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文真堂書店相生店様にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』が絶好調発売中です。ありがとうございます。ありがとうございます。なんと!文真堂書店相生店様は智本作品初入荷でございます。3度までありがとうございます。実は!!文真堂書店相生店様は『銅の軍神ー天皇誤導時点と新田義貞像盗難の点と線ー』に登場していることはご存知でしたか、皆さん。それでは、お手持ちの『銅の軍神』をご覧ください。第5章「墓所」で西桐生駅から上毛電鉄に乗り込む彰子。出発後、電話で堀口と話したあと、車両
喜久屋書店太田店様にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』が好評発売中です。まず、お詫びを。↑の写真は7月です。ご紹介が遅れまして申し訳ございません。では、改めまして。喜久屋書店太田店様にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』がラスト1冊になりました。ラス1です!ラスイチ!なお、店長様が「ラス1ですよ!」と言っていたので、返本の可能性はございません。間違いなくラスイチです。あとひとつです。まさか初めましてのご挨拶がラスト1冊になっているとは。このコ
ブックマンズアカデミー前橋店様にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』が完売&再入荷&絶賛発売中です。ありがとうございます。ありがとうございま。それから、ありがとうございますなのですが……いつもお世話になっているブックマンズアカデミー前橋店様です。デビュー以来お世話になっている店長様が退職されたそうなのですが、変わらず応援頂いております。この度もご入荷いただいているということで、7月上旬にはお邪魔しておりまして。このように歴史小説コーナーにあるのを確認、写真掲
本日は8月17日です。旧暦では閏7月2日です。1338年のこの日、新田義貞が越前で戦死を遂げています。拙著2作ともそれが大きく関わりまして。『銅の軍神ー天皇誤導事件と新田義貞像盗難の点と線ー』の終章(跋)はまさにこの日。戦死直前の義貞の姿を描いています。『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』では顕家戦死の三か月後、義貞の戦死が語られています。この時の情勢は奥州軍は伊勢から大和を経て石清水八幡宮に入り、新田は越前から近江へ進出。京都を挟撃する直前というものなのですが……
先日、帰宅すると黒猫的な宅急便から、なにやら不在届が。で、再配達の上に届いたものが……なんと!北畠顕家公を祭神とする阿部野神社よりいただきました。ありがとうございます。いや、本はいただいたわけじゃないんですが、顕家卿にご報告をね。南北朝時代にレモンや塩バニラがまだなかったような気もするし。顕家「レモンとはなんだ?檸檬(れいもう)のことか?」武子「馨さんがレモン好きで。明治40年にレモンを苗木ごと輸入して興津の別邸に植えたら、害虫のイセリアカイガラムシまで一緒
くまざわ書店大間々店様にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』がラスト1冊となりました。ありがとうございます。まだ、ご紹介していない書店様も多いというのに、歓喜のあまり載せてしまっております。ちなみに、風の噂によるならば、くまざわ書店高崎店様の追加入荷分も完売したとのこと。重ねてありがとうございます。このように、変わらず色紙もいただいております。ありがとうございます。上毛かるたに次ぐ人気作のようです。お望みであるなら「重版出来」とか入れた色紙を店長様へと押し付け
沼田市の文真堂書店上原店様にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』が絶賛発売中です。ありがとうございます。左隣は勝海舟です。過去の作品が小栗忠順や井上馨が登場するので、折り合いが悪そうですが、ここは仲良く並んでいただくとして。文真堂書店上原店様には実は『猫絵の姫君』から欠かさずお世話になっておりますが、今回は(多分)初!掲載許可をいただきました。ありがとうございます。実は沼田は新田一族も多く、旧白沢村は新田義宗(義貞三男)の終焉の地とも言われています。『銅の軍
1,伊勢から大和へさて、6回もかかってしまった顕家編は最終回です。伊勢へ向かった顕家。この地には吉野から出向いてきた親房がいたようです。これ従来から「伊勢は北畠氏の拠点だった」「荘園を持っていた」という説がありましたが、現在まで伊勢に北畠氏の荘園は確認されていません。伊勢に北畠氏が根付くのは、これより後の北畠顕能(顕家の末弟)からです。作中でも荘園があることにしていますが……親房が伊勢を拠点としたのは、伊勢神宮があり、皇室に好意的だったことが上げられます。もっとも、この時期は伊勢計略に
もう先週のことなんですが、作家生活で初めてやりました。重版原稿の校正ですね。つまり、誤字脱字チェックです。そう、プロとしてあるまじきことではありますが、少々誤字がね……読者様から指摘があったのは「高氏」とするべきところが、「尊氏」になっていたというものです。足利高氏の「高」は北条高時からもらったものですが、建武の新政で後醍醐天皇(尊治)より一字をもらい「尊氏」としています。北畠顕家「早々に剥奪せよ」多田貞綱「武士とはもらったものでは返さないもので」実は南朝は「
前橋の煥乎堂本店様「7月度文芸その他ベスト10」にて、4位にランキングされました。なんだと!全員集合できないじゃないか!?↓↓↓↓↓月間ベスト10|【群馬】の書店・楽器店・音楽教室は【株式会社煥乎堂】さて、4位です。4位だそうです。4位なわけです。中学の合唱コンクールで3年連続4位でした(8クラス)。その時は、まったく可もなく不可もなくでしたが。今は……ありがとうございます!まさか2か月連続でランクイン出来るとは思ってもみ
8月8日ですね。今日は「世界猫の日」ですので、きっと武子さんが鹿鳴館の前で猫絵配っているだろうなーというネタは、すでにやってしまっていますが。というそんな日ですが。『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』重版決定しました!……わんもあ。8月下旬重版出来です!作家人生14冊目にして、9タイトル目にして初重版です!『北畠顕家の旗』を、智本作品をお買い上げいただきました、お読みいただきましたすべの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。
江ノ電沿線新聞8月号(第610号)にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』をご紹介いただきました。足利尊氏が恐れ、新田義貞が信じた、後醍醐帝の守護神・北畠顕家。「蘭陵王」と称えられた公家の若者・北畠顕家の、南北朝動乱を武士とともに戦い、王道楽土の国をめざして生きた波乱の生涯とは。南北朝を舞台に21歳で戦死した美貌の名将・北畠顕家。顕家対尊氏、後醍醐天皇からの絶対的な信頼……、人と人との関係性を通じ、公家の若者が悩みながらも学び、公のために最前線で戦い続ける波乱の人間ドラマを描く。
「東北まほろばの道」のtohoku-inehapoさんに教えていただいた三峯神社、『【福島市】しのぶ探訪④北畠顕家と共に戦った佐藤顕秀の「三峯神社」』もう7月なんてっ!はい、とても興味深い三峯神社です。東北地方には、三峯神社は数多くありますが、福島市内にあるのは、知りませんでした。信夫もちづり石の近くです…ameblo.jp二本松旅行の帰りに立ち寄ってきました~狭い道、クルマが邪魔にならないところにようやく停めてお参りの開始です。狛犬様のお出迎え。
1,2度目の上洛さて、人物帖は久々で5回目と。なんか長いな、顕家編。主役だしよいかな。比叡山を撤退した新田義貞は金ヶ崎城へと入り、恒良新帝を盟主とした「北陸府」(北陸朝廷)を打ち立てます。足利尊氏はこれに高師泰を大将に討伐軍を送ります。建武4年(1337)正月の合戦は新田義顕の活躍もあり、新田軍はこれを撃退。詳細は義顕編にて。しかし、3月の戦いで金ヶ崎城は落城。義顕と尊良親王は戦死。恒良新帝は捕縛されて京都に送られ、のちに足利直義に毒殺されたと古典『太平記』にあります。近年、恒良
埼玉県行田市の忍書房様にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』が絶好調発売中です。また、行って参りました。忍書房様です。忍が舞台でもある『猫絵の姫君ー戊辰太平記ー』を入荷いただきまして、御礼に参上したところ、「新作の予定がわかったら教えてください」とのありがたいお言葉をいただきました。「今回は早めにお伺いせねば!」と思っていたのですが、やっと行けた次第です。ご覧ください!歴史関係書籍には定評のある忍書房様です。選び抜かれた歴史書の中に、拙著もお取り扱いいただ
今年も熱い夏がやってきた!というわけで、掲載誌のご紹介です。『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』が『前橋フリモ』『高崎フリモ』『桐生みどりフリモ』『太田フリモ』『伊勢崎フリモ』の各誌8月号で紹介されました。今回もプレゼント企画を開催していただきました。ありがとうございます。新田義貞と共に後醍醐天皇のために立ち上がり、足利尊氏と戦った、花将軍・北畠顕家。激動の南北朝動乱を21歳で駆け抜けた、波乱の生涯を描く本格歴史小説。6月24日発売した初版本のプレゼントです。
ブックマンズアカデミー高崎様にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』が完売&再入荷&好評発売中です。ぱちぱちぱちぱち👏👏👏一時、在庫切れしておりましたが入荷いたしました。皆様、お待たせ致しました。実はお伺いした時は完売中でして。店頭に1冊もないもので「返本されたのか?」と不安になりました完売とか思えないあたり悲しいものです。プロ野球の順位表を見る時、つい下から見てしまう癖ほどに悲しいです。ひとまず、店員さんにお聞きしたところ、「追加注文分が
霊山神社(りょうぜんじんじゃ)福島県伊達市霊山町にあります。御祭神は、・北畠親房(きたばたけちかふさ)・北畠顕家(きたばたけあきいえ)・北畠顕信(きたばたけあきのぶ)・北畠守親(きたばたけもりちか)です。福島県伊達市は宮城県境にも接している福島県北部にある町です。旧伊達町、旧保原町、月舘町、霊山町、梁川町が合併して今年で20年を迎えています。伊達市は、伊達政宗等の伊達家に縁がある地方です。町としては霊山という福島県の有名な山や果物も盛んです。また最近この辺りは全国的に
福島県白河市のスーパーブック新白河店様にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』が絶賛発売中です。ありがとうございます。ごらんください、美輪明宏さんのオーラと迫力に若干押されておりますがスーパーブック新白河店様、そして白河市では智本作品を始めて入荷いただいております(多分)ありがとうごいます。本作は2章と5章で東北の玄関口「白河の関」が登場しています。なにより白河の領主であり、奥州軍の大柱石たる結城宗広とその子の親朝が大活躍しております。前から本作は「東北歴
1,顕家の陸奥帰還と湊川の戦いさて、人物帖顕家編も4回目と。建武3年(1336)2月となり足利尊氏は西に逃れ、都は一時的に平穏を取り戻します。しかしそれはあくまで「都」だけです。そして新田義貞は尊氏を追って西に進み、顕家は3月には陸奥への帰路につきました。この同じ時期、尊氏は九州に上洛、多々良浜の戦いで菊池氏に勝利しています。余談ですが、多々良浜の戦いは足利直義の大活躍で勝利。直義の生涯2度しかない勝ち戦の1度です。もう1回はいつだ?尊氏は菊池氏と宮方勢力を追い、北九州を制圧下
発売1月が経過しまして、先日、白河に行ったのですが、向こうは暑くて。戻ってきたら地元も暑い……さて、煥乎堂書店前橋本店様にてでございます。「6月度文芸その他ベスト10」にて、『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』が8位にランキングされました。煥乎堂書店↓↓↓↓↓↓↓↓月間ベスト10|【群馬】の書店・楽器店・音楽教室は【株式会社煥乎堂】株式会社煥乎堂の月間ベスト10ですwww.kankodo-web.co.jp8位です、8位ですよ!8位だヨ!全員集合!!
本日は7月24日です。斉明天皇の命日ですね。加藤清正の誕生日でもあります。そして、『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』発売一月です。すでにお読みいただきました皆様、誠にありがとうごございます。まだ、これからの皆様、南朝の貴公子北畠顕家の波乱の生涯の物語を是非ともよろしくお願い致します。前半は少々クソガキ感と評判ですが現在、まだ一部で品薄となっております。Amazonおよび楽天ブックスにてご購入できますので、よろしくお願い申し上げます。Amazon北畠顕家
金曜深夜のアニメ『逃げ上手の若君』大河でもあまり描かれない、南北朝時代。NHKでも放映した、ぶっ飛んだ展開と描写のアニメだが、実は歴史を深く踏まえている。磯田道史・加来耕三と並んで、人気の日本史学者の本郷和人がコラムを書いている。天皇が北朝・南朝に対立した混沌の時代。戦前は、天皇家の分裂は不敬だと、教えることも避けられた。時代が動き、さまざまな価値観や魅力的な人物を輩出した。足利尊氏や、楠木正成を描きたくなるが、北条時行を取り上げたのは、秀逸。「中先代の乱」が、教科書に一行ある
福島県天栄村、龍ケ塚古墳のすぐ傍に鎮座する板宮神社は南北朝時代、北畠顕家卿が後村上天皇の勅使を派遣し幣帛を捧げられた由緒ある聖地であり、龍ケ塚古墳の埋葬者が鎮まるご神域。この神聖な聖域を擁する天栄村にて、tonkatsu.jpオーナー・眞杉様のご依頼により、夏越しの大祓を奉仕させていただきました。神事の後、龍ケ塚古墳のご神縁を深く思い起こしながら、眞杉様やチャンネルAJERの栗山社長様始め皆様と心を一つにして「龍神祝詞」を奏上できたことは本当に嬉しく、感慨深いひと時でした。神事後、tonk
文真堂書店小出店様にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』が追加入荷&ラスト1冊となりました。ぱちぱちぱちぱち👏👏👏👏なんだ?この矛盾は?実は、追加入荷をいただいたのですが、お伺いしたらまたラスト1冊になっていた次第で(この前にラスト1冊になっていたのを確認済みです)ありがとうございます。まさに最強の矛と最強の盾です。読者の皆様が何物をも貫く矛なら、文真堂小出店様はすべてを防ぐ最強の盾です。私は皆様からいただいたご支援、ご声援を盾としまして前進していく覚悟でございます。…
三重県に鎮座します歴史深いスポット**「北畠神社」**をご紹介します⛩️こちらの神社は、南北朝時代から戦国時代にかけて伊勢国司として200年以上・9代にわたり隆盛を誇った、名門・北畠氏の本拠地跡に創建された場所です。🌿北畠神社と歴史のストーリー主祭神は、初代伊勢国司として南朝に尽くした北畠顕能公。1342(興国3)年、顕能公はこの地に戦略上の拠点として「霧山城」を築き、そのふもとに居館を建てました。長きにわたりこの地を治めた北畠氏ですが、1576(天正4)年、天下統一を狙う
1,奥州軍上洛さて、人物帖顕家編3回目ですが。建武2年(1335)11月。ついに後醍醐天皇は足利尊氏討伐を命じます。ここから所謂「南北朝時代」がスタートすることになります。『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』でぜひとも描きたかったものについて、「奥州軍の2度の上洛」があります。箱根・竹之下の戦いで敗れた新田軍を追撃して、足利軍が上洛。それを追い奥州軍も上洛します。彰子「沿道の住民にはご迷惑な気も……」隼人「この時代は基本的に現地調達。つまり略奪な」そろそれ、前の作品のキャラに退場して
品切れが続いていた楽天ブックスに『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』が再入荷しました。楽天ブックス楽天ブックス:北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー-智本光隆-9784873028729:本ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。Amazonなどでも好評発売中です。Amazon北畠顕家の旗-蘭陵王太平記-|智本光隆|本|通販|Amazonよろしくお願い致します。智本光隆
昨日7月20日は元々、明治9年(1876年)に明治天皇が「明治丸」で帰着された日を記念して制定された「海の記念日」でした。平成8年(1996年)に「海の日」として祝日化されたものの、平成15年(2003年)のハッピーマンデー制度導入の弊害により7月第3月曜日になり、日付の根拠と祝日の由来が分かりにくくなりました。明けて今日明日7月21日22日は、北畠顕家公が足利軍と戦った古戦場に鎮座する「建武の中興十五社」の一つ、北畠親房公北畠顕家公親子を主祭神とする氏神様の元別格官幣社「阿部野神社」の夏
ナカムラヤ新田ニコモール店様にて『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』が絶賛発売中です。ありがとうございます。ありがとうございます。新田、太田、足利地域は大雨の傷跡が深そうなのですが、大丈夫でしょうか?ナカムラヤ様は太田市に本店のある老舗書店様です。1991年放送で、現在BSにて再放送中の大河ドラマ「太平記」にはこんな秘話があります。放送開始後に新田義貞役が交替となったのですが、主演の根津甚八さんはナカムラヤ様で書籍を買い求め、役作りをされたといいます。そんな南北