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10月8日(木)、東京ステーションギャラリーで開催中の『水滸伝』展に行きました。今回の注目は、歌川国芳(1798~1861)の、『通俗水滸伝』シリーズ全74作品が、一挙公開されること。大阪市立美術館で、7月11日から9月6日まで開催され、その後、東京に。ただ、大阪では、その74図全てが写真撮影可。しかし、東京では、不可。なぜ?あとになって知ったことです。会場は、第一章梁山泊へようこそ歌川国芳『通俗水滸伝豪傑百八人之一個(壱人)』シリーズ一挙公開。ここに、国芳の『通俗水滸伝豪
「水滸伝」は、中国の北宋末期を舞台に、腐敗した政治に反抗するため梁山泊に集結した108人の豪傑たちの活躍を描いた長編小説。「西遊記」「三国志」「金瓶梅」と共に中国の「四大奇書」に数えられています。中学、高校生の頃、ブルース・リー好きから中国の事に興味を持ち、有名な「水滸伝」等を読んでみたいと思い、どうせなら古い中国の原本に近いものを読みたいとのこだわりで、岩波文庫の「水滸伝」「西遊記」「三国志」を読んでいました。みな相当な長編小説でよく読んだなと思います!作家の北方謙三さん作の「水滸伝」は、
大阪市立美術館で見た「水滸伝」展の続きです。第5章は撮影可でした。第5章忠義のゆくえ『水滸伝』は現代まで読み継がれ、漫画、ドラマ、美術へと幅広く展開してきました。足で描いた水滸伝の世界白髪一雄《梁山泊》昭和42年(1967)横浜美術館蔵武術を通して世界を再考する詠春拳えいしゅんけんプロジェクト令和8年(2026)小林勇輝蔵国民的小説家による『水滸伝』を彩った挿絵杉本健吉『新・水滸伝(作:吉川英治)』挿絵昭和33~36年(1958~6