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【介護編】家事支援に複数等級の国家資格創設へ2027年秋の第1回試験目指す2026.5.10政府は4月22日の「第4回日本成長戦略会議」で、家事支援サービスの品質・信頼性向上と人材の育成・確保を目的とする複数等級の国家資格(技能検定)の創設方針を提示した。内閣官房日本成長戦略本部事務局が取りまとめた資料に示されたもの。厚生労働省・経済産業省が連携して制度整備を進め、2027年秋頃の第1回試験実施を目指す。少子高齢化・人口減少が進む中、女性をはじめとする多様な人材の就労継続を促し、戦
社会保障費の伸び抑制は既定路線通り財政制度等審議会財政制度分科会は5月27日、「激動の世界を見据えたあるべき財政運営」、いわゆる「春の建議」をまとめた。6月中に政府がまとめる2026年度予算の基本方針になる「骨太の方針」への財務省からの「建議」となるだけに注目されている。このなかで社会保障関係費について、「実質的な増加を高齢化による増加分に相当する伸びにおさめることを目指すとの方針の下、予算編成を行ってきた」ことに触れている。骨太2024でも2025年度から2027年度までの3年間に
第8回真剣に良くなりたい人達のための交流会─体の働きを助ける─天候が激変するようになり、体調管理の難しさを感じる方もいることと思います。悩んでいる皆様、ご家族、関係者の方々に、なんでも話し合える有意義な時間を過ごしていただきたいです。今回のテーマは「体の働きを助ける」です。様々な症状や生きづらさを抱えておられる皆さん。つらいことが多くても、私たちの心や体は、対応してバランスを取ろうとしています。その働きを少しでも助ける方法をみんなで学びましょう。今回
柳生家とは、江戸時代の徳川将軍家の剣術指南役の家系です。そこの家訓として以下の内容が残っています。小才は、縁に出会って縁に気づかず中才は、縁に気づいて縁を生かさず大才は、袖すりあった縁をも生かすこの家訓をある人が辞書を引きながら調べると、「大才は、襲って来た敵をも縁と感じて、己と敵を共に生かす活路を見いだすが、中才は縁に気づいても殺し、小才は敵を縁とも気づかない。つまり大事を為す人は、袖が触れ合う些細な出来事でも大切にし、自らの人生に生かしていくと教えているが、その縁を自分の
「中核的介護人材の育成・確保」など4つの論点厚生労働省は11月11日、社会保障審議会福祉部会の福祉人材確保専門委員会の「議論の整理」を公表した。構成として▽地域差を踏まえた各地域における人材確保の取り組み、▽若者・高齢者・未経験者などの多様な人材の確保・育成・定着、▽中核的介護人材の確保・育成、▽外国人介護人材の確保・定着、について記述している。委員会で出た意見は福祉部会でさらに議論するほか、介護保険部会などでも検討していくことになる。現任介護福祉士も届出制を導入このう