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また出張で大阪にやってきたミー坊。大阪は仕事以上に誘惑が多い場所である。今回は白内障手術してまだ1か月経たないので車ではなく飛行機と相成った。行きはスターフライヤーズでなんと羽田→関西空港は満席。今回の映画は観たかったというのもあって、劇場の外だけ見て帰るのではもったいないとついに勇気を出して映画鑑賞。結論から書くと、触られたりということはなかった(ミー坊は62歳のシルバー料金¥1200)まーお客はほぼおらずというのもあったのかもしれぬが。2本とも劇場鑑賞は初。音
陸上自衛隊が戦国時代にタイムスリップするという血沸き肉躍るSF時代劇アクション主演の自衛隊隊長の千葉真一はアクション監督も兼任するサン・ゴーズ・ダウンサン・ゴーズ・ダウンもう日が暮れるからサン・ゴーズ・ダウンサン・ゴーズ・ダウン俺の胸においで・・「戦国自衛隊」1979年公開/135分/日本(米題:G.I.Samurai)監督:斎藤光正アクション監督:千葉真一脚本:鎌田敏夫原作:半
GW5連休の5日目は、1日目と同じく四日市市内を走りました。写真は、今回初めて踏破した天白川沿いの走路です。木立に囲まれた数百mほどの走路でしたが、非常に走りやすく、好印象でした。16㎞走(5分51秒/㎞)。1989年10~12月に放映されたテレビ朝日系ドラマ『夢に見た日々』(全10話/山田太一脚本、千葉真一主演、佐野量子、桃井かおり出演)を視聴しました。放映された当時は、私自身は高校生でしたが、このドラマの存在を知りませんでした。思わず見入ってしまいました。数日にわたって、最終回まで
香港アクション旋風に、日本はどう挑んだのか若き真田広之が切り拓いた国産アクションの可能性1970年代末、日本映画界に一つの大きな変化が起きていた。きっかけの一つとなったのが、1979年に日本公開されたジャッキー・チェン主演の香港映画である。コミカルな演技と本格的な格闘技を融合させた斬新なアクションは日本の観客を熱狂させ、それまでの「香港映画=カンフー映画」というイメージを一気に定着させた。その後もジャッキー・チェンをはじめとする香港スターの作品が次々と日本に押し寄せ、アクシ
1991年、東映製作のバイオレンス・アクション「極道戦争/武闘派」を鑑賞しました。九州神崎会の組員で冷静な誠と武闘派の勝司、スナックで働く冴子は壱岐島出身の幼なじみとして極道の世界で生き、冴子は誠と勝司の愛に揺れ動いていた。神崎会の幹部黒岩は勢力拡大の為博多へ進出し博多を牛耳る城戸組との抗争がはじまる。黒岩の命を受けた誠と勝司も激しい勢力争いに巻き込まれていく。「ビルマの竪琴」や「キネマの天地」で注目された中井貴一とシンガーソングライターの松山千春の共演が公開当時話題となり、、ヤクザの勢
盲目の柔道青年が大活躍!豪快なアクションと天衣無縫底抜けのユーモア!――。ちょうど60年前の昭和40(1965)年9月14日(火曜)、千葉真一主演のドラマくらやみ五段(NETテレビ)の第2話「決斗!くらやみ投げ」の番宣広告。広告に写る千葉真一は当時26歳。やっぱり眞栄田郷敦(現在25歳)に似ているなと、NHK朝ドラ『あんぱん』にて手塚治虫をモデルとした漫画家を演じている姿を見て、しみじみ思ってしまった。この『くらやみ五段』の原作は、そんな手塚治虫を神としていたト
非情のライセンス野際陽子TBSドラマ「キイハンター」主題歌野際陽子が切なげに歌っています非情のライセンス昭和43年(1968年)♪ウフンラムール(愛)アーラモール(死)あゝあの日愛した人の墓に花をたむけるあしたあゝきのう恋して燃えてきょうは敵とみかたの二人恋も夢も希望も捨てて命賭ける非情の掟あゝだからあゝもっともっと愛して作詞・佐藤純弥作曲・菊池俊輔youtu.be/7yaZsUX5ktk?si=S_xTiEQ