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こん前の週末は常磐自動車道を用いていわき市から自家用車を用いて上京しましたが・・・日曜日は朝8時過ぎに練馬を出立いたしまして・・・四倉IC手前の勿来ICで下車いわき市錦町細谷にある南部スタジアムに寄り道致しました。南東北野球連盟春季リーグ戦を観戦するためです今節が今季リーグ戦の第1節だったようです。鮫川筋周辺を色々と仕事で巡ってましたのでこの場所に野球場があるのは存じていました。でも硬式野球場だったとは知らなんだ外野の奧は緑豊かですな屋根はありませ
かつて明治末期から昭和にかけて長く日本の電力業界において活動した実業家であり「電力の鬼」と呼ばれた松永安左エ門氏は、「人間は、浪人、闘病、投獄の『3つの節』を通らなくては一人前ではない」と述べました。若い時は買ってでも苦労をせよ、とは言います。しかしそんなことを率先してするわけがありません。ただこのような経験は人生においては大きなプラスの転換点となっていることが多いようです。『浪人』とは、組織に属さず、自身の真価を問われる場に身を置くこと。『闘病』とは死に直面し、人生の価値を自
柳生家とは、江戸時代の徳川将軍家の剣術指南役の家系です。そこの家訓として以下の内容が残っています。小才は、縁に出会って縁に気づかず中才は、縁に気づいて縁を生かさず大才は、袖すりあった縁をも生かすこの家訓をある人が辞書を引きながら調べると、「大才は、襲って来た敵をも縁と感じて、己と敵を共に生かす活路を見いだすが、中才は縁に気づいても殺し、小才は敵を縁とも気づかない。つまり大事を為す人は、袖が触れ合う些細な出来事でも大切にし、自らの人生に生かしていくと教えているが、その縁を自分の
中央社会保険医療協議会は2月13日、2026年度診療報酬改定の答申を取りまとめ、上野厚生労働大臣に手渡した。医療機関を取り巻く物価・人件費上昇への対応、入院医療機能の分化・連携強化、さらに医療DXの推進を大きな柱としている。物価対応料新設、27年度に倍増も物価高騰への対応として、初診料は291点、再診料は76点へと引き上げられ、急性期一般入院料も区分に応じて引き上げられるなど、基本診療料の底上げが実施される。さらに新設される「物価対応料」では、外来初診・再診時に各2点、訪問診療時3点
【医療編】DPC対象病院、1685施設に減少2026.4.122024、2026年度改定の影響が鮮明厚生労働省は4月8日の中央社会保険医療協議会総会で、2026年度診療報酬改定を踏まえたDPC/PDPSの現況を報告した。2026年6月時点のDPC対象病院数は1685病院となり、前年度比76施設の減少となる。厚労省はこの減少について、2024年度改定における経過措置が切れたことなどが影響しているとの分析を示した。2024年度改定では、DPC対象病院の参加・退出の判定基準と
野球評論家の宮本慎也さんが表紙を飾る「躍進企業応援マガジンCOMPANYTANK5月号」を5月1日に発刊いたします。巻頭インタビュー“天馬空を行く”には、野球評論家の宮本慎也さんがご登場。長嶋茂雄氏の「野球の伝道師になれ」という言葉を胸に歩み続けたキャリアとは――。日々の積み重ねが生む強さ、そして日本野球の未来への思いまで、たっぷりと語っていただきました。巻頭インタビュー:天馬空を行く日本野球の未来のために邁進古き良きを伝え新たなものを取り入れる
仕事内容の話しをして意図を素早く理解して先回りして行動ができる人をみると「一を聞いて十を知る」という言葉を思い出します。全員がそうであれば、仕事はスムーズになります。これを出来る人の話を聞くと仕事にはどうしてその行動をするのか、何故このタイミングなのかなどの意味がある。それを理解していればどう行動するかは自然にわかるとのことでした。そうでない人もいます。資料の入力をすると資料の誤字がそのまま入力されていました。理由を聞くと「資料を入力するように言われたので、その通りにちゃんとやっていま
【医療編】財政審の議論スタート2026.4.26財務省、医療人材の偏在に警鐘財務省は4月23日に開かれた「財政制度等審議会財政制度分科会」で、人口減少社会における社会保障制度のあり方に関する資料を示した。このうち医療分野では、医療人材の配分、病床・外来機能のあり方、診療報酬体系の見直しなどを取り上げた。人口減少が進むなか、限られた人材を医療分野だけでなく社会経済全体でどう有効活用するかという観点から、医療提供体制の効率化を求める内容となっている。医療分野へ人材偏在
「日本医師会赤ひげ大賞」は、日本医師会と産経新聞社が主催となり「地域の医療現場で長年にわたり、健康を中心に地域住民の生活を支えている医師にスポットを当てて顕彰すること」を目的として、平成24年に創設したものです。対象者として病を診るだけではなく、地域に根付き、その地域のかかりつけ医として、生命の誕生から看取りまで、さまざまな場面で住民の疾病予防や健康の保持増進に努めている医師とされています。表彰式・レセプションが令和8年3月5日(木)午後5~8時に東京プリンスホテルで開催されました