ブログ記事1,130件
こんにちは!社会保険労務士の横山勝です。いきなりですが、どこの職場にもいますよね。話しかけるときに少し緊張する先輩。怒ってるわけじゃないのに、「なんかピリッとする…」と感じてしまう存在。新人の頃は怖くて距離をとっていたのに、なぜか数年たつと「この人がいないと落ち着かない」と思えてくる。今日は、そんな“ちょっと怖い先輩”が、実は職場を支えてくれている理由について書いてみます。1.「ルールを守る人」がいると、安心できる怖い先輩って、だいたい“筋が通
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。全国健康保険協会(協会けんぽ)より、令和8年度(2026年度)の健康保険料率および保険料額表が公表されました。今年度も、都道府県ごとの医療費水準に基づき、例年どおり保険料率が見直されています。■令和8年度の全国平均保険料率は「9.90%」協会けんぽの保険料率は、都道府県ごとに異なりますが、全国平均は9.90%と公表されています。協会
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。日本年金機構は、厚生年金保険に関する届出で実際に不備や記入誤りが多かった事例をまとめたページを公開しています。電子申請・郵送いずれの届出でも、不備があると一度受け付けた届出が差し戻されることがあり、事業主・担当者にとって大きな手間となります。また、年金事務所による事業所調査で誤りが判明した場合、過去にさかのぼって修正を求められることもありま
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。協会けんぽ(全国健康保険協会)は、加入者向けスマートフォンアプリ「けんぽアプリ」を令和8年1月26日にリリースしました。電子申請の利用や健康情報の受け取りなど、加入者の利便性を高めるための新しいサービスです。今後も機能が順次追加される予定で、協会けんぽのデジタル化(けんぽDX)の中核となるツールとして位置づけられています。■けんぽアプリとは
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。厚生労働省から「人事労務マガジン定例第184号」が公開されました。今回の号では、建設事業主向けの助成金情報などが掲載されております。目次を以下にご紹介します。1.建設事業主の皆さまへ「若年者及び女性に魅力ある職場づくり事業コース助成金」のご案内2.「生涯現役地域づくり環境整備事業」を実施する協議会を募集しています3.2月「仕事と育
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。こども家庭庁は、2026年4月からスタートする子ども・子育て支援金制度について、企業や加入者向けのポスター・リーフレットを公表しております。制度開始を前に、事業主や従業員への周知を目的とした広報資材がまとめられています。■子ども・子育て支援金制度とはこの制度は、「全世代・全経済主体で子育て世帯を支える」という理念のもと創設された新しい仕組みです
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。日本年金機構は、2025年12月24日付で「電子申請における外国籍の従業員に係る氏名の入力方法」を公表しました。外国籍従業員の氏名は、国によって表記ルールが異なるため、電子申請で入力方法を誤るとエラーや記録不整合につながることがあります。今回の案内では、新たに氏名登録が発生する場合と発生しない場合に分けて、入力方法が整理されています。(出典:日本