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こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。全国健康保険協会(協会けんぽ)より、令和8年度(2026年度)の健康保険料率および保険料額表が公表されました。今年度も、都道府県ごとの医療費水準に基づき、例年どおり保険料率が見直されています。■令和8年度の全国平均保険料率は「9.90%」協会けんぽの保険料率は、都道府県ごとに異なりますが、全国平均は9.90%と公表されています。協会
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。―会社が見逃してはいけない「小さなサイン」―多くの労務トラブルは、ある日突然発生するわけではありません。その前には、「遅刻が増えた」「以前よりミスが多くなった」「表情や口数が変わった」「残業や休日出勤が続いている」といった、何らかの変化が見られることがあります。そして、労災やメンタルヘルス不調、長期休職などの問題が発生した
こんにちは!社会保険労務士の横山勝です。いきなりですが、どこの職場にもいますよね。話しかけるときに少し緊張する先輩。怒ってるわけじゃないのに、「なんかピリッとする…」と感じてしまう存在。新人の頃は怖くて距離をとっていたのに、なぜか数年たつと「この人がいないと落ち着かない」と思えてくる。今日は、そんな“ちょっと怖い先輩”が、実は職場を支えてくれている理由について書いてみます。1.「ルールを守る人」がいると、安心できる怖い先輩って、だいたい“筋が通
このたび、ジーニアスプログラム埼玉のホームページを公開いたしました。これまで口コミを中心にご案内してまいりましたが、多くの方に関心をお寄せいただいていることを受け、講座内容や開催情報を正式にご案内できる場として整えました。ジーニアスプログラム埼玉ご案内記憶力は才能ではなく、やり方で変わります。ジーニアスプログラムでは、脳の使い方を変えることで記憶の質そのものを変えていきます。講座の特徴本講座は2日間で学ぶプログラムです。【1日目】基礎となる記憶
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。日本年金機構は、令和8年4月分からの年金額を知らせる「年金額改定通知書」および「年金振込通知書」の発送を開始すると公表しました。発送期間は6月3日〜6月10日の予定で、地域により到着日は異なります。今年は在職老齢年金制度の見直しも反映されており、該当者には通知書に特別な表示が入るなど、例年より確認すべきポイントが増えています。📌1.どんな
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。内閣府は「令和8年版高齢社会白書」を公表しました。高齢化の現状や、政府が令和7年度に実施した施策、そして令和8年度に講じようとしている対策がまとめられています。白書は、高齢社会対策基本法に基づき毎年国会に提出される年次報告書であり、平成8年から継続して作成されています。■白書の構成(令和8年版)令和8年版高齢社会白書(全体版)は、
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。厚生労働省は、令和7(2025)年の「簡易生命表」を公表しました。(出典:厚生労働省「令和7(2025)年簡易生命表」の概況PressRelease)今回の生命表では、平均寿命が男女とも前年を上回ったことが大きな特徴です。また、死亡率の変化を死因別にみると、悪性新生物(がん)や心疾患、新型コロナウイルス感染症などの死亡率の低下が平均寿命
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。企業の多くが、就業規則や社内ルールで「残業は事前申請制」と定めています。事前申請制そのものは、無制限な残業を防ぎ、適正な労働時間管理を行うための有効な仕組みです。しかし、「事前申請がなかったから残業代は支払わない」という運用が、そのまま認められるわけではありません。労働時間に該当するかどうかは、単に残業申請があったかどうかだけで決まる
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。~令和8年10月から義務化される「カスタマーハラスメント」と「就活等セクハラ」にも対応が必要です~厚生労働省から、「事業主が講ずべきハラスメント対策パンフレット」が公表されました。今回のパンフレットでは、令和8年10月から新たに義務化される・カスタマーハラスメント対策・求職者等に対するセクシュアルハラスメント(就活等セクハラ)対策をはじ
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。厚生労働省より、令和7(2025)年「労働争議統計調査」の結果が公表されました。本調査は、労働組合と使用者側の間で発生した紛争(総争議)について、その件数や争議行為の有無、要求事項、解決状況などを把握するものです。労使関係の現状を示す基礎統計として、毎年注目されています。1.総争議は増加、ただし長期的には横ばい傾向令和7年の総争議件数は