠被り:時々被る備考:特になし隣の撮影地準備中です。↓松ノ浜駅の概要・駅構造はこちらから御覧頂けます。『【駅訪問記vol168】南海本線松ノ浜駅』今回は、松ノ浜駅の訪問記です。(訪問日
今回は、多奈川駅の訪問記です。(訪問日:2025年3月3日)多奈川駅の概要多奈川駅は1944年に開業した大阪府泉南郡岬町にある南海電気鉄道多奈川線の駅です。駅構造(駅舎)近年まで有人駅だった気がしますが、現在は無人化されているようです。(ホーム)1面1線の構造で、ホーム有効長は6両分ありますが、みさき公園方4両分は立ち入り禁止となっています。かつては2面2線の構造でしたが、旧1番線部分の線路は剥がされています。(1番線跡)現在は元々2番線だった線路のみ使用されてい
南海MER実車が倉敷イオンモールに現る!昨日、倉敷イオンモールへ出かけようとスマホを見ていると、イオンからいつものメールが来ていて、ふと見ると、そこには映画の番線だと思うけれどMERの実車がやってきていて、そこで使われた備品や、衣装などが飾られていると聞いて、即出発!これか、南海MERのトラックか!まぁ、本当は東京MERの車の方がかっこいいんだけど、今回の映画で使われたものがこのトラックだから意味がある。つい先日、映画を見たばかりなので、とにかくテンシ
2025年12月12日金曜日。近鉄大阪線1A系試運転列車を撮影して大阪に戻ってきて、大阪難波から南海難波へと転戦してきました。難波駅で5・6番ホームの発車メロディが南海ホークス球団歌になっているとのことでその動画撮影と撮影のためにやって来た次第です。7番のりばには8307F4両の普通和歌山市行きが停車してました。5番のりばには15時20分発の7129F他8両の特急サザン和歌山市行きが停車してました。15時09分頃2番のりばに6505F他8両の区間急行和泉中央行きが入線してきました。
今年1月7日、堺東駅前に長く親しまれてきた高島屋堺店が閉店しました少し寂しさはありますが、この場所は新たにショッピングセンター**HiViE(ヒビエ)**として生まれ変わるそうで、今から楽しみが膨らみますね✨️✨️商店街を歩いていると、これまでシャッターが下りていたお店に内装工事の業者さんが入っている光景をよく見かけるようになりました。チラッと中を覗くと、真新しいカウンターがあったり、二階へ続く階段を丁寧に磨いておられたり…。「いったいどんなお店になるんだろう?」「
2025年10月12日、南海6000系6001F(無塗装)+6903F(現行塗装)を使用した団体臨時列車がなんば→橋本→なんば→小原田検車区→なんばの経路で運転されました。帝塚山~岸里玉出にて。なんばへの送り込み回送です。せっかくの混色なのですが、この写真ではわからないですね💦住吉東にて。たまたま臨時を追い越す区急も6000系が充当されていましたので、6000系の並びを見る事が出来ました。住吉東発車シーン。なんとか後ろが無塗装という事がわかるかなと思います。千早口にて。カーブなら
いよいよ8月公開の、『劇場版TOKYOMER南海ミッション』試写会も行われたようだし、いろいろな情報が小出しにされて、早くも期待が高まってきます。主題歌はbacknumber『幕が上がる』なのか…(BS-TBSでは昨日から再放送始まった!それより、横浜ミッション地上波ではやらないの?)そして、公開前に、南海МERの「ERカー」がイオン幕張新都心で2日間展示されるという情報を入手したので、行ってきました!いずれ全国キャラバンで巡ってくるでしょうが、いま出会えたタイミングを大切にしたい
思い出のプロ野球選手、今回は「岩木哲」選手です1970年代半ばから80年代後半まで南海に在籍した控え捕手で、その名前といかつい風貌が印象的な選手です。【岩木哲(いわき・さとし)】生年月日:1954(昭和29)年4月5日入団:南海('74・ドラフト外)経歴:大鉄高-新日鐵広畑-南海('75~'88)通算成績:355試合打率.19580安打2本塁打23打点2盗塁位置:捕手投打:右右現役生活:14年規定打席到達:なし個人的印象南海の
2025年9月27日、南海7100系7169F(旧塗装)+7179Fを使用した団体臨時列車(グレーターミナミTRAIN)がなんば⇔みさき公園で運転されました。萩ノ茶屋にて。旧塗装の7169Fを含んだ6両編成が登板し、この日限定の特製ヘッドマークも掲出されました。「臨時団体専用」の幕も入っているはずですが、「臨時」幕で運転されました。松ノ浜にて。旧塗装側も勿論撮影しておきました。後打ち。なんばへ向かって行きました。貸切列車内で食体験が出来るのがウリの団体列車だったようです。沿線のP