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地上に出れば東北最大のターミナル、地下に降りれば二つの路線が十字に交差する巨大な交通結節点――。仙台市地下鉄で唯一、地下鉄同士が直接乗り換えできる駅、それが地下鉄仙台駅です。南北線と東西線、さらにJR線とも複雑に結ばれるこの駅は、まさに「杜の都・仙台の地下の心臓部」。今回はその構内構造と動線を、実際に歩きながらたどってみました。地下鉄仙台駅の位置南北線・東西線の位置関係地下鉄同士の構内の位置関係は、南北線と東西線がほぼ直交する形でクロスしています。ただし、仙台の市街地そのものが
仙台市北部の住宅地の玄関口・八乙女駅。“地下鉄”という名前なのに、ここはしっかりした高架橋の上に立つ駅舎。地上の光、住宅地の静けさ、そして泉中央へ伸びる高架線の開放感——。平成に始まった街の成長と、令和のいまの姿を重ねながら歩きます。駅舎・出入口/地上風景駅舎(歩道橋からの撮影)駅舎へ直結する歩道橋に立つと、高架橋の上に載った駅舎が空へ向かってせり上がり、“地下鉄なのに地上駅”という南北線北部の特徴がよくわかります。駅前歩道橋から視線を右へ移すと、駅前の道路は街
今回は午前中が忙しかったため、午後からの撮影となりました。狙ったのは、1/29(木)に長津田車両工場(恩田)を出場した東急3000系3106fの**ATO調整試運転(元住吉〜麻布十番間1往復)**です。最近、3000系ではリニューアル編成が登場し、塗装も大幅に変更されています。そのため、この従来塗装のまま検査を通過する編成は、ラストになる可能性が高そうです。現在は、3109fがリニューアル工事中となっています。▲リニューアル車(※Wikipediaより引用)前までの塗装の跡
今回の【駅】シリーズは、宮城県仙台市青葉区、中心市街地北端部に位置する仙台市地下鉄南北線の駅で、仙山線との乗換駅でもあり乗降客が多く、仙台の北の玄関口である、北仙台駅(きたせんだいえき。Kita-SendaiStation)です。駅名北仙台駅(N06)所在地宮城県仙台市青葉区乗車可能路線仙台市地下鉄:南北線隣の駅泉中央方……台原駅富沢方………北四番丁駅乗換可能駅JR東日本:仙山線……北仙
本日ご紹介するのは、仙台市営地下鉄南北線の南の終着、富沢駅です。都心から少し離れた富沢駅周辺は、鉄道ファンもグルメ好きも楽しめる、魅力あふれるエリアでした!18年ぶりに訪れた当時の記憶を辿りながら、地下鉄の歴史を感じる場所、そして現代の富沢が誇る穴場スポットと人気グルメをご紹介します。富沢駅|駅舎と駅前本日は、南北線の終点、富沢駅までやってきました。ただし、訪問は今から18年前、全く当時の記憶がありません。写真を見ながら、当時の記憶を取り戻してみたいと思