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【733系4000番台・735系・737系】JR北海道の新型通勤型電車に乗るJR北海道の新型通勤型電車と言うと、733系、735系、737系であろう。いずれもロングシートだ。733系に関しては指定席uシート連結の4号車(3000番台・4000番台)のみリクライニングシートとなっている。いずれも札幌周辺の各線区で乗る事が出来る。今回は乗車した順番から、737系、733系4000番台、735系に乗った。基本的な所は同じだがそれぞれにクセが強い車両だ。特徴などを詳しく見てみたい。乗車日=202
私はこの夏、北海道内の旧国鉄・JRの廃線跡・廃駅跡をすべて巡りましたが、1路線だけ廃線跡ではあるが廃線ではない路線があり、ずっと気になっていました。それが千歳線です。皆さんも札幌に旅行に来られた際、新千歳空港から札幌市内に出る際利用されるあの路線で、経路振替であって廃線扱いにはなっていない路線です。そんな旧千歳線をウォーキングしてきました。廃線跡ウォーキング千歳線は現在、苫小牧市の「沼ノ端駅」を起点とし、札幌市内の「白石駅」を終点とする全長56.6kmの路線です。
シリーズ「旧千歳線廃線跡巡り」もいよいよ最終回です。今回は5回目「(旧)上野幌駅⇒北広島駅」です。日暮れが早い!!旧千歳線も半分を超え、最後の区間「(旧)上野幌駅⇒北広島駅」です。「(旧)上野幌駅」跡地である「厚別南公園」を15:05に出発。ここから先の「陽だまりロード」は急に道幅が狭くなり、林道のようになりました。やっと12.0km地点。途中、赤頭の杭を発見。廃線跡らしさを醸し出します。北広島駅まであと「8.8km」。早く行かないと日が沈みま
【新千歳空港駅へ複線化・今の千歳線はキャパオーバー・新千歳空港駅から旭川への直通特急構想】快速エアポートの輸送力強化は現状出来るのか↑新千歳空港駅へのアクセス(輸送力)強化を将来的に模索している。具体的には南千歳~新千歳空港の複線化(そのやり方はいろいろある)、ホームや線路の数を増やす(1面2線→2面4線)、苫小牧・追分方面との直通運転を可能にする(ことによって室蘭本線栗山経由で旭川への直通特急の運転構想もある)などである。現状は快速エアポートが毎時5本(12分に1
先週なりゆきから、北海道鉄道(二代目)跡を探ってきたのですが、ちょっと気になったので、沼ノ端近辺を探ってみようということで、昨日出かけてみた。予定では沼ノ端から集まあたりまで自転車で走る予定だったが、先週と違って風雪強いひどい天気で、自転車に乗るどころではなく、沼ノ端のほんの近くのみの探索となってしまった。あとはもう来年にしようか?ともかく、北海道鉄道の沼ノ端近辺は下図のように走っていた。地図1.陸地測量部5万分の1地形図千歳(昭和10年鉄道記入修正)今の地図では下の様にな
今回の『駅【簡易版】』シリーズは、北海道苫小牧市東部に広がる住宅地に位置する室蘭本線と千歳線の分岐駅で、橋上化されているものの駅舎が存在しない、沼ノ端駅(ぬまのはたえき。NumanohataStation)です。尚、写真は2012年撮影で、古いです。現在は状況が変化しています。ご了承下さい。駅名沼ノ端駅(H17)所在地北海道苫小牧市乗車可能路線JR北海道:室蘭本線(室蘭・長万部方面、岩見沢方面)、千歳線(札幌