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はい、新作のご紹介行きます!『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記-』2026年6月下旬発売予定!!(郁朋社)足利尊氏が恐れ、新田義貞が信じ、後醍醐天皇の守護神たる者。南北朝動乱を駆けた花将軍北畠顕家の波乱の生涯。主人公は南朝の貴公子・北畠顕家です。久々の男性主人公で待望の南北朝時代小説でございます。京の都で生まれ、御所で北斉の名将「蘭陵王」(らんりょうおう)のようと称えられた北畠顕家。父親房の教えを受け、陸奥の武士と共に生き、友との約束を果たし、王道楽土の国を
三社目の龍神は、霊山神社でした。まずは、霊山の歴史を。霊山の歴史南北朝時代の軍事拠点“霊山城”ここは、南朝の歴史が深い所です。霊山の歴史–名峰・霊山(りょうぜん)mt-ryozen.jp「南北朝の動乱期を迎えると、南朝方の鎮守府将軍・北畠顕家と陸奥太守・義良親王は、霊山の山頂付近に国司館を建設(1337年)します。北畠顕家は奥羽の南朝方勢力と連携し、義良親王を奉戴して上洛するまで霊山を拠点としました。この時期を指して「霊山城」と