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こんにちは今年8月半ばに日帰りで福井県へ行った続きで、帰り道です。ちょうど寄り道したいところがあり、渋滞も避けたいと思いましたので、鯖街道を通ることにしました鯖街道とは、福井県小浜市と京都を結ぶ「若狭街道」が、若狭湾で獲れたサバを運んだことから名付けられた街道です。画像はありませんが、道中は空いていて、景色も綺麗でした久しぶりに、日本遺産熊川宿も通りました最後にやって来ましたのは、鯖街道の中間地点にある、滋賀県高島市の道の駅「くつき新本陣」です。こちらで、焼き鯖寿司を購入しまし
光永覚道大阿闍梨様の講演会に行きました。会場は山形国際ホテルです。昼からの講演会。美味しい町中華でお腹を満たしてから行きました。ちょっぴり睡魔が心配です···。ホテルの前に、薔薇のお庭がありました。素敵な空間でした。2Fの平成の間へ···広々としたホワイエ光永覚道(みつながかくどう)大阿闍梨は、天台宗の僧侶で、比叡山延暦寺に伝わる千日回峰行を満行された方です。山形市のご出身で、著書や講演を通して仏教の教えや回峰行の精神を伝えておられます。偶然このご案内のお姿を拝見し、すぐに参加希
2025年の松本清張賞受賞作だそうです。住んでいる滋賀県の比叡山(京都の人からすると京都の山でしょうが)や延暦寺が舞台になっています。松本清張受賞作は過去に読んだことがないので、Googleが「こんな本が出たよ」と知らせてくれたのかな。wikiによると→〇松本清張賞は、良質な長編エンターテイメント小説を表彰する公募の文学賞で、主催は公益法人日本文学振興会ってなってますが、運営は文藝春秋で、その受賞作の出版も文藝春秋から発行されています。日本の出版界の一つのビジネスモデルってことかな。(失
先日、TeamEiko代表保岡から案内がありましたNHKの番組をみました。瑛子さんの比叡山登拝のきっかけを作った酒井大阿闍梨の特集番組『千日回峰行と酒井雄哉大阿闍梨』比叡山延暦寺に千年以上続く荒行「千日回峰行」。7年をかけて歩き、祈り続けるこの行を二度満行されたのが酒井雄哉大阿闍梨様です。雨の日も、風の日も、闇に包まれる夜も、足を止めることなく歩き続ける姿は、修行という言葉を超え、「生き方」そのものを示しているようでした。とりわけ堂入りの場面では、命を懸けて自らと向き合う覚悟に、言葉
久しぶりに完修さんの動画。みなさんは、戒名や法名を死んだ時、僧侶からつけてもらうあの世の名前だと思っていませんか?位牌や過去帳に書いてもらう名前だと。戒名も法名も生きている時に、仏弟子になった証として僧侶からつけてもらう名前なんですよ。いわばキリスト教におけるクリスチャンネームみたいなモノです。戒名は、天台宗や真言宗、禅宗など戒律を護る宗派。法名は、浄土真宗。修行しても悟りは開けない。自力では無理。阿弥陀の救いによって、他力で救われるとす