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内容紹介(「BOOK」データベースより)モンゴル軍がオトラルを攻囲して半年以上が過ぎた。モンゴル軍の兵站に乱れはみられず、アラーウッディーンの病は篤くなっていた。ジョチがジャンドを押さえ、チンギスはブハラとサマルカンドを陥落させる。トルケン太后は三百騎を率いる女隊長・華蓮にチンギスの首を奪るよう命じ、アラーウッディーンはテムル・メリクにある任務を与える。チンギス本隊とホラズム軍があいまみえる!好評第15巻。13巻から始まった対ホラズム戦やっと終わりが見え始めました14
巻末の解説書く奴らがネタバレして困る。くたばれジジイども!今日はオジサンの病院で現状と今後、退院の日程の説明があるので仕事を休んだ。せっかく休みを取ったので、役所でマイナンバーの更新手続きをすることに。で、言われたのが1日マイナンバーカードが使えない。いやいや歯医者に行くし。更新を後回しにして、歯医者へ。メンテナンスしてもらって、散髪へ。昼ご飯を食べて病院で説明を受けてから、また、役所。盛りだくさんの1日だったよ。
10月8日(木)、東京ステーションギャラリーで開催中の『水滸伝』展に行きました。今回の注目は、歌川国芳(1798~1861)の、『通俗水滸伝』シリーズ全74作品が、一挙公開されること。大阪市立美術館で、7月11日から9月6日まで開催され、その後、東京に。ただ、大阪では、その74図全てが写真撮影可。しかし、東京では、不可。なぜ?あとになって知ったことです。会場は、第一章梁山泊へようこそ歌川国芳『通俗水滸伝豪傑百八人之一個(壱人)』シリーズ一挙公開。ここに、国芳の『通俗水滸伝豪
内容紹介(「BOOK」データベースより)外交使節団を惨殺され、チンギス・カンはホラズム・シャー国に大軍で進軍する。長男ジョチはシル河下流に制圧に向かい、次男チャガタイ、三男ウゲディはオトラル攻略を任された。チンギスは四男トルイ、将軍ジェベと共にブハラを目指す。ホラズム国の帝アラーウッディーンが率いる大軍勢と、皇子ジャラールッディーン、マルガーシらの友軍がチンギスたちを待ち受けていた。好評第14巻。外交使節団の惨殺という挑発に乗ったチンギス、モンゴル軍遠くホラズム帝国に攻め込
内容紹介(「BOOK」データベースより)ホラズム・シャー国の皇子ジャラールッディーンは、盟友マルガーシや麾下らとともに調練を行っていた。そしてホラズム軍の遊軍としてゴール朝と闘い、奇襲に成功する。一方モンゴル軍への抵抗を図る金国将軍の完顔遠理は、兵をまとめるため、開封府に逃れた帝の勅定を得て影徳隊を名乗る。チンギスはホラズム国に返礼として大規模な使節団を派遣したが、彼らについて不穏な知らせが入る。金国将軍の完顔遠理モンゴルに追われた金国の衰退の中にあって敗残兵を纏めモンゴルに対
水滸伝・・・中国の長編口語小説、四大奇書の一つに数えられる(他は『三国志演義』『西遊記』『金瓶梅』)。北宋の徽宗の時代、宋江ら36人が反乱を起こしたという史実があるが、『水滸伝』はそれをモデルに長い年月をかけて成立した武俠小説。徽宗の時代、腐敗した政権に不満を抱いた宋江ら108名の英雄たちが梁山泊に集うという内容である。9月末の平日に休みを取って、東京ステーションギャラリーの「水滸伝」展に行ってきました。水滸伝水滸伝東京ステーションギャラリーでは202
楠木正成・・・鎌倉時代末~南北朝時代の武将。父は楠木正遠と伝えられ、幼名を多聞丸、のち兵衛尉と称する。後醍醐天皇の鎌倉幕府討伐に参加し、河内の赤坂城にて挙兵、のちに千早城に拠り幕府軍を防ぎ、諸国に反幕軍の蜂起を促した。建武新政により河内守および摂津・河内・和泉3国の守護となる。のち建武政権に反した足利尊を九州に駆逐したが、再起した尊氏の大軍を湊川に迎え撃って敗死。(楠木正成像:皇居外苑)今年の7月あたりから北方謙三先生の太平記もの・・・い
内容紹介(「BOOK」データベースより)モンゴル国の領土は拡がり、チンギス率いる十万の軍は、金国との戦のため長い遠征に出ている。鎮海城を預かるダイルは、西遼の動きを懸念していた。西遼の帝位を簒奪したナイマン王国の元王子グチュルクが、鎮海城の守備が手薄な中、父の仇討ちという名目で動くのではないかー。金国では、完顔遠理が精強な五万の騎馬隊を整え、耶律楚材が政事の立て直しを図り、戦の終熄を模索していた。耶律楚材さん、長ひげさんが出始めてきましたね残念なのがタルグダイさんが亡くなわ
名前が全部漢字で覚えられない。それでも何とかなるもんだね(笑)気がつけば日が暮れるのが早くなったなぁ。そろそろ観葉植物も家の中に入れなきゃ。
内容紹介(「BOOK」データベースより)チンギス・カンは、弟や息子たちと共に金国に大軍で遠征し、攻城戦をおこなう。対する金国は定薛を総帥とする防衛軍を組織。ホラズム・シャー国の皇子ジャラールッディーンはジャムカの息子マルガーシらとサマルカンドに戻り、マルガーシはアラーウッディーンに謁見を果たす。梁山湖近くに軍を進めたチンギスは、限られた従者と船に乗り込む。そこには、かつて漢たちが集った湖寨があったー。金国に攻め込んだモンゴル軍過去に読んだ本では南宋と同盟を結び金国を攻め
「ドラマ水滸伝」ロケ地目的で、鳥取・燕趙園へ♪予想以上にコンパクトながら見どころたくさん!さらに中国雑技ショーまで楽しめました❣️ドラマ水滸伝キューピーちゃんも全員集合。楊志推しですが、今回は宋江をお迎え(笑)妖怪と物語をめぐる、夏の山陰・神戸旅、これで全9記事完結です!↓続きはこちらからどうぞ。燕趙園_鳥取へ!「ドラマ水滸伝」ロケ地めぐり&中国雑技ショーも♪|伊藤愛子|アラフィフのSNSパソコン・若返り・ヲタ活<妖怪と物語をめぐる、夏の山陰・神戸旅>夏休み頂き
鎌倉では、第五代執権:北条時頼・連署:北条重時らが、駿馬を集め、大型船を造り、水軍を調練し、まだ兆しもない大モンゴル国の襲来に向けて、備えつつあった。一方、その大モンゴル国では、第四代皇帝:モンケが、領土拡大を目指し、弟:クビライに南宋の襄陽・樊城を攻め落とすよう命ずる。しかし、漢水を挟んで両側に位置する二つの城郭(まち)は、草原での騎馬による戦を得意とするモンゴル軍にとっては難攻不落で、クビライは撤収を決めた。あきらめきれないモンケは、クビライから軍権を剥奪し、東方三王家のタガ
内容紹介(「BOOK」データベースより)草原の覇者チンギス・カンは城攻めのため、ボレウに歩兵部隊を、ナルスに工兵部隊を整備させていた。それらを陽山寨の騎馬隊と合流させ、まずは西夏の中興府を攻める。ジャムカの息子マルガーシは流れ着いたトクトアのもとで苛烈な修業を積み、ホラズム・シャー国の皇子ジャラールッディーンは十歳で護衛と共に旅に出る。予期せぬ邂逅が待ち受け、新たな幕開けの予感をもたらす第10巻。うーん、伏線がいっぱい張られてていますねジャムカの息子マルガーシホラズム・シ
内容紹介(「BOOK」データベースより)モンゴル族を統一し、さらにケレイト王国を滅ぼしたテムジンは、弟のカサル、テムゲや長男ジョチらに出動を命じ、タヤン・カンが統べるナイマン王国の大軍との戦いを進めていた。カサルの指揮で三カ月以上にわたる持久戦を展開する中、ナイマン王国軍にジャムカの気配を感じる。崩れるナイマン軍を見届けて馬首を回したテムジンだったが、その瞬間、眼前にあるはずのない旗を見るー。テムジンさん、ついにチンギス・カンになりましたね実力でいえば実質的に草原の王であり犠牲を顧
幻冬舎文庫「夜を待ちながら」、講談社文庫「夜の終わり」と読んで次に光文社文庫の「冬こそ獣は走る」を読んだ(すべて再読)1990年1月の新潮文庫の作品を2010年に光文社文庫が再版している(ちなみに「夜を待ちながら」は1999年、「夜の終わり」1990年の作品)夜空に輝く36光年先の星を見ているのと同じだ何十光年、何百光年先の星の輝きを見上げるように読めばいいのだいつの時代のものであろうと、いいものは輝いている千年や二千年で人間の何が変わるというのかましてこの数十年
内容紹介(出版社より)大きな戦が終わるも、勇者たちはそれぞれに生き延びた。そして、運命の光と闇が、すべての者に襲いかかる。モンゴル族の統一をかけた大きな戦いに結着がつくも、敗れた者たちはそれぞれに生き延びる。その中には、命ある限りテムジンの首を狙い続ける者もいた。テムジンはモンゴル族統一後も、遊牧だけではない生活を見据え、積極的に動く。軍の南の拠点となるダイルの城砦を訪れ、さらに大同府へと向かう。大同府には、かつて一時期を過ごした蕭源基の妓楼があった。そこでテムジンは轟交賈の
本日は図書館への返却期限、雨が降っているので車でおよよぉ💦駐車場から本館までは屋外エレベーターや・・・け・・・ど💦急死?いや休止💦階段で行けちゅうことかぁ前に行っていた二人組が・・・文句を言っているぞぉ気持ちはわかるがぁ~古参兵は心の中で・・・「文句を言う暇があったら足を作れ~」(笑)当然、古参兵は「ちょこざっぷ」で日頃から足を作っているので大丈夫(笑)北方謙三三部作・・・水滸伝19巻読破、楊令伝15巻読破、そして本日、岳飛伝16巻を借りたあと1巻でコンプリートやなんか寂し
I'venoticedthattherearealotofyoungJapaneseexpatfamiliesinSãoPaulo.Ontheotherhand,therearefewerexpatwivesmyagethanyoungerones.Inmanycases,middle-agedJapaneseexpatsliveherealone.TheirwivesandchildrenliveinJap
佐々木道誉・・・佐々木高氏、京極高氏、京極道誉とも。鎌倉末期~南北朝期の武将。宇田源氏の佐々木氏の分家である京極氏に生まれる。鎌倉幕府では執権・北条高時の御相供衆として仕え、高時が出家した際に共に出家して導誉と号した。足利尊氏に従って建武の新政の樹立に功を挙げ、尊氏が室町幕府を樹立するとそこでも功を挙げ、尊氏没後も室町幕府で権勢を誇った。(NHK大河ドラマ『太平記』より左が足利尊氏、右が佐々木道誉)現在、北方謙三先生の太平記もの・・・いわゆる「
内容紹介(「BOOK」データベースより)ジャムカはテムジン軍との戦で深傷を負ったが、ようやく回復しつつあった。同盟するテムジンとケレイト王国のトオリル・カンに対抗するため、タルグダイの妻ラシャーンはジャムカと二人だけで話す機会を得る。ジャムカとタルグダイ、メルキト族のアインガの三者は大連合を築くことができるのか。反金国と親金国とに二分されつつある草原で、覇者をめぐる一大決戦が幕を開ける。好評第7巻。すでに第八巻を読み始めているので感想が交錯していますがテムジン+トオリル・カンV
クビライは、初めて目にした海に唖然とした。途方もないその広さに。彼と共に旅をする大モンゴル国の伝説の武人:スプタイ大将軍の孫:阿朮(アジュ)にしても同じ。祖父:ジンギス・カンの末弟で、クビライの大叔父にあたるテムゲへの弔問は、旅の予定には入っていなかった。気ままに祖父の足跡を辿る旅の途中、その訃報に触れ訪れたテムゲ家は、船隊を持っていた。そこには祖父:チンギスの意向があったという。しかし、祖父は亡くなり、水軍を育てるまでには至らず、今は辛うじて交易の物流を担うのみ。第二代の皇帝
大阪市立美術館で見た「水滸伝」展の続きです。第5章は撮影可でした。第5章忠義のゆくえ『水滸伝』は現代まで読み継がれ、漫画、ドラマ、美術へと幅広く展開してきました。足で描いた水滸伝の世界白髪一雄《梁山泊》昭和42年(1967)横浜美術館蔵武術を通して世界を再考する詠春拳えいしゅんけんプロジェクト令和8年(2026)小林勇輝蔵国民的小説家による『水滸伝』を彩った挿絵杉本健吉『新・水滸伝(作:吉川英治)』挿絵昭和33~36年(1958~6
内容紹介(「BOOK」データベースより)四万の軍勢を率いた金国軍が草原に現れ、タタル族との戦いが始まる。テムジンは金国と連合することを決めるが、盟友のジャムカは、金国は宿敵だとして連合を拒否する。ジャムカとの関係が悪化しつつあるケレイト王国のトオリル・カンは、この戦いに勝って金国の後ろ楯を得、テムジンをも利用して自らが草原の王になろうともくろむが…。草原の勢力図が大きく動く分水嶺となる第6巻。テムジンにとっては大きな決断ですね金国に従いタタル族を撃つこのことにより草原の各
読書が好きだった。昔の話だ。おそらくスマホを持つまでは。どこでもここでもポチポチポチポチ。なんにも残らない。読書習慣を取り戻そうと思った。久々に、図書館に行ってきた。北方謙三、という作家がいる。大好きな作家だ。元々は日本を舞台に、主人公が私立探偵だの、といった作品を書いていた。いつの間にか、中国で既に有名な文学を、彼なりに解体し、再構築した中国歴史小説を得意とするようになった。三国志水滸伝何度読み返したか分からない。熱き男たちの物語。涙した。で、チンギスハーン
内容紹介(JPROより)ついに、あの「剣」が、テムジンの手に⁉英雄たちのもとで、夥しい血を吸ってきた剣は、それを持つべき者を探していた……。衝撃の展開が待ち受ける、好評第五巻!同じモンゴル族のタイチウト氏との戦いに挑むテムジン。疾駆するテムジンの軍が、敵の長・タルグダイの隊に届くと思われたとき、新たな旗が現れる。そこには、草原最強の男・玄翁が、テムジンを待ち構えていた。玄翁の自在に動く50騎と、テムジンの隊との凄絶な戦いが始まる。テムジンは配下の槍の達人ジェルメ、強弓のクビライ・ノヤ
内容紹介(「BOOK」データベースより)テムジンと盟友のジャムカは共闘してメルキト族のトクトアの軍勢に痛撃を与えた。その後、ジャムカはケレイト王国のジャカ・ガンボの姪フフーを妻に娶り、テムジンのもとには南から蕭源基らが訪れて再会を果たす。トオリル・カンはメルキト族との闘いを決意し、二万の軍を召集する。テムジンとジャムカはその軍勢に加わり先鋒を任されることになったが、戦いは衝撃的な結末を迎え…。テムジンとジャムカがいよいよ台頭してきましたもっともこの二人、いずれ戦わざるを
北方謙三の水滸伝が読みたくなって。同じ全巻セットなのに集英社文庫とハルキ文庫で値段が違うのは何故?と、チャッピーに訊いたら、画像を送れとのこと。で、回答は「それは三国志ですよ」うーん、確かに。AI相手でも充分恥ずかしい(笑)
連続ドラマ・北方謙三・水滸伝2話までを配信で鑑賞「水滸伝」水谷豊さんが王を演じられていた日テレ版73~74年に26話で制作放送されたドラマは見てましたが、、そっちは横山光輝さんの漫画を原案としていて本来の主人公宋江ではなく、重要人物の林冲を主人公としてたドラマだったのし、今作は北方謙三さんの大胆に脚色した小説を原作としているので、全く別角度から見たドラマって感じですね。ドラマはスピーディーな展開でとても面白いのですが正直中国の歴史にはそんな強くないのでそこはもうちょっと冒頭で
内容紹介(「BOOK」データベースより)モンゴル族の覇権をめぐり、キャト氏とタイチウト氏の対立は激しさを増しつつあった。一度は大敗し深傷を負ったテムジンだが、傷を癒やしタイチウト氏を急襲、大打撃を与えた。年が明け、トドエン・ギルテは戦場で途方もない働きをするという五十騎に戦いの助勢を頼むため、ある老人を訪れる。その尋常ならざる強さに、勝利を確信するが…。テムジンが宿命的な戦いに身を投じていく第3巻。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ついに登場、楊令の息子、胡土児(名前、調べ
北方謙三の「擬態」「檻」「煤煙」と読み返してさらに「わが叫び遠く」を読んだみな主人公がいい魅力的なのだだが、それだけに気になることもある今のところ全員死んでいるこうすることがハードボイルドのお決まりなのかこれでは勧善懲悪の水戸黄門と一緒でアウトサイダーはこうなると、改めて読者に刷り込んでいるようなもんだ派手に殺す事で、これはあくまで娯楽の「読み物」ですよと念を押すように「反社会的作家」と、間違ってもレッテルを貼られないように社会や体制に媚びを売って