ブログ記事2,640件
また出張で大阪にやってきたミー坊。大阪は仕事以上に誘惑が多い場所である。今回は白内障手術してまだ1か月経たないので車ではなく飛行機と相成った。行きはスターフライヤーズでなんと羽田→関西空港は満席。今回の映画は観たかったというのもあって、劇場の外だけ見て帰るのではもったいないとついに勇気を出して映画鑑賞。結論から書くと、触られたりということはなかった(ミー坊は62歳のシルバー料金¥1200)まーお客はほぼおらずというのもあったのかもしれぬが。2本とも劇場鑑賞は初。音
陸上自衛隊が戦国時代にタイムスリップするという血沸き肉躍るSF時代劇アクション主演の自衛隊隊長の千葉真一はアクション監督も兼任するサン・ゴーズ・ダウンサン・ゴーズ・ダウンもう日が暮れるからサン・ゴーズ・ダウンサン・ゴーズ・ダウン俺の胸においで・・「戦国自衛隊」1979年公開/135分/日本(米題:G.I.Samurai)監督:斎藤光正アクション監督:千葉真一脚本:鎌田敏夫原作:半
東映娯楽の実力を知る1977年監督/鈴木則文1975年から1979年の5年間に、菅原文太、愛川欽也主演で計10作が製作された東映の人気シリーズ『トラック野郎』の第5作。トラック野郎シリーズは、父親に連れられ第6作『トラック野郎男一匹桃次郎』、第8作『トラック野郎一番星北へ帰る』、第10作『トラック野郎故郷特急便』を劇場で鑑賞しました。つまり我が家のお正月は『トラック野郎』だった(奇数作品はお盆映画)のです。当時ギラギラに飾りつけたトラックのカッコよさと、クライマックスのトラック
盲目の柔道青年が大活躍!豪快なアクションと天衣無縫底抜けのユーモア!――。ちょうど60年前の昭和40(1965)年9月14日(火曜)、千葉真一主演のドラマくらやみ五段(NETテレビ)の第2話「決斗!くらやみ投げ」の番宣広告。広告に写る千葉真一は当時26歳。やっぱり眞栄田郷敦(現在25歳)に似ているなと、NHK朝ドラ『あんぱん』にて手塚治虫をモデルとした漫画家を演じている姿を見て、しみじみ思ってしまった。この『くらやみ五段』の原作は、そんな手塚治虫を神としていたト
子供の頃好きだったテレビ19キーハンター前回の続きになりますねこれは土曜日夜9時だったと思いますこれもかなり長く続きました教師とPTAが大嫌いなドラマですこのあとにGメン75という番組が始まりますGメン75は書きませんキーハンターとちょっぴり混同してるかもですお許しくださいキーハンターはカッコよかった隊長?は丹波哲郎その部下たちがみんなカッコいい一番カッコよかったのは千葉真一顔もいいし体操をやってたからアクションが素晴らしい
1976年、東映製作のバイオレンス・アクション「横浜暗黒街/マシンガンの竜」を鑑賞しました。親子ギャングの竜太とマサは睦連合から大量の麻薬を強奪、睦連合の親分である大門はアメリカから殺し屋を呼び竜太とマサを追いつめていく。竜太は愛人のめぐみを切りつけ傷害罪で刑務所に逃げ込むが刑務所内でも命を狙われ、マサが悪徳刑事の荒尾に殺された事から刑務所を脱走する。「仁義なき戦い」や「トラック野郎」など当時ヒット作を連発した菅原文太が派手なスーツを着てマシンガンを乱射しまくるギャングに扮したバイオレンス