ブログ記事806件
【新千歳空港駅へ複線化・今の千歳線はキャパオーバー・新千歳空港駅から旭川への直通特急構想】快速エアポートの輸送力強化は現状出来るのか↑新千歳空港駅へのアクセス(輸送力)強化を将来的に模索している。具体的には南千歳~新千歳空港の複線化(そのやり方はいろいろある)、ホームや線路の数を増やす(1面2線→2面4線)、苫小牧・追分方面との直通運転を可能にする(ことによって室蘭本線栗山経由で旭川への直通特急の運転構想もある)などである。現状は快速エアポートが毎時5本(12分に1
シリーズ「旧千歳線廃線跡巡り」もいよいよ最終回です。今回は5回目「(旧)上野幌駅⇒北広島駅」です。日暮れが早い!!旧千歳線も半分を超え、最後の区間「(旧)上野幌駅⇒北広島駅」です。「(旧)上野幌駅」跡地である「厚別南公園」を15:05に出発。ここから先の「陽だまりロード」は急に道幅が狭くなり、林道のようになりました。やっと12.0km地点。途中、赤頭の杭を発見。廃線跡らしさを醸し出します。北広島駅まであと「8.8km」。早く行かないと日が沈みま
【733系4000番台・735系・737系】JR北海道の新型通勤型電車に乗るJR北海道の新型通勤型電車と言うと、733系、735系、737系であろう。いずれもロングシートだ。733系に関しては指定席uシート連結の4号車(3000番台・4000番台)のみリクライニングシートとなっている。いずれも札幌周辺の各線区で乗る事が出来る。今回は乗車した順番から、737系、733系4000番台、735系に乗った。基本的な所は同じだがそれぞれにクセが強い車両だ。特徴などを詳しく見てみたい。乗車日=202
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1994年3月1日に行われたダイヤ改正について、函館本線、室蘭本線、千歳線下り(函館→札幌)の紙面を取り上げてみます。1994年3月1日ダイ