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毎週楽しみに見ていたWOWWOWの「北方謙三水滸伝」。ついに最終話「旅立ちの刻」が放送されました。全7話、あっという間でした。すっきりしない終わり方最終回なので、「腐敗した国を倒す」という目的を達成するのかと思い、ドキドキしながら見守りました。でも…賊徒ばっかり出てきて、肝心の梁山泊がなかなか出てきませんそして中心人物であるはずの宋江(織田裕二)が、なんとここへ来て「俺、やめるわ」と。(実際にそう言ったわけではありませんが)私はかなり驚いてしまって、「えー、宋江、
WOWWOWのドラマ『北方謙三水滸伝』。今回は第四話でした。全七話ですから、もう中盤です。※過去記事はこちら第一話/第二話/第三話いつものように、あまりネタバレにならないように、感想を書いてみます今回は満島真之介さん演じる楊志がたくさん出てきて、自分の行くべき道について心が揺れ動く様子が描かれました。◇悩む楊志自分の役目は、上から言われたことを忠実に果たすこと。そう信じて疑わない楊志ですが、魯智深(金児憲史)や林冲(亀梨和也)からそれでいいのかと問われ
2月15日(日)からWOWOWにて放送開始です。ラベルダウンロード12世紀、北宋末期。不正がはびこり民が苦しむ世を正そうと、宋江(織田裕二)は「替天行道(たいてんぎょうどう=天に代わって道を行う)」という書を残し、同志を集め始める。一方、武勇に秀でた「托塔天王」こと晁蓋(反町隆史)もまた、独自の活動で世直しを試みていた。槍の名手・林冲(亀梨和也)をはじめ、裏社会に生きる者、軍を追われた者など、社会から弾かれた者たちが次々と集結。彼らは険しい山と湖に囲まれた要塞・梁山泊(りょうざ